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2019年 12月 23日

スリンの市場をさまよってみる

前回書いたようにスリンはイーサーンじゃそこそこの地方都市だし、象祭りも
有名だからタイのガイドブックには必ず載ってる。大きな扱いではないけどね。
だからイ課長は来る前からこの町のことを少しは知ってた。

人口は約140万人(2014年。ちなみにウボンは同年で184.5万人)。人口11.8万人の
パクセーとは比較にならない。ラオスの首都ヴィエンチャン(約70万人)と比べたって
倍の人口。まぁタイとラオスの定量的比較はラオスに気の毒だからやめよう。とにかく
そのくらい、スリンはけっこう大きな町なのである。

そのくせバンコクへの出稼ぎはすごく多い。
スーさんを筆頭に、これまでバンコクで会ったマッサージ施術者でスリン出身者が
3~4人いるんじゃないか?(イ課長はよく聞くのだ、相手の出身地を)

スリン出身の施術者に会うと、いつもイ課長は「象祭りが有名ですね」って言うんだけど
そんなのは日本に来たガイジン旅行者が青森出身の人に「ねぶたが有名ですね」って
言うのと同じで「あら知ってるの」と言ってはもらえるけど、しょせん単なる知識。
この町をとうとう自分の足で歩く日が来たのだ。

前回記事の最後で、ほのかな虹に誘われて缶ビールを買いに出たイ課長。
自分の足で初めてスリンの町を歩いてたら、こんな時計塔があった。
スリンの市場をさまよってみる_f0189467_00002691.jpg
 
東南アジアでは「町の中心に時計塔」ってことがよくある。おそらくここがスリンの
中心街なんだろう。もっとも、日本と同じでスリンも最近は車で行くような郊外型の
大型店舗が増えて、その分古くからの市街地の地位は低下傾向にあるようだが。

時計塔の裏が大きな生鮮食品市場。ちょうど夕方で、人や車やバイクですごい賑わい。
市場好きイ課長は自然に吸い寄せられる。明日の遺跡観光計画変更という重要な
問題より、とりあえず目先の市場。
スリンの市場をさまよってみる_f0189467_00061943.jpg
  
       うっひょーーー♪
スリンの市場をさまよってみる_f0189467_23565307.jpg
 
うひょひょーーーん♪
食い物系市場を見ると急にゴキゲンになるこの性癖がなぜ形成されたのかよくわからんが
(たぶんガキ時代にオフクロのパシリとして散々買い物に行った名残りなのであろう)、
いかにも「東南アジアの生鮮市場でござい」って感じの市場を見るとウキウキしてくる。
スリンの市場をさまよってみる_f0189467_00002671.jpg
 
うぉわッ、肉屋のこの迫力。実に肉々しい。東南アジアの肉屋はやっぱこうでなきゃ。
スリンの市場をさまよってみる_f0189467_23565337.jpg
 
魚屋だって負けちゃいねぇぜ。右の細いナマズみたいなヤツらはまだノタノタ動いてる。
スリンの市場をさまよってみる_f0189467_00002640.jpg
 
ああッ、ドーナツうまそう。暑い東南アジアを旅してると汗かくから水分はコマメに飲むし、
失った塩分はタイラーメンとかで摂取できる。でも糖分が不足気味になるのかもしれない。
この時は「うわ!甘いドーナツ食いてぇ」って欲望にとらわれて、このドーナツの前から
立ち去り難かった(結局買わずにガマンしたが)。
スリンの市場をさまよってみる_f0189467_23565357.jpg
 
象祭り以外の時期にスリンに来るガイジン観光客なんて少ないんだな。この市場にいる
外国人なんてイ課長だけだもん。うーむ・・何となくイイ気分になってきたぞ。この日は
国境越えバスやら、タイ国鉄やら、移動交通機関の中にいる時間が多かったから
こうやって雑踏の中をのんびり歩ける時間は久しぶりって感じ。
スリンの市場をさまよってみる_f0189467_00035344.jpg
 
ホテルで「車は手配できない」と言われ、明日の遺跡観光計画の修正問題はまだ
解決してないわけだけど、ホテルの部屋であれこれ悩んでた時よりは深刻感が
少しは薄れてきた。ま、メシでも食って考えるとするか。明日の重要な問題より
まずは目先のメシなのである。

 


by tohoiwanya | 2019-12-23 00:12 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(2)
2018年 12月 17日

果てしなきサムペーン・レーン

このサムペーン・レーン。
「一つの路地がそのまま市場になってる」というイ課長の予想はおおむね正解だった。

しかし、パークロン花市場みたいな、「●●市場」的な統一性はマッタクない。
とにかく何でも売ってる。その店舗構成は極めて雑多なのである。しかも道幅は
おそろしく狭い。必然的に路地の人口密度は高くなる。
果てしなきサムペーン・レーン_f0189467_13535066.jpg
 
ゴールド屋なんかもある。そういやチャイナタウンにもゴールド屋は多かったなぁ。
果てしなきサムペーン・レーン_f0189467_13550881.jpg
 
うわぁ、カツラ屋だ。カツラだけこう山盛りにされるとちょっとギョッとする。
そのせいで少しピントが甘くなってしまった。
果てしなきサムペーン・レーン_f0189467_13561513.jpg
 
雑貨屋も多い。「圧迫されたにきび」というのは、おそらくニキビつぶしのことだろう。
日本製なのか?日本じゃニキビつぶしなんて見たことねぇ。
果てしなきサムペーン・レーン_f0189467_13564698.jpg
  
こういう店舗がすごく狭い路地にぎっしり並んでて、路地は常に人だらけ。
立ち止まって写真撮るのもけっこう大変。なぜか生のイチゴなんかも売ってるし・・。
果てしなきサムペーン・レーン_f0189467_13581184.jpg
 
はぁ・・通りにブチ当たった。久しぶりに空を見た・と思うのも束の間。
通りの向こうに路地市場の続きが見えるでしょ?まだ続きがあるんだ・・。
果てしなきサムペーン・レーン_f0189467_14000823.jpg
 
とにかくこう人だらけじゃどうしようもない。早く通り抜けちまおうと思うんだけど、
どこまで行っても終わらない。「あ、やっと終わった」と思うたびに、通りの向こうに
さらに路地が続いてる。無限に続く路地市場・・。
果てしなきサムペーン・レーン_f0189467_14000852.jpg
 
ああ、今度こそ終わっ・・・・いや違う・・たぶんこの中華門の向こうも路地市場の
続きなんだろう。屋根がないってだけで。何つう長さ・・。
果てしなきサムペーン・レーン_f0189467_14043846.jpg
 
日本に戻ってから確認した。下地図を見てほしい。
地図上の細い緑の線がサムペーン・レーンなのだ(赤い矢印で示す)。花市場は左端。
こんなに長大だったとは。
果てしなきサムペーン・レーン_f0189467_14055987.jpg
 
道が狭い上に行きかう人でぎっしりだから、同じ距離を普通に歩くのに比べると
大幅に疲れる。路地市場じゃなく、もう少し歩きやすい大通りを歩くことにしよう。

おッ?おお、あのトンガリ屋根の寺は・・!
2013年末に短期バンコク旅行した時に訪れたワット・トライミットではないか!
約4年半ぶりってことか。懐かしい。でも一目みてわかったよ。
果てしなきサムペーン・レーン_f0189467_14082445.jpg
 
ここまで来ればもうあとは大丈夫。
ワット・トライミットからフワランポーン駅までは徒歩圏なのだ。
結局、場所が不便な花市場からフワランポーン駅まで歩いちまったぜ。

このサムペーン・レーン、観光スポットとしてはちょっと微妙だなー。
日用雑貨を買いたいならともかく、観光客の土産物になるようなものは売ってないし、
人でグチャグチャの狭い路地は通り抜けるだけでけっこう疲れる。人混みの苦手な人や、
狭隘空間恐怖症の人は行かない方がいい。
果てしなきサムペーン・レーン_f0189467_01331942.jpg
 
サムペーン・レーンでイ課長がゲットしたのは結局この生オレンジジュースだけ。
人混みの路地を歩くので散々汗かいたところに、しぼりたての冷たい生ジュース。
いやー夢のように美味しかったぜ。

 

by tohoiwanya | 2018-12-17 00:10 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)
2018年 12月 14日

サムペーン・レーンに迷い込む

花市場を見学したあとのイ課長に明確なプランはなかった。
また船に乗って戻るのは面倒だし、とりあえずアッチの方向に歩いていけば、いずれ
チャイナタウンがあるはず。とりあえずそこまで行ってみっか・・程度のイイカゲンさ。

この辺はバンコクでも古い市街地だから、高いビルがなくて、こんな感じの古い
低層の家が連なってる。チャオプラヤ川に近いゾーンって、こういう所が多い。
でも、下の写真の家は明らかに外壁をリニューアルしてるね。
サムペーン・レーンに迷い込む_f0189467_13451366.jpg
 
ふーむ・・こっちにはお寺がある。ま、タイはどこ行ってもお寺があるが。
サムペーン・レーンに迷い込む_f0189467_13451395.jpg
 
・・なんて感じでキョロキョロし、時々立ち止まって写真を撮りながら歩いてた。
道ばたの警備員みたいなおっさんが大声で何か叫んでるな・・と思ってたら、
そばにいたオバさんにいきなり腕をひっぱられた。気がつかなかったけど、イ課長は
路地に入ろうとする車に危うくひかれそうになってたのだ(笑)。

おっさんはイ課長に「危ないよ!」って教えてくれてたんだな。しかしタイ語だから
こっちは気がつかない。そこで近くにいたオバさんが引っぱってくれたわけだ。
あー・・あぶねぇ。おっさんもオバさんも「バカねーアンタ!」って笑ってたし
イ課長もその時は笑ってお礼を言ったけど、あの二人には感謝せんといかん。

しばらく行くとちょっとした通りがあった。方向でいうと通りを渡る必要があるが
横信号も断歩道もない。しかし歩道橋があるから登った。

イ課長は日本では歩道橋なんて面倒だから車の切れ目をみて道路を強引に渡ることが
多いけど、海外ではけっこう歩道橋に上りたがるオッサンなのだ。なぜかっつうと、
高い所から道路を見たいから。
サムペーン・レーンに迷い込む_f0189467_13453036.jpg
 
中央分離帯のある両面通行のスクンビット通り見慣れてると、こういう狭い道幅の
一方通行の通りはいかにも猥雑なアジアの町って風情で、イイ感じだ。
サムペーン・レーンに迷い込む_f0189467_13453062.jpg
 
・・と、歩道橋の上から左右の道路を見て、さて自分がこれから進む方向に階段を
降りようとして、イ課長はちょっと立ち止まった。むむ・・これは・・。
「テントだけで何にも見えない」というのは、おそらく非常に狭い商店街、というより
“路地市場”的なモノではないかと推測される。昔行ったメークロンの線路市場も
上から見るとこんな感じに見えたはずだ。
サムペーン・レーンに迷い込む_f0189467_13453752.jpg
 
ガゼン興味がわいてきた。この狭いテント路地を突き進もうではないか。
この時は全然知らなかったんだけど、この路地こそがサムペーン・レーンってところで、
とにかくいろんなモノを売ってる店がグチャーーーッと延々連なった、有名な所らしい。
バンコクのアメ横というのは適切なたとえだと思う。

中に入ると・・うわ、何だかすげぇ活気、すげぇ人混み。
サムペーン・レーンに迷い込む_f0189467_13453712.jpg
 
実はこのサムペーン・レーンって、ものっすごく長大な路地市場で、最終的にイ課長は
クタクタになるんだけど、この時点でそんなこと予想できるはずもなく、何の心構えもなく
サムペーン・レーンに入っていくのであった(つづく)。

 


by tohoiwanya | 2018-12-14 00:01 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)
2018年 12月 12日

パークロン花市場というところ

イ課長ブログで東南アジアの市場っつうと、食い物系ばかりと思ってはいけない。
こうして美しい花市場をご紹介することだってあるのだ。初めてだが(笑)。
パークロン花市場というところ_f0189467_17213939.jpg
 
イ課長は花の名前なんてロクに知らない。従って、花の種類を識別して珍しがったりは
できないが、そんなヤロウでも花に満たされた場所を歩くのは気分がよろしい。

前回も書いたけど、イ課長としてはタイの花需要の「用途別比率」に興味がわいた。
「お供え用」「鑑賞用(自宅の花瓶に入れるとか)」「プレゼント用(花束)」に分けると
日本の花屋はおそらく観賞用やプレゼント用の比率が多いと思うんだよね。

しかしタイはお供え用、すなわち仏事需要の比率が高そうに見えた。何となくだが。
この緑のタマネギみたいな蕾?もお供え用じゃないかなぁ?
パークロン花市場というところ_f0189467_13202697.jpg
 
これも何の花かわかんないけど、やっぱ花束用・鑑賞用にはあまり見えない。
日本で白や黄色の菊っていうと、仏事っぽいイメージがあるせいかもしれんが。
パークロン花市場というところ_f0189467_13203629.jpg
下の写真みたいにビニール袋にどっさり入った黄色い花は間違いなくお供え用だろう。
エラワン廟で、こういうのをヒモで結んで?お供えしてるの見た記憶がある。
パークロン花市場というところ_f0189467_13223170.jpg
 
てなことを考えながらホトホト歩いてたら、いよいよ花市場の深奥部らしい。
大〜きな屋根がある場内にいろんなフラワー関連業者がひしめいてる。
さすがはパークロン市場。こんな大規模な「花コンプレックス」見たことない。
パークロン花市場というところ_f0189467_13221311.jpg
 
日本の花屋みたいに花をキレイに陳列して、客を待つっていうんじゃなく、
忙しそうに作業してる人も多い。これもお供え用の花セットを作ってるように思えるけど
違うかなぁ?
パークロン花市場というところ_f0189467_13221884.jpg
 
しかしお供え用の花ばかりではない。こんなキレイなバラも。
いくら愚かなるイ課長でもさすがにバラは見ればわかるのだ。
パークロン花市場というところ_f0189467_13225981.jpg
 
この店も花束用が中心みたい。日本みたいに「これを何本、あれを何本、あと
カスミ草をつけて」なんてオーダーするんじゃなく、最初っから花束になってる。
まぁこっちの方が売る方も買う方も気楽だ。イ課長は花を選ぶのが苦手で、
花束をあげる時は常に「何か一種類の花+カスミ草だけ」ということにしてる。
パークロン花市場というところ_f0189467_13231125.jpg
 
およよ?これは唐辛子?まぁ確かにこれも植物ではあるが(笑)。
市場の一角にはこんな感じで野菜を売ってるゾーンもあった。
パークロン花市場というところ_f0189467_13242674.jpg
 
そんな所を歩くガイジンは誰もいない。女の子がイ課長を珍しがってジーッと見る。
たちまち友情が芽生えて記念写真をパチリ。かわいい。
パークロン花市場というところ_f0189467_13243670.jpg
 
パークロン花市場とはこういう所なのである。
食い物系市場偏愛、雑貨・土産物系市場には冷淡なイ課長だが、ここは面白かったよ。
日本にも「花き市場」ってあるけど(行ったことないけど)、こんなに大規模じゃあるまい。
ひょっとすると東南アジア最大の花市場なのかも。
 
まぁ確かに場所がちょっと不便だけど、それはイ課長みたいにタクシーに乗ることを
堕落と思うバカモノの言い草で、フワランポーン駅あたりからタクシーに乗れば
簡単に行ける。タクシー嫌いのイ課長みたいに船で行く必要はありません(笑)。

 


by tohoiwanya | 2018-12-12 00:09 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(4)
2018年 12月 10日

パークロン市場に行ってみる

国内ネタも書き終えたので、8月のタイ旅行の話に戻りましょう。
以前に書いた「ガイドブックで取り上げられる程度には観光価値はあるけど、
場所が不便で行ってなかったトコ」に行った時の話。その「トコ」がどこかというと
パークロン市場というトコなのである。

市場といっても、イ課長好みの鮮魚・精肉が並ぶ市場ではない。
ここはバンコクで最も知られた「花市場」つまり、フラワー・マーケット。
花市場ってどんなのか、一度見たいと思ってたんだけど、場所がちと不便なんだよ。
予定真っ白の今こそ、こういう所に行くチャンスじゃないか。さぁ行こう。

タイ大学見学をした翌日、8月7日の火曜日に花市場行きを決行するつもりだった。
ところが朝、ホテルの部屋からから外を見たイ課長はまたまたがっかり。また雨だぁ〜・・。
まぁしょうがねぇ。8月のタイは雨季。その8月じゃなきゃ長い休みとれないんだから。
パークロン市場に行ってみる_f0189467_13135216.jpg
 
けっこうな降りなので、しばらく部屋で待機。
昼近くになってようやく雨があがったから、出かけることにした。ホイクワンの駅から
まず地下鉄でスクンビットへ、次にスカイトレインでサパーンタクシンへ、そこから
船に乗ってチャオプラヤ川を下るのだ。なんて面倒なんだ。
(相変わらず、タクシー使おうという発想は湧かない貧乏根性)

ようやく船に乗るところまで来たが、あいや〜・・ヤバそうな雲行きだなぁ〜・・。
今にもドシャーッとスコールが降りそう。せめて花市場に着くまでもってくれ。
この天気、殊勝なことにイ課長がホイクワンに戻るまで最終的にはもってくれた。
パークロン市場に行ってみる_f0189467_13154622.jpg
 
Google Mapで見た記憶だと、橋のそばの停船所が花市場の最寄りだった。
橋がある。きっとここだろう。PC画面で見た記憶と、あのラフなイラストマップだけが
頼りっていうんだから我ながら頼りない。地理不安なイ課長におかまいなく、船は
トットと行ってしまう。うまく戻れるかな・・。
パークロン市場に行ってみる_f0189467_13164624.jpg
 
目を転じると、停船所はガラーンとして、ダークな殿方たちがトグロを巻いてる。
実に素敵な雰囲気の場所だ(笑)。だが今はそんなことより花市場。PCで地図を見た
記憶に基づいて「こっちのはず」という方向に歩く。
パークロン市場に行ってみる_f0189467_13164673.jpg
 
お、あの黄色い袋詰めはキクか何かの花じゃないか?いよいよ花市場?
パークロン市場に行ってみる_f0189467_13182154.jpg
 
おお。花屋がいっぱい見えてきた。このあたりからパークロン花市場に違いない。
すげー。ホントに花屋だらけ。
パークロン市場に行ってみる_f0189467_13182131.jpg
 
売られてる花を見てると、家に飾ったり花束として誰かにあげる花だけじゃなく、
仏事用の花が多そうだ。確かにタイのお寺にはよく花が供えられてるよなぁ。
パークロン市場に行ってみる_f0189467_13185879.jpg
 
色とりどりの花というのは被写体としては大変グッドなので、写真もいっぱい撮った。
次回、パークロン市場のさらなる深奥部をご紹介しながら、たくさんご覧に入れますです。
 
 



by tohoiwanya | 2018-12-10 00:01 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2018年 11月 16日

ホイクワンという町【市場編】

例のタイ商工会議所大学に行って、ホイクワンの駅まで歩いて戻ってきた時のこと。

フと見ると八百屋が。ん?あれ、もしかして市場?
食い物市場っぽいものを見ると無条件でフラフラ吸い寄せられるイ課長。
ホイクワンという町【市場編】_f0189467_15234345.jpg
 
何の気なしに行ってみたんだけど、ここはちょいとコーフンする市場だった。
雑貨系の店はほとんどなく、食材ばっかり。それだけでも嬉しくなるが、売ってる
食材がやたら大量で、ワイルドだっていうんだからエキサイティングだ。

色鮮やかな赤唐辛子。一袋25バーツっつうから、85円弱か。安い。
ホイクワンという町【市場編】_f0189467_15211071.jpg
 
うっひょー。こっちの魚屋の商品は全部まだ元気に生きてるよ。
生きたまま売って家でサバくのか?それとも店でサバいてもらうのか?
この写真を撮る直前、魚が一匹青い箱から飛び出して地面に落ちるのを見た(笑)。
脱走する商品。イキがよすぎます。
ホイクワンという町【市場編】_f0189467_15210237.jpg
 
こっちのウナギ?もやたらイキがよくて、バケツの垂直壁を必死によじ登って
逃げようとしてる。お前たちはもうすぐ焼かれ、食われる。燃え尽きる前の命の炎を
精一杯燃やせ。
ホイクワンという町【市場編】_f0189467_15210340.jpg
 
市場はずーっと奥まで続いてる。けっこう規模が大きいんでびっくりしたよ。
トゥクトゥクが目立つってことは、近所の主婦が買い物に来るっていうだけじゃなく、
食堂なんかが仕入れに来てるのではないかと推測される。
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とにかく売られてる商品の量がテンコ盛りで迫力満点。
手羽先だけでもすげえ量。足まである。ニワトリの足ってどうやって調理すんのかね?
「世界の山ちゃん」はバンコクにも店があるけど、ここに仕入れに来てるのかも(笑)。
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こっちも鶏肉屋、すげぇ量。つい先日、この市場の近くで「生きたニワトリ屋」見たけど、
ここは肉にした状態で売ってる。奥で鶏の足が突き出してるのが構図的に大変よろしい。
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で、出たー!昆虫屋です。ムシです。閲覧注意です。気の弱い人はスクロールしましょう。
「昆虫屋」っていうのは初めて見たかも。しかも下段右のザルは皮ヒンむいたカエルと思われる。
繰り返します。閲覧注意です。
ホイクワンという町【市場編】_f0189467_15234419.jpg
 
日本でもイナゴとかハチの子食うけど、タイでも昆虫食は根強いらしい。主に炒めて食う。
バンコクの都会っ子には「田舎じゃムシなんか食うんだぜ」なんて思う人もいるみたいだけど
そのバンコクでもこうして売られてるのだ。下段中央のザルに盛られた黒いムシはたぶん
タガメじゃないかな?読んだ本によるとタガメはタイで特に人気の珍味昆虫なんだとか。

こういうトコにいると市場好きのイ課長はウヒャヒャ状態だ。コーフンして人混みの中を
歩き回ったから汗ダラダラ。市場を出てちょっと歩いたらオバさんがパイナップルを
「剥き売り」してたから買った。
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一袋30バーツ。ほぼ100円。それでパイナップル1個分食えるんだから安い。
というより、一人ではちょっと量的に手に余る(笑)。真ん中の固い芯のところも
ついてたけど、構わずむさぼり食ってどうにか完食。ビタミン補給終了。
ホイクワンという町【市場編】_f0189467_15203970.jpg
 
いやー、ホイクワンの市場、楽しいワ。スクンビットくらいの大繁華街になっちゃうと、
こういう大きな市場って見かけないけど、ホイクワンには残ってるんやのう。東京でいえば
新宿に市場はなくなったけど、中野・高円寺あたりには残ってる、って感じかな。

ローカル色濃厚なタイの市場を見たいけど、ホテルの周囲にないとお困りのアナタ。
地下鉄に乗ってホイクワンに行きましょう。山盛りのタガメがアナタを待ってます(笑)。
 
 


by tohoiwanya | 2018-11-16 00:03 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(4)
2018年 11月 12日

タリンチャン水上マーケットというところ

さぁ水上マーケットに行ってみよう。
土産物屋アーケードを抜けると、そこに“船だまり”があって、いろんな食い物を
売ってる。船の商店&船の屋台の集合。それが水上マーケットなのである。
タリンチャン水上マーケットというところ_f0189467_00371028.jpg
 
タリンチャン水上マーケットというところ_f0189467_00374074.jpg
 
あ、ボートツアーのチケット売ってる。この水上マーケットではボートツアーが
呼び物の一つだってことは知ってた。1時間以上かかるツアーらしい。
どうしようかなぁと思ってたんだけど、気づいた時にはチケットを買っていた(笑)。
ツアー代は69バーツ。230円くらいか。13時45分に乗船ってわけやな。
タリンチャン水上マーケットというところ_f0189467_00375625.jpg
 
それまでは水上マーケットを見て回る。けっこう賑わってるよ。
しかし船ツアー開始までの時間が中途半端で、ゆっくり食うほどの時間もない。
ビールも置いてなさそうだしなぁ・・。
タリンチャン水上マーケットというところ_f0189467_22290109.jpg
 
マーケットの上には線路がある。これ、トンブリー駅から伸びてる線路で、通過列車の数は
非常に少ない。当初鉄道で来ようかなと研究したこともあったんだけど、フワランポーン駅から
乗ると、途中で乗り換えてバックしたり、面倒だからバスにしたのだ。

どれ、線路を見てみよう。うーむ・・相変わらずオンボロな線路だ。
線路を歩くのが好きなのはイ課長だけじゃないようで、どっかの国の観光客が
グループではしゃいでるよ。何となく台湾の十分に行った時のことを思い出すなぁ・・。
タリンチャン水上マーケットというところ_f0189467_00373921.jpg
 
この張り紙を見て知ったんだけど、ここって川観光ツアーの停泊所にもなってんだな。
運河ツアーの人たちがここで昼食休憩みたいな感じで続々と降りてくる。ツアーの始発は
アジアティーク・・とすると、チャオプラヤ川をずっと北上してこの運河に入ってきてるんだ。
タリンチャン水上マーケットというところ_f0189467_00375098.jpg
 
この水上マーケット、土産物屋や食い物屋だけじゃない。屋外マッサージ屋もある。
これはちょっと珍しい。船上市場としての規模はさほど大きくはないけど、いろんな
店があって、なかなか楽しいじゃないか、タリンチャン。
タリンチャン水上マーケットというところ_f0189467_00371081.jpg
 
そろそろボートツアーの出発時間だから、早めに船着き場に行ったんだけど、そこでまた驚いた。
1分・・いや、ヘタしたらもっと短い間隔で次々と次々とボートが停まっては観光客を乗せたり
降ろしたりしてる。ラッシュ時の山手線より高い発着頻度。ボートツアー参加者たちは
次々来る船のドレに乗ればいいのか、オロオロするばかり。
タリンチャン水上マーケットというところ_f0189467_00375062.jpg
 
ようやく係員のオッサンが「乗れ」という合図。停船時間が短いのを見てたから、
みんな争うように乗り込む。客は20人弱くらいいたかな。
タリンチャン水上マーケットというところ_f0189467_00375038.jpg
 
時計を見ると13時48分。定刻より3分遅れでツアー出発。
バンコク郊外に複雑に張り巡らされた運河ツアーが始まるわけで、結局水上マーケットは
ゆっくり見てない気がするけど、まぁいいや(笑)。
 
 


by tohoiwanya | 2018-11-12 00:03 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)
2018年 11月 09日

タリンチャン水上マーケットに行ってみる

ちったぁまとまった観光の話を書こう。タリンチャン水上マーケットに行った話。

水上マーケットっていうのはバンコク観光の定番の一つ。船によるモノ売りエリア。
ツアーではダムヌンサドゥアクの水上マーケットに連れてくことが多いけど、あれは観光用に
作られた所らしくて、イ課長は何となく毛嫌いしてる(笑)。しかし過去にアムパワーとか、
バンコクで最もショボい水上マーケットのワット・サイとか、けっこう行ってるのだ。
ここは土日に行かないと人が少なくてつまんないんだよね。

タリンチャンは、本来ならダッカ、スコータイという日程を消化後、最後の日曜に
余裕があれば行こうと思ってた。しかしダッカがなくなったから到着翌日の日曜に
行くことにした。行き方はプリントアウトしておいたから、地図がなくてもOK。

タリンチャンへはバスで行くのがいい。事前情報によると、バンコク伊勢丹のある
超巨大ショッピングモール、セントラルワールド前から79番のバスで行くらしい。

というわけで、地下鉄とスカイトレインを乗り継いでやってきましたセントラルワールド。
ここって有名なんだけど、基本的に買い物に興味が薄いイ課長はこれまで来たことがなかった。
この辺は高級巨大ショッピングモールがぐしゃっと固まった、バンコク有数の繁華街だ。
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バス停というのはコレらしい。79番って書いてあるし。
しかし待てど暮らせど79番のバスは全然来ない。他の番号のバスはいくつも来るのに。
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待ちくたびれて、近くにあった係員小屋?みたいなトコに行ったら紙が貼ってあった。
ここにも79番バスがフローティング・マーケットに行くって書いてあるワ。ってことは
やっぱここでいいんだ。しょうがねぇ、待とう・・・。
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やっとバスが来て乗り込む。席に座ると車掌がお金をとりに来たから、さっそく
「私はタリンチャン水上マーケットで降りたい。ソコになったら教えて」と頼んだ。
降りるべきバス停が終点じゃないから、こういうことを頼んでおく必要がある。
ちなみに、タリンチャンまでは17バーツ。60円弱。
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ここまでやっておけば、ひと安心。
運転手後ろの最前列シートに座って車窓風景を楽しむ・・と言いたいところだけど、
バスが発車してしばらくは呆れるほどの渋滞で牛歩運行状態。日曜だってのにすげえ。
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ようやく渋滞を抜け、マトモに走り出す。おお、民主記念塔だ。
バンコク名所の一つだけど、実物を見るのは初めて。ちょっとしたバス市内観光気分。
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運転手のオッサンは自分のすぐ前にスマホを置いて、何かやってる。
日本でバスの運転手が仕事中にラインとかやってたら懲戒処分は免れないだろうが
タイではだーーーれも気にする人はいないのである。東南アジアはええのう・・。

渋滞含めて1時間近く乗ったんじゃないかな。チャオプラヤ川を超え、バンコク郊外に
やってきた。もうそろそろタリンチャンじゃないか?
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ようやく着いた。車掌のニイちゃんが親切で、イ課長の目的地に着いたことに加えて
帰りは反対側のアソコから乗ればいいんだよって教えてくれた。
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「うまく最寄りのバス停で降りられるかな?」という不安があったんだけど、親切な
車掌ニイちゃんのおかげでスンナリ着いたタリンチャン水上マーケット。
次回更新でその様子をご覧に入れまする。続き物なのである。

  


by tohoiwanya | 2018-11-09 00:08 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2018年 10月 29日

ホイクワンという町【ナイトマーケット編】

ダッカをキャンセルして、代わりに4泊予約したのがホイクワンのホテル。
なぜホイクワンにしたのか?まぁ大した理由があるわけじゃないのだが。

以前にバンコクのナイトマーケット特集みたいな記事をネットで見たことがあった。
ラチャダー鉄道市場なんかもその記事で知ったんだけど、その記事に、ホイクワンの
ナイトマーケットのことも紹介されてたのだ。

それによると、ホイクワンのナイトマーケットはなぜか風俗産業にお勤めのお姉さまたちで
賑わうらしい。賑わいのピークは風俗店が閉まったあと、夜中の1時とか2時なんだとか。

夜中の1時2時?そんな遅くに賑わうマーケットじゃ、その町に宿泊でもしてなきゃ
見にいけないじゃん・・と、思ったことがある。出発直前、バンコクの宿を緊急予約する時
いつもと同じスクンビットってのもなぁ・・と考え、ホイクワンのことを思い出したのだ。
あそこは地下鉄の駅があるから利便性は悪くないし。

で、ホイクワン最初の夜。
晩飯を食って、まだ時間は早いけど、そのナイトマーケットの場所を確認がてら、
ちょいと下見してみっかっていうんで行ってみた。

ふむ、この辺りがそうか。通りの両側に露店がいっぱい出てるってだけの話で、
ラチャダー鉄道市場みたいな大規模ナイトマーケットって感じからはほど遠い。
そこそこ人通りは多いけど、単に歩道が狭いせいでそう感じるのかも。
ホイクワンという町【ナイトマーケット編】_f0189467_15453780.jpg
 
しかし店で売られてるものを見ると、確かにフツーのマーケットとはちょっと違う。
若いご婦人向けとか、さらにダレ向けだかわかんないような目立つ衣料品が目に付く。
ホイクワンという町【ナイトマーケット編】_f0189467_15461784.jpg
 
ホイクワンという町【ナイトマーケット編】_f0189467_15461775.jpg
 
スクンビットとかパッポンとはちょっと業態が違うみたいだけど、ここ、ホイクワンも
風俗店舗が多いらしい。そういう所で働くご婦人向けに、ウッフン系のコスチュームを売れば、
当然商売になるはずだ。おそらくバンコクの、他の風俗街からも買いに来るんじゃないか?

美少女フィギュアを求めるヲタクたちは秋葉原に集まり、戦闘的コスチュームを
求める風俗お姉さんたちはホイクワンに集まると。需要と供給の美しいバランス。
そういうお姉さんたちがお勤めを終えてから食事や買い物に集まる場所、それが
ホイクワンのナイトマーケットなのである。
ホイクワンという町【ナイトマーケット編】_f0189467_15461751.jpg
 
この日は何せ眠くて疲れてたからざっと下見しただけでホテルに戻って爆睡した。
後日、もっと元気な時にこのナイトマーケットの「一番賑わう時間」に行ってみて、
風俗お姉さんをナンパでもすりゃイ課長も大したもんだが、いくら元気だって夜中の
1時2時はもう缶ビール飲んでトックに横になってる時間。さすがにわざわざ起きて
見に行くのはオックウで、結局、夜中は行かずじまい。残念なことをした・・。
 
 


by tohoiwanya | 2018-10-29 00:28 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(0)
2018年 08月 29日

ラチャダー鉄道市場で見たかったもの

風邪気味なのを無理して来た鉄道市場。
もう一つの重要な来訪目的を今こそ完遂しようではないか。
どっちかというと、むしろこっちの方がメインだったかな(笑)。
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そのためには一度、市場の外に出る必要がある。
鉄道市場のワキには前回見たエスプラネードというデパートの裏側が見え、
ビルの一部が何フロアもある駐車場になっているのがわかる。そこが目的地。

すごい人混みを通り抜けてなんとか駐車場の1階まで辿り着いた。
さて、上にのぼる階段がどっかにあるはずだが・・ああ、これか、よし。
階段勝負はミャンマーで散々鍛えられてきたイ課長だ。多少体調が悪くたって
5階や6階くらいなら屁みたいなモンだ。ひたすら登る。

お?!他にも階段を必死に登ってるヤロウどもがいるぞ。
イ課長と同じ目的を持っているに違いない。けっこう有名なんだな。
何階まであるのかよくわからんが、とにかく一番上まで行ってみるべ。
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着いた。ふーー暑い。汗ダクダクだよ。
さて、それではここまで来た目的である風景をたっぷりご覧いただこう。



 
          どーーーん。
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いやぁ〜〜これはキレイ。
見えるのは鉄道市場にギッシリある店のテントの屋根。
色とりどりのテントが照明で輝いて、まさに宝石箱のようではないか。
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この光景、あるサイトで紹介されてたんだけど、とにかくキレイなんで
ぜひ自分で行って見てみたかった。ここまで来た甲斐があったぜ。
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大都会バンコクといえども、このあたりの夜景はけっこう暗い。
その中にコツ然と、この宝石箱があるわけだからね、それはもう美しい。
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上から見ても通路は人でギッシリなのがわかる。
駐車場の上の階まで、かすかに市場のにぎわいが聞こえてくる。
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ミャンマーじゃまず見られない、大都会バンコクだからこその光のショー。
しばし時を忘れ、体調の悪さも忘れて見とれましたですよ。

さて戻るとするか。階段を降りて再び鉄道市場の飲食ゾーンに。
腹は減ってたけど、体調イマイチだし、今日は素直に帰ることにしよう。
あーーー串焼き・・美味しそうだけどなぁ・・。でもこういう所は何人かで来て
ワイワイいろんなもの食べた方が楽しいよね。
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ラチャダー鉄道市場。
バンコクで人気のナイトマーケットとして紹介されることが多いと思うけど、
もしアナタがここに行ったら、ぜひついでに隣のビルの駐車場にのぼって、
“バンコクの夜の宝石箱”を堪能していただきたいと思うのである。

 


by tohoiwanya | 2018-08-29 00:05 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(0)