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2018年 11月 02日

大阪城に行ってみる

イ課長はこのトシになるまで大阪城は遠くから眺めたことがあるだけ。要するに
行ったことなかったわけ。日帰り出張とはいえ、まっすぐ帰るのもつまんないから
大阪城に寄ってみることにした。

公園入口から天守閣はすげー遠くに見える。
周囲は日本人よりアジア系観光客の方が圧倒的に多い。
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今ある大阪城が、秀吉が築城したのものとは全然違うことは承知してたが、実のところ
詳しいことは知らなかった。この記事を書くためにちょっと調べて、いろいろ勉強
させて頂きました。

秀吉が16世紀に作った城はその後、家康の命令で広大な外堀は埋められちゃうわ、
大坂夏の陣で戦場になるわ、その後徳川の手で建て直されちゃうわ、場内の火薬庫に
落雷があって大爆発するわ、挙句の果てには明治維新の混乱で出火し焼失するわで、
波乱万丈の歴史。今や豊臣時代の遺構は完全に埋没した状態らしい。

大正末期頃から天守閣再建・公園整備計画が持ち上がり、昭和6年に今の城が竣工。
ふーむ、つまりおフクロが生まれた頃、この大阪城はまだなかったわけだ。
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イ課長は大阪城っていうと「目立つ、デカい破風」のイメージが強い。
他の城だって似たような破風はある。大阪城がことさら大きいわけじゃないんだろうが
でもなぜかそう思う。金色の飾りもついて、ますます目立つ。
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外国人観光客でにぎわう正面からぐるっと回って歩いてみる。
ああーーー・・・・・石垣にとりついたエレベータとは。大阪城よ、お前もかと思った。
初めて名古屋城を見た時のことを思い出したよ。この時はね。
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しかし、その後大阪城建造の歴史を勉強して、だいぶ考えが変わったよ。
上にも書いたように、江戸時代の大阪城は明治維新の混乱で焼失した。再建されたのは
昭和6年。つうことは、焼失から再建まで軽く60年以上経ってるわけだ。その時には
“維新前”の大阪城を見たことある人なんてほとんどいなかったはずだ。

昨日まであった城が空襲で一夜で焼失した名古屋城とはその辺が違うんだよね。
大阪のシンボルとして、昭和になって新しい天守閣を作ったと考えるべきなんだよ。
ムリに秀吉やら家康やらと結びつけて歴史的意義を見いだそうとすべきではないのだ。

これは“復元”じゃないの。純粋な新築の城なんだから。新築されてから80年以上経って
その城も今や立派な「昭和初期の歴史的建造物」になったということだ。そう考えれば
SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート)だろうが、エレベーターがついてようが、いいじゃん。
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そんなことを考えた(東京に帰ってきたからだが)秋の大阪城でございました。

今回の出張では寄り道はこの大阪城だけ。
あとは再び森ノ宮駅からJRで梅田→新大阪経由で帰ってきたのでした。
女性専用車と大阪城だけっつうんだから、ブログネタの少ない出張だったのう。

 

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by tohoiwanya | 2018-11-02 00:33 | 国内出張・旅行 | Comments(2)
2018年 10月 31日

大阪日帰りスッチョー

昨日は大阪に日帰り出張。
そうバカ早起きする必要もなく、午後イチの面談のあと多少時間も余るという
内容的には比較的イージーな出張だったと言っていいだろう。
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だがイ課長はこの出張で、人生2度目の恥辱を味わうハメになった。
問題は新大阪から御堂筋線という地下鉄に乗り換えた時のことだ。

すいた車両の一つに乗り、座っても発車までしばらく間があった。
新大阪駅始発の電車だったんだと思う。何かの広告のラッピング車両で、
こんなのはまぁ、今や珍しくない。
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二つくらい駅を通過しても、車内は非常にすいてた。
「たぶん梅田からドッと乗り込むんだろうな」と思って、電車が梅田に着くと
思った通り、乗客が増え、車内は立ってる人がチラホラ程度に混みだした。

ここでイ課長は初めて異常に気がついた。
いま梅田からドッと乗って来た人たち、女ばっかじゃん。

平静を装いながら、左右に視線を走らせ、勘定してみる。
視界に入るだけで20数名の女性、オトコはイ課長ともう一人のオジサンだけ。
これは統計的に明らかに異常だ。もしかして女性専用車両?

そんなバカな。御堂筋線には過去何度も乗ったけど、こんな経験初めてだ。
そもそも、これは女性専用車両ですなんて表示、全然なかったぜ?
(改めて写真をよく見ると、薄~いピンク地に白抜き文字で書いてあった・・)

なおも平静を装いながら、上下左右に視線を走らせると・・・あ・・何てこった。
吊り革にピンク色で「この車両は女性専用車です」と書いてあるじゃねぇか。
大阪の地下鉄はこんな昼時でも女性専用車が“有効”なのかい?!それならソウと
もう少し目立つ表示にしてくれよ。吊り革の小さい広告なんて見ねぇって。

だが、こうして気付いてしまった以上、女性専用車両は大変居心地が悪い。
イ課長が降りるべき駅は少し先だが、次の淀屋橋で降りて車両を移動することにした。

女性専用車両に図らずも混じってしまった経験、以前に横浜の地下鉄でやった。
東京の場合、女性専用車は朝夕のラッシュ時だけっていう所がほとんどのはずで、
真っ昼間にそれを気にする習慣なんて全然身に付いてないのヨ。東京モンは。
しかもイ課長が毎日乗る京王線の女性専用車は常に編成の端っこ。こんなド真ん中の
車両が女性専用車なんて考えてもみなかった。

イ課長が淀屋橋で降りたから、あの車両にはあのオジサン一人だけが取り残された。
彼もおそらく大阪に住んでる人ではないんだろう。スマホの画面をジッと見てたから
きっと自分の置かれた状況に気付かないまま、目的地まで行ったんだろう。

こんな話だけで終わらせるのもナンだから、大阪で食ったうどんの写真でも載せよう(笑)。
大阪に行くとうどんを食いたくなる。これは船場のうどん屋で食ったきつねうどん。
ちなみに値段は300円。高松旅行の時食ったきつねうどんより安い。
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こっちは帰りの新大阪駅在来線ホームの駅うどん。350円。
イ課長個人の好みとしては、薬味は昼間食った小さい青ネギの方が好きだ。
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仕事が終わったあと、多少時間があったので寄り道もしたんだけど、
それについてはまた後日。取り急ぎ、大阪スッチョー報告でした。

 

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by tohoiwanya | 2018-10-31 00:03 | 国内出張・旅行 | Comments(4)
2018年 07月 23日

リュックサックを買ったイ課長

8月の旅行が近づいております。出発まであと2週間。

しかし旅行準備にとっては一つマズいことが発生した。
先日墓参りをした、あのクソ暑かった日に提出したイ課長の作成物。あれはある
企画コンペの提案書だったんだけど、あろうことか、それが通ってしまったのだ。
5社競合だったのに、まさか勝つとは。会社としては結構なことだけど、イ課長の
旅行準備上はマズいのだ。
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出発までに手続き関連書類作成、費用計算、先方チェック、修正・・モロモロ・・
他にも仕事があるのに、なんで出発前に仕事が増えるかなー。

もっとも、ビザも飛行機もホテルも全部取っちゃってるわけだから、出発直前に
やるべきことは少ない。でも一つ重要な買い物をした。それはリュックサックだ。

イ課長は海外では出張・旅行すべてL.L.Beanの黒いショルダーバッグを使っていた。
ポケットやらストラップやらペン差しやらいろいろあって、とにかく便利だったのだ。
「さすがに古くなったなぁ」と思うけど、コレに代わるバッグがない。

しかしそのバッグも軽く二十数年。L.L.Beanだから品質はシッカリしてるとはいえ、
さすがに古くなった。というわけで買い替えたわけだが、買い替えに際しては
ショルダーバッグではなくリュックにしようと決めていた。理由は二つある。

①8月の旅行ではA町のホテルAに1泊、翌日チェックアウト、B町に移動し、2泊。
 そのあと再びA町のホテルAに戻るという日程計画を立ててる。別の町に2泊する間、
 重いゴロゴロスーツケース持ち歩くのは面倒なのでホテルAに預けておきたい。

 となると、2泊分の着替え等を入れられるだけの容量をもった別のカバンが必要になる。
 L.L.Beanのバッグでもムリすれば何とかなるとは思うが・・。

②その2泊ミニ旅行の行き先ではレンタサイクルに乗る可能性が高い。
 そうなると、肩掛けカバンより背中に背負うリュックサックの方が扱いやすい。
 
リュックなんて山ほどある。だがイ課長が欲する海外旅行用機能を持つものは少ない。
貴重品を入れる「背中(と接する)側のポケット」という機能はぜひ欲しかった。
あと、キーホルダーも欲しい。だがそういう条件に合致したリュックは驚くほど少ない。

そのくせUSBなんて、不必要な機能はやたらついてる。リュックン中に重いバッテリー入れて
歩きながらスマホ充電するなんてニーズ、他の人にはあってもイ課長にはないの。

結局、ネットで探しに探し、やっと購入したわけでございます。8月旅行用リュック。
ちなみに、値段はたしか5,800円。L.L.Beanに比べるとやけに安い。
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必須だった背中ポケットはもちろんある(このベルトの裏側にファスナーがあるのだ)。
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しかしキーホルダーはなかった。しょうがないんで、たまたまあった金具をつかって
自分でくっつけた。
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だが不必要なUSBコードはついてる。幸い?なことに、コード収納用のポケットが
あったからそこに突っ込んだ。たぶん永久に使わないだろう。

最近のリュックは肩カケのところにこんなファスナーがついてるのが多い。
「カード入れ」ってことになってるけど、切符なんかを入れとくのに良さそう。
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あと2週間で、これをかついでまたガイコクに行くわけですよ、イ課長は。
それまでに仕事のカタをどうやってつけようか・・。

 

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by tohoiwanya | 2018-07-23 00:14 | 日本での私生活 | Comments(2)
2018年 02月 23日

煮え切らない「あと1年」

さぁ、あと1年だぁ。

何が「あと1年」なのかって?
それはイ課長がテーネン退職日を迎えるまでの期間が、ですよ。

1月某日の誕生日で59歳になったイ課長は、生きていれば来年1月の誕生日で還暦。
ウチの会社は60になった誕生月の月末でテーネン退職ということになってる(らしい)から
来年1月末でテーネンなわけだ。だから正確にはあと11か月と数日ってことになる。
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イ課長は一浪してるから、大学卒業したのは23の時。あれから長い長い懲役36年・・・
そんな長いオツトメから解放される日が近づいたんだわ。シャバの空気を吸えるんだわ。
テーネンになってもまだ生きてて、アタマや足腰がどうにかマトモだったら、その幸運を
目一杯享受すべく、ガンガン海外行くぞぅ・・・・と夢みていた・・・が。

いつの間にか世の中は65歳定年制。
調べてみると、イ課長が就職した頃は55歳だった定年が、94年の法改正(施行は98年)で
60歳未満定年が禁止となり、さらに2012年(施行は13年)には本人が希望した場合は
65歳までの継続雇用が義務化されたんだと。へぇ~・・(←当事者意識ゼロ)。

「55歳まで働くのかよぉ」と思って就職した大学生が30代になったら「60まで働け」になり、
いざ60直前になってみたら「65まで働こう」になったわけだ。昨今のマトモな60歳はみんな
雇用延長して働きたがる世の中(らしい)。もっとも、イ課長にマトモさを期待する人は
あまりいないだろうが(笑)。
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もちろんイ課長自身、65まで働こうなんて殊勝な了見はミジンも持ってなかった。
だが一方、重要な利害関係者であるトホ妻としては、こんな巨大生物に毎日ウチで
ゴロゴロされちゃたまらんから「働け(外に出ろ)」という。

で、とりあえず「給料安くていいから週2~3日のラクな勤務を3年間」という妥協案で
トホ妻とはなんとか合意に至った(イ課長の年代は63から年金支給開始)。
汚れ仕事は一切ノータッチで、ラクな仕事だけなら3年くらいはいいか・・という気に
一度はなった。とーころが今度は会社がその案に難色を示してきやがった。

詳しくは省くけど、イ課長にラク勤務されると「汚れ仕事」のヤリ手がいないから、
会社としてはどうしてもイ課長にやらせたいらしいんだな。なぜそんなに汚れ仕事が
イヤがられるのか?それは汚れ仕事だからだ。

日本の雇用延長制度では「60歳以降は同じ仕事を担当しても、給料は半分程度」というのが
通り相場らしいんだよね。イ課長も「汚れ仕事込み」でフルタイム勤務で延長すればそんな感じに
なると推測される。同じ汚れ仕事を半分の給料でぇ~?!会社にすりゃ好都合だろうけど、
イ課長にすりゃゲンナリすぎて吐きそう(笑)。

「雇用延長したら、キミの給料このくらいネ」という提示はまだ受けてないから、
どっちみちまだ決めようがない。もし話にならない安月給だったらケツまくってトットと
60で辞めるだけの話。逆にいうと、会社がイ課長を早く辞めさせたきゃそういう提示を
すりゃいいわけだが、そうすると汚れ仕事のヤリ手を他に捜さんといかん。微妙なところだ。
給与金額とかの具体的な条件の話は今年の夏頃になるんじゃないかなぁ?
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というわけで、あと1年を切ったのに煮え切らない、ハッキリしない状態なわけですよ。
イ課長が「休暇?なんのこと?ボクわいつでも旅立てるのよヒャハハー♪」と言って
飛行機に乗れる日はいつなのか?来年なのか?再来年なのか?

ま、仕事嫌いのイ課長だから、5年マルマル延長しようなんてことはハナから考えてない。
最長で1~3年、最短ゼロ年。それがどの程度になるかはまだわからない。え?最長でも
1~3年ならアッと言う間だろうって?そう言いますけどね、ダンナ・・。

自分もいざ刑期満了が近くなるとわかりますよ。実際にテーネン・カウントダウンが
始まってみるとねぇ、月日のススミがやーけーに遅く思えるんですよ、これがまた。
(本日の記事に合う写真がなかったので、昨年の出張で新幹線から撮った富士山3つ)

 

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by tohoiwanya | 2018-02-23 00:27 | 日本でのオシゴト | Comments(6)
2017年 12月 22日

通天閣界隈を歩く

腰を据えてミャンマーネタを続けるのかと思ったらまた出張ネタ。めちゃくちゃ(笑)。
本日はいかにも大阪らしい場所の話。

大阪は1970年の万博の時、親に連れてってもらって行ったのが最初。しかし何せコドモ。
しかも宿は京都だったから、大阪の印象はほとんどないんだよね。

実質的な「大阪初体験」といえるのは1978年夏、大学1年の時に行った関西一人旅の時だ。
あの時の印象は極めてキョーレツなものがある。40年近く前の話ってことになるが。

大垣乗り換えの夜行列車で大阪駅に朝着き、環状線に乗り換えた。
イ課長は大阪に着いたらとりあえず一番大阪らしい通天閣というところに行こうと考えていた。
で、車窓から通天閣が近くに見える、最寄駅とおぼしき駅で降りた。それが新今宮という駅。
(新今宮が通天閣最寄り駅であるということ自体は間違ってないはずだ)

今はどうか知らないけど、1978年当時の新今宮駅前の朝の様子にゃブッたまげましたね。
あたりは日雇い労務者だかホームレスだか何だかよくわかんない人たちで満ち満ちている。
後に知ったけど、あそこは職安があるところで、釜ヶ崎とかあいりん地区とか言われるトコ。
地元じゃ知られたヤバい地帯らしい。しかしこっちはそんなこと知らんからねぇ。

「大阪って・・何つうトコなんだ・・」と思ったさ。
新今宮駅周辺の朝の風景は若きイ課長に強烈な「大阪トラウマ」を残してくれたわけ。

前置きが長くなったけど、今回の国内出張シリーズでイ課長は天王寺のホテルに泊った。
翌朝、阿倍野橋から近鉄に乗る必要があるからそうしたんだけど、天王寺と言やぁ
新今宮の隣の駅。通天閣も近い。超久しぶりにあのあたりを歩いてみっか。
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ホテルを出て大通りを西に歩くと向こうに懐かしい新今宮駅が見えてきた。
・・と思ったら、途中にこんなトンネルがあるではないか。
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ほほう?この道をいくと新世界というところを通って通天閣というわけか。
大学生の時歩いたのとは違う道だろうが、どうせ通天閣の方に行くわけだから、今回は
こっちから行ってみっか。で、行ってみると・・・

  おおーーーーーッ
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    おおおーーーーッ・・さすが通天閣界隈。この猥雑な雰囲気が大変よろしい。
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地元の人もいるけど、やっぱりアジア系観光客がかなり多いようだ。
彼らから見りゃ、このアリサマはテーマパークみたいに見えるだろうなぁ。

うわぁスマートボール。大昔は東京にもあったけど、新世界じゃ今でも現役の娯楽なんだ。
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しゃ、射的!!射的なんてお祭りの露店以外で見ることないよ。それがこの新世界では
通常娯楽として営業してんのか。素晴らしい。たぶんここは大阪の人にとってもある種
お祭り的な、非日常的なエリアなんだろうなぁ。
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このタイムトンネル的異空間の雰囲気が新世界ならではってことなんだろう。何となく
「ブレードランナー」のデッカード刑事になったような気分になって、歩いてると楽しい。
何か4つ注文して「二つで十分ですよ!」とか言われてみたい(笑)。お、餃子の王将だ。
新世界の王将は看板一つとっても尋常ならざる力感があふれる。
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ふぐ料理の店もあるけど、飲食店は圧倒的に串カツ屋が多い。同じ業態の店が集まってるから
行列のできてる店から閑古鳥が鳴いてる店まで差は大きい。競争が激しいんやのう。
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まぁそれでも39年前に比べると、たぶんかなりお上品になったんだろうなぁ、新世界。
イ課長も39年間に世界でいろんなもの見て、さすがに大学生当時ほどウブじゃなくなった。
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町も人も、お互い長い年月を経た後の、イ課長と通天閣界隈との再会でございました。
また行くことあるかなぁ・・?

 

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by tohoiwanya | 2017-12-22 00:03 | 国内出張・旅行 | Comments(4)
2017年 12月 12日

わびしき国内出張の食生活

ひとくちに出張と言っても、たぶんいろんな形態がある。
駅に迎えの人が待ち構えてて、荷物を持ってくれるなんて出張もある。
夜になると「一席設けてございますので」なんて言われて接待をうける出張もある。
イ課長だってそういう出張経験が過去にゼロとは言わぬ。

しかし実際のところ、国内外問わず出張の大半はね、孤独で、わびしくて、ショボくれた
ものなワケよ。どのくらいわびしくてショボくれているか、本日は出張中の食生活という切り口で
その実情をご紹介してみよう。
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今回最もショボくれてたメシは自宅から持参した20%割引のパンだろうな(笑)。
例の「一休さんのいる駅」の駅前で缶コーヒーと共に食った。駅前がどの程度賑やかなのか
わかんないから、この時は非常食としてパンを持参したのである。
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仕事が終わって天王寺まで移動した頃には夕方。腹減ったし、温かいものが食いたい。
というわけで天王寺駅で立ち食いきつねうどん。大阪来たらこれでっしゃろ。
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駅の立ち食いには名古屋出張でも散々お世話になったよなぁ。
これはJR名古屋駅、在来線ホームで夕方食ったきつねきしめん。
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磐田市に行く途中、浜松で乗り換えの時に、やはり駅構内の立ち食い天ぷらそば。
乗り換えで駅の外に出られないから構内で何とかするしかないのだ。
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帰京の日も新幹線ホームできつねきしめん。ちなみに、在来線だろうが新幹線だろうが、
名古屋駅の立ち食いきしめんの値段は同じみたいで、きつねは420円なのである。
(いま気付いたが、ドンブリも同じ柄だ。同じ系列店だったのか?)
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「イ課長、結局立ち食いそば系ばっかじゃん」と言われても、反論はできんな(笑)。
今回は鉄道移動が多かったからねぇ。でも晩飯はもう少しマトモなものも食ってるぜ。
たとえばホラ、大阪ではちゃんとワテ、お好み焼き食うたんでっせ。
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名古屋では手羽先も食ったさ。でらうみゃー(ムリな方言やめろ)。
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手羽先といえばイ課長は「世界の山ちゃん」一辺倒だったのだが、今回出張では
有名な「風来坊」の手羽先も初めて食った。ここは手羽先の曲がったトコがないんだね。
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この時は20年近いつきあいになる名古屋のネット友達と3人で飲めや食えや。
孤独でわびしい出張食生活の中で唯一、ご婦人の笑い声に満ちた楽しい会食に
なったのでありました。急なお知らせにもかかわらずご参集いただいたお二方、
ありがとうございました。

 

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by tohoiwanya | 2017-12-12 00:18 | 国内出張・旅行 | Comments(4)
2017年 12月 10日

かぎりなく遠くに来にけるかな・・

    かぎりなく遠くに来にけるかな

これは在原業平の「伊勢物語」の有名な東下りの一節。はるか昔、古文の授業で習った。
先生は詠嘆の助詞「かな」のことを説明し、「かぎりなく遠くにきたことであるよなぁ」と
現代語訳を教えてくれた。今回調べ直したら原文は「遠く来にける~」らしいんだけど、
イ課長の記憶じゃ「遠くに」なんだよなぁ。ここは記憶の方を優先して書こう。

11月から集中的に続いた一連の国内出張。実は訪問先ってぜーんぶ工場だったんだよね。
ご存知のように工場って大体人里離れた所に立地してる。そういうところを回るわけだから
初めて乗る電車に乗り、聞いたこともない駅で降り、そこからタクシーってことになる。

たとえば、ある日の訪問先は京都府のずーっと奥の方。
そこでイ課長はまず京都まで新幹線で行き、近鉄というのに乗り換えなければならぬ。
京都から近鉄乗るなんて初めてじゃないかなぁ?
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近鉄のある駅で下車。しかし目的地はさらに遠いのだ。
近鉄駅から歩いてJR駅に乗り換え。二つの駅は接近してはいるがつながっていないのだ。
ま、徒歩5~6分程度の距離だから歩いたっていいけどさ。

そこからまたJR学研都市線という初めて乗る電車に乗り、初めて降りる駅で降りる。
駅前にはなぜか一休さんの像が。この駅と一休さんの関係は不明。
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でもタクシーはあるよな・・と見ると、一台停まってるものの運転手がいないではないか。
まずい・・時間的にはまだ余裕があるが、このままいつまでたっても運転手が来ないと
結局アポに遅れちまう。早く来い運転手。ドコ行ったんだ。客が待ってるぞ。

・・と思ったら「すいませ~ん」と言いながら運転手が来た(買い物してたようだ)。
このタクシー逃すとまた次いつ来るかわからん。目的地の工場まで行ってしまおう。
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着いた。アポまで時間はまだ30分くらい余っている。
あたりには原っぱ、遠くに工場。それ以外なーーーんもない。散歩して時間をつぶそうにも
こう何もないと・・・。
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・・・かぎりなく遠くに来にけるかな・・・

・・と、ここで例の文句を思い出すわけですよ。
一応京都府内だし、距離的には大して遠いわけじゃないけど、なんか隔絶感が大きくて。
周りはホントに何もなくて、30分時間つぶすのが大変だった。何もないところを
ウロウロ歩くしかないんだから(ジッとしてると寒いし)。

面談が終わると、行きのタクシー領収書にあった電話番号にかけて迎車を頼み、
さっきの駅に戻るというのが「その日の仕事」のパターン。業務時間自体は短いけど、
移動にやたら時間をとられ、何もない場所で時間が余るというのが定型パターン。

名古屋郊外のある工場、アポは朝9時半。早めに行ってみるとまたナニもない。
ああ・・・限りなく遠くに来にけるかな・・と思いながらボウゼンとうろうろして
アポまで時間をつぶすしかないのヨ。不審者に見えたかも。
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タクシーがいない、もしくは極めて少ないタクシー乗り場ってのもけっこうあった。
磐田市のある工場に行った時もこんな状態で、電話して駅前まで来てもらった。
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で、工場まで行く。例によってアポまでは間がある。仕方なく川の土手にのぼってみる。
天竜川ごしに浜松のアクトシティが見えるよ。仕事終わったらまたあそこで乗り換えて
名古屋に戻るのか・・ああ・・かぎりなく遠くに来にけるかな・・。
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浜松から在来線で名古屋に戻る(浜松停車のひかりは本数少ないからね)。
車窓ごしに見る夕焼けがキレイだったのだけが救いか。
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かくのごとく「電車で郊外に行き、タクシーを探し、さらに郊外に行き、時間が余って
工場周囲をぶらつく」のを繰り返したわけですよ。宿泊ホテルは都市部だけど、昼間は
常に「都会から隔絶されたところでアポまでヒマをつぶす」を繰り返した。
ジミな出張であったことよなぁ(詠嘆)。

ま、こんなもんなんですよ、イ課長の国内出張なんて。
しかし出張中に撮った写真が全部がゼンブこんなのばっかりというわけでもない。
初冬の国内出張シリーズ、次回は多少ハデめな写真も載せたいと思いますです、ハイ。
 
 

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by tohoiwanya | 2017-12-10 00:23 | 国内出張・旅行 | Comments(0)
2017年 08月 02日

遊びのおウワサでございます

本日の標題。
最近はあまり言わないようだけど、昔の落語家が廓噺を話す時、開口一番よくこう言った。
「えー遊びのお噂でございます・・昔から遊びの本場といえば吉原と・・」みたいに。
しかし別にここで吉原の女郎買いについて書こうというわけではない。

8月旅行の出発が近づいてまいりました。
飛行機が出るのは土曜だけど、深夜便だから実質的には金曜の夜が出発になる。
会社からそのまま行くのである。一昨年のラオス旅行の時と同じパターンだ。

今回の旅行はちょいと長い。山の日やら会社のお盆休みやらを絡めて12連休。
現地では町①から町④まで4か所周り、ホテルに計9泊、夜行にバス1泊(除・機中泊)。
ホテルは愛用のBooking.comを使っての慣れた予約作業だから問題なく済んだ。
夜行バスをはじめとする現地交通機関予約も何とかなった。つまり移動と宿泊に関して
決まってない部分はない(はず)。

・・と言いたけど、何か大事なことを抜かしてるような気がしてしょうがないんだよねーー。
一昨年のラオス旅行じゃ現地移動飛行機の予約日付を間違えたりしたからなぁ。
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まぁいい。とにかく移動と宿泊手配が済んだとなれば、次は現地観光充実化に向けた活動だ。
要するにアソビの手配。昨年の英国旅行ではストーンヘンジやコッツウォルズの
現地ツアー予約、オペラや音楽会のチケット予約、英国内鉄道の切符予約(+トラブル)等々で
このアソビ手配がけっこう忙しかった。

しかし今回はね、そういうの全部ヤメたのイ課長は。
現地でのアソビ手配は現地に行ってからヤる。そういうイイカゲンな姿勢で臨むことにした。
そういう意味では出発間近だけど遊び手配は余裕だ。何もしてないんだから。
しかしなぜ今回「アソビは現地手配」にしたのか?

その理由は要するにイ課長が貧乏性でケチだからなのである(笑)。
現地で行ってみたい場所はもちろんあるし、そういうトコに行くオプショナルツアーもある。
でも一人でそういうツアーに参加するとバカ高いんだよねー。今回改めて痛感した。

ああいうツアー、料金は大抵「二名様以上で参加の場合、お一人様80$」ってな感じの設定。
一人だと二人分の料金、上の例だと160$とられる。バカバカしい。そんなんヤメヤメッ!
それならタクシーで行った方が安い。日本語ガイドなんていらん。一人で行く!

今回の旅の標語その1:「アソビは現地に着いてから」
 
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もう一つ今回の旅の重要な点として「現地で仕事しなきゃならん」というのがある。
帰国するのが8月16日の朝。その日(しかもなるべく午前中)に送らなきゃならん提出物がある。
疲れて帰国した直後ワタワタ作業するのはイヤだし、それやってもたぶん間に合わない。

出発前の8月4日までに終わらせておくことはできないのだ。なぜならその後に発表されるデータを
反映させて作る必要がある。特に8月14日朝に発表される四半期GDP速報値はドウしても
入れないわけにはいかん。ってことは14日以降に作業しなきゃならんってことだ。

イ課長以外誰も担当したことない仕事だから、今回だけのために誰かに頼もうとすると、
引き継ぎにボーダイな時間をとられるのは確実。結局自分でやった方が早い。
てなわけで、現地で仕事でござんすよ。出張でもねぇのに。けっ。

ネットとパソコンがあればできる作業だから、仕事としてはさほど難しいものではない。
ホテルでマジメに集中してやれば午前中だけで終わるんじゃないかなぁ。もっとも、
イ課長が現地で「マジメに集中」するかどうかはかなり疑問だが(笑)。

14日は最後の滞在地、町④にいるはずだ。町④では少しのんびりしようと思って
アソビの計画もあまり決めてないから、ホテルでちんたらやるしかあるまい。
仕事済んだら夜の町で遊んでやるぞクソ。
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せっかくの海外一人旅なのに現地で仕事。サラリーマンの悲しいサダメ。
お盆休みにからめて12連休とろうとすると結局こういうことになるわけですよ。
ああ早く定年になってこのクビキから逃れ、100%遊び気分で旅行したいぜ。

今回の旅の標語その2:「アソビはカンレキ過ぎてから」

行く前にあと1回更新できるかなぁ・・?
 
 

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by tohoiwanya | 2017-08-02 00:07 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(4)
2016年 11月 01日

滋賀で仕事し、名古屋に泊る

久しぶりの国内出張。行き先は滋賀県内の某事業所。

しかし新幹線を降りるのは滋賀県内の米原駅ではなく京都。
今回の出張先はのぞみで京都までビュンと行き、在来線でバックした方が早いのだ。

当然、仕事が終わったあとも再び京都まで出て、のぞみで帰るってことになる。
しかも出張はちょうど金曜。これはもうアータ、自費で京都に一泊して京都観光でしょ。
秋の京都、紅葉も色づき始めてるかもしれない。ワクワク。
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とーころがダメ。出張自体はだいぶ前に決まってたから京都のホテルをあちこち
探したけどバカ高いとこしか残ってない。本格的紅葉シーズンにはちょっと早いと
思うんだが、やっぱ外国人観光客の多さがタタッてるんだろうな。

じゃ、素直に日帰りで戻るか?せっかくの金曜出張なのに?それもシャクだ。
そこで、名古屋に目を転じてみたら名古屋のホテルはけっこう空いてた。
で、結局滋賀で仕事が終わったらそのままチンタラと在来線で名古屋に出て、
そこで一泊することにしたのだ。

指定時刻に行くには朝5時に起きなきゃならなかった。
新幹線の中じゃiPodで音楽聞きながら爆睡し、はい京都。これがちょうど9時頃だったはず。
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さて滋賀県内で仕事は終わった。在来線で今夜の宿泊地・名古屋に移動です。
まず新快速っていうのに乗って米原まで。この頃からシトシト雨が降り始めた。
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米原から大垣までは完全な鈍行列車。30分くらい乗った。
在来線で関ヶ原越えするのなんて、大学生時代の鈍行往復以来かもしれない。
これが雨の関ヶ原駅。人っ子一人いない。
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大垣からは特別快速っていうのに乗り換え。これはけっこう早くて、名古屋まで
30分で着いた。午後滋賀県の駅を出てから名古屋まで2時間の在来線の旅。
関ヶ原越えの時は外気温は15度で(そう表示されてた)、車内もけっこう寒かった。
名古屋の東海道線ホームでさっそく熱いきしめん。
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この夜の名古屋はけっこうシッカリした雨だったんだよねー。
夜は名古屋名物台湾ラーメンを食って、ホテルの部屋で缶ビールをガブ呑みし、あとは
死んだように寝ましたですよ。
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このホテル、実は朝メシ付きで、朝食は7時〜10時まで。入場は9時45分までというキマリ。
ところが前日5時起きだったイ課長は死んだように寝たまま生き返らず(笑)、9時15分に
ようやく目を覚ますというアリサマ。慌てて着替えて朝食だけはキチンと食いましたですよ。
パンと赤だしみそ汁が混在するワケわからない組み合わせ。で、昼過ぎまでちょっと市内観光。
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午後になっても名古屋はド快晴。なんつー空の色だ。これならっていうんで帰りの新幹線は
北の窓側の席を取った。富士山がキレイに見えるぞこりゃー。
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ところが静岡県に入った頃から雲行きは怪しくなってきた。富士山見えんかも・・。
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はい。見事に富士山見えませんでした(笑)。ジンセイこんなもんなのである。
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というわけで、仕事は滋賀、宿泊は名古屋というよくわからない出張でした。
名古屋観光についてはいずれ詳しく書くっす。


 

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by tohoiwanya | 2016-11-01 00:20 | 国内出張・旅行 | Comments(6)
2016年 01月 07日

2016年の旅行運

昨日、ちょっと面白いことがあった。
早く目が覚めたから、早めに会社に行こうと思った。いつもとちょっと違う朝。
珍しく家で朝メシも食ったから、毎朝行ってるドトールに寄る必要もない。
ドトール寄りにあるいつもの階段ではなく、珍しく会社寄りにあるエレベーターに乗って
地上に出ようとした。

ある男性と乗り合わせた。
ものすごく覚えやすい見た目を持った人なんだけど(ガッシリ横幅広く、アタマは完全スキンヘッド)
そのせいか、どうも見覚えがあるような気がした。この人にどっかで会ったかなぁ?

見た目の覚えやすさという点ではイ課長もかなりのものではあるのだが(笑)、向こうはイ課長を
知らないようだ。ってことはイ課長ガワだけに見覚えがあるってことか?はて?

会社には1時間ちょっとしかおらず、都内某ホテル宴会場で開催される某業界団体の
賀詞交歓会ってヤツに行った。ビール(例の、紙ナプキンで包んで持つアレ)をちびちび飲みつつ
開会を待っていた。

するとどうよ。目の前にガッシリと横幅が広くてアタマは完全スキンヘッドの人が立ってるではないか。
今朝同じエレベーターに乗って「見覚えが・・」と思ったあの人に間違いない。ってことは、毎年この
賀詞交歓会で見かけてたから見覚えがあったってことか?何せ目立ちやすい人だし。

これはぜひ話をしてみようと思って、宴たけなわの頃に呼びとめて話かけてみた。
ウチの会社のすぐ近くにお勤めの業界紙の方で、やはりこの賀詞交歓会には毎年来てるんだと。
目立つから、毎年見てるうちに何となく見覚え感が形成されたに違いない。こんな偶然あるんだなぁ。
もちろん彼とは名刺交換し、ご近所づきあいよろしくと丁重にご挨拶を交わしたのである。

賀詞交歓会の後は腹ごなしを兼ねて神谷町から増上寺を抜けて浜松町の方まで歩いた。
去年もまったく同じコースを歩いてこんな記事を書いたよな。今年もまた増上寺で初詣して
おみくじ引いてみっか。増上寺といえば必ず東京タワーとセットなのである。
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1月も6日となると、増上寺の初詣ラッシュもだいぶ落ち着いてたね。
神社じゃなくお寺だから、仏様に今年の家内安全と家族の健康をお願いすることになる。
ホトケさま、なにとぞよろしくお願ぇしますでごんす。

去年と同じようにおみくじをひく。
内容はこうだった。
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ふーむ・・末吉ねぇ。去年の大吉と比べるとだいぶ見劣りするけど、上がる余地のない大吉より
小吉とか末吉の方がいいという人もいるよな。ま、たぶんに負け惜しみもあるだろうが(笑)。

旅ブログの書き手としては旅行運に注目せざるを得ない。
なに?遠き方利益多し とな? 遠き方利益多し・・・

現段階で今年行く予定があるのは例のぎーんこーん式アニバーサリー旅行だ。
やっぱ近場のアジアとかより、12時間くらい飛行機乗って欧州とか米東海岸とか行った方が
「利益多し」ということなのか・・うーーむ。

英語版もその辺は極めて断定的かつ直截的に書かれている。
「より遠ければより良し」って感じか。ううーーむ・・・。
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トホ妻とは「行き先だけは年内に決めよう」と昨年確認しあっていた。
しかし実はまだ決まってない(笑)。有力候補地が安全上の懸念多しっていう意見が多くて
再検討のやむなきに至ったのである。国立競技場みたいだ。

「遠き方利益多し」ねぇ・・。遠き方っていうと、現在残ってる候補地の中だとアソコあたりか?
果たして今年のイ課長の旅行運はどうなるのか?そしてトホ妻&イ課長はどこに行くのか?

とりあえずネタ在庫はたっぷりあるので、次回更新あたりからは一昨年の(オソイ)カンボジアにおける
遺跡観光ネタ消化を再開する予定でごんす。よろしくお願いしますでごんす。

 

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by tohoiwanya | 2016-01-07 13:35 | 日本での私生活 | Comments(6)