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2018年 08月 29日

ラチャダー鉄道市場で見たかったもの

風邪気味なのを無理して来た鉄道市場。
もう一つの重要な来訪目的を今こそ完遂しようではないか。
どっちかというと、むしろこっちの方がメインだったかな(笑)。
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そのためには一度、市場の外に出る必要がある。
鉄道市場のワキには前回見たエスプラネードというデパートの裏側が見え、
ビルの一部が何フロアもある駐車場になっているのがわかる。そこが目的地。

すごい人混みを通り抜けてなんとか駐車場の1階まで辿り着いた。
さて、上にのぼる階段がどっかにあるはずだが・・ああ、これか、よし。
階段勝負はミャンマーで散々鍛えられてきたイ課長だ。多少体調が悪くたって
5階や6階くらいなら屁みたいなモンだ。ひたすら登る。

お?!他にも階段を必死に登ってるヤロウどもがいるぞ。
イ課長と同じ目的を持っているに違いない。けっこう有名なんだな。
何階まであるのかよくわからんが、とにかく一番上まで行ってみるべ。
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着いた。ふーー暑い。汗ダクダクだよ。
さて、それではここまで来た目的である風景をたっぷりご覧いただこう。



 
          どーーーん。
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いやぁ〜〜これはキレイ。
見えるのは鉄道市場にギッシリある店のテントの屋根。
色とりどりのテントが照明で輝いて、まさに宝石箱のようではないか。
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この光景、あるサイトで紹介されてたんだけど、とにかくキレイなんで
ぜひ自分で行って見てみたかった。ここまで来た甲斐があったぜ。
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大都会バンコクといえども、このあたりの夜景はけっこう暗い。
その中にコツ然と、この宝石箱があるわけだからね、それはもう美しい。
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上から見ても通路は人でギッシリなのがわかる。
駐車場の上の階まで、かすかに市場のにぎわいが聞こえてくる。
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ミャンマーじゃまず見られない、大都会バンコクだからこその光のショー。
しばし時を忘れ、体調の悪さも忘れて見とれましたですよ。

さて戻るとするか。階段を降りて再び鉄道市場の飲食ゾーンに。
腹は減ってたけど、体調イマイチだし、今日は素直に帰ることにしよう。
あーーー串焼き・・美味しそうだけどなぁ・・。でもこういう所は何人かで来て
ワイワイいろんなもの食べた方が楽しいよね。
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ラチャダー鉄道市場。
バンコクで人気のナイトマーケットとして紹介されることが多いと思うけど、
もしアナタがここに行ったら、ぜひついでに隣のビルの駐車場にのぼって、
“バンコクの夜の宝石箱”を堪能していただきたいと思うのである。

 

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by tohoiwanya | 2018-08-29 00:05 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(0)
2018年 08月 27日

ラチャダー鉄道市場に行ってみる

楽しからざるキャンセルの話が続いたから、お気楽観光ネタを書こう。
本日の記事は昨年のミャンマー旅行のあと、風邪をひいたバンコクで敢行した
数少ない観光活動の一つで、どうせそのうち今年の旅行=タイネタばっかりになるから
昨年のタイネタを早めに書いておこう。

数少ない観光活動とは、鉄道市場に行ったことだ。

鉄道市場っつうても、別に鉄道関連グッズを売る市場ではない。
タイ国鉄の倉庫の近くで開催されてたナイトマーケットのことで、それが2015年に今の場所に
移転してもそう呼ばれ続けてるらしい。ナイトマーケットっつうからには夜行かんと意味がない。
そこで体調イマイチなのにムリして行ったのだ。今さら言うまでもなくイ課長は愚かなのである。

とにかくねぇ、ここはバンコクの若者にすごい人気らしいんだよ。
いま最もホットでナウい(古すぎる言葉やめろ)ナイトマーケットらしい。
場所は地下鉄のタイ・カルチュラルセンター駅から歩いてすぐ。わかりやすい。

だがイ課長は道を間違えた(笑)。
地下鉄から地上に出た時の場所を完全に誤認識し、逆方向に歩く愚か者。
どっかのビルの警備員のオジさんに教えてもらって逆戻り。バッカでー。
エスプラネードという百貨店近くの、③出口から出るのが正解だったのだ。
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出口さえ間違えなければ、もう鉄道市場には着いたも同然。
道路に沿ってエスプラネードの裏っ手に行けばいいのである。ほら、着いた。
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敷地に入ってみると、いやもうすごい人出。
店と店の間の通路はどこも人でギッシリで、前の人を追い抜くのもママならぬ。
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この鉄道市場。飲食ゾーンとか雑貨ゾーンがあるらしくて、足を踏み入れたのは
飲食ゾーンのようだ。美味しそうな食い物がいっぱい並んでる。
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ライブもやってる。ただの夜市っていうより、総合娯楽施設って感じだな。
この鉄道市場のステージにタイの人気アーティストが出演することもあるそうで、
そういうのが入場料もなくブラッと行って見られるなら若者は集まるわなぁ。
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こっちは雑貨ゾーンかな。観光客向け土産物という感じではない。
実用的かつオサレな地元の若者向けなんだろう・・よくわかんないが。
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ネイルサロンまである。何でもあるんやのう。
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確かに賑やかで、行き交う人には若者が多い。しかしすごい人混みだし、Tシャツみたいな
外国人観光客向けグッズもあまり売ってない。

しかしイ課長がこの鉄道市場に来たのはもう一つの目的があったからだ。
むしろそっちの目的の方がメインだったといえる。さっそく、もう一つの方の
目的完遂に向かおうではないか(つづく)
 
 

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by tohoiwanya | 2018-08-27 00:09 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(0)
2018年 06月 29日

マンダレーの路上市場

ご存知の通り、イ課長は東南アジアに行くと、好んで市場に行きたがる。
特に食い物系市場はどの国・どの町で見ても飽きない。

ヤンゴンでも、ニャウンウーでも市場は見た。しかしマンダレーでも見たいぞ。
一番デカいゼージョー・マーケットがホテルのすぐ近くだから、さぞかしスヴァらしい
市場風景を見られるだろうと期待して、散歩のついでに行ってみた。
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・・・なんだこら。雑貨系の店ばっかじゃん。
ヤンゴンのボージョ・アウンサンマーケットと同じ。衣料系の店が多い。
ソッチ方面が好きな人は興奮するだろうが、イ課長は急に冷淡になる。

雑貨系じゃなくてさー、食い物系の市場ないのー?
などとブツクサ言いながら、ゼージョー・マーケットを出て散歩を続けた。そのあと
ドッチ方面に歩いたのか、実はよく覚えてないのだが(笑)。

・・と思ったら、おお、何やら果物のヤマが。路上市場っぽい雰囲気。
なんだよマンダレー、こんなところに食い物市場こっそり隠してたのかよオイ。
人が悪いヤツだな。もっとスンナリ見せてくれればイイのによォ。
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急にゴキゲンになって路上市場をさまよい始めるイ課長。
色鮮やかなフルーツが山盛りになった果物屋さんはカラー写真的に常に良き被写体。
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こっちは野菜ゾーンっぽい。色とりどりの野菜の山もまた良き被写体なのである。
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うわっこれはまた・・売ってる物を見ると、どうも「腸詰屋」ではないかと推測される。
東南アジアってけっこうその国独自の腸詰があるんだよね。
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こちらは唐辛子屋っぽい。赤い唐辛子、ピンクの服、バックには緑のバナナと、これまた
たいへん色鮮やかで良い被写体。
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おっと出ました鮮魚・精肉コーナー。すごいハエだこと・・・。
今の若い人には想像もつかないだろうけど、イ課長がガキの頃は日本もハエが多くて、
よく食い物屋の店先にハエ取り粘着テープがブラ下がってたもんだったよ。
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こっちじゃ精悍なおニイさんが黙々とヤシ?の実の皮むきをやってる。
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皮がむかれたヤシ?の実の山。これをどうするんだろうなぁ?
さらに中身だけ取り出すのか、それともこの状態で「商品」なのか・・?
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こちらの路上八百屋のおネエさんは、何だかすごくオシャレな髪飾り。
たぶん何かの植物でサッと作った、自作オリジナルの髪飾りではないかと推測される。
その素朴なオシャレっぷりに感心いたしました。
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ヤンゴンの路上市場と似たようなモンじゃねぇかと言われれば、全くその通りなんだけど
ゼージョー・マーケットの時とは人が変わったように、嬉々として歩き回るイ課長。
こういう食い物系市場偏愛ぶりもいかがなものかとは思うが、こればかりは性分なので
どうしようもないのである。

 

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by tohoiwanya | 2018-06-29 00:12 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(0)
2018年 01月 31日

ニャウンウーの市場

例の冷蔵バスでバガンに着いて最初に行った場所、それは市場だった。
ここからは「バガン」ではなく「ニャウンウー」という地名を使う。

「バガン」って、実はやや広域的な地域をさす地名で、実際にはバガンの中にさらに細かく
「ニャウンウー」や「ニューバガン」ってエリアがある。イ課長投宿ホテルはニャウンウー。
市場も「ニャウンウーの市場」であって、「バガンの市場」と呼ばれることはない(と思う)。
だからニャウンウーの市場なのだ。
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夜行バスで早朝到着し、タクシーでホテルに着き、真っ先に今日のシェアタクシーや明日の
チャータータクシーを手配し、トイレを借りて着替えさせてもらい・・・と、けっこう忙しく
早朝の時間を過ごし、やっと落ち着いたのが朝の7時半くらいだったかなぁ。

ポッパ山行きシェアタクシーのお迎えは9時(だったと思う)。それまではヒマだ。
その間にニャウンウーの市場に行ってみることにした。ホテルから歩いて十数分ってとこかな。
途中はナンもないけど、市場に近づくとこんな感じで少~し“繁華街”っぽくなる。
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着いた。さぞかし田舎臭い市場だろうと予想はしていたが、期待通りだ。
ニャウンウーで近代的なスーパーマーケットなんぞ見ても、ちーとも面白くないもんね。
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おっ、あればタナカじゃないか?木の断面の白さから考えて、そうに違いない。
この木を削るかオロすかして、白いコナにして顔に塗るんだよ。ってことは、この店は
「タナカ屋」、おおざっぱに言えば「化粧品屋」と言っていいんだろう。店のお姉さんは
自ら商品使用モデルになってるわけで、日本的に言えば「美容部員」か(笑)。
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うわ、ニンニク専門店。いっぱい種類あるんだねー。
ミャンマーの食い物がニンニク効いてたって印象はあんまりないけど、ニンニク単品で
商売が成り立つくらいだから需要はあるんだろう。ヒンに使うのかな。
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ニャウンウーの市場、ホントに小規模で、食品コーナーと雑貨コーナーがこんな風に
混じってたりする。もっと早朝だったらもっと混んでたんだろうな。
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屋根のあるところからハミ出した屋外店舗も多い。地ベタにシート敷いて
野菜を並べる八百屋。これも東南アジアじゃよく見る光景だ。
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おお?このお嬢さんも“屋外店舗”組だけど、やけにしょんぼり顔。
売ってるのもミカン?だけで量も多くない。商品を「仕入れて売ってる」っていうより、
裏の畑で採れたものを売りに来たって感じだ。
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うーん・・ミカンが売れなくて元気ないのかなぁ?
ニャウンウーの市場で見かけた、しょんぼり顔のお嬢さんがなぜか心にひっかかった。
元気出しなよー(じゃ、買ってやれって)。

ちなみに、このニャウンウーのマーケットって「バガン寺院めぐり一日ツアー」みたいな
現地オプショナルツアーでは必ず訪問先の一つに入ってる。しかしホテルからこうして歩いて
来られる距離なんだから、わざわざバスで、団体で見に行くなんてアホらしい。

「ニャウンウーの市場ぁ?それくらいなら自分の足で見に行けらい」というのが、イ課長が
現地ツアーを申し込まなかった大きな理由の一つなのである。

 

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by tohoiwanya | 2018-01-31 00:25 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(2)
2018年 01月 22日

バンコクの露店や屋台はどうなるのか

バスの話が続いたから、気分を変えてバンコクの話を。

アソーク通りとの交差点を中心にしたスクンビット通りはバンコクの中でイ課長が最も
よく知るエリアと言っていいだろう。大繁華街だし交通の便がいいから、2013年以来、
バンコクではいつもこのあたりでホテルをとる。
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アソーク交差点から北西側の通りの歩道には土産物や雑貨系の露店が多い。イ課長はいつも
Tシャツやカンボジア・パンツをここで買う。一方、交差点から南西側になると飲食系の
食い物屋台が多くて、このあたりでクイッティアオ(タイラーメン)を食うことも多い。
スクンビット通り沿いの露店や屋台にはお世話になっているのだ。

それだけに「タイ軍事政権、路上の屋台や露店の撤去を進める」というニュースを読んだ時は
ちょっとショックだった。こういう話は以前から聞いたけど、去年読んだニースはかなり
本格的撤去だったようで、バンコク屋台消滅を憂慮するブログ記事も多かった。調べてみると
それが去年の4月頃の話だ。

で、4ヶ月後の8月、ミャンマーのあとイ課長はバンコクに寄った。ホテルはまた慣れ親しんだ
スクンビット。さて、屋台や露店はどうなってるんだろうか・・?

ははぁ〜・・心配したほどガランとはしてない。一応露店もあるにはある。
以前は歩道の両側にズラッと店があったんだけど、「通り側」の方はやはり撤去されたようだ。
単純に考えれば露店の数は半減。確かにその分歩道は広くなって歩きやすくはなったが・・。
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個人的な見解を言わせて頂ければですね、やっぱ歩きづらくても露店がビッシリ並んでる方が
活気があってゴチャゴチャして楽しいですハイ。露店が半減したスクンビットの歩道は何かこう・・
「本来のバンコクじゃねぇ」って気分になっちゃうんだよなぁ。

タイのアパートには「台所なし」っていうのが少なくないらしい。
キッチン付きだと家賃が高いし、そこらじゅうに屋台があるから毎回外食でも問題ないのだ。
今回の露店・屋台撤去じゃ地元のタイ人にもがっかりしてる人が多いんじゃないんだろうか。

しかもその措置が中途半端なんだよ。
「道路の片側だけ撤去」っていうのも十分中途半端だが、大通りから一歩ソイ(路地)に入ると
こんな感じで歩道は完全に屋台の店舗と化してる。もし「歩道を占拠しちゃイカン」って言うなら
この店だって撤去しなきゃ。「大通りはイカン、路地ならいい」ってことなんだろうけど
それっていかにも中途半端。撤去されたガワはその不公平な措置に怒るだろう。
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まぁガイジンがブウブウ言ってもしょうがない。相手はおカミ。
軍事政権って往々にして強引かつ一方的な施策を決めたがるようで、その辺の事情は
ミャンマーも同様だったわけだが。
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店が少なくなったとはいえ、Tシャツは買いたかった。買わんと着替えがない(笑)。
例によって「ビール柄Tシャツ」を買うとするか。「この柄で、この色で、このサイズ」って
いうと露店の店主が裏(車?)から持ってきてくれる。
 
買ったのは濃紺のシンハービア柄と、モスグリーンのチャンビア柄。
翌日は風邪でほぼ一日ブッ倒れてたし、バンコクでの着替えはこの2枚でコト足りたよ。
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歩道から屋台が減ってサッパリしたっていう人もいるんだろう。
しかし露店や屋台でギッシリ埋まった歩道の狭いスキマを観光客がすれ違うっていうのも
あれはアレでバンコク旅情、ないとつまらん。大体だね、屋台が減ると一人旅の一人メシが
不便なんだよ。ソロ旅行者のためにも屋台には頑張っていただきたい。

まぁ今は軍事政権の圧政?があるらしいからしばらくは仕方ない。でも、結局
「しばらくすると、いつの間にかまた元通り」ってことになるんじゃないかと
期待してるけどね、個人的には。

 

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by tohoiwanya | 2018-01-22 00:24 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(0)
2017年 11月 22日

ヤンゴンの路上市場

これも「はじめてのおさんぽ」の時の話。
とにかく町が面白いもんだから「ちょいとホテルの近くを散歩」の予定はそのまま何となく
ヤンゴン徒歩探検に移行し、あちこちフラフラ歩き回った。

すると発見しましたですよ食い物市場。
東南アジアでコレを見るとイ課長は心の中で「うほっ♪」と声をあげ、たちまち吸い寄せられていく。
自分でも認める市場好き。しかも食い物系偏愛。雑貨とか土産物の市場には冷淡なくせに、食い物市場となると
嬉々として寄って行くワタス。先進国の市場で冷蔵ケースに入った肉をガラス越しに見るのも楽しいけど、
何でもカンでも露天に並べてる「アジアの混沌」型の市場の楽しさはまた格別。

いやーーーいいっすね。ワイルドな路上&露天市場のこの雰囲気。これぞ東南アジアの食い物市場。
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この辺は果物屋さんが多いようだ。
色鮮やかな果物が山積みされた光景というのは常にカラー写真にとっては美味しい被写体。
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かと思うとこんな緑の山。カラー写真にとって美味しい被写体が次々と現れる。
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いやーこりゃまたかわいいお店だね。
まさに「今日、ウチの裏でモイできた分だけ、並べて売ってる」っていう感じだ。
それにしてもこれ、何だろう?ミカン?
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こちらは八百屋さん。この八百屋の店主と思われるおカミさん、(おそらく)自分の息子を
大きなプラスチック樽の中に放り込んでる(笑)。東南アジアのおカミさんはたくましいのだ。
息子も樽ン中でおとなしくしてる。えらいぞ。
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卵を並べた卵屋。しかし野菜みたいに山積みはしない。重みで下の卵がつぶれるからね。
10個パックに入った卵しか知らない若い人は「うわー信じられない」と思うかもしれないけど、
イ課長がガキの頃は日本も似たようなもんだった。こんな感じで並べられた卵を主婦たちが
手を伸ばして買って、手に持った小ザルに乗せて会計したんだよね。
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これは・・な、ナニ屋?下に並べられたものは魚の干物類のように見えるが・・。
とすると、この巨大袋に入ってるのは干しエビか?それにしても恐ろしい量だ。店のオバさん、
(たぶん)干しエビに肩まで浸かってるぜ(笑)。
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出ました魚屋さん。生鮮魚介類や肉が出て来るといよいよ東南アジア市場気分も最高潮。
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この丸いマナ板とナタみたいな包丁は東南アジアの魚屋さんに付き物だよね。
日本的に「おろす」っていうよりブッタ切るという感じで魚の頭とか落とすんだろう、きっと。
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こーれーはーナニ屋だ?肉屋?
右手前にあるのを見ると豚の耳にも見えるけど、やけに巨大だ。豚耳&内蔵肉屋さんかな?
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何でも露出して並べられてて臭いもある。「アタシこんなとこ・・」って人もいるだろうけど
こちとら半世紀も前からオフクロの使いっ走りで食い物買いに行ってた年寄りだぜ。昔の日本じゃ
ガキが八百屋にお使いに行って、母親に言われた通りに言うと、店のオジさんがサッと野菜を手にとって
新聞紙にくるんで「ほいよ、お使いかい?エラいねぇ」なんて言ってくれた。そんな感じだったのヨ。
この路上市場と大した違いはなかったのヨ。

そんな記憶を持ったオジ(い)サンにとっちゃ、東南アジアの食い物市場はどこの国で何度見ても、
楽しさ格別の場所なんですよ、ええ。

 

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by tohoiwanya | 2017-11-22 00:15 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(0)
2017年 09月 29日

ヤンゴンは実に不思議な町だった3

ヤンゴンにボージョー・アウンサンマーケットっていう大きな市場がある。
サイゴンにおけるベンタイン市場みたいなもんかな。

ここは宝飾品・土産物なんかの一大集積市場で、ガイドブックにも必ず載ってる。
ヤンゴンに来た観光客は大体一度はここに土産物買い行くんじゃないか?

しかしイ課長みたいに食い物系市場見るのは大好きだけど、雑貨・宝飾系には興味なし、
買い物自体にも基本的に興味なし・・なーんて鬼畜外道の観光客にとってはドウでもいい場所。
ヤンゴンでもここに行くつもりはハナからなかった。
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ところが「はじめてのおさんぽ」が面白いもんだからつい足が伸びて、アウンサン・マーケットまで
来ちまった。寝不足だから「近場を軽く散歩」のつもりだったのに、こんなトコまで来てしまったか。
うーむ・・しかしこの市場の向こうにはミャンマー国鉄の線路があるはず。宝飾品はどうでもいいが
線路は見たい(笑)。この市場ン中突っ切って向こう側に抜けようと思って入って行った。

にほんからきたかたですか?

トツゼン聞こえてくる、ギョッとするほど流暢な日本語。見るとロンジーを着た地元の若者が
イ課長のワキを並んで歩いてる。

「・・え?・・??・・に・・日本語・・お上手ですね?」
「いえ、すこしです。べんきょうして おぼえました」
「いや・・しかし・・その日本語は学校で勉強したんですか?」
「おてらの おぼうさんから おそわりました。そのおぼうさんは
 にほんに いったこと あります」
「へぇぇぇ〜・・そうなんですか・・」

海外で日本人旅行者が日本語で話しかけられること自体は今や珍しくもない。
土産物屋の「ヤスイ、ヤスイ」から、ポン引き野郎の「ヘイ シャチョサン」に至るまで
商業的アプローチ手段としての日本語は世界に普及している。しかし彼の日本語は
そんなレベルをはるかに超越してる。「話し込む」ということが可能なくらい上手なのだ。

市場を通り抜ける数分間、彼とイ課長は歩きながらまさにそういう感じで話をした。
市場の話、ミャンマー物産の話、ロンジーの着かたは難しいという話・・・いろいろ話をし、
市場の向こう側に着いたところで別れた。

ハタから見たら友人同士が話をしながら肩を並べて歩いてる姿に見えたかもしれない。
テキスタイルを売る店で働いてるって言ってたから多少は商売っ気もあったとは思う。
でもイ課長は初めて来た外国で、知らない現地の人から、こんなにシッカリした日本語で
話しかけられたことってあんまりないよ。これがその彼ね。
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しかしだ。ここはヤンゴンだ。例によってこれだけで話は済まないのだ(笑)。
市場の向こうで線路を見たりメシ食ったりして、さすがにそろそろホテル戻ろうかと思った。
戻るならまた市場を突っ切るのが早い。さっきの通路に再び入ると・・

にほんのかたですか

だぁぁ、また流暢すぎる日本語が。しかもさっきとは別の若者だぜ。
その人、たった今メシ食ったお店の関係者らしい。うしろから近づいて話しかけてきたってことは
「イ課長と話すためにあとを追ってきた」と考えられる。

「さっきのみせ わたしのみせです」
「え、そうだったんですか?とても美味しかったです」
「わたしのかぞく ほんこんで しょうばいしてます、わたし ヤンゴンで みせやってます」
「ご家族は香港で?へぇぇ〜・・」

彼ともいろんな話したよ。「ミャンマーは商売がむずかしい」なんてことを言ってたな。
さっき日本語で話しながら通った市場の中央通路を、今度は別の人と日本語で会話しながら
再び通り抜け、向こう側の通りに出たところで分かれた。うっかり写真撮り損ねちまったい。

それにしても何なのこの市場。日本人が足を踏み入れると、日本語が異常に上手な現地の人に
話しかけられるよう宿命づけられた市場なの?まぁ結局は単なる偶然と考えるしかないんだが
ヤンゴンってその「偶然レベル」がやや異常じゃないか?もちろん、日本人旅行者に話しかけて
日本語の練習がしたいという、彼らガワの思いもあったんだろうけどさ。

イ課長が再びボージョー・アウンサンマーケットに行くことがあるかどうかはわからない。
しかし現段階においては、この市場は「日本語の上手な現地の人から話しかけられることなく、
日本人が一人でだまって通り抜けることが不可能な市場」として記憶されているのである。
しょうがないのだ。事実なんだから。

 

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by tohoiwanya | 2017-09-29 00:29 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(2)
2017年 01月 30日

チェンマイ・ワロロット市場

チェンマイを出発してバンコクに移動する日。
しかし飛行機は午後で、昼までは時間がある。寸暇を惜しんで観光しようじゃないの。

行ってみたかったところはワロロット市場だ。
チェンマイで一番大きな市場だそうで、ホテルから歩いて行けない距離ではない。
東南アジアの市場が無条件に好きなイ課長としてはチェンマイの市場も見ておきたい。
暑いなか歩くのはかったるいけど、行くのである。

ワロロット市場はホテルからだと真北に向かって歩くような方向になる。
位置を詳細に研究したわけじゃないけど、市場ならたぶんわかるだろうと期待して
この辺のはずというあたりになったらちゃんと看板発見。ワロロス市場って書いてあるね。
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ぐはーーー。中はおばちゃんたちでごった返しております。
東南アジア、どこに国に行っても市場を支配してるのはおばちゃんズなのであります。
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天井が高くて2階、3階まで吹き抜けになってる。こりゃ確かに大きな市場だ。
上の階は衣料品を売ってるみたいだけど、イ課長の興味はやはり食い物。ここには
頭をカバーで覆ったおばちゃんズが多いから、加工食品を売ってるのか?
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ははーいろいろあるね。タイ風腸詰とか揚げ物、さらに向こうのボウルに何か
材料が入って、やっぱここで何か作って売ってるんだ。こうやってビニール袋に
小分けして売るというのはタイではよく見る。
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奥に大きな写真が何枚か展示されてる。これ、想像するに一番下の写真が「市場の火事」、
その上が「鎮火後の惨状」、一番上が「市場の再建にがんばったひとびと」じゃないかと
思えるが・・この市場でかつて大きな火事があったんだろうか。
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大きな市場なんで全部見ることはとてもできない。
ざーーっと通路を通り抜けて外に出ると、何やら渡り廊下が向こうの建物に続いてる。
ってことは向こうも市場なのかい?
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やっぱそうだ。こっちも市場。しかしワロロット市場とはまた別で、この看板によれば
トンラムヤイ市場という名称になるらしい。市場だらけ。売ってるものに違いがあるの?
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この辺は乾燥食品売ってるねぇ。2階まで吹き抜けで、2階は衣料・雑貨系というのも
ワロロット市場と同じだ。要するに同じ市場が道路隔てて続いてるってことだろ?
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イ課長は東南アジアで最後に空港でドライフルーツを土産に買うことが多いんだけど
この市場で買えば値段は半分くらいに違いない。乾燥ドリアンなんてのもあるんだ。
しかしイ課長の好きな乾燥パイナップルが見当たらないから、何も買わなかった。
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この市場でたいへん微笑ましい光景を目にした。
朝の托鉢をしてるお坊さんに、お母さんが自分の子供をご挨拶させてる。
「おお、ええ子じゃ、お母さんの言うことと仏の教えはちゃんと聞くんじゃぞ」とか何とか
言ってるのが聞こえるようだ。かなりご高齢のお坊さんだけど、きっとこの市場の
みんなから慕われてるんだろう。
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てなこと言ってフラフラ歩いてるうちに、いつの間にか鍋カマの雑貨ゾーンに。
短時間だけど、ワロロット市場をザッとでも見られてよかった。そろそろ帰るか。
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この後、すぐ近くにある例のモン族のマーケットに行き、さらに美女図鑑にも載せた
やさしいチェンマイ美人のお姉さんの店でカンボジア・パンツを2本買い、ホテルに
戻って荷造りした後はマッサージ屋にも行った。チェンマイ最後の日の午前中は
数時間のあいだにいろいろやったのである。


 

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by tohoiwanya | 2017-01-30 01:00 | 2015.09 ラオス・タイ旅行 | Comments(2)
2016年 12月 14日

モン族の民芸品マーケット

前回、カヤン族の話を書いたけど、タイ・ラオス・ミャンマーあたりの国境が近接する山岳地帯には
他にもいろんな少数民族が住んでる。むかし「黄金の三角地帯」なんて言われたあたりだよね。
実際、チェンマイ発のオプショナルツアーには首長族だけじゃなく、いろんな少数民族の村の
見学ツアーがあったよ。

首長族見学は見送ったイ課長だが、タイ北部の少数山岳民族に対する関心は少しばかりある。
そこで行ってみることにしたのが「モン族のマーケット」なのである。チェンマイ市内には
モン族の民芸品を売る店が集まった一角があるらしい。そこなら抵抗感なく気楽に見に行ける。

モン族っていうのもタイ北部山岳地帯の少数民族の一つ。
クリント・イーストウッド最後の監督&主演作「グラン・トリノ」という映画にも出てくる。
ミャンマー、タイ、ベトナムあたりの北部山岳地帯にいる一族らしい。

写真を見ると、とにかくすごくキレイな刺繍をほどこした民族衣装を着てる。おそらく
「モン族のマーケット」でもそういう刺繍の民芸品がいっぱい売られてるんだろう。

モン族のマーケットはチェンマイの中心的市場であるワロロット市場の近くの、わかりづらい
場所にヒソッとある。地図で場所を特定するのはちょっと苦労した。

行ってみると・・・う・・これがそう?
小さな広場にテントの民芸品屋さんが密集して出店してるっていう感じのマーケットだが、
もう開店してんの?それとも準備中?なんかこう・・くたびれた生活感が漂ってる感じだねぇ。
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商品はまるで問屋のようにたくさん積み重ねて売られてる。やっぱり刺繍ものが多いようだ。
しかしやけにお客は少なく、店番らしい人もあまりいない。
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こっちじゃ店番のおばさんが寝とる(笑)。
ルアンパバーンのナイトマーケットみたいな感じを想像してきたんだけど、漂う雰囲気は
あれよりもかなり淀んだ感じだ。「ほら安いよ」的な呼び込みも、挨拶もゼロ。
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こういうムードだと、何となくこっちも積極的に買い物しようって気になりづらい。
夜だともう少し活気が出てくるんだろうか?商品の堆積量だけはすごいけど・・・。
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ははー・・こっちじゃ道ばたでおばさんたちが刺繍してる。
ってことは、彼女たちもモン族であり、ここで売られてるものは彼女たちの手づくり刺繍の
民芸品なんだろうなぁ。だとしたら安くはないはずだが、いくらくらいなんだろう?
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商品に値札がついてないってことは東南アジアじゃ珍しくないけど、このモン族のマーケットは
コッチ側から気軽に「これいくら?」って声かけづらいんだよ、何となく。商品自体は
非常に凝った刺繍がほどこされた、見事なものに見えるんだが。
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で、結局イ課長はこのマーケットでは何も買わずに帰ってきたのである。
ルアンパバーンのナイトマーケットで感じたひそやかな優しさみたいな心地良さは正直、ない。
なんかこう・・・このマーケットには「利権ビジネス」的な、ある種ダークな部分が潜んでいるような
感じがした。ここもまたタイの観光業者がからんでるのかなぁ?どうもモヤモヤが残る。

カヤン族とか、モン族とか、初めてきたチェンマイで北部山岳民族にちょっと接してみたいという
気持ちはあったんだけど、その思いは結局モヤモヤしたまま終わってしまった。タイにおける
少数民族の立場ってどんなんだ?と思って図書館も探したけど、そういう本って少ないんだよねぇ。

・・だから未だにモヤモヤしたままなのである、イ課長は。
前回記事や今回の書きぶりにも何となくモヤモヤした感じが残って、サッパリした読後感とは
ほど遠いかもしれぬ。まことに相すまぬ。


 

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by tohoiwanya | 2016-12-14 00:09 | 2015.09 ラオス・タイ旅行 | Comments(4)
2016年 12月 05日

チェンマイのサンデーマーケット

チェンマイの話も書かないと。

チェンマイに到着したのは日曜日だった。
スケジュール上たまたまそうなったわけだけど、多少は「日曜はチェンマイにいよう」と
思ってそうした、というブブンもないとはいえない。その理由はチェンマイという町に
サンデーマーケットというものがあるのを知ってたからなのである。

話によるとチェンマイのサンデーマーケットって、とにかくいろーんな店がすげーたくさん出店してて、
それはもう大規模で楽しいらしい。「日曜にチェンマイにいればそれが見られるのか」という
思いがちょっとあったわけ。日曜午後にチェンマイに到着して、ホテルでひと休みしたらさっそく
出撃してターペー門までぶらぶら歩くのは当然だ。イレズミ屋とマッサージ屋が多い町だなー。
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さぁ着きましたターペー門。これが例の四角い城壁の東側の門で、ここがサンデーマーケットの出発点。
おっさん、ハゲ頭写りこみすぎやで。
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おーーー確かにいろんな店がどこまでも続いてるよ。
とりあえずこのマーケットが途切れる端っこまで行ってみるか、と思って歩き始めた。しかし、
これは実は愚かなことだったのである。

このサンデーマーケット、ターペー門からラチャダムヌン通りをずーーーーーーーっと続いてて、
道の突き当りにあるお寺までひたすら続く。地図で見ると1.2kmくらいある。もちろんこの時は
そんなこと知らなかったわけだが。
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売ってるものは土産物用のやっぱり民芸品が中心かな。実用品は少なくて、食料品となると
さらに少なく、生鮮食品なんて全然売ってない。バンコクのウィークエンドマーケット
似てるね。でも市場で肉屋や魚屋や八百屋を見て喜ぶイ課長向きではないかなぁ・・。
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マーケットの雰囲気としてはルアンパバーンみたいな「ひそやかさ」とは無縁で、地元の人やら
観光客やらで賑やか。人が多すぎて歩きづらくて困るくらい。そのうえ、ターペー門から入ると
真西に向かって歩くことになるから西日がまぶしくてしょうがない。ちょうどここを歩いている時に
例の全国民ストップモーションに遭遇したわけだ。

ルアンパバーンのナイトマーケットで売ってた民芸品は布モノが多かったけど、このマーケットは
もっと多種多様だ。これは表札か?木製で、その場で希望の字を彫ってくれるようだ。
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うほっ、蝶なんて売ってるよ。タイに来て蝶を買う人なんて・・・まぁ、いるんだろうなぁ。 
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こんなモノを見ながら歩いてるうちに疲れてきた。何せ片道で推定1.2m。しかも
人が多くてスタスタ歩けないからから時間がかかる。お、青空マッサージ屋なんてのがあるよ。
やってもらおうかな・・と一瞬思ったけど、とにかく端まで行こうとひたすら歩く。
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マーケットのドン詰まりにあるのが下の写真のお寺。とりあえず端っこまでは来たぞ。はぁはぁ・・
ここからまた延々ターペー門まで戻る。長大なチェンマイ・サンデーマーケットを端から端まで
歩いた“成果”としては、会社土産用に買った革製のゾウさんキーホルダーだけ(写真はない)。
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とにかく店の数はメチャ多いし、売ってる民芸品は多種多様だから、民芸品の好きな人にとっちゃ
楽園みたいなトコだろう。しかし土産物を買う情熱に乏しい人はザッと見るだけでいいと思うよ
イ課長みたいにターペー門から反対側のドン詰まりまで歩いてもアッと驚くようなものはない(笑)。

すごい人込みの中、(特に往路は)西日に顔をしかめながら長距離歩いたせいか、ホテル戻ったら
ぐったり疲れたぜ、イ課長は。はぁはぁ・・


 

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by tohoiwanya | 2016-12-05 00:24 | 2015.09 ラオス・タイ旅行 | Comments(0)