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2019年 11月 05日

イ課長ミシュラン ホテル評価 53

ブリュッセルのホテル評価いってみるか。
今回、ブリュッセルからデュッセルドルフへ移動する列車は南駅始発。
昼間荷物を預けて、パッと取りに行ってパッと乗るには駅に近いホテルが
断然便利。で、ここにしたわけだが、南駅近くってところがねぇ・・・。

「ガラが悪い」と評判の南駅近くには2008年出張でも泊まったことがある。
今回も同じホテルにした。つまりこのブログのホテル評価2度目の登場ってことに
なるわけで、そういうホテルは初めてじゃないか?

Hotel Euro Capital Brussels

直訳すると「ホテル・欧州首都ブリュッセル」ってことか。一応三ツ星ホテル。
ホテルは名前ほど立派じゃないけど、前に泊った時と同様、今回もイイと思ったよ。
2泊で214€=約2.6万円だから1泊約1.3万円。ブリュッセルも昔に比べるとずいぶん
ホテル相場が高くなって、今や三ツ星ホテルで、駅近で、この値段で泊れるトコは少ない。
周辺ホテルに比べりゃ安いんだよ、これでも。

立地・利便性★★
南駅からの近さを重視して選んだわけだから、駅からは当然近い。徒歩数分ってとこか。
ゴロゴロスーツケースを引っ張った状態でもこれなら全然問題ない。駅真正面にある
イビスホテルよりは1~2分多く歩くけど、部屋代はイビスよりぐっと安い。

買い物や食事も駅で済ませられる。利便性も非常にいい・・が、そのたびに駅まで徒歩往復。
問題は周辺治安だ。だから敢えて★二つにしたわけ。便利ではあるけど治安よろしからずという
評判のある南駅、昼は全然どうってことないけど、夜はちょっとね・・。
(下の写真は夜、ホテル前から撮った反対側の歩道)
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イ課長自身は南駅近くで危ない目に遭ったことは一度もない。
しかしそういう評判があるのは事実で、イ課長も現地駐在の人から「ホテルは?南駅近く?
あの辺はワイルドな連中が多いから気をつけて下さい」って言われたからね。

イ課長は夜遅く駅に戻った時とか、駅からホテルまで歩く間、わざと歩きタバコして
周囲と同化?することにした。駅の真ん前はトラムの停留所もあって人が多いんだけど、
ちょっと左右に歩くとたちまち人影少なくなるから、あの辺あまり歩きたくないという
気持ちはわかる。特に女性だとねぇ・・。

部屋★★★★
2008年に泊った時「値段の割にはいいじゃん?」と思ったのを覚えてたから、
部屋については心配してなかった。ベッドはダブルでけっこうゆったり。
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これはトイレ。バスタブもある。もっとも、わざわざ風呂には入らなかったが。
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デスク回りはこんな感じ。ネットも普通につながったし、不満特になし。
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朝食★★★★★
このホテル、2008年に泊った時に朝食が良かったのが強く記憶に残ってた。
今回も良かったねー。ベーコンとかハムとか卵とかの典型的ビュッフェ朝食だけど
何といってもスモークサーモン取り放題が嬉しい。前回もそうだったんだよね。
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そのあとフルーツもたっぷり。もう10年以上たつけど、最初に泊った時と同様、
とてもグッドな朝食のホテルだと思う。
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ブリュッセル二日目は午前にアポが2件、その1件めは「朝食をとりながら」という
ミョーな朝イチ面談だったもんで、ホテル朝食は腹一杯食わずにセーブする必要があった。
それでもチョコパンとサーモンだけは食ったけどさ。
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とにかく、部屋代が他より安い割に部屋はイイし朝食もイイ。南駅始発の長距離列車に
乗る予定のある人にとっては便利この上ない。発車時間が早朝とかなら尚更だ。

お薦めするのに躊躇する点は、やっぱ町の雰囲気、特に夜間だよなぁ。
個人的には「言われるほど危なくはない」とは思うんだけど、何せ不慣れな海外。
用心しようと思うのはもっともな話。

列車の関係で南駅近くに泊りたいけど、治安が心配・・という方は上にも書いた、
駅前横断歩道渡ってすぐ、ほとんど歩かなくて済むイビスがいいかもしれません。
ここよりはちょっと高いけどね。

 


by tohoiwanya | 2019-11-05 00:14 | 2019.02 欧州出張 | Comments(2)
2019年 08月 22日

エアポート・ホテルで0.5泊

長く、ハードで、充実していた今回のラオス・タイ旅行。何から書こうか。
遺跡観光やラオス秘境の旅といった大ネタに着手するのはもうちょっと後にして、
最後のエアポートホテルの話でも書くか。一種のウォーミングアップがわり(笑)。

イ課長の東南アジア旅行、行きと帰りの定型的パターンは
①金曜に会社が終わったら直接空港へ行き、深夜発の飛行機でバンコクへ。
 そこでヤンゴンとかヴィエンチャンとか、ドコか行きに乗り換える。
②帰りはバンコクで夜まで遊び、深夜便で東京に朝着 ・・・というものだった。

今回、①は同じパターンで出発した。しかし帰りは②ではなく、6:45の早朝便にした。
なぜならその方が飛行機代が安かったからだ。たしか1.5万円くらい差があったはず。
これはすごい差だよ。ホテルにもう1泊しても差し引きでオツリが来るじゃん。
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問題はホテルだ。朝6時45発の飛行機ってことは、空港入りは朝の4時半頃。
都心部のホテルから3時頃にタクシー乗るのは面倒だから空港近くのホテルがいいよな。
最初はスワンナプーム空港内プチホテルにしようと思った。1泊4,000円以上したはず。

ところが、さらに調べるうちに空港から車で15分程度のラートクラバンって町に
ホテルがたくさんあることを知った。一種の「エアポートホテル密集地帯」か。
料金的には1泊2,000円~3,000円台っていうトコが多くて、どこも無料の空港送迎
シャトルサービスをやってる。これは必須サービスやな。
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で、そういうホテルの一つを予約し、朝4時の無料シャトルに乗り、ガラ空きの
スワンナプーム空港に着いたのが4時15分頃。ANAのチェックインカウンターなんて、
誰も並んでない。行列ゼロ。たまげたね、こんな経験初めてだ。
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しかし成田に着くと、そこはいつもの、「人の少ない朝の空港」ではない(笑)。
午後の、混雑した時間帯の成田に到着することになる。しかもお盆休み最終日の
旅行帰りラッシュと重なって、すげー混雑だった。リムジンバスの切符買うのにすら
行列に並んだなんて経験も今回が初めてだ。

しかし最後にエアポートホテルで0.5泊って、イ課長的にはけっこう気に入ったよ。
深夜便に乗る時みたいに、ゴーゴーバーとかで夜9時頃までヒマつぶす必要がないし、
何より飛行機搭乗用の服(冷房対策)に着替えたり、最後の荷造りなんかを
ゆっくり部屋ン中でできるのはたいへん助かる。

ホテルの周囲には屋台とコンビニくらいで何もない。バンコク最後のメシはまことに
粗末なものだったけど、最後の0.5泊に娯楽や美食なんて求めないしねぇ。
「早朝エアポートホテルから出発ってのもいいな・・」と思ったよ。
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「早朝便は空港までの移動がムリ」とハナからあきらめず、これからは
フライト選びの選択肢に「エアポートホテル+早朝便」というパターンも
検討対象にしようと思ったイ課長なのでありました。

 


by tohoiwanya | 2019-08-22 00:35 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(2)
2019年 07月 19日

海外出張・ホテル部屋メシ生活

なんとなくホテルにまつわる話を続けたくなった。ただし舞台は欧州に飛ぶ。

海外出張に行って、夜になれば晩メシを食う。当然だ。
大体は外に出て食う。ホテルにレストランがあっても高いし、どうせなら
散歩を兼ねて街に出て食った方が面白いじゃん?

だが、2月の欧州出張では外で何か食い物買って、ホテルの部屋で食うという
パターンばっかり。結局一人では一度も街に食いに出なかったんだよね。
理由は一応あるにはあるのだ。

①現地5泊のうち2晩は関係者と会食。立派なメシは立派な店で十分食った。
②到着が夜遅くて、開いてるメシ屋が少ない。
③夜の娯楽があって、終演後じゃ店があまり開いてない。


1泊め、ブリュッセル到着は夜遅かった。②のパターン。しかも明日の夜は会食が
すでに決まっている。それなら今日は何でもいいやってんで南駅構内で唯一開いてた
スーパーでサンドイッチとサラダと缶ビールを確保し、到着初日から部屋メシ。
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ブリュッセル2晩めとデュッセルドルフの晩は連続して会食。それなりに御馳走食ったけど
当然ながら写真はない。で、ミュンヘンへ移動。ミュンヘン到着の夜は音楽的娯楽があって
上記③のパターン。早めに魚サンドイッチと缶ビールを買って冷蔵庫に入れ、戻ってから
食った。中身は酢漬けの(たぶん)ニシンとサーモン(それともマスかな?)。
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で、ミュンヘン最後の夜。これが最後の海外出張だとすれば、イ課長のジンセイにおける
海外出張最後の夜になる可能性が高い。今日は夜の娯楽もないし、ひとつビアホールにでも
繰り出してパーッとセルフ慰労会・・

・・・なんて気分じゃなかったねぇ。くたびれてたし、外は寒いし。
駅構内の店でハンバーガーとグラーシェスープをテイクアウト。この店は自分で
カラシとケチャップをかけられるシステムだったから、カラシたっぷりかけた。
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それらを持ち帰り、ホテルのデスクでわびしく出張最後の晩餐。
グラーシェがまだそこそこ温かくて、美味いのが嬉しかった。
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こうして写真並べると、まことにわびしい食生活だ。それは認める。
今回の出張じゃランチも「ホテル朝食サンド」で済ませることが多かったし、
せっかく欧州来ていながら、まことに貧乏臭い食生活だったと我ながら思う。

でもイ課長はホテル部屋メシって嫌いじゃない。街に出て食った方が面白いけど、
ワシントンDCみたいに一人で気楽に入れるメシ屋が少ないとか、今回みたいに
夜の娯楽があって遅くなるなんて場合、ホイホイ部屋メシを選択しちゃう。

中でも2011年欧州出張、パリに到着した夜のことは忘れがたいよなぁ。
あの時はドイツから列車でパリ東駅に着いたのがもう夜の11時近く。典型的②のパターン。
何とかピザを確保してホテルで食ったんだけど、わびしいどころか、ドイツでの仕事が
無事終わった解放感と、明日からの土日をパリで一人で好きなように過ごせる喜びとで
気分的にはほとんど幸福感すら感じてた(下の写真はその時のもの)。
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そんなコンナでいろいろあった海外出張でのホテル部屋メシ生活。
しかしそんな海外出張もさすがにもうないだろ。つうか、ヤダよもう。
退職まで1年切った(すでに会社にも伝えてある)老人社員だってのに、最近
やたら仕事が忙しくて、今度の土日も確実にどっちか、ヘタすりゃ両方とも
休日出勤だ。ホトホトうんざり。冗談じゃねぇぜホント。

・・・最後はグチになってしまいました・・・。

 


by tohoiwanya | 2019-07-19 00:10 | 2019.02 欧州出張 | Comments(2)
2019年 07月 17日

イ課長ミシュラン ホテル評価 52

前回、裏庭の喫煙スペースに蚊よけを置いてた、ホイクワンのホテルの話を書いたが、
この際だ。そのままホテルも評価も続けてしまおう。

Yim Huai Khwang
イム・ホイクワンと読む(はず)。だが、最近調べたらその後名称が変わったようで、
Yim Bangkok っていう名前になってた。ずいぶんデカい名前になったもんだ(笑)。
「ホテル神田」から「ホテル東京」に変わったわけだもんな。
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立地:★★★★★
旧名称はその名の通り、地下鉄ホイクワン駅から歩いて数分。駅からホテル行く途中に
コンビニはあるし、周囲にメシ屋やマッサージ屋もある。ただし、以前書いたように、
ホテル周辺はミニ中華街っぽいけど、中華メシ屋は全く大したことない

しかし、大通りを渡ると、美味しいシーフードレストランが何軒かあるし、夜になると
バンコクの風俗お姉さま御用達(らしいんだよ、結局よく確認しなかったが)の
ナイトマーケットもあるし、15分ほど歩けばタイ商工会議所大学とか、いろいろある。

地下鉄駅に近い上にこれだけ周囲にいろいろありゃ、まず立地は文句ない。
ホイクワンの町は個人的にも気に入ったし、星5つあげちゃうぜ。

部屋:★★★★☆

4泊して5,940バーツ。約2万円ってとこか。1泊あたり5,000円くらい。
部屋はまぁまぁ広かったし、大きな窓があって、外には広いテラスまである。
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バスルームとかの室内設備も問題ない。Wifiもスイスイで、この部屋から帰国の
フライトをネット予約した。問題を挙げるとすれば、部屋に冷蔵庫がないことか。
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その代わり、階段途中のロビーに「宿泊客用共同冷蔵庫」がデンとある。ちょっと
病院みたいだ。従って、缶ビールなんかはそこにしまっておいたけど、別に
マジックで名前書かなくても、誰かに飲まれることはなかった。

朝食:★★★★★
このホテルは朝食が良かった(宿泊料金に込み)。いくつかある朝食メニューから
選ぶ方式で、とりあえず最初は欧米風の朝食にした。こないだ載せたトースト。
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翌日はよくわかんないけど、東南アジア風のオカズとライスを注文してみた。
出てきたものはこんな感じ。
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翌日はこれ。オカズの名前は昨日と違ってたわけだけど、すまん、名称は全然覚えてない。
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スコータイに行く日の朝メシはこれ。タイ風おじやというか、リゾットというか。
毎日違う朝メシ食ったけど、どれも美味しかった。
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従業員:★★★★☆
到着初日、チェックインできる14時まで長~~い時間つぶしの間も荷物だけは
預かってくれたし、トイレで着替えさせてくれたし、帰国便のチケットの印刷も
対応(もちろんタダで)してくれた。愛想がいいとかフレンドリーっていうより、
適切なサービスを適切にしてくれるって感じで、よかったと思うよ。

規模やグレードとしてはホテルっていうより、ゲストハウス的な性格の宿と
いえるかもしれないけど、部屋に冷蔵庫がない以外はいい宿でござんした。
(新しいビール取りに行くたびに階段降りるのはちょっと面倒だったが)

 


by tohoiwanya | 2019-07-17 00:03 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2019年 06月 19日

イ課長ミシュラン・ホテル評価 51

遺跡観光ネタが終わったからスコータイのホテル評価いくか。
ここはホテルっていうより、ゲストハウスって感じかな。

Old City Boutique House

直訳すれば「旧市街ブティックハウス」。ぶてぃっくはうすって何やろ?
2泊で6,147円だったから、1泊あたりだと3,000円ちょい。

立地・利便性★★★★★
スコータイ中央遺跡群のほぼ真ん中には遺跡見学入口&キップ売り場、新市街行きの
ソンテウ発着場、貸し自転車屋、食堂、コンビニ等々が集積した場所がある。
いわば旧市街の中心、スコータイ銀座(イ課長命名)なわけで、利便性評価は
このスコータイ銀座との距離が近いか遠いかがポイントになる。

この宿はスコータイ銀座にすごく近かった。歩いて1〜2分だから便利だったよ。
夜や明け方の遺跡を散歩しに行くのもラクラク(女性一人ではヤメテネ)。
それに、食堂やコンビニに近いのは何といっても便利だ。例のパッタイを買った
市場からも近いのだ。
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こんな田舎じゃ利便性もヘチマもないというご意見もあるだろうけど、スコータイん中じゃ
利便性の高い立地であることは間違いない。だから★5つ。

部屋・設備★★★★☆
宿は「フロント・食堂棟」と「客室棟」が分かれた構造になってるんだけど、
部屋も良かったと思うよ。ちゃんと部屋ごとにエアコンもトイレもシャワーも
ついてる。普通のホテルに泊まってるのと何も変わらん。
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バスルームは東南アジアで時々あるトイレとシャワー同部屋方式。
バスタブなんてあっても使わないけど、暑いからシャワーは一日2回くらい使う。
この方式で全然不足ありません。
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不満は全くなし。夜は静かだし、快適に過ごせました。
値段とのバランスで考えりゃ、★5つでもいいくらいだ。

朝食★★★★☆
朝メシはこんな感じ。豪華じゃないけど、フルーツもついてるし、
貧弱というわけでもない。必要十分という感じ。
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ただし、トーストはやけに薄いので、目玉焼きを乗せて食おうとすると
目玉焼きの重量に耐えられず、トーストが割れる恐れが高い。口に入れる
寸前にトーストが割れ、パンと目玉焼きが床に落ちたイ課長のショックを
想像してほしい。

サービス★★★★☆
別にサービスってほどのサービスはないけど、チェックアウトの後、荷物を
部屋に置きっぱなしにさせてくれて、観光から戻ってシャワーを使ったり
着替えが出来たのは有難かった。たまたま空いてたせいもあるんだろうけど、
レイトチェックアウトがOKだったのだ。

いつもネコと一緒にいる、このフロントのオッサンはなかなか親切で、
新市街までのソンテウのこととか、送迎サービスはホテルまで迎えに来るとか
こちらの質問には的確に答えてくれた。
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一泊3,000円で朝飯つき。部屋もサービスも何の不満もないっていうんだから、
田舎のミニゲストハウスとしては優秀と言っていいと思う。
 
スコータイ観光する時、旧市街か新市街のどっちに泊るのがいいか?と聞かれたら
断然前者の方を推奨するイ課長だが、では旧市街のどの宿がいい?となったら、
自信をもってOld City Boutique House お勧めしちゃいますですよ、ええ。

 


by tohoiwanya | 2019-06-19 00:22 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(4)
2019年 05月 20日

イ課長ミシュラン ホテル評価 50

記念すべき50回めのホテル評価。尾道のホテル、いってみましょう。
トホ妻還暦記念旅行で泊った高松のホテルは明らかに旧ラブホテルを改築
したものだったけど、ここはちゃんとしたホテルですから(笑)。

尾道ロイヤルホテル

観光客の多い尾道にはホテルもそれなりにある。
JR尾道駅周辺がホテル集積地帯なんだけど、尾道駅は繁華街や名所からは
ちょっと離れてる。で、繁華街の中にあるホテルのココにしたのだ。
駅からは10分くらい歩くけどね。

ちなみに、宿泊料は2人×2泊で22,600円。ひとり一泊あたりだと5,500円ちょい。
ただし1泊目(金曜夜)より2泊目(土曜夜)の方が料金はぐっとお高くなる。
5,500円ちょいというのは両方の平均。ちなみに、朝食つきです。

立地:★★★★☆
駅エリアと、繁華街エリアが離れた構造の尾道では、どっちとの近さをとるかが
問題だが、我々は繁華街に近い方を選んだ。ロープウェイ乗り場とか、
例の跨線橋とかにもわりと近い。

すでに書いた尾道お好み焼き屋、地元民で賑わう飲み屋もホテルのすぐ近くで
メシを食うところはいっぱいある。はっさく大福が買える土産物屋も近い。
もうちょっと歩くとコンビニがあるから缶ビール調達もオッケー。

しかも東京物語に出て来た住吉神社の真ん前っていうんだから(これは予約してから
わかったわけだが)素晴らしい。駅からちょっと歩くから星5つはあげられないけど
観光にはほぼ文句なしの立地といえる。
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部屋:★★☆☆
ずばり、狭い(笑)。部屋はツインじゃない。「セミダブルベッドのあるシングル」と
言っていいくらいの狭さ。ま、それは最初からわかっていたんだが。トホ妻とイ課長は
揃って貧乏性で、優雅なホテルライフを楽しもうなんてハナから考えてないから
別に問題ないけど、どう見たって一人用の部屋だよな、面積的には。
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狭いながらも、部屋からは尾道水道が眺められて景色はいい。
朝焼けの尾道水道をホテルの部屋から撮った写真をご覧にいれよう(トホ妻撮影)。
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朝食:★★★★★
上にも書いたように宿泊は朝飯つきプランだった。2階の食堂で食べる。
二日とも立派な和定食で、朝食はかなり良かったと思うよ。ウチじゃこんな
オカズの品数が多いメシ、夕食でも食ったことがない(笑)。
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喫煙ルーム:★★★☆☆
昨今の分煙トレンドから、このホテルでも1階ロビーに小さな喫煙所がある。
イ課長も時々ここでタバコ吸った。
 
この喫煙所の狭さは、部屋の狭さ同様、なかなか印象的だったので、
ほどなくトホ妻とイ課長はここを「懲罰房」と呼ぶようになった。
「先に部屋行ってて。オレちょっと懲罰房で一服してくワ」みたいに。
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尾道ロイヤルホテル、客室はたぶん全室禁煙じゃないのかなぁ?
タバコを吸いたい方は、1階入口ワキの、この懲罰房を使いましょう。


部屋は狭いけど、この値段で朝食付きならこんなもんじゃないかと思うよ。
ちなみに、その後ちょっと調べたら、GWに同じ条件(二人で、金曜夜から2泊メシ付き)で
泊ろうとしたら、8万円(!)くらいかかる。

イ課長の誕生日が冬のクソ寒い時期だったせいで、1月の還暦旅行になったわけだが
他の時期だったら、朝食付きでこの値段じゃとても泊れなかったんだろうと思われる。
けっこう高級ホテルだったのかも。懲罰房なんて言って、失礼しました(笑)。

 


by tohoiwanya | 2019-05-20 00:11 | 国内出張・旅行 | Comments(0)
2019年 03月 20日

ホテルで作るお弁当

ドイツのホテルの朝食は充実してて美味しい。
他の国と比べてそう思う。だからドイツに泊る時は朝食付きかどうかが
ホテル選びの重要な判断要素になる。
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そんなドイツで、だいぶ前の出張でホテル朝食をとった時の話。

向こうのテーブルの若い女性客が丸パンをナイフでザシザシ・・と半分に切って
ハムやらチーズやらはさんでるのを見た。ははぁ、サンドイッチにして食うわけだ。
やがて彼女はこしらえたサンドイッチを手にとってガブリ・・

・・とはしなかった。紙ナプキンで包んでカバンの中に入れたのだ。
おおっ、ホテル朝食を使ってランチ用サンドイッチを作ってたわけだ!なるほど。
こりゃいい方法だと思って感心したけど、その後自分で実行する機会がなかった。

2019年2月、久しぶりに出張で訪れるドイツ。今度は「ホテルの朝食を使って、
昼の弁当を作る」という、あの合理的な手法を自分でも実行してみようと思った。

デュッセルドルフのホテルの朝食でさっそく実行。パンはドイツの朝食でよく見る
みっちりした丸パンを使うのがいい。ナイフで半分に切って、ハム2種、チーズ、トマト、
キュウリの輪切り、スクランブルエッグをはさみこんでたちまち今日のランチが完成。
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ミュンヘン行きICEを待つデュッセルドルフ中央駅で、今朝作った弁当を食った。
ドイツ人ってけっこう駅とかで立ち食いしてるから、ホームで食ったっていいじゃん。
熱いコーヒーがないのが残念だが、小腹を満たすには十分。
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「ホテル朝食で昼の弁当を作る方式」がすっかり気に入ったイ課長。
ミュンヘンのホテルでも実行した。この日は午後のアポに向かう前、ホテルの部屋で
弁当を食った。今回も熱いコーヒーがないのが残念。水だけ。
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ドイツ最後の日の朝、つまり帰国便に乗る日もこの方式を採用した。
この日は入念に丸パン内側にバターを塗り、はさむ具材も野菜のマヨネーズ和え
みたいなやつを加えて一層の内容充実化を図る。

午前中の徒歩観光を終わったあと、ミュンヘン中央駅で待望の熱いコーヒーとともに
手製弁当を食す。結局、ドイツ滞在中の3日間は一度も普通の店で昼飯を食うことは
なかった。ぜーんぶホテル朝食を流用したサンドイッチ弁当。
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海外出張では時としてショボい食生活になることもあるけど、この「ホテル朝食弁当」に
関しては全然そう思わない。一人で入るのに適した店を探す必要がなくて、好きな時に
食べられて、それなりに腹も満たせる。しかもタダ(笑)。素晴らしい。

ドイツ出張は今回が最後だろうが、今度また旅行でドイツに来ることがあれば
(そういう意味では同じドイツ語圏のウィーンのホテル朝食も実によかったなぁ)
無料ランチ弁当の作成にいそしもうと思うのである。

 


by tohoiwanya | 2019-03-20 00:09 | 2019.02 欧州出張 | Comments(2)
2018年 09月 26日

【キャンセル始末記-4】ダッカのホテルキャンセル

キャンセル始末記がまだあるのかって?あるんだよ、まだいろいろと。

飛行機と違い、ホテルのキャンセルは本来そんなに問題になるものではない。
Booking.comで予約したモノを、Booking.comでキャンセルするだけの話。
それは出発前に会社で手早く済ませた。

ただ、空港送迎を別メールでホテルに依頼してたので、それもキャンセルせんと。
そこで、会社から急いでホテルに英文メールを送ったわけだ。このホテルとはそれまでにも
例の抗議行動の状況確認したりして、何度かメールをやりとりした。メールの文末はいつも
「ダッカでお目にかかるのを楽しみにしてる」と書いてたから、キャンセルメールを出すのは
気がひけたけど、仕方ない。

まず宿泊キャンセルしたことを残念だと表明し、①だから空港送迎もキャンセルしてね
②今回の騒ぎで日本の外務省が渡航にワーニングを出したのヨ(これはまぁホント)
③私の会社が渡航を許さなかったのヨ(これはウソ。理由としてわかりやすいから)
といった内容のメールを送ったわけだ。

Booking.comで確認したら、このホテルは前日キャンセルの場合、1泊めの
料金は取られるらしい。まぁそれも仕方ない。直前だからね。1泊あたりの料金は
3,000円台だったから、巨大損失というほどでもないし。
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・・と、ダッカのホテルキャンセルの話はこれで終わるはずだった。
しかし、バンコク滞在2日目くらいに、このホテルからイ課長にメールが届いた。

すごく長い英文メールだ。
なんでキャンセルしたんだってオレのこと責めてんのかなぁ?やだなぁ。
とりあえず読もうと思ってイ課長がメールの冒頭に目をやると、いきなり
あなたの偉大な魂を信じる(We trust your great spirit)」という、
尋常ならざる文言が目に飛び込んできた。げげっ?

長いから全文は紹介しきれんが、主旨はこんな感じ。Google翻訳をベースにしてるので
一部間違ってるかもしれんが。


拝啓
私たちはあなたの偉大な魂を信じます。
良い知らせをお届けします。私たちはキャンセル ノーショー料金を放棄します。
これはお金の問題ではなく、私たちがあなたと築く関係なのです。

あなたがトリップアドバイザーに小さなレビューを書いて下されば感謝します。
良い評価は私たちのモチベーションになり、経営陣はそれにインセンティブを与え、
私たちのささやかな給与の助けになります。レビューを書くのに時間はかかりません。

(以下、トリップアドバイザーの、このホテルのページのURL)
あなたの繁栄、健康と幸せに


こ、これはまた・・うううむむむ・・・バンコクのホテルでイ課長はうなった。
こういう反応が返ってくるとは。それにしてもイ課長の「偉大な魂を信じる」って・・
もしかするとイスラム圏のレターでは書き出しの決まり文句なのか?しかし、
このホテルから以前にもらったメールにはこんな文言はなかったが。

要するに1泊目のキャンセル料いらないから、トリップアドバイザーのレビューで
ウチのホテルのこと褒めて、ということのようだ。文面によると、このホテルの
経営者はトリップアドバイザーのレビューを元に、従業員に一種の報奨金のようなものを
支給しているらしい。それもあって「ぜひ書いてくれ」と頼んできたわけか。

頼まれれば、すぐレビューを書いてくれる親切心=偉大なる精神がある男だと
見込まれたということか?どうもよくわからん。さて、そこでイ課長はさっそく
レビューを書いたかって? いや、実は書いてない。
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泊ってもいないホテルの「キャンセル対応がよかった」ってだけのレビューなんて
さすがに書きづらいよ。ホテルから頼まれて書くってのも、ちょいとばかり抵抗あるし。
そもそもトリップアドバイザーって、イ課長はむかーし登録だけはしたけど、普段は
ほとんど利用してないんだよね。

このホテル、ダッカの外国人向けエリア(日本人死亡テロがあったエリア)じゃなく
オールドダッカにわりと近く、しかもキチンとしたグレードのホテルっぽかった。
主に旧市街を街歩きしたい、でもホテルはチャンとしたところにしたかったイ課長としては
期待して予約しただけに、キャンセルは残念だったし、できればホメてあげたいが・・

実際に泊れば、自分のブログとBooking.comでは必ず評価レビューを書くけど、
やっぱ「泊っていないホテル」のレビューは書けないよ。ごめんね。

 


by tohoiwanya | 2018-09-26 00:12 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(6)
2018年 09月 24日

イ課長ミシュラン ホテル評価 49

まったくもう~~・・せっかくの3連休だってのに、日曜も、秋分の日も
休日出勤ってナンなのだクソ。ああ早く来い定年。

グチはこのくらいにして、2017年ミャンマー・タイ旅行で泊まった
4か所のホテルの最後、バンコクで3泊したホテルの評価いってみっか。

Sakura Sky Regidence

サクラスカイレジデンス・・・サクラ?
別に日本人専用のホテルというわけではない。ただ、立地場所がスクンビットのソイ33。
この辺、日本人向けの店(+日本人の客)が多い一帯なんだよね。だからこんなホテル名に
したんだと思われる。でも宿泊客では日本人は見なかったなぁ。ホテルのロビーには
以前イ課長も見に行ったサクラ+フジヤマ写真が貼ってあった。
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立地:★★★★☆
昔書いた、このホテルのすぐ近くなんだよ実は。ほぼ隣と言っていい。
だから立地・利便性はあのホテルと同じ(笑)。スカイトレインの二つの駅の中間で
どっちの駅からも10分くらい歩くかな。そこがマイナスといえばマイナス。

でもバンコクを代表する繁華街・スクンビット通りと交わる道路だから、コンビニから
両替屋、食い物屋、各種屋台、普通のマッサージ屋から風俗マッサージに至るまで、
何でも揃ってる。特に両替屋が近いのは有り難かった。ここが便利な場所だってのは
泊る前からわかっていたわけだが、それでも星4つは十分あげられる。
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部屋:★★★★★
このホテル、昨年泊まった時は3泊で3,700バーツ。約12,000円ってとこかなぁ。
つまり1泊約4,000円。ホテル相場上昇著しいバンコクの、しかもスクンビット周辺で
この値段はかなり安いと言っていい。
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にも関わらず、建物は新しく部屋も十分広い。窓のブラインドはブッ壊れてたけど(笑)、
値段の割にはすごくイイ部屋だと思う。ホテル名にちなんで、部屋にもサクラの写真。
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特にスヴァらしいのがシャワートイレがあることだ。前にも書いたけど。
バンコクで・・っていうか、海外でシャワートイレ標準装備なんてホテルに泊まったのは
今回が初めてだよ。それでも4,000円。素晴らしい。この値段でこの部屋なら
星5つあげてもいいのではないかと思うのだ。
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バンコクでは半日、ホテルで仕事する予定があったけど、ネット接続も問題なし。
仕事にも支障なかった。ただし、風邪ひいて体調の方はたいへん支障があったが。


従業員:★★★★★
バンコクを発つ日っていつもそうなんだけど、チェックアウトして、荷物を預けた後
夜の便までチンタラと時間を過ごす。まぁせいぜい近場観光とかマッサージくらいで
大したことはしないけど、半日外で過ごせば何だカンダでやっぱり汗ダクになる。
で、荷物を取りに戻ったホテルで少し涼みつつ、空港までのタクシーを呼んでもらう。

・・というのが大体これまでのパターン。
しかし、このホテルでは荷物を取りに戻ったイ課長が汗ダクなのを見てシャワーを
使わせてくれた。これは嬉しかった。

このホテル、普通の客室ホテルとカプセルホテルが合体した、ちょっと変わった形式で
そのカプセルホテル宿泊客用のシャワーを使わせてくれたのだ。もちろんタオルも
貸してくれた。至れり尽くせり。シャワー浴びて、サッパリして飛行機用の服に着替え、
タクシーで空港に迎えたのは大助かりでした。

風邪ひいて、備え付けのテッシュを使い果たしたんで、お掃除オバサンに「ティッシュ
くだはい」ってお願いしたら、快く3束くらいくれた(笑)。とにかく「みんな親切
だった」という印象が強いホテルなのだ。当然星5つ。


朝食はナシだったので、その評価はナシ。
でもここはホント、安さのわりに問題は全然なくて、お勧めだと思う。

何度も宿泊したバンコクで、これまで「同じホテル」に泊ったことなかったイ課長だが
実は今年の旅行でもここに泊まったのである。似たような立地で、ほかの高いホテルにする
理由がない。ホントは1日までのところ、特別にスコータイ行ってる間の2日間、特別に
温情で荷物を預かってくれたし、戻ってきてからの3泊はなぜか部屋をグレードアップ。
うれちー。何ていいホテルだ。謹んでバンコクでの“定宿候補”にさせていただきます。

 


by tohoiwanya | 2018-09-24 00:10 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(0)
2018年 09月 12日

イ課長ミシュラン・ホテル評価 48

いささか仕事に倦み疲れたイ課長です・・・。
ぜってー65までなんて雇用延長しねぇからなオレわ!(←かなりストレスたまってる模様)

・・ふん、まぁいい。
本日は毎度おなじみホテル評価いってみるか。最後にホテル評価が固まるのもマズいし。
ということで、マンダレーヒル階段勝負の続きはもう少しお待ちください(笑)。

3泊したマンダレーのホテルいってみよう。ミャンマーでの他の宿泊日数は
ヤンゴン1泊、バガン2泊、夜行バス1泊だから、ここが一番ゆったり滞在したわけだ。

UNITY HOTEL

立地・利便性★★★★★
ゼージョー市場に近い賑やかなところだから、アマラプラやマンダレー・ヒルに行く
ピックアップ乗り場に徒歩で行けて、周囲にはメシ屋もいろいろあったしコンビニもあった。
気軽に缶ビール買えるのが嬉しくて(バガンでは難しかったのだ)、何度も缶ビール
買いに行くうちにコンビニのお姉さんから顔を覚えられたのも懐かしい。
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賑やかな商業地に近いけど、別にうるさくはない。そういう点でも問題なし。
マンダレーヒルとかの観光地に近い方がいいという人にとっては不便かもしれないけど、
街歩き好きのイ課長としては文句なく★5つあげちゃうぜ。

部屋★★★★☆
2泊で75$。1泊37.5$だから約4,100円くらい。このくらい出せばマンダレーでは
十分良い部屋に泊れる。
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例によってバスタブはないけど、全く問題にならない。クソ暑いミャンマーで
熱い湯に入ろうなんて誰も思わないって。シャワーとトイレが完全に別々なのって
ちょっと珍しいかも。
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部屋で特に悪い部分は思いつかない。外出から部屋に戻るとなぜか冷房がつかなかったけど、
これはブレーカーのスイッチを入れれば良いのだということを自力で発見した(笑)。
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4,100円でコレなら★5つあげてもいいんだが、上で5つあげたから、ここは★4つにしとくか。

朝食★★★★☆
ブッフェ式の朝食も良かった。3回食ったけど全然飽きなかったよ。
特に気に入ったのはお粥。パンは食わずお粥ばっかり食ってた。これは最初の朝。
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次の日もまたお粥。お粥用の薬味?でゆで卵を刻んだヤツがあって、それを投入して
食うのが好きだった。
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3日目の朝も当然お粥だ(笑)。もちろんお粥以外にもいろいろあるが、こうしてみると
イ課長は必ず焼きそばだね。結局このホテルでは一度もパンを食わなかった。コップの中の
赤い液体はスイカジュースだったと記憶してる。
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従業員★★★★★
みんなとてもフレンドリーで楽しかった。
チェックインの時に日本から来たとわかったら、ホテルのオヤジさんがさっそく
「アリガトゴザマス」なーんて日本語で言うから「チェーズーティンバーデー」と
ミャンマー語で応じてあげたら喜んでた。

美女図鑑にも載せたこのお姉さんも最後のエアポートタクシーの迎車の手配を
テキパキとしてくれてた。イ課長は1回しか使わなかったけど、ホテル前にはいつも
専属(かなぁ?)バイクタクシーが停まってるから、空車探しの必要もない。
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慣れないロンジー着てホテルの1階に降りてったら、フロントのみんなが次々と
親指立ててホメてくれたのも懐かしい。ヤンゴンもそうだったけど、ここも従業員は
みんな気さくな人たちばかりだった。

こうやって評価を書いててもコレといった欠点が思い当たらない。いいホテルだったよ。
マンダレーにお泊りの方には自信をもってお勧めできるのである。

 


by tohoiwanya | 2018-09-12 00:06 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(0)