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2019年 08月 26日

ANAさんの機内安全設備ビデオ

スワンナプーム空港の乗り換えの話を書いたら、もっと前のことを思い出した。
次々とさかのぼる記憶。バンコクに着くまでの機中ネタだ。

ANAのバンコク行き深夜便には去年、ダッカキャンセル&タイ通し旅行の時も
行きだけ乗った。タイ航空と並んで東南アジア行きではよく利用している航空会社だ。
だから今さら何かをご紹介することはない・・と思っていたが・・。

離陸時に必ずやる、機内安全設備説明ビデオが面白かったんだよ。
最近の航空会社はけっこうアレに工夫をこらすようになってるけど、ANAのやつは
なんと、アレを本格的歌舞伎調で作ってある。びっくりした。

安全設備の説明を歌舞伎風にやると、これがもう面白いんだワ。
非常口の位置をお確かめ下さいっていうのもこんな大仰なポーズで見得切ってるし。
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酸素マスクは顔にあて、頭のうしろにヒモを・・って、カツラが邪魔(笑)。
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ふだん安全設備の説明なんてロクに見もしないけど、これはジックリ見ちゃったよ。
帰りの飛行機でもこれを見るのがちょっと楽しみだった。

機内での喫煙は禁止ですっていうところじゃ粋な羽織着た若旦那風がトイレん中で
キセル吸ってるし(笑)、手荷物を通路に置かないようにっていう注意になると
荷物につまづいた隈取り役者が六方踏んだりして、実にうまく作ってある。

救命胴衣の説明には女形さん登場だ。
真ん中の留め金にとめ、このように左右のヒモを引いて調節してください。
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ふくらみが足りない時は・・はははは!ホントにやってる、女形が。
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いやー歌舞伎ビデオ、面白かったよ。昨年11月にリニューアルされたらしい。
松竹の全面協力で作成したそうで、歌舞伎役者が3人、子役も2人出てくる。
メイキングビデオも流してたけど、これは大変な凝りようだ。

まぁビデオだけじゃナンだから、ついでにANAさんの機内食もご紹介しておくか。
これは往路。深夜便だからバンコク近くなってから朝食が出てくる。
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こちらは復路。早朝便だから出発してわりと早めに出た朝食。
左上のソバをうっかり撮る前に食ってしまって、すまぬ。
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以前にこのブログでANAさんのCAの制服をケナしたことがある。残念ながらあれは今回も
変わってなかった。安全設備ビデオは最高に面白くて機内食もまぁまぁ。あとはCAの制服を
そろそろリニューアルしてくれないか・・と期待するスタアラ派のイ課長なのである。

 


by tohoiwanya | 2019-08-26 00:32 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(6)
2019年 08月 24日

タイ・スマイルへの乗り換えは難しい

最後のエアポートホテルの話を書いたら、旅行のいちばん最初、スワンナプームでの
乗り換えのことを思い出したので書く。少しだけ注意喚起系記事でもあるのだが。

今回使ったのは羽田→バンコク間がANA、バンコク→ヴィエンチャン間はThai smile。

タイ・スマイルって知らない人もいるかもしれない。
でも東南アジア旅行でエアラインを検索すると時々見る航空会社だから、イ課長は
見覚えがあった。タイ航空のLCCブランドっていうか、早い話が系列会社だべ?
乗ったことはないけど知ってるよ、タイ・スマイル。
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しかし羽田空港でチェックインの時、ANAのお姉さんからこう言われた。
「お乗り換えは提携航空会社ではないので、バンコクで改めてチェックインされたし」

えーそうなの?タイ航空はANAと同じスターアライアンスなのにタイ・スマイルは違うの?
ま、いいや。空港にトランジットカウンターみたいなのがあるんでしょ?この時には
乗り換えで困るなんてミジンも考えてなかった。

さてバンコク空港に到着。まずはタイ・スマイルにチェックインして搭乗券を確保せねば。
ところがトランジットの矢印の方にずーーっと歩いても、それらしきカウンターがない。
まだないの?もうずいぶん歩いたぜ?

乗り換え総合案内所みたいな所があったから、「ドコ行きゃいいの?」と聞いてみた。
すると「あっち、上の階」という。あっち?あっちって・・元オレがいた方じゃん

しょうがないから逆方向の「あっち」に戻る。しかし上の階って・・階段なんてないよ?
さらにずっと奥に行くと階段があった。だがそこは手荷物検査しないと通れないみたい。
みんなは手に搭乗券を持ってそこを通って階段のぼってる。でもイ課長は搭乗券ないよ?
まだチェックインしてないんだから。

そこにいた係員にさらに聞いた。するとやっぱり「上の階」というではないか。
ってことはナニか?搭乗券なしでこの手荷物検査を突破して上に行くわけ?いいの?
この辺からイ課長は急速に不安になりだした。ちゃんと乗り換えられるのか?オレ。

上の階に行っても、免税店はあるけど肝心のチェックインカウンターがわからない。
しょうがないからさらに聞く。するとまた「あっち」。ホント?ホントにあっち?
不安が高まると、ニンゲン猜疑心が強くなる(笑)。

この時はスワンナプーム空港の中をずいぶんたくさん歩いたよ。
日本からのフライトで凝り固まった足の運動にはなったはずだが、内心では
けっこうアセッてた。一体どこでタイ・スマイルにチェックインできるのだオレわ?

するとだ。空港のどの辺と示すことは不可能だが、とにかく「うんと端っこの方」の
ガラーンとした所にこんなカウンター群があった。カウンターと係員はいっぱいいるが、
乗客は皆無。ほとんどはタイ航空の表示だけど、一つだけ赤いモニターがある。
あそこがタイ・スマイル?
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結果的にはその通りで、赤いモニターのあるカウンターに行ったらチェックインは
できて、ちゃんと搭乗券もくれた。しかしどうも腑に落ちん・・。
乗客の姿が一人もいなくて、カウンターだけがずらりって、ナンなの?ここ。

ここが乗り換え受付カウンターなら、もっと乗客の姿があっていいはずでは?もしかすると
本来ここに来るべき乗り換え客たち、みーんなイ課長と同じように場所がわかんなくて
空港ン中で迷ってんじゃねぇの?イ課長だってもう一度あの場所に行けと言われても、無理。
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乗り換えの余裕は4時間あったし、結果的には問題なかったとはいえ、あんなに迷うとは
思ってなかった。とにかく場所が見つけづらい。しかも、いまイ課長に言えるのは
「空港のうんと端っこの方だった」ってことだけ(笑)。まったく頼りにならん。
探し当てたっていうより、運よく偶然見つかったっていう感じだったからね。

スワンナプーム空港でタイ・スマイルに乗り換え&チェックインが必要な方は
ご注意いただきたいと思うのである。ちょっとわかりづらいよ。

 


by tohoiwanya | 2019-08-24 00:03 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(4)
2019年 04月 19日

バンコク・エアウェイズの機内食

さて、緊急企画のあとはまたスコータイの話に戻るわけだが、
ひとつお気楽ネタをはさむ。バンコク〜スコータイの往復で乗った
バンコク・エアウェイズのメシの話。

イ課長がこの航空会社を利用するのは2015年、バンコクで乗り換えて
ラオスのヴィエンチャンに行った時以来だ。この時も割とサービスは
良かったという印象がある。
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今回もよかった。
飛行時間は1時間20分。水平飛行してる時間なんて50分くらいじゃないか?
そのくらいの時間なら、ドリンクサービスだけっていう航空会社はけっこうある。
ところがバンコク・エアウェイズはメシとドリンクが出るからエラい。

行きのフライトで出たメシはこんな感じ。
ぷりぷりエビ入り冷やし焼きそばとでもいうべき一品料理だが、パッと見た瞬間に
「うわぁ、これは美味そう」と思った。
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実際美味しかったよ。アッという間に残らず平らげてしまいました。
もちろん、食後のドリンクサービスもあって、珍しくホットティーをいただきました。
サービスいいねー、バンコク・エアウェイズ。

帰路も飛行時間は同じ1時間20分で、当然メシが出る。
帰りのメシはこんな感じ。葉っぱにくるまれたオニギリ?と、ショウガはわかるとして、
真ん中のオカズは何だろうか。
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巨大サツマアゲかな、と思ったけど、中には餃子みたいに何か「具」が入ってて、
結局何だかよくわからないまま完食(笑)。このオニギリがまた難物で、もしかすると
モチ米を使ってるのかもしれない。あまりに固く握られてて、ハシじゃ分割できない。
しょうがないから手でつまんで食いちぎりましたよ。

イ課長は往復とも夕方便だったから、復路は17:50⇒19:10バンコク着。
バンコクに近づいた頃はもう夜で、街の灯りがキレイだった。
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バンコク・エアウェイズの利用は今回が2度目だけど、印象は大変よろしい。
バンコク~スコータイ間はバンコク・エアウェイズの一社独占路線みたいだけど、
競合企業がなく、短時間フライトでもこれだけキチンとサービスしてくれるんだから、
イイ航空会社だと思うよ、うん。
 
 


by tohoiwanya | 2019-04-19 00:12 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)
2019年 03月 22日

スイス国際航空に乗る

2月の欧州出張は行きがスイス国際航空、チューリヒ経由でブリュッセル。
帰りはミュンヘンからルフトハンザ直行便という、変則的な組み合わせだった。
スイス国際航空というのは初めて乗る。
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スイスインターナショナルエアラインズ。
むかーしあったスイス航空がつぶれ、そのグループ会社が「スイス」の名を引き継いで
今の会社になったらしい。現在はスイスのフラッグ・キャリアってことだろうな。

乗ってみてどうだったか?総じてサービスはよかったと思う。
チューリヒまでの約12時間のフライト中、最初のドリンクサービス+メシが2回。
これは最初のメシ。缶ビールはアサヒ。
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チューリヒ近くなったら朝食。ビールもスイス製?になった。途中でアイスも
出たんだから充実のサービスだ。ルフトハンザはアイスなんて出してくれないぜ(笑)。
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チューリヒからブリュッセルまで2時間程度のフライトでも軽食のサンドイッチが出た。
もちろん再びビール付き。またもやスイスビア。
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そして、これはおそらくこの会社の全てのフライトで付くサービスなんだと思うけど、
小さなチョコレートが出る。2フライト乗ったから二つもらった。サービスいいでしょ?
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その代わり、アミューズメント系サービスはちょいとばかり古め(笑)。
映画とかゲームとか、いろいろメニューはあるにはあるんだが・・フライトマップの
日本語の字体がなんか古いよねー。昔はこういうのよく見たが。
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今や飛行機の中ではほとんど眠れない老人になってしまったイ課長。
チューリヒまで「ミッション・インポッシブル」だの「蚤とり侍」だの、ひたすら
映画を見てるしかなかったが、チューリヒ〜ブリュッセル間は窓の外ばかり見てた。

まだ2月下旬、雪を頂いたスイスアルプスが見えるかなーと期待したからだ。
方向的に、進行方向左側に座れば残照に照らされた山々がけっこう見えたと思う。

イ課長は右側の窓際だったので山はあまり見えなかったけど、満月?が見えた。
地上に水面があると(川とか湖とか)、そこに月が反射してキラキラ光るのが
飛行機からもよく見えて、それはもうキレイだった。
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楽しくもない海外出張。そのスタートの街・ブリュッセルに向かっているわけだから、
気分的にはウキウキどころか、ドンヨリ気分だったけど、この時ばかりは仕事の憂さを
しばし忘れ、月に照らされたスイスの雪景色を空から楽しんだのでありました。
 
 


by tohoiwanya | 2019-03-22 00:05 | 2019.02 欧州出張 | Comments(2)
2019年 03月 01日

走れイ課長、ミュンヘン空港を

欧州出張における最後のデキゴトをまず書こう。早めに注意喚起しておきたいので。

前回記事にも書いたように、ミュンヘン空港から帰国便に乗ったのは2月23日の土曜。
この日、ミュンヘン空港のルフトハンザ・エコノミー用チェックインカウンターは
おっそろしく混んでた。だってカウンターがたった二つしか開いてないんだもん。

ほかにbulky laggage(かさばり荷物)専用カウンターがスキー客で超長蛇の列。
お子様づれ用カウンターがガキ連れドイツファミリーで超長蛇の列。どこもかしこも
長蛇の列。ルフトハンザのカウンター業務能力が貧弱なのか。それともルフトの職員も
休暇とってどっかにスキーにでも行ってるのか・・。
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結局、チェックインだけで1時間以上並んだ。こんなひどい待たされ方は大昔の中国出張で
北京空港のドラゴン航空カウンターに並んだ時以来だぜ。多くの乗客はこの段階で乗り遅れの
リスクが高まったはずだ、いつからこんなダメ航空会社になったのだ、るふとはんざッ!!

ようやくイ課長の番。まず「もし可能なら私に通路側の席を与られたし」と頼む。
日本まで11時間、3列座席の真ん中だったりしたらたまんねぇ。
係員は手続きを済ませ、荷物を預かると「搭乗ゲートはL15だ。新しいターミナルだ。
オマエは急がねばならぬ」などとヌカす。あのねぇ、オレぁ1時間以上前に空港来てんの!
遅れさせたのはオメーらだろうが!!

文句言ってるヒマはない。この時点で搭乗開始時刻まではあと15分、出発までは55分だ。
手荷物検査場へ急ぐと、ここでまた渋滞。チェックインカウンターほどの行列ではないけど
時間はどんどん過ぎていく。

手荷物検査を抜けるといきなり免税店なんかが目に入る。あれ?うそ、もう免税ゾーン?
出国審査なかったけど、おかしいな・・しかしもう免税ゾーンにいる以上、トホ妻用の
ニーダーエッガーを脱兎のごとく購入。はぁはぁ・・さてL15ゲートはどこ?

近くにいた係員に「L15は何処なりや?」と聞くとあっちを指をさす。
確かに「Lはこっち」って矢印がある。そっちに行くと長大な下りエスカレーターだ。
悪い予感がしてきたぞ・・・があん!やっぱり電車移動。もう時間ねぇのにーー。
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空港によくある新交通システムみたいな電車でうんと離れた別のターミナルへ移動。
カウンターの係員が言ってた「新しいターミナル」ってこういうことだったのか。
駅に着いた頃にはもう搭乗開始時刻だ。メロスのように走るイ課長。

するとパスポートチェック。ぐああ・・ここでかよ!開いてるカウンターは一つだけで
また大渋滞。最後尾に並んで、もうダメかも・・と思いつつ目を転じると、
Automatic Passportという看板が・・あ、日の丸の絵もある。

列から飛び出して自動パスポートの列に走る。係員ナシで機械がイ課長の顔を画像認識
してくれるからさすがに早い。パスポートへのスタンプはなし。それどころじゃねぇ。

こうしてようやくL15ゲートに着いたのが搭乗開始10分過ぎくらいか。着いてみたら
こちらも遅れてたようで、搭乗はまだ始まってなかったが(笑)、イ課長汗ダクだぜ。
幸い乗り遅れはしなかったけど、移動に余裕を持たせることを旨とするイ課長としちゃ
今回みたいな事態は失態に等しい。よもやチェックインに1時間かかるとは・・。

もう買い物なんてしてられないが喉がカラカラだ。近くの店で水だけ買った。
この水が今回の海外出張における、欧州での最後の買い物なのであった。はぁはぁ。
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そしてようやく搭乗。機内に入ってホッとしようと思ったら・・・があん!
3列座席の真ん中・・・もうゲンナリしすぎて声もでません・・。
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いやー・・ドイツの空港もルフトハンザも、過去何度か利用したけど、こんなにストレスが
多かったのは初めて。何となく空港も航空会社も「米国の空港、米国のエアライン」っぽく
なってきたのかなぁ、なんて思ったよ。とりあえず、行楽客でにぎわう土曜のミュンヘン空港を
利用する方は、相当余裕をもって早めに空港に行かれた方がよろしいかと思います。

早めにいけば、3列座席の真ん中なんて仕打ちにもあわなくて済むだろうしね。
実は事前座席指定もできたんだけど、15€くらいとられるから今回は敢えてしなかったのだ。
貧乏性の報いということか・・シクシク。

 


by tohoiwanya | 2019-03-01 00:01 | 2019.02 欧州出張 | Comments(8)
2018年 10月 17日

【キャンセル始末記-5】新たなるエアアジア予約

これまで書いた一連の「長~い時間つぶし関連記事」はダッカをキャンセルしたための、
言わば「しわ寄せ」みたいなもんだが、もう一つ重要なしわ寄せ処理が残っている。

ホテルにチェックインしたイ課長が最初にしたのはシャワーを浴びること。
次に半裸で缶ビールを飲み、そしてPCで帰りのフライト予約することに着手した。
これは重要だ。これをやらんとバンコクに来たはいいけど、日本に戻れぬ。バンコクで
永遠にグウタラし続けるわけにはいかんのだ(心情的にはしたいが(笑))。
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帰りの飛行機については、実はそんなに心配してなかった。
イ課長が東南アジア旅行の最後をバンコクにする理由の一つは飛行機の便が多いこと。
「夜までバンコクで過ごし、深夜便で翌朝成田に」「安いLCCで」という条件でも
エアアジアとスクートのフライトがあるのは知ってたのだ。

で、結局8月14日夜遅くのエアアジア、ドンムアン空港⇒成田行きというのを予約した。
預け荷物代を加え、席の指定料を加えて(3列の真ん中だけはどうしてもイヤだった)、
9,000バーツちょいだったから、今のレートで約3万円ってとこか。

3万円?片道で?意外と安かった。お盆なのに。
この帰国便はいわば「完全なる予定外の出費」なわけだから、安いのは有り難い。
羽田空港で言われたように、ANAで片道だけ正規料金で買ってたら、24万円かかる。
エアアジアだとメシも缶ビールも出ないが、そんなことはもはや小さな問題だ。
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予約作業はスイスイと進み、支払いも済み、イ課長の予約コードが示された。
このコードさえあればチェックインはできるはずだ。

だが(その①)。
以前乗った経験だと、エアアジアはWebチェックインをしてるか、してないかで
チェックインのスムーズさ加減に大きな差があったはずだ。それもやっちゃうか。
で、パスポート番号やらナニやらを入力してチェックインを済ませたら、搭乗券の
PDFファイルがダウンロードできた。

だが(その②)。
エアアジアのWebサイトには「プリントアウト料金をもらうかも」なんて怖いことが
書いてある。チケットを事前にプリントアウトしておかないとカネがかかるみたい。
しかしここは神田のオフィスではない。バンコクのホテルだ。プリンタがない。
(↑イ課長は自宅にプリンタがないから、旅行関係の出力は会社でヤルのである)

3階からバタバタと階段を駆け降り(エレベーターはなかった)、フロントのおばさんに
「これからホテルのアドレスにPDFファイルを送るから、出力してもらえないか?」と
頼みに行ったら、OKと言ってくれた。そこでまた階段を駆けあがってファイルを送信。

再びバタバタと階段を降り、「今送ったよ」と言うと、おばさんはサクサクと
プリントアウトしてくれた。これで出力したEチケット現物まで確保したことになる。
やっとひと安心かな。ホテルのおばさん、どうもありがとう。
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帰国便予約ナシ状態で旅立ち、現地で帰りの便を取るなんて経験も初めてだと思う。
PCがあるし、ネットさえつながりゃ大丈夫だろうとは思ってたけど、もしこれでPCを
持参してなきゃ完全にアウトだ。あーおっかねぇ。

しかしまぁ、重なった予約チケットを上から順にビリビリ破いてた30年前からは
想像もつかない、便利なヨノナカになったのも事実。その便利さのおかげで、出発直前の
キャンセルで生じたヒズミの最後の処理が、バンコクで無事終わったのでありました。
 
 


by tohoiwanya | 2018-10-17 00:07 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2018年 08月 24日

【キャンセル始末記-3】Biman予約のキャンセル

実は、今日は年に一度の、イ課長の機嫌の悪い日なのだ。
明日は健康診断。前夜はビールが飲めねぇときやがった。この暑いのに。
しかも明日の健診の開始は11時半。朝から飲まず食わずで昼までガマンかよ!
健康診断のために毎回すげぇ不健康とストレスを強いられるから機嫌が悪いのだ。

この際、フライトキャンセルの話を続けるぞ。
前回書いたANAのキャンセルは「鉄のオキテ」のために苦渋の決断を迫られたが、
片道だけ予約したビーマンバングラデシュ航空のキャンセルもまた一筋縄ではいかなかった。

【予約B】
8月8日 ダッカ→バンコク ビーマンバングラデシュ航空

ANA予約にくっつけてタイ航空でバンコクに戻る手もあったんだけど、ビーマンの方が
到着時刻が早いのでコッチに。値段的は同じようなもので、時間的早さを取ったわけ。
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これは独立した単純な片道予約だからキャンセルはラクなはずだ。
例の「出発前・嵐のキャンセル作業」の一環で会社にいるうちにキャンセルしようとした。
ビーマンのサイトにアクセスし、自分の予約番号を入れて・・・


・・・・エラー。


何度やってもエラー。ああもう・・時間がないのに、勘弁してくれよビーマン。
しょうがねぇ。とりあえずバンコク着いたらもう一度やってみよう。

しかし8月5日(つまり搭乗予定の3日前)にバンコクのホテルからやっても再びエラー。
そこで、記載されていたチケット担当?のアドレス宛に英文メールを書くことにした。
私がWebでやろうとするとエラーになるので、以下の予約をキャンセルされたし
 予約番号これこれ、チケット番号はこれこれ・・・確認メールを乞う


なんとなく2016年の英国・南西鉄道の悪夢が思い出されてくる(笑)。
いくら英国植民地だったからって、そんなトコまで英国に似るなよ。ばんぐらでしゅ。

だがビーマン・バングラデシュ航空、残念ながらいささか“英国風”だったようだ。
確認メールは一向に届かない。そこで二日後、ビーマンのWebサイトに書かれていた
あっちこっちのメールアドレスに一斉送信でもう一度英文メールだ。こんちきしょう。

私は二日前に以下のメールを出したが返事がない。
 至急、私の予約をキャンセルされたし
 (以下、前回メールをペースト)」

これが搭乗予定日前日の午前中の話(タイ時間でね)。
すると夕方(同上)、ビーマンからメールが届いた。ようやくキャンセルできたか?

以下のメールを見て、必要な措置をとられたし
 (以下、イ課長が送ったメールがそのまま残っている)

・・・・・ヲイなんだこれは。
ビーマンのある部署から、ある部署に「これ、ちゃんとやっとけ」って転送してるだけ。
まだキャンセルされてねぇじゃん。・・なぁおい、ビーマンさんよ・・オレぁなぁ、何も
お前さんがたと楽しい文通するために休暇とってバンコクに来てるんじゃねぇんだよ。
サッサとキャンセルしねぇか!ビール飲めねぇからオレぁ機嫌が悪いんでいッ!!
(もはや時間的関係がメチャクチャ)
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しかし、この「ビーマン社内からの催促」は多少効き目があったようで、その日の夜、
ビーマンの別の担当部署から以下のメールが届いた。

ビーマンバングラデシュ航空からご挨拶申し上げます。
あなたの予約をキャンセルしました。払い戻しの処理については以下の手順に
従って下さい
(以下、リファンド請求ページのURL)。

そこにアクセスし、名前やらパスポートナンバーやらあれこれ入力し(ちなみに、ここでは
エラーは起きず)、払い戻し処理を終えた。これで、キャンセルしないままスッポかす
乗客にはならずに済んだはずだ。

その数時間後(搭乗予定当日の早朝)またメールが来た。要旨は以下の通り。

貴方からのリファンド請求を受け付けました。
・標準返金条件が適用されます。払い戻しにはキャンセル料やその他の費用が必要です。
・任意払い戻しの場合、払い戻し料金はBimanの払い戻しポリシーに従って適用されます。
・クレジットカード明細書に表示されるまでに最大で2請求期間がかかります。


うーーむ・・・何だかよくわからんが、とりあえずこれでぜんぶ終わったんだな?
途中いろいろあったが、トリ頭の南西鉄道ほどヒドくはなかったようだ。

ダッカ→バンコクの片道料金はバングラ通貨で16,050タカって書いてあるから
日本円だと2万円くらいのはず。もしビーマンのキャンセル手数料が2万円だったら、
払い戻し金は差し引きゼロ。いいよもう。好きにしやがれ。とりあえず、こっちは
キャンセルしたい乗客としてやるべきことはやったのだ。

出発直前のキャンセル。
その後始末は、かくのごとくバンコクまで尾を引き、イ課長の心をかき乱し続けた。
だからビールくらい飲ませろクソ(・・時間的関係メチャクチャだってば)。
 
 


by tohoiwanya | 2018-08-24 00:08 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(4)
2018年 08月 22日

【キャンセル始末記-2】ANA予約のキャンセル

今回の旅行でイ課長が予約していたフライトは以下の二つ。

【予約A】

8月4日 羽田⇒バンコク⇒ダッカ ---他の移動手段--- 8月15日 バンコク⇒成田
羽田⇒バンコク間はANA便、バンコク⇒ダッカは同じスターアライアンスのタイ航空。

【予約B】
8月8日 ダッカ⇒バンコク ビーマンバングラデシュ航空。

イ課長の緊急避難的計画では、予約Aは「バンコク→ダッカ」だけキャンセルし、
予約Bの方は完全キャンセルする必要があるわけで、まずは予約AのANAさんだ。
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羽田空港のANAカウンターでチェックインの時、さっそく「バンコク→ダッカ」だけ
キャンセルしたい旨を伝えた。するとANAのお姉さんは急に眉を曇らせ、どこかに電話して
やけに長い間相談してる。ひょっとするとスンナリいかないかも・・と恐れていたが、
まさにスンナリとはいかず、結果、以下の二つの選択肢が提示された。

①予約Aを全てキャンセルし、羽田→バンコク、バンコク→成田を正規料金で買い直す。
 もしくは羽田→バンコクだけ生かし、バンコク→ダッカ以降は全部キャンセル。
 帰りのバンコク→東京の片道を正規料金で買い直す。
②同様に羽田→バンコクだけ生かして残りを全部キャンセル。帰りのバンコク→東京
 片道は現地で新たにネットか何かで、どっかの安い便をとる。

航空業界においてはですね、「続けて予約したフライトは予約した通りに、続けて
乗らないとダメ
。部分的にキャンセルする(あるいはスッぽかして乗らない)と、
“乗らなかったトコ”から先の予約はすべてオジャン」という鉄のオキテがあるらしい。
要するに「途中のここだけキャンセル」というわけにはいかないらしいのだ。

これ、知ってた?もちろんイ課長は知らなかった。
ANAだけの規定とは思えないから、航空業界全体のオキテなんだろう。
正規料金とか、ビジネス・ファーストクラスだったりするとまた条件は違ってくると
思われるが、格安料金の予約の場合、そうらしいのだ。

コトここに至っては「じゃ、やっぱダッカ行きます」なんて後戻りもできぬ。
①か②か選ぶしかない。①だと、すげー高い料金を払うことになる。ってことは
②だ。ANAのお姉さんも現実的には②がいいと言う(①の方が会社は儲かるが)。
しょうがない。②でいきますと返事し、羽田→バンコクだけそのまま乗り、
それ以降のフライトは全部その場でキャンセルということに。

これでとりあえず、イ課長はバンコクまでは行ける。だが、これはまた同時に
帰国のフライト予約ナシの状態で出発するということでもある。こういうのも
初めてじゃないかと思う。
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しかしこれは勉強になったよ。フライトキャンセルなんてメッタにしないからねぇ。
ANA姉さんの話だと、たとえば「関空→羽田乗り換え→海外」なんて連続した予約をして、
大阪から東京まで新幹線で来ちゃったりする人も中にはいるらしい。その場合もやはり
「予約通りに乗らないと、それ以降のフライト全てパー」という鉄のオキテが適用
されるから、羽田→海外の予約もパー。ああ何て恐ろしい。

イ課長はそれでも羽田で②の方法を教えてもらった上で出発できたからまだいい。
もちろん、バンコクのホテルでは真っ先に帰りの飛行機をネットで予約したですよ。

だが、もしバンコク→ダッカをノーショーでスッぽかしてたら、目もあてられん。
帰りのスワンナプーム空港のANAカウンターで初めて「乗れない」と知るわけだからね。
そうなると対応策もヘチマもない。その場で慌てて正規料金でバカ高い片道航空券を
買うしかなかっただろう。ああ何て恐ろしい・・。

いやー・・出発直前のキャンセルなんて、ホント、するもんじゃないね。
だがまだ終わりではない。キャンセルすべき【予約B】はじめ、処理しなきゃならんコトは
まだ残っている。しかしもう疲れたし、いま羽田空港で出来ることなんて、もうないよ。
あとはバンコクのホテルでやろう・・そう思いつつ、ダルい足取りで手荷物検査場に
向かうイ課長なのでありました。

 


by tohoiwanya | 2018-08-22 00:11 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2018年 02月 16日

ミャンマーでヒコーキに乗らなかった理由

本日は久しぶりの「理由」シリーズ。
そもそもミャンマーに今行こうと思った理由とか、ヤンゴンに1泊しかしなかった理由とか、
この旅行では「いろいろ考えた末にこうした」ってことが多かった。ミャンマーで国内線の
飛行機に乗らなかったのもそういった熟慮の結果なのだ。。

なんで乗らなかったのか?路線がないわけじゃない。あるんだよ。国内便はたくさん。
特にヤンゴン⇒バガンはバスだと一晩かかる。飛行機の方が圧倒的にラクだ。

開発途上国のエアラインはちょいとコワいから、できれば避けたいって人もいる。
イ課長にもそういう思いが皆無ではなかった。でもカンボジアじゃアンコール・エアに乗ったし、
ラオスでもラオス国営航空を使った。ミャンマーだけ飛行機を避けた理由は別にあるのだ。
(下は文章と関係なくマンダレー空港の写真)
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理由その① フライト時間が早すぎ
旅行当時、Skyscannerでヤンゴン⇒バガン間の国内線を検索するとこんな結果が出てきた。

   ヤンゴン6:30発 ⇒ バガン7:40着 ミャンマーナショナル航空
   ヤンゴン6:45発 ⇒ バガン8:05着 ゴールデンミャンマー航空
   ヤンゴン7:45発 ⇒ バガン9:05着 ミャンマー国際航空
   このあと8:00の便、8:30の便があり、それで終わり。それ以降の直行便ナシ。
  
・・・な、なんで?何でこんなに異常なほど朝に偏ってるの?8:30以降の直行便なしってマジ?

ヤンゴン⇒バガン便のフライトがものすごい「朝集中型」である理由はわからない。
しかしフライトがそうである以上、乗りたきゃソレに乗るしかない。

国内線でも安全策をとれば出発1時間半くらい前には空港に到着しておきたい。
空港まではタクシーだ。早朝とはいえ、ここも安全策をとって移動に1時間はみておきたい。
とすると、最も遅い8:30の便に乗るにも6時にホテル出なきゃ。起きるのは5時半かい?
6:30の便に乗るなら夜中の3時半に起き、4時にホテル出て・・・げんなり。

ヤンゴン⇒バガン便が早朝に集中してるのは昔っからみたいで、他の人のブログを読んでも
「4時起き」とか書いてある。ヤンゴンからバガンまで飛行機で行こうとすると、そんな
超早起きと寝不足に耐えないといけないわけ?ホテルで寝る意味、ねぇじゃん。
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理由その② リコンファームが必要らしい
リコンファームなんてやらなくなって久しいが、ミャンマーじゃ今でも必要みたいなんだよ。
こらびっくりだ。リコンファームなんてカンボジアでもラオスでも完全に放念してたぜ?
しかしミャンマーじゃフライト時間の変更とかが珍しくないみたいで、予約したからと言って
安心してられないようで、乗客側のリスク回避策としてリコンファームは重要らしい。

いざそれが必要と言われると、リコンファームって済ませるまで気が休まらないんだよねぇ。
電話で、英語でやらなきゃいけないわけだろ?面倒くせぇなーー。バガンまで飛行機で行くには
リコンファームの心配して、さらに当日は超バカ早起き・・・げんなり。

そんならイ課長は夜行バスにします(キッパリ)。
トシとると、夜行バスじゃなかなかぐっすり眠れない。疲れる。しかし夜中の3時半に起きて
飛行機乗る、なんてスケジュールでもどうせ熟睡できぬ。おんなじじゃん。
そんならのんびりバスにするべ、となったわけ。
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ちなみに、現在ヤンゴン⇒バガン間の国内便を検索すると、11時台とか午後3時台とか、
マットウな時間の便がある。えええ~~??乗客が増えて増便したってことなのか?
去年の8月は早朝便しかなかったのによゥ、普通の時間の便があれば、それ乗ったのに。
オレが使うのやめた後になって便利にするな!きたねぇぞ!!プンスカ!

 


by tohoiwanya | 2018-02-16 00:03 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(2)
2017年 09月 15日

バンコクからヤンゴンに飛ぶ

さて、お固い話からお気楽旅行記に再びモードチェンジ。

下の写真は行き先が読めない?文句いうんじゃありません。ここはタイの空港なのです(笑)。
この7:55タイ航空グニャグニャ行きっていうのがイ課長の乗るヤンゴン行きなのである。
(もちろん、ちゃんと英語でも表示されますからね)
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外はすっかり明るくなった。天気はまぁまぁってとこか。
D7ゲートでボンヤリと備え付けの大型テレビを眺めながら搭乗を待つ。
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タイ国王だ・・・あ、つまりこれは昨年亡くなったプミポン国王の追悼ビデオってことか。
彼が亡くなったのが昨年10月、今は8月。10ヶ月経ってもまだ追悼ビデオ流してるんだぁ。
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何せ人望ありすぎ、国民に慕われすぎの王様だったからなぁ。
国王が亡くなったあとの服喪期間は1年とされていたはずだから現在タイはまだ服喪期間中。
さすがにもう過去の話になってると思うけど、建前上は未だ服喪期間バンコクの様子、
戻ってきたらぜひ検証してみよう。

やがて搭乗開始のアナウンスがあり、ちんたらと飛行機に乗る。
乗ってしばらくは特に何も感じるところはなかった。しかしいよいよドアを閉めて
機体が動き始めてイ課長はちょっと驚いた。あまりにスカスカにすいてるからだ。

バンコク経由でミャンマー観光する観光客がいっぱいいると思ってたのに、何コレ?
こんなに搭乗率の低い飛行機に乗ることもあまりないよ。どうなってんだ?
羽田〜バンコク間がほぼ満席に近かったのに比べるとあまりの落差。
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「何でこんなに外人観光客が少ないのだ?」というのはこの後ミャンマーをまわる間
何度も感じたことだったけど、この時が最初だったと言っていい。前に書いたように
雨季で観光オフシーズンだったというのが要因だと思うんだが、それにしても・・。

バンコクからヤンゴンまでは約1.5時間のフライト。
こういう短いフライトでは窓側の席を選ぶイ課長。やっぱ外を見るのは楽しいからね。
蛇行する川、びっしりと並ぶ建物。うーん・・バンコクは都会やのう。
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こんな短いフライトだけど一応機内食が出て来た。
細長いサモサみたいなヤツとデザートのマフィン。あと水ね。
この細長いサモサは正式にはなんていうんだ?中は挽肉みたいなものが入ってた。
むかしハノイからバンコクに行くカタール航空でも同じようなもの食ったなぁ・・。
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てなこと言ってるうちに飛行機は早くもヤンゴンに近づく(早すぎる)。
初めて来る国の国土を飛行機の上から見るのって常にワクワクするもんだ。つい窓に
顔くっつけて見てしまう。うっわーーーー何もない。なんもねぇよ。
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そろそろ空港も近いはずなのに、この「何もなさ加減」は大したもんだ。
さっき空から見たバンコクの風景との落差がこれまたすごい。うーむ・・ミャンマー、
なかなかキモの座った野郎みてぇだな。こっちも心して入国させてもらうぜ。
この時見たミャンマーの大地の「何もなさ」はけっこう印象的だったねぇ。

こうしてイ課長はヤンゴン国際空港、別名ミンガラドン空港に無事到着。
窓から外を見てると、1.5時間くらいのフライトはアッという間だね。
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さぁいよいよ本格的な旅の始まりだぜ。
右も左もわからない初めての国・初めての空港で入国審査、現地通貨両替、ホテルへの
交通手段確保といった様々なハードルが待っている。おー相手ンなってやろうじゃねぇか。
フンドシ締め直し(してないけど)、マナジリを決して飛行機を降りるイ課長なのであった。

 


by tohoiwanya | 2017-09-15 00:25 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(0)