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2018年 05月 06日

Tokyo Rainbow Pride

GW中、代々木公園で東京レインボープライドというイベントをやっていた。
レインボーっつうくらいだから、いわゆるLGBT関係のイベントなわけですよ。
そこにイ課長は行ってきたんですね、これがまた。

米国在住の、古くからのネット友達が来日して、イベントに参画してると聞いたのだ。
ではまぁ一つ、彼女を探しがてらレインボーな催しに行ってみようじゃないの。
こういう機会でもなきゃまず行かないだろうし。

イベント会場は代々木公園。天気はすごくいい。
しかし入り口から中をちょっと見ただけで「これは会えんかもな・・」と思ったよ。
すごい人出で、テント(ブース)の数もモノすごい。しかしイ課長は彼女がいる
ブースの場所も名前も知らんのだ(笑)。
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出展ブースはその性格によって「サービス」「コミュニティ」「企業」etc・・と
分かれている。彼女がいるのは「ファッション」のはずだから(実はちがってた)、
そこらを中心にぐるぐる回って探してみた。

しかし見当たらない。もし「ファッション」関連ブースじゃないとしたら、もう
お手上げだ。うーむ、こんなに大規模なイベントとは思ってなかっただよ。
友達を発見するのは半ばあきらめて、イベントを見て回ることにした。

どんな企業が出展してるのかを見るだけでもなかなか興味深い。
今や業種を問わず、どんな企業もLGBTに対する平等性が求められるからね。
LGBTだけじゃなく、女性、外国人、障害者その他モロモロ、社員や顧客の多様性を
受容できない会社はダメ企業と指弾される。企業イメージの維持向上という観点から
一般消費者によく知られた企業の出展は驚くにあたらない。しかしだ・・

デロイトトーマツって会計監査の大手だろ?どういう関連なのだ?他にも
生命保険会社とか銀行とか、お固そうな企業がいっぱい出展してたねぇ。
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そんな中、TENGAって会社のブースがあった。聞いたことあるような気もするが・・。
あとで調べたら、コン○ームとか、その他ここではちょっと詳しく説明しづらい
性関連グッズを売ってる会社。こういう企業の出展はなんとなくスンナリ理解できる。
行列が出来てたけど、何か配布してたのかな?イ課長ももらえばよかったかな(笑)。
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グローバル企業にとっちゃLGBTってけっこう扱いの難しい問題でもあるんだよね。
たとえば米国の本社で「同性婚も異性婚と同じに扱う」と決めたとしても、世界には
同性愛を宗教的に許さない国だってある。そういう国の支店で米国本社と同じ決まりを
適用しようとしてもムリ。「我が社はダイバーシティを尊重します」と言うなら、
宗教的な考え方の多様性も尊重しなきゃイカンからね。なかなか難しい。

しかしイベント会場はみんな楽しそうだった。天気もすごく良かったし。
ボディ自慢のモデルさんが気軽に記念写真に応じてたりするのもレインボーな
イベントならではという感じ(オンブの意味は不明)。
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そういや女装してる男性もいたな。
もし通勤電車の中で彼(彼女?)を見かければ、正直いって「うわ」と思うだろうが
こういうイベントだと「それも当然」って感じで、彼女(彼?)も楽しそうに歩いてた。

ま、イ課長もショーワの古い時代の人間なんで、LGBTに対する考え方が旧態依然とした
ものである可能性は十分ある。たとえば「同性婚はアリと思うか?」と聞かれても
「うーん・・」とウナッて答えに窮するであろうことは認めねばならぬ。

東京レインボープライド。
「友達が来てる」っていう理由でもなければ生涯来ることはなかっただろうが、
頭の古いオジサンにはなかなか新鮮なイベントでございました。
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で、友達には会えたのかって?いや、結局会えなかった(笑)。
会場にいる時、Facebookのメッセージで場所を聞いてみたんだけど、むこうも
忙しいから、返事が来た頃にはイ課長は井の頭線の電車の中だったのでした。
次の来日の時、ゆっくり飲んだくれようぜ。

 

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by tohoiwanya | 2018-05-06 23:50 | 日本での私生活 | Comments(2)
2018年 05月 04日

くらやみ祭り 2018

毎年この時期になるとイ課長ブログはこのネタ。
ミャンマーネタも、高松ネタもひと休みして、くらやみ祭りでございますよ。
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今年は3日朝が雨だった(らしい・・寝てた)ので天候が危惧されましたが
3日・4日と昼間も夕方も天気に恵まれ、お祭りは相変わらずの人出。
夕方の京王線の改札口の混み方にはびっくりした。

もちろん、大国魂神社はもっと混んでる。
一昨日の夕方ちょっと覗きに行って、神社の中に入ってぐるっと露店の写真でも
撮ろうかと思ったけど、立ち止まって写真を撮るのも大変だ。
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毎年のことだが、祭りの露店もどんどん時代と共に変わる。
お面、ワタアメ、金魚すくいといった、イ課長がガキの頃からおなじみの
「祭りの定番」たちは絶滅したわけではないけど、ずいぶん少なくなった。

その代わりに最近じゃLEDバルーンなんてのがあるんですよ。
どういう構造になのか、しばらく立ち止まって観察しちまった。根元に
ちゃんと電池ボックスがついてる。最近は風船まで電化してるのだ。
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イ課長ブログじゃ毎年、くらやみ祭りをいろんな言語でPRしてるけど、
実際、来日観光客の増加に比例して、くらやみ祭りに来る外国人観光客も
増えてると感じる。
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府中市観光協会もここぞとばかりにPRしようってんで、こんなキャラクターも
登場した。古都見(ことみ)ちゃんっていうんだって。このヘアスタイルは
たぶん大国主命をモチーフにしたと思われる。
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くらやみ祭りは昼間もいいけど、やっぱ夕方から夜にかけてがいい。
新緑のけやき通りの下に祭り提灯がともり、山車がズラリと並んで府中囃子を
競演するサマは毎年見ても、やっぱり見に行かずにはいられない。
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くらやみ祭り。明日もあります。
明日はいよいよクライマックスの神輿渡御ですよ。夕方6時からですよ。
今年は新しいショッピングモールが完成し、ペデストリアンデッキの上から
神輿撮影が可能だ。たぶん大変な人出だろうが、イ課長もヘボカメラを持って
撮影に挑戦してみようと思ってる。

天気もよさそうだし、さぁアナタも京王線に乗って5日は府中にGo!だ。
今年はミャンマー語バージョンもつけてPRしちゃうぜ。

Every May 3th 4th 5th.
You can see the Japanese traditional festival in Fuchu.
It's called Kurayami Matsuri(Darkness Festival).
Don't miss it !


ทุกพฤษภาคม 3 4 5
ท่านสามารถเข้าดูเทศกาลประเพณีของญี่ปุ่นใน Fuchu
มันเรียกว่า Kurayami Matsuri (ความมืดเทศกาล)
พลาดไม่ได้!


Mỗi ngày 03 Tháng Năm thứ 4 thứ 5.
Bạn có thể xem lễ hội truyền thống của Nhật Bản tại Fuchu.
Nó được gọi là Kurayami Matsuri (Darkness Festival).
Đừng bỏ lỡ nó!


每個5月3日4日5日。
你可以看到在府中日本的傳統節日。
這就是所謂的Kurayami Matsuri(節黑暗)。
千萬不要錯過!

 
တိုင်းမေလ 3th 4th 5th ။
သငျသညျ Fuchu အတွက်ဂျပန်ရိုးရာပွဲတော်တွေ့နိုင်ပါသည်။
ဒါဟာ Kurayami Matsuri (အမှောင်ပွဲတော်) ကိုခေါ်ပါ။
ဒါကြောင့်လက်လွတ်မနေပါနဲ့!


 

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by tohoiwanya | 2018-05-04 23:32 | 日本での私生活 | Comments(2)
2017年 05月 13日

神田祭 2017

祭りだ祭りでぇーーーい、その2というわけで、神田祭。

いつからそうなったのか、神田祭りと山王祭りは毎年交代で本祭が開催される。
会社が神田に引っ越した2014年は山王祭の年だったから、神田祭を初めてみたのは2015年。
そして今年、2017年が神田移転後2度目の神田祭ということになる。
前回は「ラブライブ」、今回は何のアニメとコラボなんだろうか?わからん。
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何せモロに「ご町内の会社」だから祭りが近づくとウチの会社も寄付したようだ。
経営者っていったん寄付するとヨソと比べたがるようで、同じ町内のグループ関連会社は
寄付してねぇとか、町内でもないのに別のグループ関連会社が貼り出されてたのはなぜだとか、
やたら気にしてた(笑)。
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実際には町ごとじゃなく、こんな具合に●●町●丁目でひとつの「祭り単位」になることも
あるわけだから、神田明神の氏子町全域で考えたら、そりゃもうすごい数になるよね。
神輿の総数が100を超えるのも当然だ。
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祭りの行事は一週間くらいかけて行われるけど、一般には土日が祭りのヤマになる。
つまり金曜は実質的には祭り前夜ってことで、会社が終わったあと神田明神まで
ぶらぶら歩いてみた。会社からだと歩いて10分ちょっとかな。

神社境内も何となくザワついております。そりゃまー2年に一度の祭り前夜だからねぇ。
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神田祭といえば、昔は巨大な山車がワンサと出ることで有名だったらしい。
「神輿深川 山車神田 だだっ広いが山王様」なんて歌も残ってるくらいで、神田祭といやぁ
この巨大な山車が見物だったとされる。
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しかし関東大震災と戦災で残念ながらそのほとんどは焼けてしまった。
電線その他、道路に障害物も増えて巨大な山車を転がすには難しくなったっていうんで
現在の神田祭りはむしろ神輿中心のお祭りになっている。ちょうど神社ワキの階段の下で
どこかの町内が神輿をかついでいた。
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一応お参りもしておみくじも引いた。おみくじにはちょっとビックリしたぜ。
神田明神にはこんな「獅子舞みくじロボット」があって、200円入れるとフニフニ動いて
おみくじくわえて、ポンと渡してくれる。さすがハイテク・・ってほどじゃないか(笑)。
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イ課長は普通の人間相手のおみくじにしました。値段は同じ200円。結果は・・
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ほほ〜小吉とな。ま、悪くはないってとこか。
8月に旅行を控えるイ課長としては旅行運が気になったが「つれあれば尚よし」とな。
うーむ・・さすが神田明神。今回は一人旅だということをお見通しだったとは。
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祭りは今日・明日が本番で、神田、日本橋、秋葉原周辺は祭り一色。
・・のはずだったけど、土曜が雨になっちゃのは残念。明日は晴れみたいだから
ぜひ盛り上がってもらいたいもんだ(イ課長が見に行くかどうかは不明)。

 

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by tohoiwanya | 2017-05-13 15:07 | 日本での私生活 | Comments(2)
2017年 05月 05日

くらやみ祭り 2017

いえーーい、祭りだ祭りだまつりでぇーーーい。

世間は大型連休、天気もよくて行楽日和。
しかし府中市民はくらやみ祭りがあるから地元にいる方が楽しい。
毎年のことながら、イ課長ブログはやっぱりくらやみ祭りの記事を書くのである。
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と言ったって、別に去年と大きな違いがあるわけじゃないんだけどね。
しかしこうして毎年恒例の祭りを無事楽しめることは何と有り難いことだろうかと
思えるようになるんだよ、トシをとると(笑)。

あー、毎年恒例のお化け屋敷、今年もまたハデに開催です。
イ課長が子供の頃、板橋区の神社のお祭りは小規模だったから、こんな大規模な
見せ物があるのを見た時はびっくりした。
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今年ちょっと珍しかったのはお面屋さんだ。祭りにはつきもの、昔からあった。
お面といえば昔は鉄腕アトムとか、最近だったらドラえもんとか、そういうもんだと
思ってた。
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しかし今年は何と言うか、ベネツィアのカーニバル風?のキツネのお面を売る店が
けっこうあったんだよね。へーーこういうのは初めて見たと思う。
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4日の6時頃に行くと、街じゅうの山車が旧甲州街道に勢揃いして練り歩く。
もちろん道路は通行止め。もう大変な人出。
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「どーでぇ、何てったってウチら町内の山車がでかくて立派だぜ、となり町のあんな
 ちっちぇ山車なんざ話にならねぇや」
「なにぃ?いいかぁ?山車は踊りと囃子で勝負なんでぃ。こちとら町内のキツネ舞はなぁ
 てめぇたちのショボい踊りとはワケが違うんでぃ!」
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・・という落語のようなやり取りはたぶんなかったと思うが(笑)、それぞれ自慢の
山車がすれ違う時はそんな声も聞こえてきそうだ。
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「おらおら、のろのろしてんじゃねぇ。まだ山車はお後がたくさん詰まってんだぞ、
 ご見物衆はウチら町内の山車が見たくて来てるんだ、早く出しゃあがれ」
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ということを言う人もたぶんいなかったと思うが(笑)。
いやー何度見ても、山車の競演は祭り気分が盛り上がりますなぁ。

イ課長が府中に引っ越してきた当時と比べて、くらやみ祭りで外国人観光客を
見かけることは増えたと思う。今年もけっこういた。これは大変嬉しいことだ。
しかしもっとガンガン来てほしいぜ。

ウォヴィッチの聖体祭を見に行った時、地元に人がイ課長に「よくぞ日本なんぞから
この祭りを見に来なすった!エラい!」とホメてくれたけど、くらやみ祭りの3日間は
ウォヴィッチ聖体祭よりさらにシャッターチャンスが多いのはイ課長が請け合うぞ。
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くらやみ祭り、明日もやってます。
明日はいよいよクライマックスの神輿渡御。写真を撮りたい方は早めに場所取りを。
大国魂神社をウロついてるヒゲの巨大ロボットがいたら、それはたぶん私です(笑)。

今年はインドネシア語もつけてPRしちゃおうかな。

Every May 3th 4th 5th.
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Anda bisa menyaksikan festival tradisional Jepang di Fuchu.
Ini disebut Kurayami Matsuri (Darkness Festival).
Jangan lewatkan! Setiap tanggal Mei 3th 4th 5th.




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by tohoiwanya | 2017-05-05 00:09 | 日本での私生活 | Comments(0)
2016年 05月 04日

くらやみ祭り 2016

GWの連休というヨロコビは日本国在住者全てに等しく与えられるが、5月3〜5日の3連休に
くらやみ祭りというヨロコビを得られるのは府中市民もしくは府中市に来たものに限られる。

地元に大きな祭りがある土地はどこもそうだろうけど、毎年のこととはわかっていてもやっぱり
「うおお今年も祭りだぜぃ」という気になる。いま府中市民はみんながそういう気になってる(笑)。
毎年のようにG.W.になるとこのブログでくらやみ祭りをご紹介してるけど、今年も書き手が
「祭りだぜ」気分になった以上、今年も書くのである。

神田祭なんかもそうだけど、くらやみ祭りでも町ごとに神輿や山車がそれぞれある。
しかしイ課長が住む町はその“担当”がないんだよね。神社からバカ遠いわけじゃないけど
この一帯は江戸時代には間違いなく畑と田んぼだけだったはずで、おそらく戦後になって
住宅地として開発されたんだと思う。古くからの氏子町というほどの歴史はないのである。

しかも町の半分は大きな大学キャンパスで占められるから人口も他に比べて少ないはずだ。
そういうわけでウチの町はくらやみ祭りに関与する部分は多くないんだけど、それでも
小規模ながら、今日ウチの前を子供神輿が通っていった。
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こういうことをされると祭り気分が盛り上がるからさっそく大国魂神社に行ってみた。
前にも言ったけど、5月というのは大国魂神社の参道でもあるケヤキ並木の緑が一番キレイな
時期で、この若葉のトンネルが下から祭り提灯で照らされる夕暮れの風景はことのほか美しい。
ちなみにこのケヤキ並木、国指定の天然記念物なのである。
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このケヤキ並木の両側には伊勢丹をはじめとした商業施設や飲食店があるんだけど、おそらく
この祭り期間中は正月の初詣と同じくらい売り上げが増大するんじゃないかと思う。
祭り初日から大変なにぎわいだ。

もちろん境内は歩くのも大変な大賑わい。露店も儲かっただろうなー。
去年まで1パック500円だったタコ焼きや串焼きが、今年は600円って店を多く見かけたけど、
もしかすると一斉値上げ?
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府中市民はG.W.にどこにも行かず、交通費も使わず地元の祭りを見るのが楽しいわけだから
そういう意味じゃ非常に経済的なんだけど、焼きそばやお好み焼きまで一斉に600円ってのは
ちとイタいかも。

おなじみのお化け屋敷も健在。
あの怪しげな見世物小屋はもうやらないのかもなぁ・・・。
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夜になって買い物のついでにまたフラフラと大国魂神社に吸い寄せられた。
ま、ちゃんとカメラを持ってったわけだからかなり確信犯的なブブンもあるのだが(笑)。
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さっきも言ったけど、暗くなってきたケヤキ並木の緑のトンネルの下に山車の祭り提灯が
ひしめくこの時間は本当にうっとりの美しさだ。毎年見てるけど、毎年そう思う。
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今日はまだ祭りの初日。
今年のくらやみ祭りはまだあと2日残っている。
G.W.なのにヒマだなぁと思っているアナタ、すぐ切符を買って府中に祭りを見におこしあれ。
日本旅行に行きたいと思っている海外のアナタ、すぐ航空券を買って府中に・・それは無理か。

今年もくらやみ祭りで外国人らしき姿はチラホラ見かけた。
イ課長が府中に引っ越してきた頃に比べるとたぶん増えてるはずだけど、せっかくだから
外国人にくらやみ祭りを知ってもらうために、今年も微力ながらイ課長ブログが海外PRに協力だぜ。
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Every May 3th 4th 5th.
You can see the Japanese traditional festival in Fuchu.
It
's called Kurayami Matsuri(Darknes Festival).
Don't miss it !


ทุกพฤษภาคม 3 4 5
ท่านสามารถเข้าดูเทศกาลประเพณีของญี่ปุ่นใน Fuchu
มันเรียกว่า Kurayami Matsuri (ความมืดเทศกาล)
พลาดไม่ได้!


Mỗi ngày 03 Tháng Năm thứ 4 thứ 5.
Bạn có thể xem lễ hội truyền thống của Nhật Bản tại Fuchu.
Nó được gọi là Kurayami Matsuri (Darkness Festival).
Đừng bỏ lỡ nó!


每個5月3日4日5日。
你可以看到在府中日本的傳統節日。
這就是所謂的Kurayami Matsuri(節黑暗)。
千萬不要錯過!


 

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by tohoiwanya | 2016-05-04 00:19 | 日本での私生活 | Comments(0)
2015年 05月 11日

神田祭2015

くらやみ祭りが5日に終わったと思ったら、こんどは神田祭と来たもんだ。

落語でお祭りに関する噺をする時、噺家はよくマクラでこんなことを言う。
えー、昔から江戸の三大祭りと申しまして、神田祭り、赤坂の山王さまのお祭り、それと深川八幡のお祭り。
 中でも神田祭りと山王さまのお祭りは将軍家ご上覧ということで俗に天下祭りなどとも申しまして、これはもう
 江戸っ子の自慢でございますな・・


三大ホニャララの三つ目は常に異説があるという法則どおり、浅草の三社祭りを三つ目だという人も多いけど
神田祭と山王祭は安泰のようで、現在はともに二年に一度開催。神田明神と日枝神社で交代でやるようだ。

ご存知のようにイ課長勤務先は昨年6月、神田に引っ越した。
去年は山王祭の年だったようで、神田祭はなかった。つまり今年が神田祭の年ということになる。
神田に勤めるようになって初めての神田祭。イ課長勤務先も町内にある会社ってことで小額ながら寄付もして
社内にポスターも貼られている。一応祭り期間は8日〜10日の3日間だけど、メインは9・10日の土日らしい。

2年にいっぺんのお祭りだ。イ課長がいまの会社に60才の定年まで勤めたとしても「町内の会社」の社員として
神田祭を見られる機会はそう何回もない。というわけで、少しは見ておきたいと思ってたんだよ。

8日金曜日の昼飯を食いに出る頃にはすでに町は完全に祭りムードで、夕方には会社の前を山車と神輿も通った。
この神輿っていうのが各町内それぞれあるようで、その合計が3ケタになるっつうんだからスゴすぎる。
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で、おそらく町内を回った神輿はこういうところに安置されるということらしい。金曜の夕方には会社の前を
神輿が通ったりもしたけど、これはまぁいわば前夜祭みたいなもので、祭りの本番は土日らしいのである。
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ところが、この本番っていうのがよくわからない。
神輿の数はメチャ多いし、ナントカ神輿連合みたいなのがそれぞれ異なる時刻に神田にアチコチに集合し、
異なるルートでねり歩く。とにかく祭りの範囲が広くて何時にドコにいりゃ見られるのかよくわからない。

おそらく土日のどこかで「神輿大集結」みたいなのが秋葉原あたりであるはずなんだけど、それが
何時なのかもよくわからない。わからないことだらけなのである。

とりあえず定期があるから土曜日の夕方に神田に行ってみた。
ある案内図によると三越前に集合した「付け祭り」という行列が夕方5時半くらいに須田町〜万世橋あたりを
通るようだったので、とりあえずそれでも見てみるか。

万世橋をわたったところの交差点で待つことしばし。やがて向こうから囃子と神輿の一団がやってきた。
しかし広〜い通りを交通規制もせずに、神輿一基だけだといまいち迫力が・・・神田祭のドコかの日には
秋葉原電気街を神輿軍団が埋め尽くす時間帯もあるはずなんだけど、それが今でないことは確かだ(笑)。
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そのあとまた待つことしばし。相馬野馬追の騎馬武者がパカパカとやってきた。神田祭と相馬市って
何か関係あるのかい?これまたよくわからない。騎馬武者軍団はそれほど多くなくて行列もすぐ終わった。
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この騎馬武者のあとまた待つことしばし、いよいよ「付け祭り」の行列登場。
これは一種の時代絵巻的な行列と思われるんだけど、扱う時代は平安・室町っぽいのから江戸時代、
さらに明治時代風の西洋馬車までいろいろ混在してる。どうもコンセプトがいまいちよくわからん。
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このあと、地元の(おそらく)中学生たちの山車行列があって、最後に巨大な鬼とナマズの山車がある。
ナマズはいわゆる「ナマズが暴れるのを抑える=地震がないように」ということだろう。しかしこのナマズ、
空気でふくらませたビニール製。うーーん・・
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だいぶ前に、たまたま神田祭の日に中央線の窓から様子を見たことがあるんだけど、あの時は広い通りを
完全に車を止めて、たくさんの神輿が競い合うようにねり歩いてた。実に勇壮かつスケールの大きい
光景だったけど、あれは日曜にやるのかな?とにかく祭の規模がでかくて範囲も広いから
いつドコで、何があるのかがホントよくわからないんだよ。

結局この付け祭りの行列だけ見て、あとはトホ妻と世界の山ちゃんで手羽先食って帰ってきた(笑)。
山ちゃんに行く途中、向こうの方で神輿がねり歩いてたからズームで撮ってみた。やっぱりビニールの
ナマズより、こっちの方が祭り情緒あるよねぇ。
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今年の神田祭は「ラブライブ」という人気アニメとタイアップしてて、こんなポスターまである。
アニメヲタクが集う秋葉原も氏子エリアに持つ神田明神ならではのコラボ企画ってことなんだろうな。
とにかく大変な人気アニメだそうで、なんでも舞台は秋葉原のある高校で、この9人の女のコの一人が
神田明神の巫女さんという設定なんだと。いろいろ関連グッズも売り出したようで、アニメオタクたちが
ドッと神田明神に押し寄せたらしい。
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とにかく祭りエリアが広く、100を超える町内が200近い神輿をブイブイいわせる(らしい)神田祭。
すごい数の神輿軍団が集結して練り歩くサマが(たぶんそういう時があるはずなんだよ)一番の見所なんだろうけど、
結局それが何曜日の何時頃にドコであるのか、最後までよくわからなかった(笑)。

とりあえず次は2年後。次回はもう少し事前に研究してから行かんとイカンな。

 

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by tohoiwanya | 2015-05-11 00:14 | 日本での私生活 | Comments(2)
2015年 05月 07日

くらやみ祭り2015・Kurayami Festival

祭りの紹介と、新デジカメテストその2を兼ねたような記事なのだが・・・。

今年のくらやみ祭りでは外国人の姿をけっこう見かけた。
農工大あたりの外国人留学生かな?って人たちもいたし、旅行者っぽい人たちもいた。
くらやみ祭りが外国人旅行者の間で有名とも思えないのだが。

でもこういう純日本的なお祭り、外国人には楽しいはずで、ぜひおこし頂きたいもんだ。
イ課長ブログとしても微力ながら府中市の外国人誘客に貢献すべく、今日は少し多言語化してみる。
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Every Year 3th, 4th, 5th of May in Fuchu-city,Tokyo.
Great Kurayami-Matsuri(Darkness-Festival), you must see it !!
 
Jedes Jahr 3., 4., 5. Mai in Fuchu-Stadt, Tokio. Bitte kommen Sie zu Kurayami-Festival.

พฤษภาคม 03-05 
กรุณามาเทศกาล Kurayami-Festival in Tokyo.

ドイツ語はかなり怪しいと思う。タイ語に至っては怪しいかどうかすら判断つかんが・・(by自動翻訳)。

とにかく今年は祭りの3日間が好天に恵まれて何より。露店も茶屋も相当儲かっただろうなー。
イ課長もデジカメのテストを兼ねて大国魂神社に足を運んだ。金のかからないGWレジャーだなぁ(笑)。

神輿渡御は祭りのクライマックスだけどイ課長はほぼ諦めてる。下のカメラおじさんたちみたいに
何時間も前から陣取っていい撮影ポイントを確保しようなんて根性はないのである。
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個人的には3日夜の山車勢揃いが好きだ。別に撮影ポイント陣取らなくても写真くらいは撮れるし。
山車の上で踊ってるお獅子や狐は当然動き回ってるわけだけど、けっこうキチンと撮れてて驚いた。
どういう仕掛けなのかよくわからないけど、ニコンに比べると同じ夜間でも手ブレが少ないっていうより
シャッタースピードそのものが短く撮れてる感じがするんだよねぇ。だから動く被写体もあまりブレない。
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これは山車の柱の木彫がすごく立派なんでぐーーっとズームして撮った。
ニコンだったら手ブレした可能性は非常に高いっつう以前に、こんなに寄るのは不可能だった。
カシオだと踊ってる子供は多少ブレてるけど柱の彫り物がちゃんと撮れてるんでこれまた驚いた。
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3日に続いて4日の夜にも大国魂神社前に山車が集結してお祭り気分が盛り上がる。
夕暮れの巨大ケヤキ並木の前を山車が行ったり来たりするサマは壮観で、大変な見物客だった。
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写真はもいっぱい撮ったんだけど、中でもカシオの新デジカメの威力に驚いたのは下の写真。
ちょうど神社境内に入ったら屋根の向こうにオボロ月が見えたんで、撮れるかなぁ?と思いながら
とりあえず撮ってみたのだ。
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これも確か「カメラお任せ」で撮ったはずだけど、ここまでソレらしく写ってるとは思わなかった。
コンデジで夜、手前の風景を入れつつ月の写真を撮るなんて、ほとんど成功したためしはないんだけど、
このくらいまで感じが出て、しかも手ブレせずに撮れるとは思わなかった。これは嬉しい。

新しいカシオ、売りにするだけあって手ブレに強く、夜間のズーム撮影にもけっこう強そうだ。
人物写真だとどうか?人物写真って取り直しが効かなくて、失敗するとガッカリすることが多いのだが。

山車の上でお囃子やってる奏者たち?にうんとズームで寄ってみる。
わりと無造作に撮ったけど、まぁまぁ撮れてるじゃん。
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こちらは屋台でアンズ飴かなにかを売ってたばっちりメイクの美人店主。
盗撮系の写真ということになるけど、夜にズーム効かせてこの程度に撮れてりゃまぁまぁか。
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この新しいカシオのデジカメ、無造作に撮っても「それなりに」撮れてるという印象が強い。
シャッター押す時「あ!ブレた」と思っても、写真見るとけっこうマトモに撮れてる。
前のニコンより失敗はかなり減りそうな気がする。
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現在のところ、今年も9月の連休に引っ掛けて海外に行く計画を立てている。
今回はこのカシオのデジカメを持ってって、撮りまくってやろうじゃないの。

 
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by tohoiwanya | 2015-05-07 12:58 | 日本での私生活 | Comments(4)
2013年 11月 25日

ウォヴィッチ聖体祭 その4

そのうちやりますと言っておきながらすでに半月以上。
すっかり「やるやる詐欺」になったウォヴィッチ美女図鑑。

お待たせいたしました。今日こそイッてくれようじゃねえか。
民族衣装の東欧美女見て、目ぇまわして腰抜かすんじゃねぇぞ?野郎ども(笑)。


【美女編】
ポーランドは美人が多い。その美人たちが東欧風の美しい民族衣装を着て出てくれば
これはもう「う、うひゃ、うひゃー」と喜びながら写真を撮るしかない。何しろこんな感じで、パレードには
続々と美人が歩いてくるんだから。あ、念のためにいうと、後ろの赤いスカーフのバアちゃんも昔はさぞかし
美人だったろうけど、イ課長としては手前の白いスカーフの“現在の美女”の方を撮ったのである(笑)。
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このコは素朴な民族衣装にあわせてロングヘアーを長〜い三つ編みにしてるけど、三つ編みをほどいて
モダンな服を身につけて髪をなびかせたらイマ風の美人になるだろうな。
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おお、こちらも三つ編みだが、その灰緑色っぽい瞳の色が誘惑的で危険だ。背の高いコで、
何の模様もない赤単色のスカーフの両側に花飾りをつけてるあたり、すごくオシャレだ。
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これなんてどうよ。華麗な耳飾りに健康的なふっくらほっぺの金髪美人。しかもバッチリカメラ目線。
すぐ近くを歩いてたから、撮ったばかりのこの写真をデジカメのモニターを見せて「ジンクェ(ありがとう)」って
言ったもんだった。いいコだ・・・日本にお持ち帰りしたいくらい(笑)。
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げ。向こうからまたやけにかわいいコがくる。こ、こ、このコはかわいいぞ。
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ターゲットロックオン状態で近くに来たところでもう一枚パチリ。いやーーこりゃホント美人だ。
何となくデビューした当時の広末涼子風とでもいうか、素朴だけど美人。「ジミ専」の異名をとるイ課長は
こういう化粧っ気の薄い美人がだんぜんイイのである。
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【子供編】
ウォヴィッチのパレードは美女と同じくらい、コドモたちの民族衣装姿が楽しい。
こんな風にちっちゃい子が揃って民族衣装着てりゃ、日本のギャルどもなら「いやーんもうかわいいーー」と
叫ばずにはいられないだろう。
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そういう子供たちを撮った写真の中でもイ課長が気に入ってるのがこの3枚。
金髪の三つ編み少女が向こうからトコトコ歩いて来た。
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その横にも同じように金髪三つ編みの少女が歩いてる。年齢的にも上のコと同じくらいの感じで、
「学校じゃとなりのクラス」っていう感じにみえる。
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ちょっとパレードが渋滞して立ち止まったとき、この二人の金髪少女が、さらに小さい子の手をひきながら
顔を寄せ合って内緒話。うひゃーーまさに人形のようではないか。こいつら将来は美人になるぞーー。
これ、イ課長お気に入りの1枚なのだ。
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とにかくこんな感じで、現在の美女、将来の美女、さらに昔美女だったと思われるバァさまも含めて(笑)
ウォヴィッチ聖体祭のパレードはまさに眼福といえる楽しさ&美しさ。
別に何かすごい趣向のあるパレードってわけじゃないけど、こういう素朴な東欧の宗教行事なんて
初めて見たからイ課長はすっかり嬉しくなっちまったよ。
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ほーら、アナタも見たくなったでしょう〜?
来年の聖体祭は6月19日の木曜日ですよ〜?うふふふふ。



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by tohoiwanya | 2013-11-25 00:22 | 2012.06 東欧・北欧旅行 | Comments(8)
2013年 11月 05日

ウォヴィッチ聖体祭 その3

さぁいよいよパレードは始まってしまった。
しかし教会出発直後のパレード撮影ポイント確保に失敗したイ課長。
どこか他の撮影ポイントを探さねばならないわけだが、どこに行けばいいかわからない。
なにせパレードの進むルートなんて知らないんだから。

ここでさっき見た祭壇(前々回の記事に写真を載せたヤツ)のことを思い出した。
そうか、パレードはあの祭壇のあたりを通るのかもしれない。だとしたら、反対側の道を通って
あの祭壇のあたりで張ってればパレードを先頭から見られるんじゃないか?
ほとんど小走りになって、さっき見た祭壇のあたりに行ってみた。

結果的にはこれが正解で、何とかイ課長はウォヴィッチ聖体祭パレードの全貌を見ることが出来た。
それでは、読者の皆様にもイ課長のヘボ写真と共にパレードの様子をご紹介しましょう。

まず先頭はこんな感じで十字架とキャンドル?を抱えた若手聖職者。
後ろにポーランド国旗と同じ赤白のタスキをかけたお年寄りたちが続く。これは・・ナンなんだろう?
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このあと、やはりタスキをかけた若者。
美人にはさまれて旗を持って歩くニイちゃん、ちょっと緊張しているような・・(笑)。
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そしていよいよお待ちかね、民族衣装軍団の登場です。
やっぱコレっすよコレ。いやーーー素晴らしい。観光客向けのショーじゃなく、本当に地域に根ざした
こういうお祭りを海外で見る機会なんて少ないから嬉しくなっちゃう。
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民族衣装軍団の行列にはこうやって宗教画らしきものが描かれた幕?みたいなものがたくさんある。
まぁこれはただのフェスティバルじゃない。聖体祭なのである。宗教行事なのである。
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こんな感じで、老いも若きも男も女も入り混じって歩く。特に歩き方に統制がある、というわけでもなく
何か踊りながら練り歩くわけでもない。のんびりテクテク歩いていく、このゆるさが好きだ。
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おっ、こちらはまた他とはちょっと違った民族衣装をまとった連中だ。
花柄の刺繍が華やかな他の民族衣装に比べると、こちらは白を基調としてシンプルなデザイン。
ちょっとロシア風に思える。
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と思ってたら、はははは!突然登場する拡声器マン。
これ、祈祷の文句を沿道の人に聞かせるためのものみたいなんだよね。イ課長がもしこのパレードに
参加するとしても、この役だけはやりたくない(笑)。
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お、この辺からパレードは僧服を身にまとった聖職者軍団にかわっていく。
やっぱり宗教的行事なのである。
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うーわ。これは日除け付きの乗り物に乗ってるくらいだから、一番エラい大僧正かナニかだろう。
さすが、一番エラいだけあって、もう自分で歩くのは難しそうなくらいの超年寄りだ。
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おお、その後ろにはさっき見た兵隊サンたち。
宗教的行事のパレードに軍隊の行進が混じってるあたり、軍人に対する尊敬の高さが感じられるよね。
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そして最後は吹奏楽団。どんな音楽を吹いてたかって?全然覚えてません(笑)。
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・・・と、パレードの全体構成はこんな感じだったのである。
とりあえず先頭から最後まで見て写真を撮ったところで、今度はパレードが通り終わった道を逆に走って
次の撮影ポイントに移動するという感じで、イ課長の観光活動もなかなかアグレッシブだった。
とにかく、帰りの電車まであんまり時間がなかったから、撮れるだけ写真を撮っておきたかった。

というわけで、とりあえずパレードの全体像はご紹介したけど、聖体祭の記事はまだ続く。
次回はとっておき写真の中から「美女図鑑・ウォヴィッチ編」企画でいく予定なのである。


 
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by tohoiwanya | 2013-11-05 00:00 | 2012.06 東欧・北欧旅行 | Comments(6)
2013年 11月 01日

ウォヴィッチ聖体祭 その2

ウォヴィッチの聖体祭パレードはまだ始まっていないよ(笑)。
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この祭りをヨソから見にくる人の99%は美しい民族衣装のパレードが目当てのはずで(イ課長含む)、
必ずカメラを持ってる(イ課長含む)。それも一眼レフとか立派なカメラ所有者多い(イ課長除く)。

そういう人たちが教会の裏口にだんだん集まり始めた。それが10時頃だったかなぁ?
ということは、どうやら聖体祭のパレードは広場に面したガワからではなく、こちらの西側の門から
スタートすると思われる。とりあえずイ課長もそのあたりにタムロすることにしよう。
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教会の中を覗くと、おおお、すでに聖体祭のミサがたけなわのようだ。
神父さんの祈祷の言葉が外にも聞こえてくる。しかし何を言ってるのかは当然サッパリ・・。
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パレードに参加する人たちは民族衣装を着ているからすぐわかる。たぶん教会に入りきれない関係者は
外にいたまま、ミサに参加するんだろうな。あちこちで民族衣装の臨時撮影会がおっぱじまる。
一番上の写真でカメラ目線をくれたポーランド美人全身像。素朴な三つ編みの髪がキブンだよねー。
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カメラが集まるのはやはり小さな子供。子供がこの衣装を着ればかわいいに決まってる。
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教会に入りきれない地元パレード関係者、およびヨソから来た観光客で教会西側の門のあたりは
だんだん人が増えてきた。こんな尼僧軍団もいるのである。
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げっ。こっちには本格的軍隊がいる。実は後でわかったんだけど、ウォヴィッチの聖体祭パレードには
兵隊さんの軍服を着た一団も参加するんだよ。この辺、過去にロシアやドイツから何度も侵略されて、
多くの軍人の死を乗り越えて独立を勝ち取ったポーランドならでは、といえるのかもしれない。
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そんな感じで西門のあたりに集まる人たちの写真を撮ってたら、一人のポーランド人がジッとイ課長を見てた。
明らかにイ課長に対して激しい興味を抱いている。目が合うと、英語で話しかけてきた。

オマエはどこから来たのだ?
「あー・・・ジャパンからである」
イ課長が遠い遠いアジアの東端の日本から来たと知ると、彼は熱烈にイ課長をほめ始めた。

パーフェクト チョイス!!Perfect Choice!! このウォヴィッチの聖体祭っつうのはね、ポーランドでも
 非常に重要で、伝統ある、宗教的行事なのだヨ!それをオマエは遠い日本からわざわざ・・・・いやもう
 スヴァらしい!よくぞ見に来た!パーフェクト チョイスだよキミ!
(というようなことを言ってたんだと思う」

とにかく、この聖体祭を遠い外国から見にきたということをすごい勢いで賞賛してくれる。
周囲にはカメラを持った観光客がワンサといるから、ポーランド人以外に外国人観光客も当然いたんだろう。
でも近隣国の人は区別がつかないわけで、「見た目からして明白にガイジン」なのは東洋系のイ課長だけ。
他には東洋系もアフリカ系も一人もいない。そういう意味じゃイ課長はものすごく目立ってたに違いない。

ミサはまだ続いている。
突然、外の人たちが一斉に地面にひざまずいたぞ。たぶんミサがそういう“箇所”にきたんだろうな。
ナンもわからないイ課長も一応みんなにならってひざまずく。こういう「ひざまずきの箇所」は2度あったはず。
しっかし長いミサだなー。おいおい、もう11時をだいぶまわっちゃったぜ?
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あのー、ミサでお取り込み中恐縮ですが、イ課長、ワルシャワに戻る電車が12:51発なんス。
(ウォヴィッチからワルシャワに戻る午後の電車は呆れるほど少なくて、それにせざるを得なかったのだ)
駅までの距離や、少し早めに行くことを考えれば、12時半過ぎたらもう町を後にしないといけないんス。
もしパレードの開始が正午だったりしたら、イ課長は30分しかパレードを見られないことになるんス。
ミサはもう切り上げて、早めにパレードに移行していただけると幸甚なんスが・・

もう教会西側のゲートの周囲は人でギッシリ。今にもパレードが始まりそうな雰囲気にはなってきた。
だが待て。パレードはイ課長の立ってるコッチ側に歩いてくるのか?あるいは向こう側に行進するのか?
向こう側が行進ルートだったらここにいても見られないじゃん。パレードはゲートを出て右に行くのか左に行くのか?
行進ルートなんて知るわけないんだから、これはもう賭けだ。神よイ課長を守りたまえ。こっちに来い。

あ、パレード始まったみたい。
げげーーッ!!向こう側に行進してるぅーッ!賭けに負けた。残酷なる神の冷酷なる仕打ち。
しかしこの人ゴミじゃパレードの後を追って、さらに追い越して待ち構えるのは不可能だろう。
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う・・・う、どうしよう。ずーっと待ってればパレードはまた教会に戻ってくるかもしれないけど、時間がない。
せっかく来たんだし、少ない時間の中で何としてパレードをじっくり見たいし写真も撮りたい。
イ課長はそれまでいた場所を後にし、別の見学ポイントを探して大急ぎで歩き始めた・・のはいいけど、
どこに行けばいいのか?(当然、次回に続くのである)


 
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by tohoiwanya | 2013-11-01 00:00 | 2012.06 東欧・北欧旅行 | Comments(6)