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2018年 10月 15日

長い、長〜〜い時間つぶし【その4 マッサージ編】

いや〜・・久しぶりに「目が腐るまで寝てダラダラした週末」という感じでした。
ダラダラし過ぎて更新も少し間があいてしまいましたがな。

さてだ。明け方のスワンナプーム空港から始まった長~~い時間つぶしだが、
10時過ぎればあとは楽勝だ。散髪も済ませて頭もスッキリ。

床屋のあと入ったのは、そのはす向かいにある健全マッサージ屋。
足マッサージ90分。350バーツ+チップ100バーツ。これはごくマトモに終わった。
それがちょうどお昼頃(下の写真は、そのマトモだったマッサージ屋店内)。
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スクンビットで昼メシ食い、ホイクワンに戻ってきたのが1時。
もう1軒、こんどは全身マッサージ1時間いってみっか。それでちょうど2時だ。
ホテルを通り過ぎ、全身マッサ1時間、200バーツと書かれたマッサージ屋に入ってみた。
これがはなはだもってイカンかったのだ。

2階のカーテン仕切りの部屋で、例のフニャフニャ服に着かえて布団にごろり。
施術者はあまり愛想のないオバさん。しかもこのオバさん、マッサージがけっこう痛い。
うう・・あんまり気持ち良くない・・。

オバさん、ナニ語だかわからない言葉(タイ語なんだろうけどさ)で時々つぶやく。
おそらく「身体固いわね、こんなんじゃダメよ」とか、ブツブツ言ってんだろう。
確かにイ課長は「オズの魔法使い」のブリキロボット並みに身体が固いので有名。
だからって、身体の固い客に敵意持ってマッサージしてねぇか?このオバさん。

(悪い意味で)圧巻だったのは「踏みつけマッサージ」に移行した後だ。
施術者によって差はあるけど、タイマッサージでも「踏みつけ施術」はある。
ゆーーっくり体重をかけながら、足やヒザで被施術者の背中や臀部等々を圧迫する。

このオバさん、イ課長の背中に乗って「踏みつけ」をやけに長くやる。
これ、けっこう苦しいんだよ。いくら女性の体重つうても40~50kgの荷重が背中に
乗るわけだから、布団に接した胸ガワはすごく圧迫されて呼吸もしづらくなる。
骨粗しょう症の人だったらアバラの1本や2本折れちゃうかも。このオバさん、それを
延々と続けるんだからイ課長だって苦しい。「うう・・う」と苦痛のうめき声が・・

施術者が踏む向きを変えるために、いったんイ課長から降りることがある。
ところが、あろうことか、このババア(いつの間にかババア呼ばわり)降りる前に
トドメを刺すかのようにギュッ!と体重かけて踏みつけやがる。げふうッ!

このオニババア(どんどん呼び方がヒドくなる)、イ課長から降りるたびに
「最後のトドメ」を繰り返す。そのたびにイ課長は「えぐうッ!!」と
悲鳴にならないウメキ声。いいかげんにしろ、このサディストババア。

とにかく、この鬼畜ババアによる踏みつけ拷問は長く、そして苦しかった。
最後に「1時間程度じゃダメよ、もっとやらないと」みたいなこと言ってたと思うけど、
誰がてめぇみたいなサディストババアにやってもらうかよ。
(下の写真はホイクワンの、別のマッサージ屋。サディストババアのいる店ではない)
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いや〜・・明け方の空港から始まって、長い時間つぶしだったよホントに。
店を出たのがちょうど2時ちょっと過ぎ。飛行機移動+寝不足で疲れてたのに加え、
最後のサディズム的マッサージで肉体的にはボロボロに近いが(笑)、とにかくこれで
ようやく部屋に入れる・・シャワー浴びられる・・・横になれる・・・そう思いながら
よろよろとホテルに向かうイ課長なのでありました。
 
 


by tohoiwanya | 2018-10-15 00:15 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2018年 09月 28日

旅の栄養学

なんて大げさな題名だ(笑)。前に書いたこの記事の、単なる第2弾。

ミャンマーでは、イ課長は空腹状態でいることが多かった。
ミャンマーに限らず、海外一人旅ではおおむねその傾向が強くなるんだが。
(トホ妻と一緒の場合、さらにさらにその傾向が強くなる)

観光活動優先で昼メシ抜くこともあるし、一人で気軽に入れるメシ屋が少ないこともある。
普段より活動量は多くて疲れてるのに、普段より摂取栄養量が少なきゃ、身体には良くない。
昨年、バンコクで風邪ひいた原因の一つは栄養不足だったのかも。

検証してみよう。
マンダレーではひと晩めは「停電インドめし屋」、二晩めも別のインドめし屋でビリヤニ
晩メシだけはとりあえずそこそこマトモなものを食ってる。炭水化物系が多いが。

マンダレー三晩めは中華メシ屋で焼きそばを食った。
注文するとトマトらしきモノの入ったスープとザウワークラウト風?キャベツ漬け物。
ちなみに、この店もビールなし。超ガッカリ(笑)。
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焼きそばはこんな感じ。少しソウメン状に平べったいけど、味はまぁ普通。
水と焼きそば合計で値段は2,400チャット。約220円くらいだが、栄養バランス的には
やっぱ炭水化物が多いかな。野菜も多少あるけど、タンパク質不足かも・・。
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昼飯抜きでウーベイン橋往復したあと、さすがに空腹に耐えきれず屋台のヒンも食った。
この時はポークにしたんだったかな?
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最初に配膳されたものはこんな感じ。
メインおかずのヒンはちっちゃい器にチョボっと、安物そうな肉がふた切れほど。
ま、屋台じゃこんなモンか。とりあえずメシはたっぷりある。少ないオカズでメシを
食うことには大学生時代から慣れている。ここでもやや炭水化物偏重気味。
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しかし追加が来た。漬け物とスープ。多少はビタミン類も摂取できただろう。
これら全部ひっくるめて1,000チャット。つまり約90円。やっすぅーー。
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マンダレーで一番ヒドかった食事はやっぱカップ麵か(笑)。
ミングォン観光のあと、ホテルでシャワー浴びたあと、また暑い外に出るのがオックウ
だったもんだから、部屋の中でこんなもの食って、とりあえず空腹をなだめた。
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具らしきものはほとんど皆無のカップ麺。
炭水化物と塩分と水分だけ、と言ってもいいよな。こうして見るとミャンマーじゃ
イ課長は全体的にタンパク質が不足してたかもなぁ?もっと肉とか魚とか卵とか、
バリバリ食うべきだったんだよ。
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てな感じで、栄養学的には疑問符だらけの、イ課長のマンダレー食生活。
ミャンマーじゃ日本にいる時みたいに間食しないから、栄養バランス云々以前に、
摂取カロリー量自体が少なかったのも確か。計ってないけど、体重も少し減ってたはず。
炭水化物偏重・タンパク質不足に加えて全体的な栄養不足、ミャンマー疲れ、気の緩み・・
これらの要因が複合してバンコクでの風邪に結びついたという気がしてくる。

だからってわけじゃないけど、今年タイに行った時はとりあえずメシは犠牲にせず、
特に卵焼きとかのタンパク質系オカズを摂るようにした。そのせいか、風邪をひかずに
体調はまぁまぁだった。ニンゲン、やっぱね、卵っすよ、タマゴ(←卵信仰)。

 


by tohoiwanya | 2018-09-28 16:57 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(2)
2018年 07月 14日

ヘトヘト還暦直前旅行のエンディング

吉備津神社を見学し終わったら、この町にはもう他に見るべき所はない(んだと思う)。
神社からチンタラ歩いて吉備津駅まで戻る。この駅、いかにも田舎の駅って感じで、大変のどかだった。
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しかーし、走ってる車両はのどかじゃねぇぜ。
なにせここは桃太郎伝説の地。電車も「桃太郎ラッピング車輛」だったのである。
イマ風というか、非常にアニメキャラっぽい桃太郎氏。
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イヌ氏・サル氏・キジ氏もいる。こちらは昔の東映アニメ的画風というか・・(笑)。
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これは鬼氏ですな。個人的にはこの鬼がキャラクターとして一番「立ってる」気がする。
なかなかカッコええやん。
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岡山駅ではロクに土産も買わず、サンドイッチと柿ピー、さらに缶ビール500ml×3本を調達。
朝食が菓子パン、早めの昼食が高松駅のうどん。そして早めの夕食(セカンド昼食?)が
新幹線の中で缶ビールとコンビニサンド。何とプアな食生活であろうか。
「旅の楽しみは何てったってグルメよ」という人はトホ妻と一緒に旅行すべきではない。
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そういえばホテルのことを書いてなかったな。ホテル評価として一つの記事にするほどの
ホテルではない。線路ワキの、踏切音がよく聞こえる安ホテル。瓦町駅から徒歩で
7~8分ってとこだったかな?元ラブホテルだったのを改装したのは明らかで、これ見りゃ
誰でもそう思う(笑)。
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部屋はけっこう広くて、トイレと風呂場もちゃんと別々。ユニットバスじゃないの。
これもラブホテル仕様なのか・・?ちなみに、17時過ぎないとチェックインできないという、
謎のオキテがあるホテルだった。
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観光から疲れ果てて戻り、荷物を置き、晩飯食いに外に出て(メシについては後日書く)
帰りにコンビニで缶ビールを追加で買い、ホテルで飲み、疲れ果てた豚のように寝る・・・。
二晩ともそんな感じだった。「旅の楽しみは何てったってホテルライフよ」という人も
トホ妻と旅行すべきではない。ま、イ課長とも旅行すべきではないな、そういう人は(笑)。

何はともあれ、これでトホ妻還暦直前旅行はおしまい。来年早々には、こんどはイ課長が
還暦になるわけだが、その時も直前旅行があるんだろうか・・・?
 
 


by tohoiwanya | 2018-07-14 00:04 | 国内出張・旅行 | Comments(2)
2018年 06月 13日

バガンで泳ぐイ課長

イ課長はこれまで海外のホテルのプールで泳いだ経験って極めて少ない。
あまりに少ないから全部覚えている。ジャカルタと、サイパンと、バリ島だ。

サイパンは日航系のホテル、バリ島はアマン。
どちらも南国リゾートホテルだから、泳ぐのはある意味当然の成り行き。

唯一の例外がジャカルタで、出張で泊ったホテルのプール。
午後がイスラム教の重要なお祈りの日で、通訳さんがモスクに行く必要があった。
で、時間が空いたんでホテルのプール行ったわけ。海外のシティホテルの
プールで泳ぐなんて経験はあの時一回コッキリ。

さてだ。
今回の旅行では、人生で4回目の海外ホテルプール・スイムを敢行した。
場所はミャンマーのバガン。例の朝日鑑賞、寺院めぐりを終え、クタクタになって
ホテルに戻った後のことだったのである。

このホテルにはプールがあった(バガンにはわりとプール付きホテルが多い)。
万一?のためを思って海パンを荷物に入れておいたんだけど、この際それを着用して
プールで昼寝でもすっか。今日は4時起きだったし、さすがに少し休まんと。

というわけで、海パンはいて行ってみました。
時刻はまだ昼すぎ。みんな観光してる頃だ。たぶん誰もいないだろうと思ったら
やっぱり誰もいなかった。こんな感じの小さなプール。
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奥にタオルが置いてあるってことはこれを自由に使って、好きなイスに敷きなさい
ということだろう。使わせていただこうじゃないの。
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で、その巨大タオルを長椅子に敷いて自分の陣地を建設。
短パンとTシャツを脱ぎ、海パンいっちょうで陣地の写真を撮るワタシ。
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空は曇り空だけど、それでもやっぱりミャンマーは暑い。
泳ぐっていうより、体を冷やすためにプールに入る。で、水から出てしばらく寝っ転がってると、
たちまち身体の水滴が乾いて暑くなってくる。で、また水に入って冷やし、寝っ転がって・・
そんなことを繰り返した。水はけっこうキレイだったよ。
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いやーー・・この時は本当〜〜〜〜〜にしみじみとのんびりしたよ。
やや極端に言えば、ミャンマーに来て以来初めて「先の心配を忘れて、リラックス
できた時間」といえるかもしれない。

ヤンゴンに到着してからってもの、常にあれこれ計画立てたり心配したりしながら、
街歩きだの、冷凍夜行バスだの、ポッパ山登りだの、盛り沢山にいろいろやってきた。
今日も4時起きで朝日鑑賞&寺院見学という重要な観光予定だったが、それも無事終えた。
時間はまだ昼。バガンにもう1泊するから移動の心配も当面は不要。

旅の前半がキツいのは最初からわかってた。それを何とか夢中で駆け抜けてきたが
たまにはこうやって寝っ転がって、ヤシの木を眺める時間も必要だ。少し休もうぜ。
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結局、意識を失って眠るまではいかず、しばらく寝っ転がってたってだけだったから、
あまり休息にはならなかった。ミャンマーでのこういうムリがたたって、このあと自分が
バンコクで風邪をひく運命にあるとは、知るよしもないイ課長なのでありました。

 


by tohoiwanya | 2018-06-13 00:05 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(0)
2018年 03月 26日

大河は流れ、人は日焼けする

さて、マンダレーに戻る時がきた。
外国人専用船に乗り遅れたら一巻の終わりだから、少し時間の余裕をもたせ、早めに
船に戻ってきたイ課長。

う・・ま、また例のビヨンビヨン板階段だ。手すりになるはずの棒も投げ出されてて役に立たぬ。
バランスをとって足だけで登らなければならぬ。ここで落水したら生涯の恥辱。途中ヨロけてビビッたが、
何とか乗船に成功した。はぁはぁ・・あーおっかねぇ。
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おお、エヤワディ川で地元のご婦人たちが髪を洗っている。あまりキレイな水とは
思えないけど、彼女たちにとってこの川こそはまさに母なる大河。洗髪はもちろん、
洗濯なんかもエヤワディ川でやってるんだろう。
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その向こうじゃオッサンが川でワンコを洗ってる(笑)。おそらくトイレなんかも
エヤワディ川にそのまま流れる構造なんだろうなぁ。下水があるとは思えんし。
悠久の時を超えて流れる大河を前にすれば、人間も、イヌも、排泄物も、すべて
卑小な存在なのである。
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船は13時に出発。約1時間でマンダレーに着く予定。
船でミングォン半日観光し、ホテルに戻ったらシャワー浴びて一休みし、夕方になったら
ロンジー着て町に繰り出してみっかな。今日もなかなか充実した観光活動じゃないか。
いやぁ〜もうミャンマー最高だぜ♪♪
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・・なーんて言ってると、ニンゲンひどい目に遭うのだ。
この日、往復の船上をずっとデッキの上で過ごし、なおかつミングォンを徒歩観光したことで
イ課長は「ぎゃあ」ってくらい日焼けしてしまったのだ。

写真を見るとわかるように、船に乗ってる間の空はけっこう雲が多かった。お日様カンカンって感じでは
全然ない。だから大丈夫だと思ってたんだけど、いやこれがどうして。ホテルに戻ってシャツ脱いで
シャワーを浴びようとして、真っ赤ッカになったオノレの首を見て、オノレが呆れた。
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一応帽子はかぶってた。ツバを前にしたり後ろにしたりして調節したから、顔やウナジが
ガビガビになることはなかったけど、この肩から首にかけての色の差はなんだ。バクか。
ちなみに、足の甲も見事にサンダルの形にマダラ日焼け。こちらも醜いことおびただしい。

もちろん首だけじゃなく腕も日焼けしたけど、腕はふだんから「焼け慣れ」してるせいか
このあとバンコク滞在中に早くも皮がムケだした。ムケはじめるとついムイてしまう。
帰りのスワンナプーム空港でもチマチマ皮むいてた(笑)。
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南国ミャンマーじゃ曇り空でも紫外線はスゴいんやのう。皆様もご注意ください。
腕の方はほどなく元に戻ったけど、首の日焼けと足の甲のマダラは旅行から半年以上経過した
現在でもまだウッスラ残ってる。みっともねぇったらありゃしねぇ。

 

by tohoiwanya | 2018-03-26 00:04 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(2)
2018年 02月 09日

B型インフルエンザ患者としてのイ課長

何ということか。標題通り、イ課長はB型インフルエンザに罹患してしまいましたよ。
「B」のとこにスジがついた検査キット、今回初めて見る機会に恵まれましたですよ。
ちなみにイ課長は血液型もB型ですよ。関係ないですかそうですか。

体調悪くて水曜に会社を早退、木曜朝イチ、病院でB型インフル罹患を確認。
感染を確認した以上、もう会社には行けん。そのまま木・金と会社を休み、明日から3連休。
会社行かなくて済むことだけが小さな喜びといえるか(笑)。

こんな時はブログもビョーキネタで行くしかない。
ビョーキネタといやぁ、昨年バンコクで見事に風邪をひいた、あの話ってことになる。
あれはアレで、あの旅行中大変印象深い出来事だったから、いつか書くつもりではあったのだが。
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今回イ課長がどこでB型ウィルスを拾ってきたのかはわからない。
しかし、バンコクで風邪をひいたのがいつかは極めてハッキリしている。3年ぶりに会った
スーさんにマッサージしてもらっている時、冷房でヤラれたのだ。
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この時は2時間マッサージのうちの1時間経過した頃から鼻水ズルズルで呼吸困難になり、
後半は何度も施術を中断してトイレに鼻をかみにいくという醜態を演じるハメになった。
ミャンマーじゃ9時間の冷蔵バスにも耐えたのに、バンコクじゃたった1時間ぽっちで風邪。
やっぱミャンマー疲れがたまって抵抗力が落ちていたんだと思われる。

これはマズいと思って、マッサージ屋を出たらすぐに温かい日本式ラーメンを食った。
カプサイシンパワーに期待してゴッソリ唐辛子を投入。しかし特効薬にはならなかったようだ。
食った後の発汗作用だけはモノすごかったけどね(笑)、
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それでもこの後ホテルでジッと大人しくしてればまだ軽症で済んだのかもしれない。
しかし夜にはまたナイトマーケットなんて見物に行ったもんだからますます疲労はたまり、
ますます体調は悪くなる。バカ丸出し。

翌日は当初の予定通り、午前中はホテルで仕事。
しかし体調は非常に悪い。仕事は昼に終わったけど、体調ワルで観光に行こうという気力は
まるで湧いてこない。だが相変わらず鼻水だけはコンコンと湧いてくるからホテル備え付けの
ティッシュが底をついて、お掃除オバさんに追加を頼む始末。ご立派な鼻風邪。

それでもとりあえずメシ食って栄養補給せねば、と思ってよろよろと外出。
肉ぶっかけご飯。これ食っただけで帰ると、部屋が掃除中の恐れがあったから、しょうがない。
さらに足マッサで1時間ほどつぶして戻りましたよ。
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ホテルに戻って気がついた。そうだ、オレ、ポカリの粉末を持ってきてたんだ。
風邪の時は水分補給が重要。これをミネラルウォーターに混ぜて飲みまくろう。
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結局この日は午前中仕事、午後のプチ外出のあとは一切観光活動なし。晩飯すら食わずに
ホテルでポカリを飲み昏睡、目覚めてはポカリを飲み、また昏睡を繰り返した。

その“ポカリ効果”のおかげか、翌日は体調もやや回復した。もっとも、その夜には帰国便だから
大した観光はできなかったけどね。

この時の記憶があったから、今回のインフルでもイ課長はポカリをせっせと飲んだ。
イナビルという口から吸うインフル特効薬というのも初めて吸った。おかげさまで一昨日・昨日より
体調はマシになり、熱も37度台まで下がった(昨日は39.1度あった)。何とか大丈夫であろう。

偶然にも、インフルエンザ患者数が過去最高ってニュースを今日目にした。
「B型は高熱が出ないこともあり、インフルと思わず会社行って感染を広げる」なんて話も
読んだ。実際、イ課長も水曜に早退した時は体調はひどく悪いけど、熱や鼻水といった症状は
ほとんど感じられなくて「ヘンだなぁ?」と思ってたんだよね

イ課長がインフルエンザに罹患するなんて、20年ぶりくらいじゃないかと思う。
そんなイ課長がかかるくらいなんだから、今年は常にもまして流行ってるのは間違いないようだ。
いきなり高熱が出なくても、インフルということがあり得る。皆様もお気をつけ下さい。

 


by tohoiwanya | 2018-02-09 23:12 | 日本での私生活 | Comments(4)
2017年 08月 21日

こんな感じの旅でした

土日に通夜・葬儀は無事終了し、イ課長は本日からちゃんと会社にも来ております。
そろそろ通常のブログ更新生活に戻りたいと思います。

それにしても今回の旅で反省すべきは終盤バンコクで身体を壊したことですよ。
旅程を組んだ時点から「旅の前半がキツいけど大丈夫かな・・・」と思ってたんだけど、
ミャンマーじゃ自分でも意外なほど元気で、連日次々と行きたいところに行けた。
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「いやーミャンマー最高だぜ」なんて思ってたけど、あれはおそらく初めての国を訪問しているという
高揚感+アドレナリン増量サービス期間中のガンバリだったんですな。バンコクに入ったとたん
冷房性風邪+疲労性ゲーリー併発で月曜はほぼ死人状態。振り返るとザッとこんな感じ。
(曜日の赤表示ミャンマー、青表示がタイ)

土曜日:金曜の深夜便でほとんど眠らないままヤンゴン着。ところが街が面白くて、昼寝をとって
    休もうという当初計画もどこへやら、結局夜まで歩き回ってやっと寝た。

日曜日:夜行バスに乗る日。昼間は街を歩き回って散髪も実行。夕方ホテルに戻り、荷物うけとって
    バスターミナルへ。異常に寒い冷房、いや冷蔵バスでバガンへ。ほとんど眠らず。今思えば
    この冷蔵バスで風邪ひかなかったのは奇跡に近い。
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月曜日:ほぼ徹夜明けのままシェアタクシーでポッパ山登山。午後戻ってきて早めに晩メシ食って
    早めに寝たけどウトウト程度で熟睡できぬまま4時起床。

火曜日:朝5時に迎えに来たチャータータクシーでサンライズ見学ツアー。そのまま午前中使って
    バガンの仏教遺跡を10カ所回る。この日までがスケジュール的には特にキツかった。

水曜日:普通に起き、普通に朝食をとってマンダレーに移動。この日からは少しラクになる予定。
    到着後、ウー・ベイン橋を観にピックアップ・トラックでアマラプラ往復。

木曜日:普通に起き、普通に朝食。ミングォン日帰り観光。炎天下の徒歩観光は大変だったけど
    体力的にはまだ全然大丈夫だった。アドレナリン増量サービスのおかげか。

金曜日:マンダレー・ヒルその他市内観光。マンダレー・ヒルは登りも下りも完全徒歩。さすがに
    足が疲れたけど体調は問題なし。夕方イミもなく町をブラつく体力がまだ十分あった。
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土曜:マンダレーからバンコクへ。この日は最初から移動&休息日の予定だったから
    近場で足マッサージしてもらったり買い物したりといった程度。バンコク到着で
    アドレナリン増量サービスは終了したみたいなんだけど、それも知らずに・・

日曜日:月曜は仕事の予定だったので頑張って今日のうちにってんでワット・アルンを見に行き、
    帰りに全身マッサ2h。この時の冷房で見事に風邪。よせばいいのに夜またナイトマーケット
    見に出かけるバカ。この日の汗ダク+冷房が体力崩壊の決定打になったと思われます。

月曜日:体調ボロボロ。午前中ホテルで仕事。午後はルームメイクの間だけ外出してちょこっと
    買い物と足マッサしたくらい。ホテル戻って晩メシも食わずひたすら眠りコケる。

火曜日:体調やや回復。しかし今夜の便に乗るから大したことはできず。チェックアウトぎりぎりに
    ホテル出たあとは近場観光、買い物、足マッサ程度で空港へ。

水曜日:朝8時に成田空港着。鼻つまった状態だったから耳抜きが効かず、しばらく難聴者に。


というわけで、月曜以降はけっこう散々。
7月にゲーリー脱水症状になった時にもらって、余ったクスリを持っていったんだけど、まさか
その薬が本当にタイで活躍することになるたぁ思わなかったぜ。まだ会社ではしきりに鼻をかむ
生活ですが、体調は今後徐々に上向くでしょう。
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いやしかしミャンマーは面白かったスよ。ほぼ徹夜だの冷蔵バスだの4時起きだの、ハードな旅だったけど
今思えばあれはバンコクでの体調悪化と引き換えに、神様がミャンマーで楽しませてくれたんですなぁ。
ホンット楽しかったス。キモチ的にはミャンマーネタを次々と更新したくして仕方がない状態(笑)。

ま、しかしムリせずまいりましょう。
とりあえず不祝儀も一段落、イ課長の体調も回復に向かいつつあるということで、本日のところは
「トシとったら旅先でムリしちゃあかんで」という教訓記事といったところですかな。
 
 


by tohoiwanya | 2017-08-21 21:39 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(4)
2017年 07月 16日

旅に持っていくクスリ

あとほぼ3週間。8月の旅行がだんだん近づいてまいりました。
ホテルや現地移動の手配は無事終了。昨年の英国旅行の時のように予約トラブルで
悩まされるようなことがなかったのは助かる。

イ課長が海外旅行や海外出張する時の荷造りパターンって大体決まってて、
ゴロゴロスーツケースの中には必ず二つの重要な小バッグが入る。この二つの小バッグのうちの一つは
「電器・機械関係」の小物を全て突っ込んでおくもので、最も重要な海外用コンセントアダプタはじめ
携帯充電コード、iPod充電コード、カメラ用予備バッテリーやバッテリー充電器その他モロモロ、
電気屋さんで買うような旅行関連グッズを片っ端から入れる。

もう一つの小バッグは「トイレタリー・メディカル関係」のグッズを全て突っ込んでおくためのもので、
歯磨き歯ブラシ、他のホテルから持ち帰った石鹸やシャンプー等のグッズ、小瓶にわけたシーブリーズ、
リップクリームからバンドエイド、果ては耳カキや爪切りに至るまですべからくこのバッグに突っ込む。
(下の写真はロンドンのホテルのアメニティグッズ。こういうのを次回旅行用に持ち帰るわけ)
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この小バッグには当然クスリも入れる。
しかし海外旅行にどんなクスリをどの程度持っていくかってけっこう悩ましいよね。

イ課長は幸いなことに、日常的にクスリの服用を必要とするような持病って今のところないから、
風邪薬と胃腸薬くらいで済んでるけど、量には悩む。晩秋の欧州出張で風邪ひいた時は風邪薬を
飲み尽くしちまって非常に困った。寒いところ行く時は風邪薬を多めに持っていきましょう。

逆に、暑い東南アジアあたりなら風邪より腹をコワすリスクの方が高そうだから胃腸薬を多めに
持っていきたいところだが、現実には冷房効きすぎで風邪ひくリスクもある。インド出張じゃ冷房と
外気温の温度差で風邪ひいた。帰国後に会社で「インド風邪で・・ゲホゲホッ!」なんて言うと
みんな逃げるように遠ざかっていった(笑)。

「旅に持っていくクスリ」ってリスクヘッジのためのものだから、保険の掛け金と同じで
「どの程度持ってくと安心か?」って決めづらい。結局テキトウに持ってくしかないんだが。

イ課長はビタミンCサプリメントもよく持ってく。これ、もう10年近く前に買ったヤツなのだ。
賞味期限?はトックに切れてるんだろうが、早くカラにしたくて持ってく(笑)。でもビタミンCは一応
風邪の予防にもなるし、冬の欧米出張ン時なんか、けっこうまじめに摂取したよ(ビールでね)。

行き先の特性上、特にコレを持っていくというケースもある。
インド出張の時は「粉末ポカリ」みたいなヤツを持ってって、現地で水に混ぜてセッセと飲んだ。
行き先がインドで、しかも仕事だったからね。アソビだったらあそこまで用心しなかっただろうが。

あと、旅行の前に病気になると、その時医者からもらった薬をとっといて持ってくことが多い。
何年か前にジンマシンになったことがあった。その次の旅行で「旅先でジンマシン再発」という
恐怖が拭いきれなかったので、医者からもらった薬の残ったヤツを持ってった。

今回は先日のハイパーゲーリの時にもらった整腸剤なんかがまだ残ってる。あれ持っていこう。
身体はすっかり回復して食欲もあるけど、あの大衰弱の記憶はナマナマしいものがある。
旅先でああなったらジゴク。念のため持っていきましょう。
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出発まであと3週間。
こないだもらった整腸剤が通勤カバンの中にまだ残ってるのを見て
「あ、これ、旅行に持ってくか」と思い、ついでにこんな記事を書いてしまいました(笑)。

 


by tohoiwanya | 2017-07-16 00:14 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(4)
2017年 07月 06日

脱水症状の思い出

イ課長、どんどん回復しております。元気になりつつあります。ご安心下さい。
今日のランチは豚肉生姜焼き定食を食いました(ゴハンは少し残したが・・・)。
脱水症状からの回復記念に、脱水症状についてもう一つ記事を書こうという気になった。
むかーーしの旅の話だ。

イ課長がこれまでの人生で「あの時こそまさに脱水症状だった」と自信を持って言えるのが
遠い昔の旅先での出来事で、場所は東南アジアではなく日本国内、佐渡島の一人旅の時だった。
大学の1年か2年の頃だからもう40年近く前ってことになる。イ課長に歴史あり。

あれが初めての「泊りがけ一人旅」だったような気もするけど、ついでに人生初脱水症状まで
体験したんだから、ずいぶん有意義な旅だったぜ。旅程そのものは行きあたりバッタリそのもので、
1泊目は夜行列車の中、2泊目はほぼ野宿、3泊目は佐渡汽船の待合室で眠り、4泊目は新潟市内の
オールナイト成人映画館でせっかくの成人映画も観ずに(笑)寝た。若いからこそできるバカ旅。
バカさって素晴らしい。

今回のハイパーゲーリー以外で人生最大の脱水症状というのはそのバカ旅の二日目のこと。
いよいよ佐渡島に入って、島の最北端までバスで行こうとしたんだけど、バスは途中の入川って
トコまでしか行かず、仕方なく徒歩で行くことにした。
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バスを降りた入川(赤い印)から、その晩野宿した鷲崎(黒印)まで20km近くありそうだ。
地図は持ってたはずで、徒歩で行くのはムチャだってことはバカなりにわかったはずなんだけど、
「バスがないんじゃ仕方ないなぁ」ってんで歩き始めた。何たるバカさ加減。だがこのバカぶりは
トシとった今でも東南アジアあたりで時々顔を出しているような気がする(笑)。

今はどうか知らないけど、40年近く前の佐渡島の海っぺりの道路なんて「左が海・右が陸」っていうだけで
それ以外なーんにもないの。飲み物の自販機なんて皆無。お日様カンカン。どうなるかは目に見えてるわな。
見事に脱水症状ですよ。あの時「ああ脱水症状ってこうなるのか」ってことをイ課長は身体で学んだ。

身体がダルいとか、思考能力低下とかはまだいい。若きイ課長が最も感動?したのは脱水症状になると
口腔内がベタベタしてくるという症状の発見だ。本来なら水分でヌルヌルしてるはずの口ン中がベタベタ。
それだけ水が足りないわけ。これはけっこう恐ろしい。

昨日行った胃腸科の医者もイ課長にベロ出させたけど、それも口腔内の「濡れっぷり」を見るため。
イ課長の舌はヌルヌルじゃなくザラザラしてたようで、医者はすぐに脱水症状と断定したわけだ。

佐渡島に行った頃の若きイ課長にはそんな知識もなかったけど、口ン中がベタベタした時点でさすがに
「これはヤバい」と思ったよ。道端にポツンと一軒あった雑貨屋を見つけ、ジュース飲んでアイス食って
どうにか水分補給できたおかげでイ課長は今もこうして生きていられるわけだ。

これからいよいよ猛暑の季節。皆さまも汗やゲーリーによる脱水症状にはくれぐれもお気を付けあれ。
口ン中がベタベタし始めたらもうヤバいですよ。けっこうな危険ゾーンだと思いますよ。

ちなみに、佐渡島では脱水症状になったあと、海辺の粗大ゴミ置き場で両輪がパンクした自転車を
奇跡的に発見し、それに乗って島の最北部を回ったのである。両輪パンクとはいえ、自転車があると
ないとじゃ大違い。あれで相当距離をかせげた。特に下り坂では絶大な威力を発揮してくれたよ。
尻は痛かったけど風うけて気持ち良かったなぁ~(←バカ)。

もしあの時、捨てられた自転車を偶然発見しなかったら・・と想像すると恐ろしいものがある。
全行程徒歩だったら、鷲崎まで無事辿りついたとはあまり思えない。おそらく途中のどこかで
「東京から来たバカな大学生の干物」が一匹できあがっていたんだろう。あーおっかねぇ。

現在でも愚かなるイ課長が愚かなる大学生だった頃の、愚かなる旅の思い出でございました。

 


by tohoiwanya | 2017-07-06 00:12 | 国内出張・旅行 | Comments(2)
2017年 07月 04日

からだを こわした いかちょう

昨日は「きっぱりと夏が来た」と言わんばかりの、突然の猛暑でしたな(東京は)。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

イ課長は昨日のあの猛暑の中、午前中会社をブッチして汗ダクになって病院に行った。
体を壊したもんで、会社周辺の「消化器科」を検索して行ってきたわけですよ。
つまり壊した箇所は消化器だったわけですよ。

いやもう参りましたね。
イ課長は過去にタイで二度ほどプチ食中毒になったけど、日本で普通に生活してて
こんなハイパーゲーリーになったのは大腸内視鏡検査の前に下剤を飲んだ時以来だ。
悪いもの食ったわけでも下剤を飲んだわけでもないのにこの有様。神経性のものと思われる。
インド出張でもゲーリーの魔の手からは逃れてきたイ課長なのに・・
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週末でゲーリーは止まったと思われた。しかし月曜は朝から体調サイアク食欲ゼロで、さすがに
これはマズいと思って病院行ったわけだ。医者はイ課長から症状を聞き、腹に聴診器を当て、
ベロを見ておごそかに言った。「脱水症状がひどいようですな」。

ご存知のようにイ課長はすごい汗っかきだから、暑い国に行くと狂ったように汗をかき
黒いTシャツで製塩業に励む(笑)。しかし水分補給もそれなりにするから、これまで
「汗によるひどい脱水症状」は回避できてた。
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しかしゲーリーによる脱水症状ってのはあまり経験がないだけに、認識が甘かった。
喉が乾くから水分は摂ったつもりだったんだけど、全然足りてなかったようだ。
週末の体調ワルはゲーリーのせいだが、月曜の朝、体調が超最悪でフラフラだったのは
脱水症状のせいだったと思われる(その状態で炎天下、病院まで歩くのはツラかった)。

ポカリやOS1を飲みまくり(イ課長はOS1を知らなくて、医者は呆れていたようだった)、
どうにか消化器系統の機能は回復したようだけど、衰えた体力は全然回復しとらん。
ここンとこずっと昼メシ抜き、晩はウドンかお粥の生活だったからね。風邪ひいても
こっそりビール飲むイ課長が今回ばかりはビールも飲めず。え?それはむしろいいこと?
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さっき神経性だろうって書いたけど、原因は察しがついている。
5月から6月後半、イ課長はある仕事を手伝ったがためにヒドい目に遭わされた。その仕事は
どんどん状況が悪化し、破局が近づくにつれてイ課長の体調も悪化。そして先週とうとう
破局し、イ課長はゲーリー発症(笑)。とてもわかりやすい仕事ストレス。二度とやるもんか。

8月の旅行までちょうどあと一ヶ月だ。
今の体力じゃ、現地でちょっと歩いただけでヘタバっちまう。まずは体力を回復させねば。
そのためにはもっとマトモなもん食わんと。ま、徐々に元に戻しましょう。
とりあえず缶ビールは4日ぶりにさきほど1本解禁しました。

こんな状態だったので、ちょいと更新も間があいてしまいました。
仕事のせいで体壊したことが(自分の中では)明白だったので、アタマに来て
本日は会社を休んだイ課長なのでした。冗談じゃねぇぜホントにもう。
 
 


by tohoiwanya | 2017-07-04 22:03 | 日本での私生活 | Comments(6)