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2019年 10月 09日

日本平を観光してきたイ課長

W杯ラグビーを観戦し、帰りはクタクタになって静岡のホテルに沈没した翌日の土曜。
天気はもンのすごくいい。今日は東京戻る以外の予定はない。せっかく静岡にいるのに
寄り道せずに帰るのは勿体ない。どこか観光しようぜ。

そこで日本平+久能山東照宮に行くことにした。どっちもまだ行ったことないんだよ。
静岡駅から1時間に1本しかないバスで約50分くらいらしい。とりあえず9:23発の
日本平ロープウェイ行きっていうバスに乗り込んだ。日本平まで590円。

着いた(早い)。次は久能山東照宮までロープウェイだ。
往復乗車券+東照宮拝観+博物館のセット券1,750円。ロープウェイだからてっきり
「のぼる」と思ってたら「おりる」んだ。久能山って日本平より低い位置にあるのか。
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はいコレが東照宮の拝殿。日光の東照宮はまるでバロックみたいなミッチリ装飾だけど
久能山の東照宮もかなりデコラティブだ。国宝らしい。
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博物館も見たけど、ここは大したことない(おいおい)。再びロープウェイに乗って
日本平まで「のぼる」。この時が11時45分くらい。静岡行きバスは12時半。それまで
何してようか・・?

日本平夢テラスというのがある。展望台らしい。「富士山眺望日本一」と書いてある。
ほぉ、今日の天気ならよく見えるはずだ。さっそく登ってみよう。

うひょーーーーーー!!
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いやぁこれは・・・天気がよかったから富士山がよく見えるだろうとは思ってたが
こりゃすごい。まるでお風呂屋のペンキ絵のようではないか。
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しばし夢テラスからの眺望に酔いしれる。こっちは静岡市内方向。
遠くの山は南アルプスになるのかな?
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いやいや日本平夢テラス、恐れ入りました。さすがの眺めの良さでございます。
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素晴らしい眺望を楽しんで。12:30のバスに乗り、静岡に戻ったのが13:20頃。
1時間に1本しかない「ひかり」13:39の指定席をどうにか確保して戻って来た。
この日はなぜか「1時間に1本」っていうのが多かったな。
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新幹線の中はスゴかったよ。ガイジンさんだらけ(笑)。昨日静岡で試合があった
南アフリカサポーターが多いのは当然として、たぶん名古屋とか大阪で観戦して
東京に戻る旅行者も多かったはず。荷物棚がすごいことになってる。
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ふだん新幹線乗る時って出張ビジネス客+国内旅行客が多いから、これほど大荷物が
ギッシリってことないんだけど、外国人旅行者が大量に乗るとこうなる。2月の欧州出張で
ブリュッセル→デュッセルドルフ間の列車に乗った時がちょうどこんな感じで、乗ったら
すでに棚がいっぱいで困った(パリ始発の列車だったみたい)。

ラグビーW杯はまだ予選リーグ。これから決勝まであと何週間も続く。
遠い外国から来たサポーターの方々は移動が大変だろうけど、体調に気をつけて
日本を楽しんで下され。

 


by tohoiwanya | 2019-10-09 00:02 | 日本での私生活 | Comments(2)
2019年 10月 07日

ラグビーW杯を見てきたイ課長

意外なほど盛り上がっているラグビーW杯。
どうにか静岡での観戦チケットを入手したことを書いたのが5月24日の記事
あれからもう4ヶ月以上経過したんやのう。
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行ってきましたよ10月4日金曜日、会社休んで静岡エコパスタジアムに。
東京駅から新幹線こだまで掛川まで、そこで在来線に乗り換えてさらにひと駅。
2002年にサッカーW杯をここで見た時は掛川からバスだったけど、スタジアムまで
歩いて行ける新駅が出来たのは助かる(帰りはタイヘンだったが)。

まだ時間があるから、駅のそばのイベント会場で何か腹ごしらえしてビール飲むか。
ハイネケンと静岡おでんセット1,000円を購入。ハイネケンは今大会のスポンサー
だから、スタジアムはもちろんイベント会場でもハイネケン以外は売られてない。
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駅からスタジアムまでは歩いて15分くらい。その間の歩道はすでに大盛り上がりで
外国人サポーターもすごく多い。南アフリカから日本までよく来たと思うけど、
緑のジャージを来た南アサポーターが数では多い。おお、こっちじゃ両国サポーターが
友好の触れ合い。こういうのがW杯ならではの楽しさだよなぁ。
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さぁ着いた。ちょうどスタジアムだけが夕焼けに照らされる形になって
やけに美しい。2002年の日韓W杯の時にドイツ×カメルーン戦を見て以来、
17年ぶりのエコパスタジアムで、今度はラグビーW杯。気分が高揚してきたぜ。
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最安の5,000円のチケットで、どっちかのゴール裏ってことはわかってたけど
意外にグランドに近かった。前半はイタリアが、後半は南アがこっちに向かって
攻めてきた。この位置だと奥行き感が把握しづらいわけだけど、一方で横の展開は
ふだんTVで見る時と全然違って見える。
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高校の体育でラグビーやった時は「ボールはナナメ後ろにパスする」って
教わったけど、W杯レベルになるとトンでもなく長いパスを左右に展開する。
TVだとヨコ向き距離感がわかんないけど、実際見るとタマゲる。

試合はご存知のように南アの圧勝。イ課長の周囲も南アサポーターが多かったから
みんな勝って上機嫌だ。すぐ後の列に南ア姉ちゃんズが二人いて、トライの時には
ハイタッチしたりして一緒に盛り上がったから最後に記念写真。
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試合が終わったのがたぶん8時45分とか50分とか、そのくらいだったはず。
そこからがまた大変。4万4千人の大半がJRの愛野駅に殺到するわけだから、
駅に着いてから電車に乗るまでが軽く30分以上かかった。JRも臨時列車とか
出してたようだけど、何せ4万人じゃねぇ・・。
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9時44分静岡行きの電車にどうにか乗って、静岡まで約1時間。
あー今夜の宿を静岡に予約しといて良かった・・。とはいえ、部屋に荷物を置いて
再び夜の町に出た時はもう11時。店なんてドコもやってなくて、晩飯はコンビニで
確保したパンと缶ビール。ま、しょうがねぇ。
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イ課長の生きてるうちにラグビーW杯がもう一度日本で開催されることはまず
絶対にないだろうから、まさに「4年に一度じゃない、一生に一度だ」の機会だった
わけで、観戦できて良かったヨカッタ。食事内容はプアだけど、精神的には御満悦で
コンビニめしを食い、缶ビールをガブガブ3本飲んだわけだけど、そのあとはさすがに
疲れ果ててバッタリ寝た60歳還暦イ課長なのでありました。

 


by tohoiwanya | 2019-10-07 00:07 | 日本での私生活 | Comments(2)
2019年 05月 22日

尾道食い物紀行 その2

尾道旅行関連ネタの最後は食い物ネタだ。
本日は旅行二日目、つまりしまなみ海道サイクリングした日に食ったもの。
因島じゃピザなんか食ってたが(店がないんだもん)、尾道では多少は
“その土地らしい”ものも食ったのだ。まずは尾道の土産物屋で必ず売ってるコレ。

【はっさく大福】
はっさく大福なんて、尾道に来るまで全く知らなかった。
いちご大福と同じように、大福の中にはっさくが入っているらしい。うっそぉ。
イ課長、はっさくは大好きだけど、それが大福になったアリサマというのは
想像がつかなかった。

はっさく大福は因島でも売ってた(はずだ)けど、走ってる途中は土産物屋が
あまりなかったから、尾道に戻ってから買った。こんな感じ。
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食ってみた。モグ・・・おお、ホントにはっさくが入っとる。
はっさく+白あんを包んだ大福のようで、ちゃんとはっさく独特のスッパ苦い、
独特の味がある。ま、そりゃそうだよな。ひとフサ入ってるんだから。
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尾道ならではの変わったスウィーツ。鮮度が重要みたいで、はっさく収穫期以外は
供給が減少する(最悪、なくなる)らしい。この時期に来てよかった良かった。

【でべらの炙り】
はっさく大福も知らんかったが、「でべら」も知らない。ナニそれ?
イ課長が大学時代、お世話になった教授と同じ名前だが(スペイン人)、もちろん
その先生を炙って食うわけではない。ちなみに、その先生は2月に逝去された。

ホテルすぐ近くの飲み屋にあったのが「でべら」だったんだけど、
この店は美味しくて、けっこうアタリだったと思う。
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たとえば「カリカリごぼう」っておつまみ。ゴボウを揚げたものなんだけど、
塩加減が絶妙でこれがおいしい。ビールが進む。トホ妻、美味しがってバクバク食う。
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これはたしかタチウオの刺身だったと思う。
タチウオの刺身って、食ったことないかも。珍しいから注文してみたんだけど、
これも美味しかったなー。
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こういった一連のツマミの一つとして食ったのが、問題の「尾道でべらの炙り」。
でべらとは何なのだ?という最初の質問に戻ることになる。

でべらって尾道で名物のサカナの名前で、ヒラメの一種のようだ。
干して炙って食べたり、炙ったのを日本酒に浸して食ったり、いろいろ食い方があるようで
「尾道の冬の味覚」らしい。この時期じゃなきゃ食えなかったのか。・

これがでべら。そんなに大きな魚ではない。これがまた美味しい。
頭から尻尾までホネも残さず齧って食える。やはりビールが進む。
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上でも書いたけど、この店は良店だったと思うよ。地元の人たちで混んでたことも
その証明だろう。イ課長ブログは基本的に店の宣伝なんてしないけど、この店のことは
わりと自信をもって公開できる。尾道商工会議所ビル近くの「じわっと」というお店です。

てな具合に、尾道二日目もなかなか充実した食生活。
「その地ならでは」の味覚をあれこれ楽しめたのは何よりでした。
貧乏性のトホ妻&イ課長の旅行じゃ、こういうの、珍しいからね。

 


by tohoiwanya | 2019-05-22 00:06 | 国内出張・旅行 | Comments(2)
2019年 05月 18日

古民家と城を見て帰る

さて、それではスコータイの話に戻る前に鞆の浦に話に戻ろう。
民家ですよミンカ。鞆の浦には古民家がたくさん残ってる。ミンカの女・トホ妻が
素通りするわけがない。「無料公開中」という看板のある家に入ってみた。

【鞆の津の商家】
普通は「鞆の浦」っていうけど、「鞆の津」っていう言い方もあるんだな。
ここは「鞆の津の商家」という名称で福山市の重要文化財。昔は漁網なんかを
商っていた商家だそうだ。

ここはいかにも歴史を感じさせる被写体がいっぱいある家だったねぇ。
まるで映画のセットみたいな古びたたたずまいがイイ感じだ。
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「火鉢のワキに徳利置いて一杯やってる感」を再現している。
古びた、しかしすごく立派な箪笥・・ことさら古民家好きというわけじゃない
イ課長でも見とれちまうぜ。
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【入江豊三郎本店】
ここも由緒ある商家だが、イ課長としては建物より売ってる物に興味があった。
入江豊三郎本店は伝統ある「保命酒(ほうめいしゅ)」のメーカーなのである。
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保命酒って、もち米を原料にした原酒に高麗人参、桂皮、丁子等々の薬味を漬けて
風味を高めた甘いお酒らしい。イ課長はガイドブックでそれを読んだ時から
「それって要するに、オレの好きなアレじゃないの?」という予感があった。

入江豊三郎本店は今でも営業してて、行くと保命酒を試飲させてくれる。
確かにとても甘い。しかしそれを飲んで、イ課長の予感は確信に変わった。
これって要するにお屠蘇だ。漬け込む薬草(ハーブ)が屠蘇散と似てるもん。

イ課長実家では毎年正月にお屠蘇を飲む。みりん3:日本酒7くらいの“原酒”に
屠蘇散を浸す。何を隠そう、イ課長はこのお屠蘇が大好きなのである。ビールばっかで
日本酒なんてついぞ飲まないのに、お屠蘇だけは嬉々として飲む。

お店の人が「お湯割り、ソーダ割りもいいですよ」とお勧めしてたけど、
試飲したイ課長はたちまち「これを日本酒割りすれば、オレの好きなお屠蘇になる」と悟り、
瞬時に一升瓶を買ってしまった(笑)。国内観光地のお土産なんてお菓子くらいしか買わない
イ課長には極めて珍しいことだ。一升瓶はもちろん配達してもらった。
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入江豊三郎本店の、カンジンの古民家ぶりはどうだったかって?
保命酒に気を取られてあんまりよく見てこなかった。トホ妻に聞いてほしい(笑)。

さて、そろそろ福山に帰るか。
だが最後に福山駅のすぐ裏に1か所だけ見ておきたい場所がある。

映画ヲタクの旅⑤ 転校生【福山城】
映画ヲタクシリーズが最後にもう一つあるのだ。もうないと思ってたでしょ?
この福山城は小林聡美が前の学校の友達と待ち合わせする場面に出てくる。
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立地は駅のすぐ裏で便利。城は大きくて立派。
それなのに観光名所としての知名度がイマイチなのは戦災で焼けたあと
コンクリートで再現された城だからかなぁ?日曜なのに人も少なかった。

さて、これで見たいものは見た。東京に帰ろう。
昨年の「トホ妻還暦記念・高松旅行」は大変ハードな旅だったが、今回の
「イ課長還暦記念・尾道旅行」もまた輪をかけてハードであった。疲れた・・。
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まぁ還暦になってなお、この程度の「ハードさ」なら何とか耐えられると
確認できただけでも良かったと前向きに考えるべきなんでしょうな。
帰りの新幹線じゃ缶ビールがぶがぶ飲んで、寝ましたですよ。
 
 


by tohoiwanya | 2019-05-18 00:05 | 国内出張・旅行 | Comments(2)
2019年 05月 12日

円福寺と福善寺、そして対潮楼

いろは丸資料館を出たトホ妻&イ課長はぶらぶらと東方面に向かって歩く。
対潮楼というところを見ようと思っていたのだ。
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しかしさっそく道を間違えた(笑)。こんな小さな町で、どこまでバカなんだ。
対潮楼がある福善寺というお寺と思って着いた所が、実は円福寺という寺。

ところが、この間違えて行った円福寺にも坂本龍馬がからむのだ。
前回記事で書いたいろは丸事件の海難審判は、ここ鞆の浦で行われたわけだが、
円福寺は紀州藩側の宿舎になったところらしいのである。へぇ~~。

しかし紀州藩にまつわる何かが残っているというわけでもなさそうで、
寺を訪れる観光客も全然いない。イ課長とトホ妻だけですごく静かだった。

この円福寺の裏はすぐ海。写真左寄りに二重塔みたいなのが小さく見えるのに
ご注目いただきたい。このあともう一度見るからね。
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さて、それでは今度こそ福善寺の対潮楼に行こう。
円福寺から直線距離なら100mくらいしか離れてないが、道路ひとつ隔ててる。

この円福寺の中に対潮楼という広間があって、そこからの眺めは絶景として知られる。
かつては朝鮮通信使をもてなしたりもした場所なんだけど、あまりに景色がいいんで、
「日本随一の眺め=日東第一形勝」と朝鮮から来た人たちも絶賛したらしい。
さっき見た二重塔が正面に見えるでしょ?
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この場所もまた「坂本龍馬ゆかりの・・」なのだ。すごいね、竜馬さん。
対潮楼は例のいろは丸事件の海難審判会場になった。つまり紀州藩の人は
さっき見た円福寺に泊まり、この福善寺・対潮楼に交渉のために日参したわけだ。
出張先とはいえ、ホテルから仕事先までこれだけ近いのはうらやましい。
おお、ちょうど平成いろは丸が通っていくぞ。
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というわけで、ここまで鞆の浦で見た観光スポットはみーんな坂本龍馬がらみ。
しかし次回はガラリ変わってトホ妻好みの「ミンカ系」ネタになる予定です。

 


by tohoiwanya | 2019-05-12 22:44 | 国内出張・旅行 | Comments(2)
2019年 05月 11日

鞆の浦といろは丸と坂本竜馬

鞆の浦の観光ネタで最近有名なのが「いろは丸」、そして坂本龍馬だ。

ご存知ない方のために概略を。
坂本龍馬は有名な海援隊を組織し、海運商社業に乗り出したわけだが、その初期に
いろは丸という船(中古船だったと思うが)を入手した。その処女航海(中古だが)で
荷物を満載して長崎から大阪に向かうために瀬戸内海を航行していた。

ところが、夜間に紀州藩の船と衝突。いろは丸は沈没してしまった。何ということか。
この時、海援隊と紀州藩の賠償交渉が行われたのが鞆の浦であり、鞆の浦近くの海底に沈む
いろは丸は最近潜水調査され、その遺物もいくつか引き上げられている。要するに、
鞆の浦は坂本龍馬の「いろは丸事件」の舞台というわけ。

この「いろは丸事件」は日本で最初の海難審判事故とされる。日本最初の海難審判事故の
当事者になったり、日本最初のハネムーンを敢行したり(おりょうさんと薩摩へ)、
坂本龍馬って人はいろんな意味でトレンドリーダーだったんやねぇ。
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今や鞆の浦にとって「いろは丸」は重要な観光資源だ。いろは丸関係の史料を集めた
「いろは丸資料館」というのもある。それじゃまぁとりあえず、そこから見てみようか。
実はイ課長、出発前に「竜馬がゆく」のいろは丸事件のトコ読み返して復習した(笑)。

「いろは丸資料館」は例の燈籠の近くにある。
見学客は非常に少なくて、ほとんどトホ妻&イ課長の貸し切り状態。観光客のみなさまが
動き出すにはまだ時間が少し早いからねぇ。
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坂本龍馬の有名な写真だ。彼は江戸時代末期の日本人としてはかなり長身だったとされる。
現代におけるイ課長みたいな感じだったのかも(笑)。
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こっちには絵もある。写真でも絵でもイケメンという感じではないんだけど、女性には
モテたらしい。彼の奥さんになったおりょうさんの若い頃の写真はすごい美人だ。
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いろは丸事件の当時、すでに坂本龍馬は「討幕の志士」として有名だったから、当然幕府から
目をつけられてた。そこで、鞆の浦で行われた紀州藩との賠償交渉でもふだんは隠れ家に
身を隠していたらしい。その様子も再現されてる。そう大きな展示館じゃないけど
坂本龍馬ファン(これは日本にものすごく多い)にとっては興味深いところだと思う。
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いろは丸資料館を出たトホ妻とイ課長は、雨上がりの鞆の浦をぶらぶらと歩いて
大きなお寺の方に向かった。実はそこもまたいろは丸事件・坂本龍馬にゆかりの
場所なんだよね。それで、その場所の観光価値がぐっとアップするとしたら、
坂本龍馬って人は大した観光資源だよ、ホント。

 


by tohoiwanya | 2019-05-11 00:04 | 国内出張・旅行 | Comments(0)
2019年 05月 08日

鞆の浦に行ってみよう

スコータイの続き・・とも思ったが、やっぱこっちだ。
もう忘れてたと思うけど、まだあるんだよ(笑)。行ったのは1月の冬だったのに、
世間はクールビズになっちまった。

2泊3日の還暦記念旅行。初日は尾道の寺めぐり、二日目はしまなみ海道を
コギまくったわけだが、最後の日、すなわち東京に帰る日はどうしようか?

帰りは福山から「のぞみ」で帰るのがいい。
じゃ、福山でどこか・・となれば、やっぱ鞆の浦だろうなぁということになった。
古い日本家屋がたくさん残る、情緒あふれる小さな港町みたいで、ここもまた
いろんな映画のロケ地になってるらしい(ただしイ課長が見た映画はない)。

尾道からまず福山に電車で移動、バスで鞆の浦を見て、福山に戻ってきて、あとは
新幹線でスッと帰る。最後の日のプランはこうなったのである。

日曜の朝だけど、尾道駅にはそれなりに人がいた。ここってホームのベンチが
「電車型」の配置になってるんだね。
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尾道から福山は山陽本線で20分強。福山って大きな街なんだねぇ。
空は雨模様だけど、今日は別に自転車乗るわけでもないし、「小雨そぼ降る鞆の浦」も
それなりに情緒あるだろう。そういう点では気楽。
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福山から鞆の浦まではバス。さぞかし本数の少ない田舎バス路線かと思いきや、
大体20分ごとにあるからそれほど待つ必要はない。乗ってる時間は30分くらい。
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はーい着きました鞆の浦。もちろん初めて来る。こういう感じのトコなんだ。
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これが常夜燈。海っぺりにあるということは、一種の灯台機能を持ってるんだろうな。
この常夜燈が鞆の浦で一番有名な撮影スポットといえるはず。
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しかし鞆の浦の町は他にも写真を撮りたくなる家並みや路地がいっぱいある。
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うーん・・雨に濡れた石畳って、ええのう。
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鞆の浦では「あそこと、ここと・・」くらいで、ご大層な観光計画はなかった。
というか、小さな町だからそんなに勇壮な観光はできない(笑)。それでも鞆の浦の
「見どころ」はいくつか回ったから、ぼちぼちご紹介していきましょう。

 


by tohoiwanya | 2019-05-08 00:03 | 国内出張・旅行 | Comments(5)
2019年 04月 03日

しまなみ海道サイクリング④【生還する還暦夫婦】

「さて引き返すか」となった時点で、すでにイ課長の心は「フタタビあの橋を
渡らなければならない」という恐怖で黒く塗りこめられていた。因島大橋を再び渡る
コワさに比べれば、そこに至るクネクネ登り坂なんて試練でもナンでもない。

コワいもんだから、イ課長が一目散に橋を渡ってしまうのは往路でわかっていた。
そこで、復路はカメラをトホ妻に渡し、イ課長だけ逃げるように先に渡ることにした。
トホ妻は写真を撮りつつ、ゆっくり来るんだって。下の写真は、橋を渡る直前、
恐怖で顔がこわばったイ課長をトホ妻が撮ったものである。
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二度目なら慣れただろうって?とんでもない。
あんな高くてコワい橋、どうしてみんな平気で渡れるのか、そっちの方が不思議だ。
足は疲れ切ってたはずだが、恐怖によるアドレナリンの緊急追加分泌があったようで、
脇目もふらずにコギ抜けた。

後からのんびり来たトホ妻が橋の途中で撮った写真もご覧にいれよう。
もっとも、実際には柵や金網があって、景色は撮りづらいんだが。
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うう・・うう、橋脚ンとこの水面なんか撮ってやがる。
よくこんなところで立ち止まって下を見られるなー。イ課長には絶対ムリ。
トホ妻には神経がねぇのか?
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ちなみに、トホ妻の話によると、大型車なんかが通るたびに橋は相当ゆれるらしい。
イ課長は全速力でコイでたから揺れを感じるどころじゃなかったが、確かに橋って
けっこう揺れるんだよね。ただでさえ高くてコワいのに、それが揺れるなんて・・
そんな場所でのんびり写真撮ってるトホ妻には、やはり神経がないに違いない。

とにかく、これで帰路最大の試練は通り抜けた。
因島大橋とお別れだ。二度と自転車で渡ることはあるまい・・つうか渡りたくない(笑)。
午前中にここを通った時とは太陽の向きもだいぶ変わったのう。
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あとは気楽に海沿いの道をコグだけだったんだけど、この頃から足より尻が限界。
会社に着ていく冬用のウールのズボンで、もちろん尻パッドなんて皆無。尻が痛いイタイ。
最後の方はケツの痛みに耐えながらコグのに必死で、写真を撮る余裕もあまりなかった。

はぁ~~・・ようやく戻ってきました。向島の渡船乗り場。
ここから尾道駅前まで船に乗り、朝借りた場所に自転車を戻し、保証料として払った
1,000円×2人分を返してもらって、還暦夫婦のしまなみ海道サイクリングはどうにか
無事終わったのでありました。
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しまなみ海道サイクリングは総じて素晴らしい経験だった。
前にも書いたように車少ない、信号ない、眺めは最高という海沿いの道を自転車だけで
本州から四国まで行けるんだからね。もちろん、途中の島で一泊して、のんびり
行くことだって可能なのである。

ロードレースの専門家が寄り道せず、時速20km平均で走ったと仮定したら、尾道~今治間
約80km強を4時間くらいで走破しちゃうはずだ。イ課長たちは同じ時間で因島までしか
行けなかったけどね。まぁ途中で灯台とかに寄り道もしたからなぁ・・。

しかし我々には・・つうか、イ課長には二度とできない。それは保証する。
年齢とか体力の問題より、あんな高くてコワい橋、もう渡れないって。勘弁しちくり。

 


by tohoiwanya | 2019-04-03 00:12 | 国内出張・旅行 | Comments(2)
2019年 04月 01日

しまなみ海道サイクリング③【因島にて】

さて、ビビりまくりながら因島大橋を渡り、こんどは因島側のクネクネ自転車専用道を
延々と降りて(帰りはコレ登るわけだ)、ようやくフツーの道路に戻ってきた。
人生で初めて来た因島。それも自転車で。よく来られたなぁ・・。
(ちなみに、因島市は2006年に尾道市に編入。だから今はない)
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少し休もう。もうこの時点でトホ妻とイ課長は「この次の島まで」なんて野望はなく、
因島のどこかまで行って、何か食って、帰ろうという気に完全になっていた。
このあたりは砂浜になってて、水がきれいだったなー。
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この後、ちょっと寄り道した。橋のすぐそばの大浜崎灯台を見てみることにしたのだ。
途中の細い急坂は一面枯葉に覆われて、とてもコゲないから押しながら登る。
すでに十分疲れた足をムチ打ち、わざわざ寄り道して灯台を目指す還暦夫婦。
ここは現役の灯台があるだけじゃなく、かつての灯台職員たちの住居?が保存され、
博物館みたいになってる。ちょっとした「近代化遺産」というわけだ。
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せっかく来たんだから、もっと灯台に近づいてみよう。疲れた足にムチ打ち、
階段を下りる。だが、その途中でイ課長はとても魅力的な場所を発見したのだ。

うわぁーーー!なにココ。何て小さな砂浜、何てキレイな水、なんていい景色。
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「日本一小さな、秘密のプライベートビーチ」・・見た瞬間、そう思った。
小さくて、静かで、水がキレイで、橋が見えて眺めはサイコー。夏だったら申し分なしだ。
この、誰も知らない小さな砂浜を自分だけで占領し、橋を眺めながら日光浴したら
ホントに気分イイだろうなぁ・・。

この灯台に職員がいた頃、彼らはこのプライベートビーチで泳いだんだろうか。
このミニ砂浜にはいっぺんで惚れた。ほんとはこのブログにも書かず、イ課長だけの
秘密にしておきたかったが、もう一度この場所に行くことがあるかと言われると、
たぶんないだろうから書いてしまう(笑)。

さて、それでは青いペイントが描かれた本来のしなまい海道ルートに戻って、
因島のもうちょっと先まで行ってみよう。因島って造船業が盛んなんだよね。
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別に花が見たいわけではなかったが、とりあえずフラワーセンターという所まで来た。
店があるから昼飯にしよう。ピザを食った。イ課長はついでに「はっさくスムージー」も。
因島ははっさくも名物らしい。
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食い終わったのが13時頃だったかな?尾道を出てから4時間くらい経ってる。

行きは吉原家住宅とか、灯台とか、あちこち寄りながら来たから時間食ったな。
帰りはまっすぐ帰るとすれば、2.5時間くらいあれば帰れるかな?しかしそれでも
尾道に着くのは午後3時半か・・そろそろ限界かな。
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結局、このピザを食った店が因島の「到達最遠地点」となった。
さて、引き返すとするか。本格派サイクリストたちに混じって「ご近所買い物ルック」で
ここまで来るというのは、すでに十分暴挙だったが、それでも体力が残ってるうちに
戻ろうと考える程度には、正気だったのである。

 


by tohoiwanya | 2019-04-01 00:08 | 国内出張・旅行 | Comments(2)
2019年 03月 29日

しまなみ海道サイクリング②【恐怖の橋渡り】

まず下の画像を見てほしい(しまなみ海道観光マップサイトの掲載画像)。

高~いところにある長大橋を自転車で渡るには、まず橋の高さまで登らねばならない。
もちろんエレベーターなんてない。向島では下右の地図のように、橋の下を通過し、
さらに海沿いを延々走り、やっと着いた出入口からクネクネ坂道を登ることになる。
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このクネクネ坂を登らないと橋に辿り着けない。橋を渡らないと因島には行けない。
ここまで来たらヤルしかない。おお、あれが出入口か。低速ギアなら何とか登れるよな。
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うはー。平均3%の勾配が1.1km・・勾配はそれほどでもないが、距離は長い。
だがヤルしかない。覚悟を決めて走り出したわけだが、このあと待ってる恐怖に比べれば、
長い登り坂などイ課長にとって小さな問題だったのだ。
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登坂中の写真はほとんどないけど、これは坂をのぼるトホ妻の勇姿。近所のスーパーに
買い物に行く主婦のような恰好で登ってる。橋はまだだいぶ先だ。
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橋をくぐるトコまで来た。本格派サイクリストにとっちゃ「ちょっとした登り」だろうけど
還暦夫婦はもう必死ですよ。
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はぁー・・はぁー・・やっと橋の高さまで来た。
この接続橋みたいなのを渡れば、因島大橋の自転車・歩行者専用路に入れる。
だが、ここでイ課長はしまなみ海道最大の試練に直面することになる。
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ご存知の方もいるだろうけど、イ課長は高い所が基本的に苦手。
特に「橋」とか「手すりの低いテラス」とかが怖い。ブダペストのくさり橋ですら
コワかったお兄いさんなのだ。だが因島大橋の高さはくさり橋の比ではない。

ただ今回は徒歩じゃない。自転車だ。それなら問題ないだろうと思っていた。
(実際、どんなに高所の橋でも、車やバスで通る分には全然怖くない)
しかしいざ走り始めようとして橋の端っこに来て「あ、これはダメかも」と感じた。
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ガイドブック等には「巨大橋を自転車でわたるのは格別の爽快感である」みたいなことが
書かれてる。実際、多くのサイクリストは「格別の爽快感」を味わうんだろうけど、
イ課長には「格別の恐怖感」以外のナニモノでもない。だが渡るしかない・・。

渡っている間の写真は一枚もない。
とにかく左右も下も見ず、出口だけを見ながら、一秒でも早く橋を渡り終えたくて必死。
イ課長同様に高所恐怖(あるいは落下恐怖・崩落恐怖と言った方がいいか)傾向の強い方は、
しまなみ海道サイクリングには慎重になった方がいいかも。そういう人ってなぜか女性より
男性に多いみたいなんだよね。

2~3分程度で渡り終えたんだと思うけど、時間なんてよくわからない。
イ課長には永遠とも思えるようなオソロしい体験だったんだから。ようやく向こう側に
到着して振り返ったら、後からのんびり来るトホ妻が点のように見えた。
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「コワかったんでしょー」「せっかくなのに1枚も写真撮らないなんて・・」と
トホ妻からはバカにされたけど、そんなことはドウでも良かった。この時、イ課長の
頭の中をグルグル回っていたのは「帰りにまたこの橋を渡るのかよ・・」という
恐怖だけだったのである(笑)。

 


by tohoiwanya | 2019-03-29 00:15 | 国内出張・旅行 | Comments(2)