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2018年 07月 14日

ヘトヘト還暦直前旅行のエンディング

吉備津神社を見学し終わったら、この町にはもう他に見るべき所はない(んだと思う)。
神社からチンタラ歩いて吉備津駅まで戻る。この駅、いかにも田舎の駅って感じで、大変のどかだった。
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しかーし、走ってる車両はのどかじゃねぇぜ。
なにせここは桃太郎伝説の地。電車も「桃太郎ラッピング車輛」だったのである。
イマ風というか、非常にアニメキャラっぽい桃太郎氏。
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イヌ氏・サル氏・キジ氏もいる。こちらは昔の東映アニメ的画風というか・・(笑)。
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これは鬼氏ですな。個人的にはこの鬼がキャラクターとして一番「立ってる」気がする。
なかなかカッコええやん。
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岡山駅ではロクに土産も買わず、サンドイッチと柿ピー、さらに缶ビール500ml×3本を調達。
朝食が菓子パン、早めの昼食が高松駅のうどん。そして早めの夕食(セカンド昼食?)が
新幹線の中で缶ビールとコンビニサンド。何とプアな食生活であろうか。
「旅の楽しみは何てったってグルメよ」という人はトホ妻と一緒に旅行すべきではない。
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そういえばホテルのことを書いてなかったな。ホテル評価として一つの記事にするほどの
ホテルではない。線路ワキの、踏切音がよく聞こえる安ホテル。瓦町駅から徒歩で
7~8分ってとこだったかな?元ラブホテルだったのを改装したのは明らかで、これ見りゃ
誰でもそう思う(笑)。
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部屋はけっこう広くて、トイレと風呂場もちゃんと別々。ユニットバスじゃないの。
これもラブホテル仕様なのか・・?ちなみに、17時過ぎないとチェックインできないという、
謎のオキテがあるホテルだった。
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観光から疲れ果てて戻り、荷物を置き、晩飯食いに外に出て(メシについては後日書く)
帰りにコンビニで缶ビールを追加で買い、ホテルで飲み、疲れ果てた豚のように寝る・・・。
二晩ともそんな感じだった。「旅の楽しみは何てったってホテルライフよ」という人も
トホ妻と旅行すべきではない。ま、イ課長とも旅行すべきではないな、そういう人は(笑)。

何はともあれ、これでトホ妻還暦直前旅行はおしまい。来年早々には、こんどはイ課長が
還暦になるわけだが、その時も直前旅行があるんだろうか・・・?
 
 

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by tohoiwanya | 2018-07-14 00:04 | 国内出張・旅行 | Comments(2)
2018年 07月 02日

イ課長ミシュラン・ホテル評価 47

アララという間に梅雨が明け、いきなりド暑くなりましたが、
皆様お元気でしょうか。イ課長は脱水症状です(笑)。

さて、時々はさまるホテル評価。今日は2泊したバガンのホテルだ。
例の、小さなプールがあって、泳いだっていうホテルね。

OASIS HOTEL

バガンという広域エリアの中で観光客がホテルを探すとすれば、ニャウンウーか
ニューバガンのどちらかになることが多いはず。この二つのエリアにホテルが多い。
で、イ課長はニャウンウーの方にあるこのホテルをチョイスしたわけだ。
料金は2泊で72$だから1泊36$。約4,000円。
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立地・利便性★★★★☆
これは評価が難しい。近くに食べる所やコンビニは全くない。しかし、そもそも
バガンにコンビニなんてないわけだし、だらだら10分歩けばショボいながらも
一応レストラン街があるだけマシと考えるべきなんだろう。

実際「こんな場所のホテル泊ってもナンもできん」ってくらい不便そうなホテルも
ニャウンウーにはけっこうある。食い物屋や銀行、さらにニャウンウーの市場や
シュエジーゴン・パゴダみたいな観光スポットにも歩いて行けるこのホテルの利便性は
バガンにおいては相対的には高いと評価できると思うのだ。だから★四つ。
 

部屋★★★★☆
部屋は問題なかったよ。広いし、静かだし、エアコンも冷蔵庫もある。
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バスルームはこんな感じ。バスタブなしだが、暑いバガンならシャワーだけあれば
これまた問題なし。
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やや不安定ながらwifiも使えたし、特に欠点といえる部分は思い当たらない。
十分、★四つくらいには値すると思うのである。


ホテル設備★★★★☆
コテージタイプってほどじゃないけど、低層の建物がいくつかあって、各建物に
客室が分散してる。いかにも南国っぽい雰囲気。庭の掃除も行き届いてた。
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夜行バスで早朝到着して「着替えたいのだが」と言ったら、客室とは別にある、
かなり広いトイレを使わせてくれたのも助かった。★四つあげよう。


朝食★★★☆☆
2泊したけど1度しか食わなかった朝食。これも悪くなかった。
コーヒーとジュース、フルーツにパン。ごくオーソドックスな構成だ。
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クロワッサン一つじゃ足りないので、このあと焼き飯らしきものも食べた。
オカズはそれほど豊富じゃなかったけど、これまた特に不満はない。


観光手配★★★★★
このホテルで特筆すべきはやっぱコレだろうなぁ。
早朝にチェックインだけして、ポッパ山観光と翌日のサンライズ鑑賞ついて
相談したんだけど、すごく手際がよかった。

フロントの若い男性従業員が「ポッパ山ならシェアタクシーだとこの値段、
チャータータクシーならいくら。サンライズとサンセットはこの値段、
寺院めぐりは半日はいくら、一日ならいくら」って感じで、値段を紙に書いて
テキパキと説明してくれる。

じゃポッパ山はシェアタクシーで、明日はチャータータクシーで、って言うと
すぐ電話して、たちまち手配完了。なんて手際がいいんだ。
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バガン観光をぜんぶ「現地に着いてから」ということにして、うまく手配できるか
心配してたんだけど、彼のおかげでアッという間に済んでしまった。

まぁバガンのホテルならそういう手配はどこも慣れてるんだとは思うが、
設備もいいし、値段もそう高くはない。バガン観光で頼りになるホテルとして
十分推奨できると思うのである。

 
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by tohoiwanya | 2018-07-02 00:30 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(2)
2018年 06月 13日

バガンで泳ぐイ課長

イ課長はこれまで海外のホテルのプールで泳いだ経験って極めて少ない。
あまりに少ないから全部覚えている。ジャカルタと、サイパンと、バリ島だ。

サイパンは日航系のホテル、バリ島はアマン。
どちらも南国リゾートホテルだから、泳ぐのはある意味当然の成り行き。

唯一の例外がジャカルタで、出張で泊ったホテルのプール。
午後がイスラム教の重要なお祈りの日で、通訳さんがモスクに行く必要があった。
で、時間が空いたんでホテルのプール行ったわけ。海外のシティホテルの
プールで泳ぐなんて経験はあの時一回コッキリ。

さてだ。
今回の旅行では、人生で4回目の海外ホテルプール・スイムを敢行した。
場所はミャンマーのバガン。例の朝日鑑賞、寺院めぐりを終え、クタクタになって
ホテルに戻った後のことだったのである。

このホテルにはプールがあった(バガンにはわりとプール付きホテルが多い)。
万一?のためを思って海パンを荷物に入れておいたんだけど、この際それを着用して
プールで昼寝でもすっか。今日は4時起きだったし、さすがに少し休まんと。

というわけで、海パンはいて行ってみました。
時刻はまだ昼すぎ。みんな観光してる頃だ。たぶん誰もいないだろうと思ったら
やっぱり誰もいなかった。こんな感じの小さなプール。
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奥にタオルが置いてあるってことはこれを自由に使って、好きなイスに敷きなさい
ということだろう。使わせていただこうじゃないの。
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で、その巨大タオルを長椅子に敷いて自分の陣地を建設。
短パンとTシャツを脱ぎ、海パンいっちょうで陣地の写真を撮るワタシ。
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空は曇り空だけど、それでもやっぱりミャンマーは暑い。
泳ぐっていうより、体を冷やすためにプールに入る。で、水から出てしばらく寝っ転がってると、
たちまち身体の水滴が乾いて暑くなってくる。で、また水に入って冷やし、寝っ転がって・・
そんなことを繰り返した。水はけっこうキレイだったよ。
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いやーー・・この時は本当〜〜〜〜〜にしみじみとのんびりしたよ。
やや極端に言えば、ミャンマーに来て以来初めて「先の心配を忘れて、リラックス
できた時間」といえるかもしれない。

ヤンゴンに到着してからってもの、常にあれこれ計画立てたり心配したりしながら、
街歩きだの、冷凍夜行バスだの、ポッパ山登りだの、盛り沢山にいろいろやってきた。
今日も4時起きで朝日鑑賞&寺院見学という重要な観光予定だったが、それも無事終えた。
時間はまだ昼。バガンにもう1泊するから移動の心配も当面は不要。

旅の前半がキツいのは最初からわかってた。それを何とか夢中で駆け抜けてきたが
たまにはこうやって寝っ転がって、ヤシの木を眺める時間も必要だ。少し休もうぜ。
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結局、意識を失って眠るまではいかず、しばらく寝っ転がってたってだけだったから、
あまり休息にはならなかった。ミャンマーでのこういうムリがたたって、このあと自分が
バンコクで風邪をひく運命にあるとは、知るよしもないイ課長なのでありました。

 

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by tohoiwanya | 2018-06-13 00:05 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(0)
2018年 02月 19日

イ課長ミシュラン・ホテル評価 46

昨年の旅行では4カ所のホテルに投宿したわけだが、最後にホテル評価ばっかり固まるのも
ナンだから、少しずつ小出しにやっていこう。まず最初に泊まったヤンゴンのホテル。

これから経済発展が期待されるミャンマー、その首都ヤンゴンには高級ホテルから
相部屋ゲストハウスまでいろいろあって、選択肢は意外に豊富だった。軍政時代は
外国人観光客も多くなかったはずだけど、最近になってガッと増えたのかもしれない。

3,000〜4,000円出せば、マトモそうなホテルのバスルーム付き個室に泊れる。
その価格帯の中からイ課長が選んだホテルが・・・

Sule Sapphire Inn

スーレーサファイアインというホテル。その名の通り、スーレー・パゴダにすごく近い。
1泊で約32$だから3,500円くらいか。

立地・利便性★★★☆☆ 
何せ移動手段は徒歩かタクシーしかないヤンゴンだから、とりあえず中心部がいいと思って
ここにした。もちろんスーレー・パゴダは徒歩5分くらいだし、ドッカからタクシーで
帰る時も「スーレーパゴダ」って言えば必ずわかるから便利っちゃー便利。
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周囲も賑やかで、中心街の便利な場所と言っていいんだろう。それなのに★三つだけ?
その理由はホテル周囲にビールを売ってる店がなかったという致命的問題による(笑)。
中心部なのに夜開いてる店が少なくて、部屋では日本から持ってきたジャガビーと水だけで
過ごさねばならなかった。悲しかった。なので★三つ。
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部屋★★★★☆
部屋は良かったよ。ベッドも広く、シャワーもトイレもエアコンついてて、まず文句ない。
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ホイアンのホテル同様、トイレとシャワー室が同じだったけど、これもイ課長的には問題なし。
3,500円でこのくらいなら、★4つあげていいんじゃないか?
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朝食★★★★☆
このホテルは朝食付き。たった1回だけど朝メシはこんな感じだった。
ビュッフェ形式じゃなく、客ごとにトースト、玉子、果物というシンプルな構成の朝食セット。
これにコーヒーとジュースがつきゃ文句ないっす。朝食付きは助かる。
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シャワーサービス★★★★★
特筆すべきは、チェックアウトのあと、空き部屋のシャワーを使わせてくれたことだ。
こっちは汗ダクで、しかも床屋行ったから髪クズだらけ。そんなイ課長が夕方荷物をとりに戻った時、
シャワーを使わせてくれ、着替えもさせてもらえたのは本当に助かった。そのまま夜行バスに乗った
ことを考えれば、この恩はまことに深い。ありがとうね。当然★5つ。

従業員★★★★★
チェックアウト後のシャワーに限らず、ここはホテル関係者が親切で面倒見がイイ人ばかりだった。
たった一泊しかしなかったけど、アットホームな感じですごく良かったよ。

まずコドモと仲良くなった。ホテル関係者の誰かの子供だと思われる。
ほっぺのタナカがかわいい女の子と男の子。この子たちの写真を撮ってたら、おかみさんが出てきて
一緒の写真をわざわざ撮ってくれた。
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このおかみさんがバスターミナルまでのタクシーも手配してくれたわけだけど、
タクシーに乗ると、なぜか別の従業員が同乗してる。わざわざ送ってくれるのか?と思ったら
そうではなく、たまたま自分の家が近いので途中までチャッカリ同乗してたのだ。

「アナタのおかげでタクシーで帰れてラッキーだわーー」なんて言って、実に天真爛漫。
この女性従業員がまた明るい人で、「ウチのホテルのこと、ネットで褒めといてね」なんて
イ課長に頼んできた(笑)。
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スーレーサファイアイン。いいホテルです。お勧めです。
頼まれなくても、イ課長はこうしてブログでジャンジャン褒めちゃいます。
ヤンゴンで安くて、でもシッカリしたホテルをお探しの方にはピッタリ。
シャワーサービスはホントーーに有り難かったよ。



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by tohoiwanya | 2018-02-19 00:05 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(2)
2017年 12月 24日

イ課長ミシュラン・ホテル評価 45

珍しく日本のビジネスホテルを評価してみようって気になった。
大阪と名古屋で1軒ずつ。ちょっと対比させたくて。

1.アパホテル大阪阿部野橋

外国人観光客によるホテル景気が続く大阪で、何とかとれたアパホテル。
今回の出張シリーズで泊った4つのホテルん中で一番高い。ちなみに部屋は9㎡。
4つのホテルん中で一番狭い(笑)。

実はこの阿部野橋のアパホテルには昔も泊まったことあるんだけど、当時はせいぜい
6,000円くらいじゃなかったかなぁ?それが需要と供給の変化の結果、今や8,500円。
もちろんメシなんてつかない。素泊まり。これが市場原理ってやつ。2年前は大阪に宿がとれず、
甲子園や堺に泊らざるを得なかったこと考えれば、ホテルがとれただけでヨシとすべきか。

立地・利便性★★★★★ 
大阪のターミナル駅・天王寺だから、そりゃ賑やかで便利。利便性は文句ない。
実は初めて知ったんだけど、現在日本一高いビルである「ハルカス」があるのは
ここだったんだね。
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一応ハルカス様の勇姿も撮ったから載せておこう。「ハルカス」みたいに最後に「ス」がつくと、
何となく古代ローマ時代の人名っぽくて、つい「様」をつけたくなる。
新しい風呂を作るのだ、ルシウス!」「は・・ハルカス様!

部屋★★★☆☆

覚悟してたとはいえ、やっぱ9㎡は狭い。
デスクも狭く感じたなー。パソコンを置き、定期入れや小銭や携帯電話を置くともう
あまり余裕がない。缶ビールやバタピーを置くスペースがないではないか。
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ユニットバスはこんな感じ。ま、普通か。もっともシャワーしか使わなかったが。
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まぁ出張で泊るビジネスホテルならこんなもんだろうが、同じアパホテルが昔はもっと
安かったのを知ってるだけに、8,500円はなぁ・・ブツブツ・・。


2.名古屋栄ワシントンホテルプラザ

こちらには2泊した。名古屋はけっこう何度も出張で泊ったけどここは初めて。
ワシントンホテルがやってるビジネスホテルチェーンらしい。連泊割引があって、
1泊あたりが6,780円。しかも朝食つき。部屋は13㎡。

立地・利便性★★★★★ 
伏見の駅から5〜6分ってとこかな。コンビニやメシ屋は周囲にワンサカあるし、
山ちゃんも風来坊も徒歩圏にある。文句などない。
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部屋★★★★☆ 
広く感じたよー。何せ阿倍野橋アパより約1.5倍広いんだからね。
狭い部屋のくせにテレビばかりがやけにデカいアパに比べると、こちらはテレビも
やや小振りで、いっそう部屋が広く感じる。
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バスルームはこんな感じ。ま、この辺はどこも似たり寄ったりってとこか。
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朝食 ★★★★☆
ちょっとオマケして星4つ。別にそんなにメチャ豪華ってわけでもない、普通の
朝食だったけど、この値段で朝食付くのが嬉しい。これは最初に食った洋食。
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次の日は和食にしてみた。サバがもうちょっと温かきゃ良かったんだが。
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とにかく大阪のアパより約1,800円安いのに、朝食込みで、しかも部屋は1.5倍広い。
このコストパフォーマンスの良さには嬉しくて涙が出る。

大阪と名古屋で出張宿泊ホテル事情はこれだけ違う。
それもこれも、大阪はアジアン観光客ワンサカ、名古屋はそうでもないことに起因する
ホテル相場の差ってことなんだろう。昔は大阪も名古屋も大して差はなかったのに・・・。

勝手な言い分であることは重々承知だが、名古屋にはこれからも大して見る所のない、
従って外人観光客がワンサカ来ない、従って出張者にとっては安いホテルを見つけやすい
場所であり続けてほしいと思うわけですよ。ええ。

11月から12月にかけてこんな感じで国内出張が続いたわけだけど、そんな今年の仕事も
あと2日(ウチの会社は26日が仕事納めなのである)。疲れた一年だった・・・。
2017年もあと少し。どちら様もどうぞ良いクリスマスを。
 
 

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by tohoiwanya | 2017-12-24 23:48 | 国内出張・旅行 | Comments(0)
2017年 11月 15日

愚かなるイ課長のホテル予約

11月下旬にまた出張することになった。今度は大阪。しかしアポはまた午前中。
当日行っても間に合わないから、今度も大阪に前泊が必要だ。

大阪のホテル予約となると、名古屋みたいなわけにはいかない。とにかく混んでるからね。
2015年に泊まった時も市内は全然ダメで、甲子園だの堺だの、周辺都市に泊まるしかなかった。
外人観光客ひしめく大阪でホテル予約が極めて困難なのは承知しておる。とりあえず宿泊まで
あと10日以上ある。早めにホテルだけは予約しておかねヴァ。

国内出張ではいつも「じゃらん」を利用してるんだけど、じゃらんだと大阪市内のホテルは
厳しいかもなぁ・・カプセルホテルか、1泊2万円なんてホテルばっか表示されて困った経験がある
イ課長としては、「じゃらんだと、今回もダメかも」という先入観があった。

この際、海外ホテル検索で愛用してるBooking.comで大阪のホテルを捜してみっか。
このサイトで国内ホテルを予約したことはないが、検索してみたことは数度ある。
翌朝の移動を考えれば天王寺・阿部野橋あたりのホテルにしたいのだが・・どうかな?

お?天王寺駅前のアパホテルが2万円のところ8,500というキョーイの割引。ほんま?
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ここは来日観光客ブームになる前に泊まったことがある。部屋は9㎡というキョーイの狭さだが
この際そんなこと言っとれん。しかも喫煙部屋20,000円が8,500円という超割引ときた。イ課長も
Booking.comでは今や「フリークエント・トラベラー」。ヘビーユーザーだから優遇して割引物件を
紹介してくれたのか?さっそくサクサクと予約した。Booking.com、さすがだぜ。

宿を確保してホッとしたところで、「じゃらん」では同じアパホテルがいくらか調べてみた。
昨今の外国人旅行者景気でアパホテルも1万、2万なんて超強気の価格設定らしいから、
本当にシングルで2万円くらいするのかも・・・。
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   え?・・・7,870円?!

うっそ。Booking.comより安いやん。これはちょっとマズい。
出張である以上、会社経費による宿泊だ。いちいちチェックされることはないけど、
同じホテルがより安く泊まれるとなったら、やっぱそっちから予約しないとなぁ・・。

しょうがないので、さっき予約したばかりのBooking.comの方をキャンセルし、改めて
じゃらんの方から予約しなおした。もちろん同じ日付、同じ9㎡の部屋で、サクサクと
予約が進行すると、やがてじゃらんの画面に表示された金額は・・・。

  シングルルーム 9㎡ 8,500円

ここで初めてイ課長は自分の愚かさに気づいた。
念のため、デスクの引き出しから電卓を取り出して計算してみた。
  
  7,870×1.08(消費税)=8,499.6


 
おんなじやんか!!


ああああ、お前は何てドジでバカで間抜けでオッペケペーなんだイ課長。
自分で以前にこんな記事まで書いておきながら、自分で引っかかるなんて!ヴァカーッ!!

まぁ同じ値段なんだし、また予約し直すのも面倒だから、そのままにした。
しかし同じ値段なのにキャンセルしてしまったBooking.com殿にはまこと申し訳ないことを致した。
面目次第もござらぬ。愚か者がしでかした不始末と思って、なにとぞお見逃しのほどを・・。

 

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by tohoiwanya | 2017-11-15 00:18 | 国内出張・旅行 | Comments(4)
2017年 10月 18日

イ課長ミシュラン・ホテル評価 44

英国ネタ、これが残ってました(笑)。
ずっとロンドンに滞在してたわけだから、当然同じホテルにぶっ通しで7連泊。

Caesar Hotel

英国だからシーザー・ホテルと読むんだと思う。カエサル・ホテルってことはないよな。
実はこのシーザー・ホテルはいつものBooking.comではなく、別のトコで予約したのである。
航空券とホテルのセット予約ってのを使ったんだよね。

ホテルだけだといくらだっけ?・・と思って過去のファイルを調べたら7泊で167,860円。
たっ、たっけぇ!一泊2.4万弱かよ。試しにいまBooking.comで同じホテルを調べたら
同じエグゼクティブ・ダブルの部屋が今や1泊約2.9万円。ひぃーー。ロンドン、ホテル高すぎ。

まぁロンドンのホテルが「部屋はクソ狭く料金はクソ高い」ことは承知してるけど、
貧乏性のイ課長にしちゃすげー高額ホテルだ。以下のホテル評価も「宿泊料は高級ホテル
並みだった」ことを念頭に書くことにするぞ。いいな?シーザー。

立地・利便性★★★☆☆
悪くはない。ヒースローエクスプレス発着駅のパディントンから徒歩圏というのは旅行者には便利。
その他にベイズウォーター、クィーンズガーデンの地下鉄2駅に歩いていける。まぁ便利と言っていい。
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ただね、どの駅からも10分くらい歩くんだよ。パディントン駅が一番遠いかな?苦になる距離じゃないが
大きな荷物を持ってる時はちょっとかったるい。

周囲は静かだったし、パディントン、ベイズウォーター両駅まで行きゃ食事や買い物できる店も多い。
安いホテルならオマケして星4つあげてもいいけど、なにせ一泊2.4万円も取るんだからねー。
当然採点も厳しめになるのである。3つ。

部屋★★★☆☆
まぁまぁではあったけど、1泊2.4万円という料金を考えると特に素晴らしくはない。
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確かにロンドン出張ン時のホテルよりはずっと広いよ。しかし人数も料金グレードも全然
違うわけだから比較対象にはならんよな。ベッドはこんな感じで屋根裏部屋的な感じの場所に
セットされてた。この感じはなかなかヨロシイ。
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2人で旅行してずっと同じホテルにいると、ドッチがどっち側に寝るとか、このイスは
どっちが使うとか、何となく「所定の位置」というのが決まってくる。このホテルにおいて
トホ妻とイ課長もそうなった。

トホ妻の所定の位置はここ。デスクとイスがあって、簡易メシ食う時も必ずここに座った。
やがてこの場所はイ課長によって英国らしくQueen's Deskと命名された。
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ではイ課長の“所定の場所”はどこだったのか?それはココ。
パソコンを使う関係上、Queen's Desk以外でコンセントを探すとここしかなかったのだ。
ちょうど部屋のカドッコにソファがあるからそこにパソコンを載せ、本人は床座り。
この場所はやがて格調高くKing's Cornerと命名されるに至った。
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バスルーム★★★
一応バスタブ付き。涼しい日が多かったからバスタブに湯を張って入浴した日もあった。
窓から明かりが入って、まぁ悪くはなかったよ。
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お風呂アメニティはけっこう充実してた。もっともイ課長は使わなかったが。
どちらかというとご婦人向けという感じだけど、これを見てトホ妻が感激していた様子も
あまりなかった(笑)。この値段なら★3つだよ、悪いけど。
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朝食なしプランだったから朝メシの評価はなし。
イングリッシュ・ブレックファストで例の真っ白いスクランブルエッグとか美味しくない
ソーセージとか食わされたとすれば、大して高い評価になったとは思えない。

窓からの眺望も建物の後ろっカワが見えるだけで全然大したことはない。
何度も言うがこれで2.4万円/泊。
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トホ妻とウィーンで泊まったホテル・ベートーヴェンなんてあれだけ美味しい朝食がついて
1泊1.4万円。それに比べて朝メシなし、この程度の部屋がロンドンじゃ2.4万円。

しかしホテル激高都市・ロンドンでは諦めるしかないんだろうなぁ。
なんでトホ妻はこんな物価の高いトコに行きたがったんだ?まったくもう・・。

 
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by tohoiwanya | 2017-10-18 00:09 | 2016.06 英国銀婚旅行 | Comments(2)
2017年 04月 10日

イ課長ミシュラン・ホテル評価 43

さて、長かった2015年東南アジア旅行ネタもあの地獄ワンダーランドで書き尽くしたはずなので、
最後はごくおだやかなネタでバンコクのホテル評価とまいりましょう。

Hotel Marmeid
ホテル・マーメイド。つまり「ホテル人魚」。
日本でこの名称だったらラブホテルとしか思ってもらえないだろうけど、もちろん
普通のツーリスト用ホテルですからね。

立地・利便性★★★★☆
バンコクではいつも賑やかさや利便性、地下鉄とスカイトレイン両方へのアクセスの良さから
スクンビット×アソーク交差点から徒歩圏のホテルに泊まることが多くて、このホテルもそうだった。

スカイトレインだとアソーク、プロンポン両方の駅に歩いて行ける。つまり二つの駅の中間にあるわけで
どっちからもちょっと歩く。しかし二つの駅はどっちも繁華街だから、その両方に歩いて行けるというのは
便利だったよ。歩くのを苦にしないイ課長にとってはという条件がつくけど、利便性は良かった。

どっちの駅からでもホテルに行くまでにコンビニが複数あって買い物も問題なし。ソイ29の角の
マッサージ屋までは徒歩1分。屋台もあっちこっちにあってメシも便利。駅からちょっと歩くという
こと以外にはとにかく便利で★4つは十分あげられる。

部屋★★★★★
イ課長の一人旅には十分すぎるくらいの部屋だった。十分広いしベッドも大きい。
同じ二人部屋でもツインのシングルユースよりダブルを一人で使う方が気持ちイイよね。

しかも、おおお、スイッチ入れるとムーディなブルーやオレンジの照明が。
これは読書灯って感じじゃないし、常夜灯って感じでもないから、やっぱり
ラブホテル仕様の照明・・・だーかーらーそうじゃないってば。
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ベッドの反対側にこんな広いデスクがついてるのも嬉しい。
もちろんwifiも問題なくつながって、バンコクからブログも更新できた。★5つは決して
甘い評価だとは思わないのである。
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バスルーム★★★★☆
バスルームはこんな感じ。バスタブなしのシャワーのみだけど、暑い国なら問題なし。
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ここは寝室とバスルームの間に窓がついてた。シンガポールのペニンシュラもこうだったなぁ。
こうする理由ってナンなんだろう?たとえばカップルで泊まった場合、バスルームからベッドで寝てる
彼氏の姿を見たいとか、ベッドに寝ながらバスルームで彼女が顔洗ってる様子を見たいとか・・
そんなニーズあるのか?やっぱラブホ・・・だーかーらー違うってば。
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とりあえず一人旅なんだからバスルーム室内窓の存在は意味をなさなかった(笑)。
でもバスルームとしてはチャンとしてたから★4つはあげられるよ。

眺望★★★★★
このホテルは朝食なしで泊まったから朝メシの評価はない。
その代わりといっちゃナンだが、この部屋で特に気に入ったのは、この広い窓からの眺望。
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安さ重視のイ課長だから、バンコクに限らずこれまで海外で眺望のいいホテルなんてあんまり
泊まったことなかった。しかしここはバンコクのビル街、スカイトレインの線路もよく見える。
確か7階あたりの部屋で、眺望っつうても大したことはないんだけど、バンコクのビル街が
こんなによく見えるホテルに泊まったのは初めてだと思う。
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この窓から眺めが気に入ったイ課長、朝はホテル備え付けのコーヒー、夜はコンビニで買った
缶ビールを飲みながら、窓からバンコクの街を眺めたもんだった。
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このホテル、4泊で6,609バーツ。1泊ほぼ1,650バーツだから、5,000円/泊ってとこか。
バンコクでこの立地・この部屋で5,000円ならまずまずと言っていいんじゃないでしょうか。
バンコクの便利な場所で中級ホテルをお探しの方にはお勧めできると思うよ。


 

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by tohoiwanya | 2017-04-10 00:14 | 2015.09 ラオス・タイ旅行 | Comments(0)
2017年 02月 03日

イ課長ミシュラン・ホテル評価 42

ラオス・タイ旅行では4つのホテルを利用したわけだが、その3つめ。
チェンマイのホテルいってみよう。チェンマイの話も大体書き終えたからね

Star Hotel
やけにシンプルなホテル名でございます。星ホテル。
朝食なしプランで2泊して1637バーツ、つまり一泊あたり800バーツちょい。約2,500円。やっすーー!
非高級ホテル専門のイ課長にとってもこれは安いよ。1泊2,500円なんて、相部屋の
ドミトリー並みの安さじゃないか?
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とにかく安いんで、何か致命的な落とし穴があるのではないかという疑いはあった。
従業員がチンピラ揃いとか、タオルが臭いとか、トイレが流れないとか・・・
しかしユーザーレビューでも特に悪いことは書かれてなかったので、予約した。
実際はどうだったかというと・・・
 
立地・利便性★★★★☆
これに関しては人によって評価が分かれると思う。
市内の有名なお寺観光とか、ドイステープ行き乗り合いソンテウに乗るなんてことに関しては
便利な場所とは言い難い。

しかし逆にナイトバザールなんかには近いわけで、どっちを取るかだよね。
イ課長は歩くのを苦にしない方なので、周囲にメシ屋、コンビニ、マッサージ屋その他諸々あって
ワロロット市場も徒歩圏の(徒歩で行く人は少ないかもしれんが)立地は十分便利だったと思う。
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だから★4つあげるのだ。しかし、上述のように城壁内ホテルの方が昼間の観光に便利なのは
確かだから、その辺はご自分の嗜好でご判断下さいってことになる。
 
部屋★★★★★
Booking.comの写真で見る限り、安いわりに部屋は広そうだったけど、実際も広かった。
ダブルのシングルユースだったとはずだけど、一人なら文句なしの広さだ。
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荷物置き場やテーブル周りもゆったり。ベッドも大きかったねぇ。これで2,500円?
この部屋、下の写真の左寄り、ガラスの仕切りの中が浴室という構造になってた。
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もちろん浴室だって問題ナッシング。バスタブなんて使わないし、2,500円でこの部屋なら、
迷わず★5つあげちゃうぜイ課長は。
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共用部分★★★★★
このホテル、建物は多少古めではあるけどロビーも広くて十分キレイだ。昔はけっこう
ハイクラスのホテルだったことが伺える。
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たしか全館禁煙ホテルだったと思うんだけど、普通の禁煙ホテルなら玄関ワキに灰皿が
ポンと置かれてるだけってことが多い。吸いたい人はそこに立って吸うわけだ。
ところがここの場合、喫煙スペースもこんなにゆったり。なんだか贅沢だよなー。
これで一泊2,500円なんて申し訳ないくらいだ。
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朝食なしプランだったから朝メシの評価はできないけど、結局のところ安さのウラにある
致命的な落とし穴なんてなかった。従業員の態度も普通だし、ゴキブリも出なかったし、
夜うるさいわけでも、ホテル周辺にポン引きやヤクの売人がタムロしてるわけでもない。
近くの高級ホテルと比べりゃ外観的には見劣りしたけど、そんなの大した問題じゃない。

やけに安いけど、ここまで安い理由が見当たらないごく普通の快適ホテル。
ナイトバザール近くで安くていいホテルをお探しの方には自信をもってお勧めできます。ハイ。


 

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by tohoiwanya | 2017-02-03 00:36 | 2015.09 ラオス・タイ旅行 | Comments(0)
2016年 12月 23日

イ課長ミシュラン・ホテル評価 41

今日はルアンパバーンのホテル評価を一つはさもう。ここには3泊したことになる。
 
Villa Meuang Lao

ヴィラ ムアン ラオ というホテル。
3泊で105ドルだったから、一泊35ドル。今なら4,000円くらいってとこか?
田舎町ではあっても観光客ひしめくルアンパバーンはホテル相場も決して安くない。
「マトモそうな安ホテル」だとこのくらいはするみたい。もちろん、もっと高いところは
ワンサとある。

立地・利便性★★★★☆
ルアンパバーンって小さな町だし、鉄道駅なんてものもないし、ほとんどのホテルは町の中心部から
徒歩圏だし、逆に空港からはどのホテルも同じくらい遠くて、タクシーかトゥクトゥク使用が前提。
要するに立地の良し悪しなんてホテルによって大きな差はないわけだけど、それでもこのホテルの
立地は観光には非常に便利だったと思うんだよ(下の写真は外観)。
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ワット・マイのすぐ裏手。名物の朝市のすぐ近く。もちろんメインストリートのシーサワンウォン通りも
近いわけだから、托鉢やナイトマーケットを見にいくのも非常に便利。川の方に出れば雑貨屋さんもあり、
例の野趣あふれる屋台街にも近い。差がつきづらい要素ではあるけど、十分★4つはあげられる。

部屋★★★★☆
部屋はまぁまぁ良かったと思う。この値段でこの部屋ならやっぱ★4つあげていいだろ。
そこそこ広かったし、エアコン付きだし、静かだったし、コレといった不満はなかった。
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バスルームはバスタブなしのシャワーのみ。まぁこれは予想されたことだ。
できればシャワールームの仕切りが欲しかったけど、これも大きな問題ではない。
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この部屋で特筆すべき設備を挙げるとすれば天井の羽根式扇風機だ。
昔の風呂屋の脱衣場によくあったけど、あんなヤワなもんじゃない。デカくてパワフルで、
しかも天井自体がそう高くないから扇風機の位置も低くて、風力を倍加させる。
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回すと部屋中のもの全てが風にあおられたよ。こんなスゴい天井扇風機初めて見た。
汗で濡れてハンガーにかけといたTシャツなんかも風のおかげでよく乾いたと思うけど、
部屋中強風が渦巻く状態というのも落ち着かなくて、結局あまり使わなかった(笑)。
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朝食★★★☆☆
チョイスの幅は狭くて、卵料理何かとパンとフルーツって感じだったと思う。
あとはコーヒーとジュース。ジュースは安物。でも何といってもまだ涼しい朝の日を浴びて
屋外のテーブルで食うというそのシチュエーションが素晴らしかった。気持ちよかったねー。
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従業員★☆☆☆☆
これだよ問題は。おおむねグッドなホテルなのにこの項目だけ★が一つなのは十分な理由がある。

ナイトマーケットをひやかして、ホテルに戻ってきた時のことだ。夜の8時半頃じゃなかったかな?
朝食用に置いてある外のテーブルに男性が一人座っていた。きっと外で涼んでるんだろう。
イ課長は中に入ってカギをもらおうとして扉を開けようとしたら・・ありゃ?開かない・・。

そこ閉まっててヒトがいないんですよ」と、その男性が日本語で言った。あら日本人なんだ。
彼も部屋に戻ろうとしてフロントに預けたカギを受け取れず、ずっと待ってんだと。

ヲイ冗談じゃねぇ。カギを預けたフロントが扉にカギかけてトンズラってどういうことだ。
これじゃ宿泊者は部屋に入れず、完全な閉め出しじゃねぇか。

隣のホテルに頼んで電話してもらったりして「閉め出された」ことを伝えようとしたけど
結局連絡とれず。えれぇ苦労したよこの時は。結局、40分後くらいにアルバイトらしい
フロント兄ちゃんが「メシ買いに行ってたんだよ」とか言って戻ってきた。ばっかやろう。

このホテルに泊る時はカギをホテルのフロントに預けず、自分で保管した方がいい。
アルバイトの兄ちゃんはいいかげんな野郎だ。このホテルの従業員全部がヒドいわけではなく、
空港までのトゥクトゥク手配なんかは(おそらく)オーナーがやってくれて問題なかった。
バイトのあの野郎だけが問題なんだよ。あいつさえいなきゃ気分のいいホテルだったのになぁ。

その日本人男性とは翌日も顔をあわせて「昨夜はひどい目に遭いましたね」と話をした。
Booking.comでこのホテルのレビューを見ると、イ課長と同じこと書いてる人がいるから
これはあの時のあの人に間違いない。お名前は聞かずにきたけど、イ課長と同じく熟年男性一人旅。
彼はイ課長より前に閉め出されてたわけだから外で待ってた時間もかなり長かったはずだ。
いやーあの時は大変でしたなぁ、お互い・・。


 

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by tohoiwanya | 2016-12-23 00:01 | 2015.09 ラオス・タイ旅行 | Comments(2)