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2019年 07月 27日

タイ人の親切に触れる その2

バンコクでの親切の話を書いたら、この話も書かないわけにはいかないな。
スコータイで、例のワット・サパーン・ヒンを見に行った時のことだ。

記事にも書いたけど、チケット売り場から遺跡までの500mくらいは自転車不可。
この時はチケット買ったところですごいスコールになったから、しばらく雨宿りして、
雨が小やみになってから歩いて行ったわけ。この500m、普通の舗装道路だけど
人通り・車通りはほとんど皆無に近い。
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遺跡を見終わって、丘をくだって、再びこの道路の近くまで戻って来た。
あとは、さっき自転車置いたチケット売り場まで500m歩いて戻るだけ。
すると、バイクに乗ったオバさんがツッと停車して、イ課長の方に向かって
何か叫んでる。バイクの後部座席を指さしながら・・・。

オレの後ろにいる誰かに向かって言ってんのか?と思って、思わず振り返ったよ。
しかしあたりは誰もいない。ってことはイ課長に向かって叫んでるの?
バイクの後ろに乗せてあげようって?ドコの誰かも知らないガイジンのオレにぃ??

ホントにそうだったのだ。
タイ語がわかんないけど、「あそこまで歩くんでしょ?だったら乗ってきなさい」
みたいなことを言ってたんだと思われる。

イ課長みたいな巨大ロボットを乗せ慣れてないせいか、走り出したらバランスが
崩れて一瞬ヒヤッとしたけど(イ課長は当然ノーヘル)、雨上がりの道路を
500mほど、トコトコとバイクで送ってもらった。

この時は残念ながらオバさんの写真を撮るヒマもなかった。
御礼をいうと、彼女は「じゃねー」と手を振って行ってしまった・・。
ホントに「フと行きがけの駄賃に」って感じの親切だったんだね。

前回記事とか今日の記事みたいな、海外の旅先での親切エピソード。
こういうのは忘れないもんで、その国に対する印象の向上に大きく寄与する。
イ課長としてはポーランドの時みたいに「タイの人はみんな親切」と書きたい。
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だが前にも書いたようにワット・サパーン・ヒンではかつて日本人女性が殺されるという
事件も起きてる。そもそもタイに限らず、海外で誰かから「乗せてあげるよ」って言われて
ホイホイ乗っていいとは限らないしねぇ。

この時のイ課長はオスの巨大ロボットだからその点全く気楽だった。それは確かだ。
乗れと誘ってくれたのはオバさんだし、乗り物は100ccくらいのバイク(スクーター)。
周囲に人影は全然なかったけど、だからって、イ課長がこのオバさんに力づくで
草むらに引きずり込まれ、暴行される確率なんてゼロと言っていい。

しかし、もしアナタが女性ひとりだったら?もし乗り物が車だったら?しかも相手が
ヤロウだったら?「乗せてあげる」って言われてもちょっと警戒するのが当然だ。

ん?だが待てよ?・・ここまで書いてハタと気付いたが、「無警戒すぎるのも問題」
ということは、乗せるガワについても言えることだよな?

あのオバさんは自分一人バイクに乗った状態で、全く氏素性の知れないオスの巨大な
ガイジンを乗せようと思ったわけだ。全然警戒しなかったのか?走行中にイ課長が後ろから
彼女の首絞めて襲いかかる可能性だってないとはいえないだろ(ま、ないけどさ)。
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スコータイみたいな田舎の人とか、大都市バンコクでも前回書いたような一般庶民は
そんな警戒心なんて持ち合わせてないかの如く、相手がナニ人であるかも気にせず、
困ってる人に親切にしてあげようとする人が多いと思う。そうやって現世で功徳を
積むことが大切なんだっていう、宗教的な教えの影響もあるのかもしれない。

イ課長の個人的感想としては、宗教的影響と同じくらい、経済的影響を感じる。
初めて出張でバンコクに来た当時はまだ開発途上国の面影が残ってたタイだけど、
今や東南アジアん中じゃ相当の経済パワーを持つ立派な中進国。昔よりは生活も
豊かになって、人に親切にする余裕も増えたのかなぁって印象がある。

ま、とにかく、結論としてはだね・・・イ課長としては今回のような経験から
「タイの人はみんな親切」と書きたい。それはおおむね真実だと思う。しかし
どこの国にも悪いヤツがいるということは忘れないようにしましょうね、と、
そういうことなわけですよ(結論になってねぇ)。

1996年、初のバンコク出張の時は、昼はひっきりなしに「ヘイ、トゥクトゥク?」、
夜はひっきりなしに「ヘイ、シャチョサン」攻撃。とにかくもう人品骨柄の卑しい
ヤロウばっか寄ってきやがって、バンコクにはホトホトうんざりした。

それから22年・・・隔世の感があるよなぁ・・。
ま、あの出張で出会ったタイ人はみんな仕事カンケイの人ばっかり。今回みたいに
フと知り合った現地の人から親切にされるなんて機会、なかったしねぇ・・。
 
 


by tohoiwanya | 2019-07-27 00:22 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2019年 07月 24日

タイ人の親切に触れる

話はまたタイに戻る。
例の「SNS映え寺」であるワット・パクナムに行く途中で経験した、
忘れ難い出来事のことを書いておきたい。

ガイドブックがないから、このお寺に行く時の唯一の頼りはGoogle Mapの画面を
手描きで書き写した超イイカゲンな地図。スカイトレインのタラート・プルー駅を降り、
この地図を見て歩き出したイ課長だが、案の定道を間違えた。
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入り組んだ住宅街の中に入り込んでしまったぞ・・こんな道のはずはない。
一度戻るか・・でも、方向としてはアッチ方向のはずだから、あっちに
ムリヤリ歩き続ければ、どこかに通じる道があるのかも・・。
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・・てな感じでオタオタしていたら、向こうから地元のオバさんが歩いてきた。
オバさんはイ課長を一目見るや「ガイジンさん道に迷ったの?アタシはこの辺詳しいわよ。
アタシに聞きなさい」という、すごく強力な親切オーラを放射しながら近づいてくる。

よし、このオバさんに聞こう。「私はワット・パクナムに行きたいのですが・・」と英語で
聞いてみた。ところがこのオバさん、困ってるガイジンを助けてあげたいという情熱は
満ちあふれてるんだが、英語が苦手っぽいようだった。すると・・

突然「ナントカー!!」とデカい声で叫んだ。
するとメガネをかけた、いかにも人の好さそうなニイちゃん登場。近所の人なんだろう。
英語ならこのニイちゃんに対応させようということのようだ。迷子ガイジン一人のために
地元民二人が出動とはかたじけない。汗顔の至りでござる。

イ課長はそのニイちゃんに「ワット・パクナムに行きたい」と再び英語で説明する。
オバさんとニイちゃんはしばらく二人で相談していたが、やがて話がまとまったようで、
再び「ナントカー!!」とデカい声で呼ぶ。こ、今度は誰が出てくるの??

「ワット・パクナムまでバイクタクシーを呼んだ」とニイちゃんが英語で言う。
バババイクタクシー?!わざわざ?いや何もそんな・・歩いて行く方向を教えて
もらいたかっただけで・・まぁ呼んでくれたならしょうがない。

「ワット・パクナムまでバイクタクシーはいくらですか?」と聞くと、
「お金はいいです」とニイちゃんが言う。ええ??だってバイクタクシーでしょ?

やがて第三の「近所の人」、おっちゃん登場。このおっちゃんがバイクタクシーの運転手
・・・には見えないなー。たまたまこの二人に呼ばれて「この迷子のガイジンさんをワット・
パクナムまで乗せてって」と頼まれた、ただの近所のおっちゃんだよ、明らかに。

おっちゃんがバイクを出してきた。
とりあえずオバちゃんとニイちゃんに御礼を言って写真を撮らせてもらった。
どうもありがとう。ゆっくりお礼を言うヒマがなくて申し訳ない。
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おっちゃんバイクの後部座席に乗ってワット・パクナムにはほどなく着いた。
ああ、やっぱ方向的にそう見当は違ってなかった。これなら帰りは歩いて帰れる。
しかし当面の問題はこのおっちゃんにバイクタクシー代を払わねば・・。

「お金を・・」って言うんだけど「いい、いい」って手を振って走っていこうとする。
でもそれじゃ・・え?いらない?・・どしても?・・じゃ、せめて記念に写真だけ。
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大都会バンコクには観光客に親切ごかしに近づいてくるサギやタカリもいる。
どのガイドブックにも「気をつけましょう」って書いてあるはずで、それはその通り。
しかし裏通りの住宅街に住む、フツーの庶民はかくのごとく親切な人も多い。
嬉しいっていうより、申し訳ないくらいだよ。

スカイトレインのタラート・プルー駅近くの住宅街でイ課長を助けてくれた
オバさん、ニイちゃん、おっちゃんのご近所3人トリオ。彼らの名前は当然わからないし、
連絡先も聴いてない。せめてこの場を借りて、親切な3人の姿をご紹介するとともに、
改めてこの3人に深く感謝したいのである。ขอบคุณมากครับ!

 


by tohoiwanya | 2019-07-24 00:11 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)
2019年 01月 02日

海外美女図鑑 -2019年版-

みなさま新年明けましておめでとうございます。
1959年生まれのイ課長が還暦を迎える年が明けました。
誕生日は1月だから50代でいられるのもあとホンのちょっとなんでございますよ。

さて、年明け最初の記事は吉例のコレ、ということになってるわけだが、
最初にお断りしておくけど、去年の「ミャンマー美女図鑑」に比べると自信がない(笑)。
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タイに美人が少ないわけでは全然ない。撮る機会があまりなかったんだよね。
人物写真はそれなりにあるんだけど、美女の写真となるとなぁ・・・あ、もちろん上のは
単に導入用の写真ですからね(笑)。

まぁ言い訳はいい。とにかくいってみようではないか。

【タイ美女図鑑】
まずは、ジム・トンプソンハウスにいた美女からいってみるか。
タイシルクのトップブランドであるジム・トンプソン。「タイのシルク王」と言われた
彼の旧宅がバンコク市内にあって、そこは一般に公開されてる。いずれ詳しく書くけど、
そこで一人の美女が絹糸をナニカする作業をしていた。一種の展示モデルというべきか。
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着ているタイの民俗衣装の刺繍の部分とか、耳飾りもキレイで、さすがは展示モデル。
外人観光客がみんな写真撮ってたけど、そこは余裕の対応なのである。
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もう一人、ジム・トンプソンハウスで撮ったのは日本語ツアーガイドのお姉さん。
まだ大学生のお嬢さんだけど、日本語を勉強してて、ガイドのアルバイトというわけ。
小柄でメガネの、たいへん愛嬌のあるお嬢さんでした。
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スコータイじゃ遺跡めぐりばっかりしてたし、目にするのは他の国から来た観光客ばっかり。
あまりタイ美女を目にする機会もなかったけど、入った食堂のお姉さんをご紹介。
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二日連続で行った店で、行くと必ずこのコが店番&ウェイトレスをやってた。
マメマメしく働く、いいコなんだけど、実際のところ、観光客相手の食堂という仕事には
マッタク情熱を持ってないようで、手があくとスマホでネット遊び(笑)。でもサボッてる
わけじゃなくて、仕事はキチンとやる。その辺が好感もてた。

最後はコレいくかな。プロンポン駅のデッキでやってた化粧品イベントのモデルさん。
化粧品のブランドは韓国のものみたいだったけど、モデルさんはタイの人だろう。
カメラを前にした時の感じもプロっぽい。
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「アナタどこから来たの?」って聞かれたから「日本」と答えたら、反応がスゴい。
「アタシ日本だいすきーー!!特に日本の食べ物がだいすきなのーー!」と熱烈な
日本食ファンぶりを表明してくれた。

タイで日本の話が出るとしばしば感じることだけど、タイではことのほか日本の食べ物の
ファンが多い。日本の風景とか文化とかアニメより、とにかく食い物。タイ人の味覚に
合うのかなぁ、日本食って。

「次回はぜひトウキョウでお会いしましょう」って言って手を振って別れた。
化粧品モデルだけど、全然気取ってなくて、感じのいいお嬢さんたちだった。

というのが、タイ美女図鑑でした・・・え?去年に比べて枚数が少ない?
そりゃね、去年のミャンマー美女図鑑が充実しすぎてたんです(笑)。

何はともあれ明けた2019年。
休暇取りまくらないといけない1年、果たしてイ課長はドコに行くのか?
その前に、果たして2月の海外出張はどうなるのか?

例によって先行き不透明だけど、とりあえずブログだけは書き続けますので、
今年もイ課長ブログをよろしくお願い致しますです。

 


by tohoiwanya | 2019-01-02 22:17 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2018年 12月 28日

シーナカリン・ウィロート大学というところ

帰国後に調べたところではシーナカリン・ウィロート大学の前身は師範学校、つまり
教員養成学校だったらしい。でも今は社会科学学部なんてのがあるくらいだから
たぶん総合大学なんだろう。都心でありながらキャンパスは広大。
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大学は休みっぽいけど、付属高校(中学?)は“営業日”だから、にぎやかだ。
この半ズボン姿から考えられることは、タイでは「男子は小学校~高校(か中学)までは
半ズボン制服、大学になったら長ズボン+ネクタイが基本」ということではないかと思われる。
その横に軍服?着たボーイズもいるけど、彼らは一体ナンなのか?さっぱりわからん。
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とにかくまぁ、これまでに行った大学の中じゃ一番活気があるよな・・と思いながら
歩いてたら突然、キャンパス内に屋台マーケットが出現した。うっそ。

ちょうど時刻は昼過ぎだったし、学生のランチ需要を狙った店なのかと思ったけど、
買ってる客は学生っつうより“ご近所の人”っぽい。学生向けランチ屋台というには
規模もデカ過ぎる。ってことは常設マーケットなのか?大学内に?ンなバカな。
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しかしどう見てもそうとしか思えない。ランチだけじゃなく普通の果物屋みたいな店も
いっぱいあるし、物販店もあったからね。うーむ・・大学内にあるナゾの大規模市場。

まぁいい。タイの大学ン中で屋台メシ食うってのも珍なる体験だ。イ課長も何か食おう。
何がいいかなーー。この緑と黄色の麵に肉が乗ったヤツにしてみるか。50バーツ。
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買ったものはこういうセットになってた。麵の入った箱、ツユの入ったビニール袋、
さらに唐辛子と(たぶん)砂糖の調味料セット。それと箸ね。タイではヌードルみたいな
汁モノでもこうやってビニール袋に入れて、テイクアウト用として売ることが多い。
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ツユをかけ、唐辛子をかけた状態。砂糖はやめといた(笑)。
強いて言えば「肉乗せ冷やし中華」とでも言えばいいか・・。肉は豚肉だろう。
2色の麵に味の違いは感じられない。冷やし中華ならチキンの方が好みだが、
とにかくハラ減ってたからパクリッと完食してしまいました。
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食ったのはどこかっていうと、こういう所だ。講堂というか・・集会所というべきか。
これも大学施設の一つのはずだが、今は屋台で買ったものを食う人たちのための、
臨時学食と化している。
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タイの大学のキャンパスで、付属高校や地元に人に混じってメシを食う巨大ロボット。
ここには観光客はいないし、ガイジンも見かけない。イ課長は「浮いてる存在」だった
はずだけど、注目する人も誰もいない。たぶんダッカだったら大注目の的で、落ち着いて
メシ食えなかったかも(笑)。
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このシーナカリン・ウィロート大学。調べてみたら、日本の明治大学なんかと留学提携
してるらしい。授業が始まれば外人留学生の姿も多いんだろうな、きっと。

「欧米じゃなく、アジアの大学で現地語を学びながら留学したい」という志の高い
学生の方には、留学先としてお勧めかもしれない。とりあえずバンコク都心で通学は便利だし、
昼飯はマーケットで安く調達することが可能。いい大学じゃん?

 


by tohoiwanya | 2018-12-28 13:32 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2018年 12月 24日

なおも行ってみる、タイの大学

チュラロンコン大学訪問を最後に、イ課長のタイ大学ツアーは終わったと思ったら
大間違いだぜ。実はもう一つ行ったのだ。

なぜそうなったか、簡単に説明しよう。
8月9日木曜日はバンコクからスコータイに移動する日だった。飛行機の出発は16時。
14時半に空港到着、14時にマッカサンの駅到着・・と逆算し、それまでどうやって
過ごすかを考えたのだ。

リュック一つで行くから荷物は増やせない。買い物はダメ。
まぁチェックアウト(正午)ギリギリまでホテルにいて、あとはマッサージというのが
一番いいんだが、ホテル周辺で何かないかな?とGoogle Mapを見てたら、ホテルの北に
シーナカリン・ウィロート大学というのを発見した。
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これ、空港に向かうルートの途中なんだよ。
マトモな人なら地下鉄にひと駅乗って、青いマルで囲んだペッチャブリー駅に行き、
そこからARLマッカサン駅に移動し、空港に向かう(地図の右上スミの青い線がARL)。

だがイ課長はホテルから徒歩で北上し、この大学まで辿り着き、そこを通り抜けて
マッカサン駅に行こうと思い立ったわけだ。え?モノズキ?いいぢゃないかよ!
イ課長のモノズキは今に始まったことではなーい(⇦開き直り)。

上の地図を見るとわかるようにホテルから大学までの道はわかりやすくはない。とにかく
北に向かい、突き当たったら西へ、そしてまた北へ、と歩けば何とか着くだろう。
というわけで、リュック一つの軽装でホテルをチェックアウトしたイ課長は
ソイ33を敢然と北に向かったのである。

スクンビット通りを背にして、どんどん深奥部に入っていく。初めて足を踏み入れる
場所だけど、さすがは大都会バンコク。さびれた雰囲気なんて皆無。建築中のビルやら
路上の屋台食堂街やら、奥地も活気にあふれておる。
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だいぶ歩いて、そろそろ大学があるのでは・・というあたりで学校があった。
商工会議所大やチュラロンコン大と違って、ここは授業やってるよ。体育。
・・・しかし、これ、大学じゃないよな?高校か、ヘタしたら中学?
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応援?の生徒たちもいる。みんな制服着てる。ボーイ&ガールスカウト風の制服と
白ブラウス黒スカートの制服の2種あるというのがよくわからない。いずれにしても
大学生には見えんが・・・。
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おっ、シーナカリン・ウィロート大学って書いてあるが・・デモンストレーション・
スクールって何?あとで調べたら「付属校」って意味なんだね。ってことはさっきサッカー
やってたのはシーナカリン大付属高校(中学?)ってことか。
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境い目がはっきりしないけど、いつの間にか大学キャンパスに入ったようだ。
ここも大きい大学なんだねぇ。キャンパス内にセブンイレブンがある。ちなみに、
シーナカリン・ウィロート大学って国立で、なかなかの名門校らしい。
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とりあえず商工会議所大やチュラロンコン大よりは人が多い。
制服着た女子学生の姿も見える・・けど、あれも大学生じゃなくて高校生じゃないかなー?
さっき見た付属校の生徒だよきっと。大学と付属高校?が隣接してるから、仮に大学が
夏休みでもキャンパスは高校生で賑わってるということか。
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(おそらく)付属高校の生徒で賑わうシーナカリン・ウィロート大学。この大学については
次回も続く。イ課長はこの後、この大学構内でなぜかメシを食うのである。

 


by tohoiwanya | 2018-12-24 23:15 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)
2018年 10月 26日

チュラロンコン大学に行ってみる

ホイクワン駅から地下鉄に乗って、サームヤーンという駅まで移動。ここからは大通りを
まっすぐ行くと、道の両側がチュラロンコン大学。大都会バンコクのド真ん中なのに
キャンパスはとてつもなく広大。この道の両側がぜんぶ大学(のはず)なのだ。
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スカイトレインに面して建つ大ショッピングモール街「サイアムスクエア」も、この大学の
所有地を貸すだか売るだかしたらしい。バンコクのド真ん中にこれだけ広大な敷地があれば、
貸し不動産業としてもやっていけるだろう。

とは言え、この大学の自慢は土地の広さではない。何しろタイ最高学府。
政界・財界・高級官僚にチュラロンコン大学の卒業生はひしめいてる(んだと思う)。
タイのスーパーエリートたちを見るのを楽しみにしてたわけだが・・。
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・・・しかしダメ。チュラロンコン大学も休みっぽい。
建物ン中にも入ってみたけど(ホントはいけないのかも)、だーれもいない。
ちぇっ。つまんねーの。
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これは教室だろう。ふだんはタイ中の秀才たちが集ってるはずだが、今日はがらーーーん・・
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がっかりして帰ろうとしたら、階段のところで面白いものを見た。
「大学生の制服キチッとしましょうキャンペーン」のポスターなんだと思われる。
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タイの大学にも制服があるっていうのは間違いなさそうだ。しかしこういうポスターを見ると、
タイの大学で言う「制服」は日本人がイメージするソレとはちょっと違うみたいだね。
もう少し緩い服装基準、「タイの大学生としてあるべき服」みたいな感じなのでは?
だから、たとえば女子のスカートはヒダ付きでもヒダなしでも良し、スカートの丈なんかも
基本は本人の裁量に任されてるっぽい。
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本人の裁量が入る余地があるからこそ、こういうポスターで“裁量の適切性”を訴える必要が
あるんだな。日本の私立学校みたいに素材・デザイン・色までガッチリ決められた制服なら
「制服の乱れ」なんて起こる余地、ほとんどないもんなぁ。

チュラロンコン大学にはキャンパス内シャトルバスなんてのまである。すげぇ。
イ課長が太古の昔に通った大学も都心キャンパスだったけど、大学ン中をバスが走るなんて
想像を絶した世界だ。ホントでっかい大学なんだねぇ、チョラロンコンって。
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過去の出張で海外の企業や業界団体を訪問するっていうのはイヤッてほどやったけど、
大学の見学ってのはほとんどやったことがない。むかしインド出張の時に名門の
インド工科大学とかを訪ねたくらいじゃないかなぁ?

大学に限らず、海外の学校ってやっぱ興味深い。観光の途中でそういうの目にすると、
つい見ちゃうよね。女子児童が全員シンを巻いてたラオスの小学校とか、かわいかった。
今回のバンコク大学ツアーは明らかに時期が悪かったが、また機会があったらやってみよう。
しかし結局のところ、タイの大学の休みっていつから、いつまでなのかね?

 


by tohoiwanya | 2018-10-26 23:31 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2018年 10月 24日

タイ商工会議所大学に行ってみる

タイの大学見学を予定していた月曜の朝、ホテルのカーテンをシャッと開けたイ課長は
誰もいない部屋の中で思わず「うわあ」と声をあげた。
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何だこら。寝てて全然気がつかなかったけど、たぶんすごい吹き降りだったんだな。
風はおさまったようだけど、雨はまだ降ってる。雨かよ~・・まぁ雨季だからなぁ。

「このくらいの雨がなんだ。さぁ行こう」・・と前向きなイ課長が言う。しかし
「雨じゃかったるいよ、ホテルで寝てようぜ」という後ろ向きなイ課長の声の方が
かなり優勢だったのは確かだ。しかし朝メシ食ってしばらくチンタラしてたら
雨がやんだので、予定通りタイ商工会議所大学に行ってみることにした。

ほらもう着いた(実際には15分くらい歩いた)。なかなか立派な建物だ。
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大学キャンパスを見学するんだから、いかにも観光客っぽい半ズボンはまずい。
この時イ課長はちゃんと長ズボンをはいて、サンダルではなく靴を履いていた。
用意周到。入口に警備員らしき人がいたけど、何も言われず中に入って・・・

・・・・・あれ?
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   ・・・なんか・・あの・・・閑散としすぎてませんか?
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この日、タイは(地球の大半がそうだが)2018年8月6日の月曜日だった。
平日なのに何で誰もいないのだ?授業中だから?いや、それでもフツーもっと人がいる。
ひょっとして夏休み?そもそもだね、そんなことも下調べしないで来るバカは誰だ?

帰国後に調べてみたところ、タイの大学は

 8~11月が前期。12月上旬にテスト
 1~4月が後期。5月中旬にテスト

っていうのが一般的なんだとか。とすれば5月中旬~7月いっぱいが休み。
8月6日は前期開始早々のはず・・しかし大学によって日程が多少違うのは不思議ではない。
タイ商工会議所大学では8月6日は「休み末期、前期開始直前」だったのかもしれない。

それでもまぁ何かの用事で来てる学生もいる。数は少ないが。
男子の制服発見。昔書いた記事で、タイの男子大学生の制服、まさか半ズボンってことは
ないよな、みたいなことを書いたけど、これを見る限りネクタイ+長ズボンが標準のようだ。
ただし、制服着用は一人だけ。夏休みだとすれば、着用率が低いのも当然か。
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女子学生はこんな感じ。やっぱり制服と私服が混じってる。
制服着用義務はかなりユルいものなのかな?しかしこの学生の少なさから考えて
今日が大学の“営業日”ではないことは明らか。平日と休日出勤とじゃ、イ課長だって
会社に着ていく服は全然違う。
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このタイ商工会議所大学、チュラロンコンみたいなエリート養成大学とは違って
その名の通り、ビジネス実務習得を旨としてるらしい。学部生と院生合わせると2万人
くらいいるらしいから相当なマンモス大学だ。学内にはATMだって並んでる。
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しかしいくら何でも今日は学生いなさ過ぎ。2万人どころか、200人もいねぇぞ・・。
たぶん休みなんだろう。しょうがねぇ。適当に切り上げて次の目的地、タイ最高学府の
チュラロンコン大学に行ってみっか。でも商工会議所大学が休みなら、チュラロンコンも
休みって可能性あるよな。そんな気がする。激しくする。

まぁ行くだけ行ってみっぺ。どうせ予定真っ白4日間なんだし・・・。

 


by tohoiwanya | 2018-10-24 01:14 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)
2018年 10月 11日

長い、長〜〜い時間つぶし【その3 散髪編】

ホイクワンから地下鉄で4駅。
スクンビットはイ課長がバンコクで最もよく知ってるエリア。多少は土地カンがある。

ここで有意義な時間つぶしをしようと思っていた。それは散髪だ。
しかしスクンビットに着いても時刻はまだ9時半。開店前だ。あと30分待たねば・・
この日、バンコクでイ課長ほど強く床屋の開店を待ち望んだ人間はいなかっただろう。

ようやく10時。目星をつけてあった床屋に行ってみた。よし、開いてる。
海外床屋フェチとして知られるイ課長だが、意外なことにタイでの散髪は初めて。
東南アジア旅行だといつもバンコクが最後になるから、その前に他の国の床屋で
刈っちゃうんだよね。タイ初散髪。これで30分くらい時間がつぶせるだろう。

迷わず店に突入し、例によってバリカンを使った超短髪を所望するイ課長。
耳元でバリカンのモーターの音を聞きながら鏡に映る店内を見渡すと・・・
ふーむ、この店、なかなかモダンというか・・趣味的というか・・。
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背後の壁にはクラシックな感じのポスターパネルがいっぱい。車のオブジェ?もある。
しゃれたバーみたいじゃん。さすがはスクンビット。しかもバリカンを操るのはレゲエ頭した
大柄なニイちゃん。この人、タイ人・・だよなぁ?

ハサミは全く使わず、クシと電気バリカンだけで刈っていく。
間違いなく「今日最初の客」のはずで、他にお客が全然いないせいか時間をかけて
けっこう丁寧に刈ってくれる。
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一通り刈り終わって、「どう?」という感じでこっちを見る。
うーーん、まだ長い。「もう少し短く」と所望すると、「OK」と再び刈り始める。

さらにひとしきりバリカン音を響かせ「どう?」
もっとだ。もっと短くだ、暑いんだから。再び「もう少し短く」「OK」。

本人がレゲエ頭だから、客の頭も大胆にスキンヘッドにするかと思いきや、意外と
保守的?な刈りっぷりだ。2度の「もっと短くリクエスト」を経て、まぁこれなら
いいかというくらいまで短く、つまりボウズ刈りに近くなった。
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料金は上の写真の看板にある通り300バーツ。ほぼ1,000円くらいか。
洗髪はなし。大繁華街スクンビットならまぁこんなもんだと思う。
バンコクのはずれに行けばもっと安い床屋もあるだろうけど、今はとにかく
時間をつぶすことが重要。予定通り30分くらいはつぶせたぞ。
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気のいいレゲエにいちゃんによるタイ初散髪はこうして無事終了。
時刻は10時半。チェックインできるまであと3時間半あるけど、ここまでくれば
あとは楽勝ムードだ。場所は勝手知ったるスクンビット。この床屋のはす向かいには
健全マッサージ屋があるから、そこでゆっくり時間をつぶそう(つづく)。

 


by tohoiwanya | 2018-10-11 00:09 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)
2018年 10月 01日

ミャンマー・ノービザ入国開始記念

本日、つまり2018年10月1日から、日本人はミャンマーにノービザで入国できるようになる。
日本に台風が来ても、そうなる(暴風でウチが揺れてる・・)。

とりあえず1年間の暫定運用ってことで、来年9月末までの措置らしいけど、おそらく
その後も続くと思うんだよね。そんな記念すべき日に、ちょうどミャンマー旅行最後の
記事を書くことになったのも巡り合わせか。

やたらハードで、連日クタクタで、でも楽しくてしょうがなかったミャンマー一人旅。
しかしそのミャンマーとも別れなければならない日が来てしまった。
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ホテルから空港まではエアポートタクシーを頼んだ。12,000チャット。約1,100円。
迎車の時間までまだちょっとある。名残惜しいからホテルの前に出てタバコを一服。
仲良くなったバイクタクシーのドライバーと最後の記念写真だ。
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異邦人はひと時だけその町に滞在し、そして去って行く。
しかしマンダレーの人々の日々の営みはこれからも続く。イ課長にしたって
日本に戻ればまた日々の営みだ。旅はごく短い、しかし濃密な夢なのだなぁ・・。
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なーんて感慨に浸ってると、うおっと。マンダレー野郎が朝っぱらから
ロンジー着たまま水浴び。これ、水道じゃなくて、地面の下からバケツをヒモで
引っ張り上げてたから、たぶん井戸の水なんだろう。「東京物語」の笠智衆の
セリフじゃないけど、マンダレーは朝から「今日も あつぅ なるぞ」って感じで、
冷たい水のひとつも浴びたくなるよな、そりゃ。
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さて迎えの車が来た。ホテルのお姉さんたちに別れの挨拶をして乗り込む。
ここからはバンコクのホテルに着くまで、タクシーや飛行機や空港待合室やらで
誰とも話をしない、孤独な旅行者としての時間だ。実際には例の尼僧やら、
中国ギャルズと一緒になって、あんまり孤独じゃなかったわけだが(笑)。

約1時間走ってマンダレー国際空港到着。幸い空港の中は空調が効いてる。
でも外は暑そうだなぁ・・。
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搭乗ロビーに出て、余ったチャットをタイバーツに両替しなきゃ・・と思うものの、
両替所ないじゃん。えええ?ないの?

土産物屋で「どこで両替できる?」って聞いたら、「ウチでできる」だと。
みなさん、マンダレー空港の搭乗ロビーではこの土産物屋で両替できます。こういう
「売店両替」って、ムンバイの空港でも経験した。
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さぁ、これでもう本当に済ませておくことはなくなった。時間はまだある。
何か飲むか・・ミャンマー最後の飲み物っつうたら当然、コレだよな。
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真っ昼間の搭乗ロビーでアルコールをぐびぐび飲む人なんて他にいなかったけど、
知ったことか。ミャンマー滞在中、これを何リットル飲んだことやら・・・。

こうしてイ課長は2017年8月12日、ミャンマーを後にしたのでした。
ミャンマーでトモダチ電波を飛ばしあった人、道を聞いて教えてくれた人(すごい数だ)、
写真を撮らせてくれた人(これも相当な数)、みんな、どうもありがとう。
みなさんのおかげで、ミャンマー一人旅、ホント、最高でしたよ。
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ちなみに、ミャンマーのノービザ滞在可能期間は30日間。ラオスやベトナムはまだ
ノービザ滞在が15日までのはずで、30日ってのはタイ並みに長い。これは嬉しい。
これからミャンマー旅行しやすくなる。もちろんイ課長だってまた行きたい。
その時はヤンゴンで買ったあのロンジーを持って行こう。

 


by tohoiwanya | 2018-10-01 00:08 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(0)
2018年 08月 31日

マンダレー・夕暮れ風景

久しぶりにミャンマーネタだ。

最後に登楼禁止のことを書いたのが7月31日だから、ちょうど1ヶ月ぶり。
今こうして思い出してみても、ミャンマーはホントに楽しくて充実した一人旅だった。
イ課長はバングラデシュの分の「旅行運」も去年ミャンマーで使っちゃったのかもなぁ。

マンダレーでは初日にウーベイン橋行った時以外、いつも朝のうちに観光をスタートし、
午後早めにホテルに戻り、一休みして夕方ふたたび散歩っていうパターンが多かった。
夕暮れのマンダレーをブラつくのは楽しかったよ。
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ゼージョー・マーケット前の道は夜になると路上本屋がいっぱい店を出す。
夕方はちょうど出店準備タイム。道路に敷いたシートに本を並べる光景を見ると
「そろそろマンダレーの“夜の部”始まるぞ」って雰囲気。
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さらに奥の方でも路上マーケットが出店だ。この辺はウェア類の店が多い。
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いやそうでもない。食い物屋もある。串揚げのようなものと想像される。東南アジアの屋台じゃ
こういう串焼き・串揚げのタグイをよく見かける。
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散歩の途中で例のナイロン・コールドドリンクに入り、ドリアン・アイスというのを注文してみた。
イ課長は東南アジアでドリアンが売られている姿を目にしたことは何度もあるが、実物を食ったことは
まだない。すごい臭いで有名な「果物の王様」、とりあえずアイスで試食してみようじゃねぇか。
ちなみに、値段は800チャット。約70円くらいって感じか。
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食った感じじゃ、そんなに夢中になるほど美味しいの?というのが正直な感想だな(笑)。
ま、ドリアン本体じゃなく、アイスだから「ドリアンらしさ」は希薄なんだろうが、
本物はそんなに美味しいのかね?

アイス食ってると、道路の向こうで恐ろしい光景を見た。
お・・おっさん、まさかバイク1台でその長大なパイプを全部運ぼうとしてるわけ?マジ?
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どうもマジのようだが、さすがに荷物が巨大すぎてなかなか出発できないようだ(笑)。
こんなんで、狭い道の直角カーブ曲がれんのかい?
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結局、長大パイプのおっさんが走り始める前にアイスは食い終わってしまったので
彼がどういう風に走っていったのかは見なかった(笑)。さて、だいぶ暗くなってきた。
そろそろ晩飯をドコで食うか考えないとな・・・。
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今夜メシは何食おうか考えながら、徐々に暗くなるマンダレーの町をさらにフラフラと
散歩するイ課長。別に散歩中にコレといったネタがあったわけじゃないけど、いかにも
「東南アジアの夕方」って感じの平和な夕景写真が懐かしいよ。
 
 


by tohoiwanya | 2018-08-31 00:13 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(2)