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2019年 10月 07日

ラグビーW杯を見てきたイ課長

意外なほど盛り上がっているラグビーW杯。
どうにか静岡での観戦チケットを入手したことを書いたのが5月24日の記事
あれからもう4ヶ月以上経過したんやのう。
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行ってきましたよ10月4日金曜日、会社休んで静岡エコパスタジアムに。
東京駅から新幹線こだまで掛川まで、そこで在来線に乗り換えてさらにひと駅。
2002年にサッカーW杯をここで見た時は掛川からバスだったけど、スタジアムまで
歩いて行ける新駅が出来たのは助かる(帰りはタイヘンだったが)。

まだ時間があるから、駅のそばのイベント会場で何か腹ごしらえしてビール飲むか。
ハイネケンと静岡おでんセット1,000円を購入。ハイネケンは今大会のスポンサー
だから、スタジアムはもちろんイベント会場でもハイネケン以外は売られてない。
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駅からスタジアムまでは歩いて15分くらい。その間の歩道はすでに大盛り上がりで
外国人サポーターもすごく多い。南アフリカから日本までよく来たと思うけど、
緑のジャージを来た南アサポーターが数では多い。おお、こっちじゃ両国サポーターが
友好の触れ合い。こういうのがW杯ならではの楽しさだよなぁ。
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さぁ着いた。ちょうどスタジアムだけが夕焼けに照らされる形になって
やけに美しい。2002年の日韓W杯の時にドイツ×カメルーン戦を見て以来、
17年ぶりのエコパスタジアムで、今度はラグビーW杯。気分が高揚してきたぜ。
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最安の5,000円のチケットで、どっちかのゴール裏ってことはわかってたけど
意外にグランドに近かった。前半はイタリアが、後半は南アがこっちに向かって
攻めてきた。この位置だと奥行き感が把握しづらいわけだけど、一方で横の展開は
ふだんTVで見る時と全然違って見える。
f0189467_23583613.jpg
 
高校の体育でラグビーやった時は「ボールはナナメ後ろにパスする」って
教わったけど、W杯レベルになるとトンでもなく長いパスを左右に展開する。
TVだとヨコ向き距離感がわかんないけど、実際見るとタマゲる。

試合はご存知のように南アの圧勝。イ課長の周囲も南アサポーターが多かったから
みんな勝って上機嫌だ。すぐ後の列に南ア姉ちゃんズが二人いて、トライの時には
ハイタッチしたりして一緒に盛り上がったから最後に記念写真。
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試合が終わったのがたぶん8時45分とか50分とか、そのくらいだったはず。
そこからがまた大変。4万4千人の大半がJRの愛野駅に殺到するわけだから、
駅に着いてから電車に乗るまでが軽く30分以上かかった。JRも臨時列車とか
出してたようだけど、何せ4万人じゃねぇ・・。
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9時44分静岡行きの電車にどうにか乗って、静岡まで約1時間。
あー今夜の宿を静岡に予約しといて良かった・・。とはいえ、部屋に荷物を置いて
再び夜の町に出た時はもう11時。店なんてドコもやってなくて、晩飯はコンビニで
確保したパンと缶ビール。ま、しょうがねぇ。
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イ課長の生きてるうちにラグビーW杯がもう一度日本で開催されることはまず
絶対にないだろうから、まさに「4年に一度じゃない、一生に一度だ」の機会だった
わけで、観戦できて良かったヨカッタ。食事内容はプアだけど、精神的には御満悦で
コンビニめしを食い、缶ビールをガブガブ3本飲んだわけだけど、そのあとはさすがに
疲れ果ててバッタリ寝た60歳還暦イ課長なのでありました。

 


by tohoiwanya | 2019-10-07 00:07 | 日本での私生活 | Comments(2)
2019年 05月 16日

神田祭 2019 Part2

神田祭のつづき。

電気街が神輿軍団に完全制圧された様子が楽しくてしょうがないんで、しばらくの間は
そこをウロウロしてたんだけど、イ課長勤務会社の町内であるところの須田町二丁目の
神輿は見当たらない。こうたくさんあると、時間もよく調べずにブラッと来て特定の神輿を
見つけるなんて出来っこないよな。
f0189467_18124128.jpg
 
まぁいい。中央通りから神田明神に向かう道の方もちょっと覗いてみるか。
うっひゃーーー!!道路が見えない。人込みで埋め尽くされておる!こりゃたまげた。
f0189467_18090432.jpg
 
おそらく宮入前の時間調整?で、ここらで休息&水分補給してるんだと思われる。
お、神田鍛冶町の半纏だ。須田町からすりゃ、となり町と言ってもいい。ううむ・・
こうなると落語じゃないけど「となり町のヤツらに負けてられッかい!」って気分に
ちょっとなってくる。
f0189467_18094666.jpg
 
お、須田町二丁目軍団いるじゃん。会社が少額寄付してるってだけの話で、別に
何かしてるわけじゃないけど、やっぱ「ウチらの町内」の神輿があると嬉しい。
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どーーでぇ、オレら町内の神輿の立派なことといったらよ。
ご見物衆にも写真撮影で大人気だ。へっ、となり町にゃ負けねぇぜ(←バカ)。
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こういう祭り、威勢のいいヤロウどもが多いのは当然なんだけど、女性の姿も多い。
こんなご婦人もいたよ。神輿の担ぎ手じゃなく、囃子の方を担当されてるみたいだけど、
おそらく地毛で日本髪を結っておられる。いまやメッタに見られない姿だよなー。
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どの神輿軍団も先頭集団には提灯を持ったお姉さんとか、キレイな装束に身を包んだ
お姉さんたちをフィーチャーしてるところが多いから、威勢がいいだけじゃなく華やかだ。
こちらは万世橋にいた山車軍団の先頭集団。きれえ~・・「あや」って何だろう?
f0189467_18083786.jpg
 
こちらのお姉さんは先頭の提灯持ちだけど、竹竿を帯のところで支えた姿勢といい、
左手の添え方といい、最高に決まっててめちゃくちゃカッコいいやん。
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うわ、こちらでは外国人女子が提灯持ち。国に帰ったら生涯自慢できるぞ。
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女性の場合、ハチマキは後ろを高くしてちょこんと頭に乗せる人が多かった。
これは髪をうしろで結んだ時のダマを避けるための工夫なんだろうな。

・・いや、そうでもない。こちらの女性軍団は太めのハチマキをバンダナ風に前で結んでる。
巻き方ひとつにも町内ごとに「アタシたちはこれでいく」って主張があるんだねぇ。
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最後の方はちょっと美女図鑑風になってしまった(笑)。
神田祭は2015年に附け祭っていう行列を見物したけど、やっぱどうせ見るなら
神輿宮入の日が賑やかで楽しい。

うーむ・・こうなると来年の山王祭もちょっと見たくなってくるよなー。
あちらは氏子町が広大だから、四谷やら銀座やら赤坂やら、都心のあちこちを
山車や神輿が練り歩くらしい。来年は勤めもやめてヒマになってる予定だから、
退職後のプチ目標の一つとして「江戸三大祭見物」を加えるかな。うふふ。

 


by tohoiwanya | 2019-05-16 00:12 | 日本での私生活 | Comments(2)
2019年 05月 14日

神田祭 2019

スコータイの話を中断して鞆の浦の話を書いてたわけだが、こんどは鞆の浦を中断して
神田祭。なんてヒドい展開のブログだ(笑)。まぁ神田祭の話はあんまり溜め込んでおく
わけにもいかないんで、勘弁しちくり。

神輿深川 山車神田 だだっ広いが山王様
・・と言われた江戸三大祭。今年は2年に1度の神田祭の年(山王祭りと1年交代)。

2015年2017年と神田祭の記事を書いてきたわけだけど、来年春にイ課長が退職
するという前提に立てば、「町内の会社」に勤務する人間として神田祭を見られるのは
今年が最後ということになる。
f0189467_00062576.jpg
 
それならっていうんで、今年は頑張って日曜日に出社・・いや違う、神田に行った。
12日は神田祭の華・神輿宮入の日。「秋葉原電気街を埋め尽くす神輿たち」というのを
ぜひ見たいではないか(上の写真は木曜の夜の神田明神)。

しかし何せ大小200を超える神輿がウズまく神田祭だから、宮入も地区ごとに時間が
決まってて、早いトコは朝9時から、遅いトコでは夕方4時くらいまである。何時に
ドコに行きゃ神輿が集まってるのか、よくわからない。

宮入りする神輿の大半は最後に秋葉原電気街を北上、さらに左折して神田明神に
向かうみたいだから、午後のテキトウな時間に電気街に行きゃ、どこかの神輿が
出てるだろ、というけっこうイイカゲンな見当をつけて行ってみた。

小川町で降りて、秋葉原の方に歩いていくと・・・うわー山車だ。
ちょうど万世橋のあたりに大きな山車が出てる。
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あはははは。イ課長がよく食いにいく万世ラーメンの前も今日ばかりは祭半纏だらけ。
見慣れた日常の風景が、祭りという非日常に支配されてる雰囲気がタノシイ。
f0189467_00073327.jpg
 
さらに総武線の架道橋をくぐって北に進むと・・いるいる・・今の中央通り、かつての
御成街道は祭り半纏を着た人たちと神輿でぎっしり。うひょひょ、これが見たかった。
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いやしかしホントにすごい。話に聞き、写真でも見たことはあるけど、実際に
中央通りがこれだけ完全に祭り軍団に制圧された姿というのはまことに壮観。
2年に一度だけの非現実的光景と行ってもいい。
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うわー・・向こうからひときわデカい神輿が来たぞ。二人も乗ってる。
「市場」って書いてあるってことは、昔秋葉原にあった青果市場ってことか?
それとも江戸時代に神田多町にあった青物市場の名残だろうか。市場はなくなっても
こうして「市場」の名の神輿は残る。江戸っ子の心意気ってやつか。
f0189467_00120300.jpg
 
うひょー、架道橋ガード下のマツモトキヨシ脇から新たな神輿登場。
こんな感じで、とにかくそっこらじゅうで神輿がワイワイいってるわけ。
f0189467_00120390.jpg
 
半纏の背中を見ると・・・ははぁ、万世橋か。
万世橋っていう橋は今もある。「肉のまんせい」もある。しかし万世橋という
町名は存在しない。昔はあったのかな?途中からお姉ちゃんが乗って、威勢のよさが
ますます盛り上がる。
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中央通だけじゃない。昭和通りの歩道橋を渡ると、おお、こちらにも神輿の列。
神輿を先導する行列の先頭部には女性を配するというところがけっこう多くて、
こちら岩本町の神輿行列の前はキレイな装束の女性たちだ。
f0189467_00135016.jpg
 
そして手に持つ提灯には山崎製パンの文字。
日本を代表するパンメーカー、山崎製パンの本社はここ岩本町にあるんですねー。
ウチと違ってさすが大企業、「町内の会社」らしく社名入り提灯とは素晴らしい。
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いやもう大変なもんです。さすがは将軍家ご上覧、山王祭りと並んで江戸時代から
「天下祭り」と呼ばれた神田祭。天気も良くて写真もたくさん撮ってきたので、
神田祭ネタ、もう1回だけ続けさせちくり。

  


by tohoiwanya | 2019-05-14 23:35 | 日本での私生活 | Comments(0)
2019年 05月 05日

くらやみ祭り 2019

スコータイネタはちょっとお休みして恒例のくらやみ祭りご紹介。
令和最初のくらやみ祭りってことになるんじゃのう・・。ところが、その
記念すべき今年の祭りは昨日の夜ちょっと行っただけで、写真もあまり撮ってない。
f0189467_23565614.jpg
 
今日はジム行った帰りに祭りに行こうとしてカメラも持ってったんだけど、府中周辺は
3時頃からヒョウが混じったとんでもない大雨。府中競馬場のレースも中止になるくらいの
大変な雨で、結局今日は行ってないんだよね。

むかし、トホ妻とくらやみ祭りに行って、こんな感じの茶屋でおでんとビール飲んでたら
やっぱりトンでもないスコールが降ってきたことがあって、天井代わりにブルーシートを
張った箇所から雨水がじゃばじゃば落ちて来たりして、大変だった。
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今日のヒョウ混じりのスコールでも境内にいた人たちは大変だっただろうなぁ。
ここ数年、くらやみ祭りは天候にはわりと恵まれてたように思うけど、今日の午後ばかりは
茶屋もあんまり商売にはならなかったに違いない。

それにしても、だ。
外国人旅行者の増加の影響か、くらやみ祭りの国際化もかなり顕著になってきた。
昨日なんて、祭り会場とは離れたところで本格的な祭りの法被に身を固めたグループがいた。
まぁ祭り期間中ならそういう装束の人はそこらじゅうにいるんだが。
f0189467_23565600.jpg
 
だんだん近づいてったら、その法被グループが全員外国人で、英語?でしゃべってるから
ちょっと驚いた。祭り関係者に知り合いでもいて、混ぜてもらったのかな。
祭り見物客の中にも外国人を時々見かけた。法被を着たワンコもいたぜ(笑)。
ジッとしてない動物を夜撮影するのは難しい。
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幸いなことに明日は天気も悪くない様子。
今日全然行ってないから、明日また行ってみっか。夕方からの神輿渡御になるとものすごい
数の見物人であふれるから、早めに行こう。
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くらやみ祭りがこうして外国人にも人気が出るのは結構なことだ。
毎年やってるけど、今年も多国語の祭り紹介で、くらやみ祭りの国際化に微力ながら
貢献したいと思うのである。
(今年はドイツ語バージョンを入れてみた)


Every May 3th 4th 5th.
You can see the Japanese traditional festival in Fuchu.
It's called Kurayami Matsuri(Darkness Festival).
Don't miss it !


ทุกพฤษภาคม 3 4 5
ท่านสามารถเข้าดูเทศกาลประเพณีของญี่ปุ่นใน Fuchu
มันเรียกว่า Kurayami Matsuri (ความมืดเทศกาล)
พลาดไม่ได้!


Mỗi ngày 03 Tháng Năm thứ 4 thứ 5.
Bạn có thể xem lễ hội truyền thống của Nhật Bản tại Fuchu.
Nó được gọi là Kurayami Matsuri (Darkness Festival).
Đừng bỏ lỡ nó!


每個5月3日4日5日。
你可以看到在府中日本的傳統節日。
這就是所謂的Kurayami Matsuri(節黑暗)。
千萬不要錯過!

Jeden 3. Mai 4. Mai
Sie können das traditionelle japanische Festival in Fuchu sehen.
Es heißt Kurayami Matsuri (Darkness Festival).
Verpassen Sie es nicht!

 


by tohoiwanya | 2019-05-05 00:07 | 日本での私生活 | Comments(2)
2018年 05月 06日

Tokyo Rainbow Pride

GW中、代々木公園で東京レインボープライドというイベントをやっていた。
レインボーっつうくらいだから、いわゆるLGBT関係のイベントなわけですよ。
そこにイ課長は行ってきたんですね、これがまた。

米国在住の、古くからのネット友達が来日して、イベントに参画してると聞いたのだ。
ではまぁ一つ、彼女を探しがてらレインボーな催しに行ってみようじゃないの。
こういう機会でもなきゃまず行かないだろうし。

イベント会場は代々木公園。天気はすごくいい。
しかし入り口から中をちょっと見ただけで「これは会えんかもな・・」と思ったよ。
すごい人出で、テント(ブース)の数もモノすごい。しかしイ課長は彼女がいる
ブースの場所も名前も知らんのだ(笑)。
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出展ブースはその性格によって「サービス」「コミュニティ」「企業」etc・・と
分かれている。彼女がいるのは「ファッション」のはずだから(実はちがってた)、
そこらを中心にぐるぐる回って探してみた。

しかし見当たらない。もし「ファッション」関連ブースじゃないとしたら、もう
お手上げだ。うーむ、こんなに大規模なイベントとは思ってなかっただよ。
友達を発見するのは半ばあきらめて、イベントを見て回ることにした。

どんな企業が出展してるのかを見るだけでもなかなか興味深い。
今や業種を問わず、どんな企業もLGBTに対する平等性が求められるからね。
LGBTだけじゃなく、女性、外国人、障害者その他モロモロ、社員や顧客の多様性を
受容できない会社はダメ企業と指弾される。企業イメージの維持向上という観点から
一般消費者によく知られた企業の出展は驚くにあたらない。しかしだ・・

デロイトトーマツって会計監査の大手だろ?どういう関連なのだ?他にも
生命保険会社とか銀行とか、お固そうな企業がいっぱい出展してたねぇ。
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そんな中、TENGAって会社のブースがあった。聞いたことあるような気もするが・・。
あとで調べたら、コン○ームとか、その他ここではちょっと詳しく説明しづらい
性関連グッズを売ってる会社。こういう企業の出展はなんとなくスンナリ理解できる。
行列が出来てたけど、何か配布してたのかな?イ課長ももらえばよかったかな(笑)。
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グローバル企業にとっちゃLGBTってけっこう扱いの難しい問題でもあるんだよね。
たとえば米国の本社で「同性婚も異性婚と同じに扱う」と決めたとしても、世界には
同性愛を宗教的に許さない国だってある。そういう国の支店で米国本社と同じ決まりを
適用しようとしてもムリ。「我が社はダイバーシティを尊重します」と言うなら、
宗教的な考え方の多様性も尊重しなきゃイカンからね。なかなか難しい。

しかしイベント会場はみんな楽しそうだった。天気もすごく良かったし。
ボディ自慢のモデルさんが気軽に記念写真に応じてたりするのもレインボーな
イベントならではという感じ(オンブの意味は不明)。
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そういや女装してる男性もいたな。
もし通勤電車の中で彼(彼女?)を見かければ、正直いって「うわ」と思うだろうが
こういうイベントだと「それも当然」って感じで、彼女(彼?)も楽しそうに歩いてた。

ま、イ課長もショーワの古い時代の人間なんで、LGBTに対する考え方が旧態依然とした
ものである可能性は十分ある。たとえば「同性婚はアリと思うか?」と聞かれても
「うーん・・」とウナッて答えに窮するであろうことは認めねばならぬ。

東京レインボープライド。
「友達が来てる」っていう理由でもなければ生涯来ることはなかっただろうが、
頭の古いオジサンにはなかなか新鮮なイベントでございました。
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で、友達には会えたのかって?いや、結局会えなかった(笑)。
会場にいる時、Facebookのメッセージで場所を聞いてみたんだけど、むこうも
忙しいから、返事が来た頃にはイ課長は井の頭線の電車の中だったのでした。
次の来日の時、ゆっくり飲んだくれようぜ。

 


by tohoiwanya | 2018-05-06 23:50 | 日本での私生活 | Comments(2)
2018年 05月 04日

くらやみ祭り 2018

毎年この時期になるとイ課長ブログはこのネタ。
ミャンマーネタも、高松ネタもひと休みして、くらやみ祭りでございますよ。
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今年は3日朝が雨だった(らしい・・寝てた)ので天候が危惧されましたが
3日・4日と昼間も夕方も天気に恵まれ、お祭りは相変わらずの人出。
夕方の京王線の改札口の混み方にはびっくりした。

もちろん、大国魂神社はもっと混んでる。
一昨日の夕方ちょっと覗きに行って、神社の中に入ってぐるっと露店の写真でも
撮ろうかと思ったけど、立ち止まって写真を撮るのも大変だ。
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毎年のことだが、祭りの露店もどんどん時代と共に変わる。
お面、ワタアメ、金魚すくいといった、イ課長がガキの頃からおなじみの
「祭りの定番」たちは絶滅したわけではないけど、ずいぶん少なくなった。

その代わりに最近じゃLEDバルーンなんてのがあるんですよ。
どういう構造になのか、しばらく立ち止まって観察しちまった。根元に
ちゃんと電池ボックスがついてる。最近は風船まで電化してるのだ。
f0189467_23335343.jpg
 
イ課長ブログじゃ毎年、くらやみ祭りをいろんな言語でPRしてるけど、
実際、来日観光客の増加に比例して、くらやみ祭りに来る外国人観光客も
増えてると感じる。
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府中市観光協会もここぞとばかりにPRしようってんで、こんなキャラクターも
登場した。古都見(ことみ)ちゃんっていうんだって。このヘアスタイルは
たぶん大国主命をモチーフにしたと思われる。
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くらやみ祭りは昼間もいいけど、やっぱ夕方から夜にかけてがいい。
新緑のけやき通りの下に祭り提灯がともり、山車がズラリと並んで府中囃子を
競演するサマは毎年見ても、やっぱり見に行かずにはいられない。
f0189467_23311938.jpg
 
くらやみ祭り。明日もあります。
明日はいよいよクライマックスの神輿渡御ですよ。夕方6時からですよ。
今年は新しいショッピングモールが完成し、ペデストリアンデッキの上から
神輿撮影が可能だ。たぶん大変な人出だろうが、イ課長もヘボカメラを持って
撮影に挑戦してみようと思ってる。

天気もよさそうだし、さぁアナタも京王線に乗って5日は府中にGo!だ。
今年はミャンマー語バージョンもつけてPRしちゃうぜ。

Every May 3th 4th 5th.
You can see the Japanese traditional festival in Fuchu.
It's called Kurayami Matsuri(Darkness Festival).
Don't miss it !


ทุกพฤษภาคม 3 4 5
ท่านสามารถเข้าดูเทศกาลประเพณีของญี่ปุ่นใน Fuchu
มันเรียกว่า Kurayami Matsuri (ความมืดเทศกาล)
พลาดไม่ได้!


Mỗi ngày 03 Tháng Năm thứ 4 thứ 5.
Bạn có thể xem lễ hội truyền thống của Nhật Bản tại Fuchu.
Nó được gọi là Kurayami Matsuri (Darkness Festival).
Đừng bỏ lỡ nó!


每個5月3日4日5日。
你可以看到在府中日本的傳統節日。
這就是所謂的Kurayami Matsuri(節黑暗)。
千萬不要錯過!

 
တိုင်းမေလ 3th 4th 5th ။
သငျသညျ Fuchu အတွက်ဂျပန်ရိုးရာပွဲတော်တွေ့နိုင်ပါသည်။
ဒါဟာ Kurayami Matsuri (အမှောင်ပွဲတော်) ကိုခေါ်ပါ။
ဒါကြောင့်လက်လွတ်မနေပါနဲ့!


 


by tohoiwanya | 2018-05-04 23:32 | 日本での私生活 | Comments(2)
2017年 05月 13日

神田祭 2017

祭りだ祭りでぇーーーい、その2というわけで、神田祭。

いつからそうなったのか、神田祭りと山王祭りは毎年交代で本祭が開催される。
会社が神田に引っ越した2014年は山王祭の年だったから、神田祭を初めてみたのは2015年。
そして今年、2017年が神田移転後2度目の神田祭ということになる。
前回は「ラブライブ」、今回は何のアニメとコラボなんだろうか?わからん。
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何せモロに「ご町内の会社」だから祭りが近づくとウチの会社も寄付したようだ。
経営者っていったん寄付するとヨソと比べたがるようで、同じ町内のグループ関連会社は
寄付してねぇとか、町内でもないのに別のグループ関連会社が貼り出されてたのはなぜだとか、
やたら気にしてた(笑)。
f0189467_15055810.jpg
 
実際には町ごとじゃなく、こんな具合に●●町●丁目でひとつの「祭り単位」になることも
あるわけだから、神田明神の氏子町全域で考えたら、そりゃもうすごい数になるよね。
神輿の総数が100を超えるのも当然だ。
f0189467_15062560.jpg
 
祭りの行事は一週間くらいかけて行われるけど、一般には土日が祭りのヤマになる。
つまり金曜は実質的には祭り前夜ってことで、会社が終わったあと神田明神まで
ぶらぶら歩いてみた。会社からだと歩いて10分ちょっとかな。

神社境内も何となくザワついております。そりゃまー2年に一度の祭り前夜だからねぇ。
f0189467_15064658.jpg
 
神田祭といえば、昔は巨大な山車がワンサと出ることで有名だったらしい。
「神輿深川 山車神田 だだっ広いが山王様」なんて歌も残ってるくらいで、神田祭といやぁ
この巨大な山車が見物だったとされる。
f0189467_15064645.jpg
 
しかし関東大震災と戦災で残念ながらそのほとんどは焼けてしまった。
電線その他、道路に障害物も増えて巨大な山車を転がすには難しくなったっていうんで
現在の神田祭りはむしろ神輿中心のお祭りになっている。ちょうど神社ワキの階段の下で
どこかの町内が神輿をかついでいた。
f0189467_15065376.jpg
 
一応お参りもしておみくじも引いた。おみくじにはちょっとビックリしたぜ。
神田明神にはこんな「獅子舞みくじロボット」があって、200円入れるとフニフニ動いて
おみくじくわえて、ポンと渡してくれる。さすがハイテク・・ってほどじゃないか(笑)。
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イ課長は普通の人間相手のおみくじにしました。値段は同じ200円。結果は・・
f0189467_15065400.jpg
 
ほほ〜小吉とな。ま、悪くはないってとこか。
8月に旅行を控えるイ課長としては旅行運が気になったが「つれあれば尚よし」とな。
うーむ・・さすが神田明神。今回は一人旅だということをお見通しだったとは。
f0189467_15065346.jpg
 
祭りは今日・明日が本番で、神田、日本橋、秋葉原周辺は祭り一色。
・・のはずだったけど、土曜が雨になっちゃのは残念。明日は晴れみたいだから
ぜひ盛り上がってもらいたいもんだ(イ課長が見に行くかどうかは不明)。

 


by tohoiwanya | 2017-05-13 15:07 | 日本での私生活 | Comments(2)
2017年 05月 05日

くらやみ祭り 2017

いえーーい、祭りだ祭りだまつりでぇーーーい。

世間は大型連休、天気もよくて行楽日和。
しかし府中市民はくらやみ祭りがあるから地元にいる方が楽しい。
毎年のことながら、イ課長ブログはやっぱりくらやみ祭りの記事を書くのである。
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と言ったって、別に去年と大きな違いがあるわけじゃないんだけどね。
しかしこうして毎年恒例の祭りを無事楽しめることは何と有り難いことだろうかと
思えるようになるんだよ、トシをとると(笑)。

あー、毎年恒例のお化け屋敷、今年もまたハデに開催です。
イ課長が子供の頃、板橋区の神社のお祭りは小規模だったから、こんな大規模な
見せ物があるのを見た時はびっくりした。
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今年ちょっと珍しかったのはお面屋さんだ。祭りにはつきもの、昔からあった。
お面といえば昔は鉄腕アトムとか、最近だったらドラえもんとか、そういうもんだと
思ってた。
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しかし今年は何と言うか、ベネツィアのカーニバル風?のキツネのお面を売る店が
けっこうあったんだよね。へーーこういうのは初めて見たと思う。
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4日の6時頃に行くと、街じゅうの山車が旧甲州街道に勢揃いして練り歩く。
もちろん道路は通行止め。もう大変な人出。
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「どーでぇ、何てったってウチら町内の山車がでかくて立派だぜ、となり町のあんな
 ちっちぇ山車なんざ話にならねぇや」
「なにぃ?いいかぁ?山車は踊りと囃子で勝負なんでぃ。こちとら町内のキツネ舞はなぁ
 てめぇたちのショボい踊りとはワケが違うんでぃ!」
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・・という落語のようなやり取りはたぶんなかったと思うが(笑)、それぞれ自慢の
山車がすれ違う時はそんな声も聞こえてきそうだ。
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「おらおら、のろのろしてんじゃねぇ。まだ山車はお後がたくさん詰まってんだぞ、
 ご見物衆はウチら町内の山車が見たくて来てるんだ、早く出しゃあがれ」
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ということを言う人もたぶんいなかったと思うが(笑)。
いやー何度見ても、山車の競演は祭り気分が盛り上がりますなぁ。

イ課長が府中に引っ越してきた当時と比べて、くらやみ祭りで外国人観光客を
見かけることは増えたと思う。今年もけっこういた。これは大変嬉しいことだ。
しかしもっとガンガン来てほしいぜ。

ウォヴィッチの聖体祭を見に行った時、地元に人がイ課長に「よくぞ日本なんぞから
この祭りを見に来なすった!エラい!」とホメてくれたけど、くらやみ祭りの3日間は
ウォヴィッチ聖体祭よりさらにシャッターチャンスが多いのはイ課長が請け合うぞ。
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くらやみ祭り、明日もやってます。
明日はいよいよクライマックスの神輿渡御。写真を撮りたい方は早めに場所取りを。
大国魂神社をウロついてるヒゲの巨大ロボットがいたら、それはたぶん私です(笑)。

今年はインドネシア語もつけてPRしちゃおうかな。

Every May 3th 4th 5th.
You can see the Japanese traditional festival in Fuchu.
It
's called Kurayami Matsuri(Darkness Festival).
Don't miss it !


ทุกพฤษภาคม 3 4 5
ท่านสามารถเข้าดูเทศกาลประเพณีของญี่ปุ่นใน Fuchu
มันเรียกว่า Kurayami Matsuri (ความมืดเทศกาล)
พลาดไม่ได้!


Mỗi ngày 03 Tháng Năm thứ 4 thứ 5.
Bạn có thể xem lễ hội truyền thống của Nhật Bản tại Fuchu.
Nó được gọi là Kurayami Matsuri (Darkness Festival).
Đừng bỏ lỡ nó!


每個5月3日4日5日。
你可以看到在府中日本的傳統節日。
這就是所謂的Kurayami Matsuri(節黑暗)。
千萬不要錯過!


Setiap Mei 3th 4th 5th.
Anda bisa menyaksikan festival tradisional Jepang di Fuchu.
Ini disebut Kurayami Matsuri (Darkness Festival).
Jangan lewatkan! Setiap tanggal Mei 3th 4th 5th.





by tohoiwanya | 2017-05-05 00:09 | 日本での私生活 | Comments(0)
2016年 05月 04日

くらやみ祭り 2016

GWの連休というヨロコビは日本国在住者全てに等しく与えられるが、5月3〜5日の3連休に
くらやみ祭りというヨロコビを得られるのは府中市民もしくは府中市に来たものに限られる。

地元に大きな祭りがある土地はどこもそうだろうけど、毎年のこととはわかっていてもやっぱり
「うおお今年も祭りだぜぃ」という気になる。いま府中市民はみんながそういう気になってる(笑)。
毎年のようにG.W.になるとこのブログでくらやみ祭りをご紹介してるけど、今年も書き手が
「祭りだぜ」気分になった以上、今年も書くのである。

神田祭なんかもそうだけど、くらやみ祭りでも町ごとに神輿や山車がそれぞれある。
しかしイ課長が住む町はその“担当”がないんだよね。神社からバカ遠いわけじゃないけど
この一帯は江戸時代には間違いなく畑と田んぼだけだったはずで、おそらく戦後になって
住宅地として開発されたんだと思う。古くからの氏子町というほどの歴史はないのである。

しかも町の半分は大きな大学キャンパスで占められるから人口も他に比べて少ないはずだ。
そういうわけでウチの町はくらやみ祭りに関与する部分は多くないんだけど、それでも
小規模ながら、今日ウチの前を子供神輿が通っていった。
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こういうことをされると祭り気分が盛り上がるからさっそく大国魂神社に行ってみた。
前にも言ったけど、5月というのは大国魂神社の参道でもあるケヤキ並木の緑が一番キレイな
時期で、この若葉のトンネルが下から祭り提灯で照らされる夕暮れの風景はことのほか美しい。
ちなみにこのケヤキ並木、国指定の天然記念物なのである。
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このケヤキ並木の両側には伊勢丹をはじめとした商業施設や飲食店があるんだけど、おそらく
この祭り期間中は正月の初詣と同じくらい売り上げが増大するんじゃないかと思う。
祭り初日から大変なにぎわいだ。

もちろん境内は歩くのも大変な大賑わい。露店も儲かっただろうなー。
去年まで1パック500円だったタコ焼きや串焼きが、今年は600円って店を多く見かけたけど、
もしかすると一斉値上げ?
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府中市民はG.W.にどこにも行かず、交通費も使わず地元の祭りを見るのが楽しいわけだから
そういう意味じゃ非常に経済的なんだけど、焼きそばやお好み焼きまで一斉に600円ってのは
ちとイタいかも。

おなじみのお化け屋敷も健在。
あの怪しげな見世物小屋はもうやらないのかもなぁ・・・。
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夜になって買い物のついでにまたフラフラと大国魂神社に吸い寄せられた。
ま、ちゃんとカメラを持ってったわけだからかなり確信犯的なブブンもあるのだが(笑)。
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さっきも言ったけど、暗くなってきたケヤキ並木の緑のトンネルの下に山車の祭り提灯が
ひしめくこの時間は本当にうっとりの美しさだ。毎年見てるけど、毎年そう思う。
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今日はまだ祭りの初日。
今年のくらやみ祭りはまだあと2日残っている。
G.W.なのにヒマだなぁと思っているアナタ、すぐ切符を買って府中に祭りを見におこしあれ。
日本旅行に行きたいと思っている海外のアナタ、すぐ航空券を買って府中に・・それは無理か。

今年もくらやみ祭りで外国人らしき姿はチラホラ見かけた。
イ課長が府中に引っ越してきた頃に比べるとたぶん増えてるはずだけど、せっかくだから
外国人にくらやみ祭りを知ってもらうために、今年も微力ながらイ課長ブログが海外PRに協力だぜ。
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Every May 3th 4th 5th.
You can see the Japanese traditional festival in Fuchu.
It
's called Kurayami Matsuri(Darknes Festival).
Don't miss it !


ทุกพฤษภาคม 3 4 5
ท่านสามารถเข้าดูเทศกาลประเพณีของญี่ปุ่นใน Fuchu
มันเรียกว่า Kurayami Matsuri (ความมืดเทศกาล)
พลาดไม่ได้!


Mỗi ngày 03 Tháng Năm thứ 4 thứ 5.
Bạn có thể xem lễ hội truyền thống của Nhật Bản tại Fuchu.
Nó được gọi là Kurayami Matsuri (Darkness Festival).
Đừng bỏ lỡ nó!


每個5月3日4日5日。
你可以看到在府中日本的傳統節日。
這就是所謂的Kurayami Matsuri(節黑暗)。
千萬不要錯過!


 


by tohoiwanya | 2016-05-04 00:19 | 日本での私生活 | Comments(0)
2015年 05月 11日

神田祭2015

くらやみ祭りが5日に終わったと思ったら、こんどは神田祭と来たもんだ。

落語でお祭りに関する噺をする時、噺家はよくマクラでこんなことを言う。
えー、昔から江戸の三大祭りと申しまして、神田祭り、赤坂の山王さまのお祭り、それと深川八幡のお祭り。
 中でも神田祭りと山王さまのお祭りは将軍家ご上覧ということで俗に天下祭りなどとも申しまして、これはもう
 江戸っ子の自慢でございますな・・


三大ホニャララの三つ目は常に異説があるという法則どおり、浅草の三社祭りを三つ目だという人も多いけど
神田祭と山王祭は安泰のようで、現在はともに二年に一度開催。神田明神と日枝神社で交代でやるようだ。

ご存知のようにイ課長勤務先は昨年6月、神田に引っ越した。
去年は山王祭の年だったようで、神田祭はなかった。つまり今年が神田祭の年ということになる。
神田に勤めるようになって初めての神田祭。イ課長勤務先も町内にある会社ってことで小額ながら寄付もして
社内にポスターも貼られている。一応祭り期間は8日〜10日の3日間だけど、メインは9・10日の土日らしい。

2年にいっぺんのお祭りだ。イ課長がいまの会社に60才の定年まで勤めたとしても「町内の会社」の社員として
神田祭を見られる機会はそう何回もない。というわけで、少しは見ておきたいと思ってたんだよ。

8日金曜日の昼飯を食いに出る頃にはすでに町は完全に祭りムードで、夕方には会社の前を山車と神輿も通った。
この神輿っていうのが各町内それぞれあるようで、その合計が3ケタになるっつうんだからスゴすぎる。
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で、おそらく町内を回った神輿はこういうところに安置されるということらしい。金曜の夕方には会社の前を
神輿が通ったりもしたけど、これはまぁいわば前夜祭みたいなもので、祭りの本番は土日らしいのである。
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ところが、この本番っていうのがよくわからない。
神輿の数はメチャ多いし、ナントカ神輿連合みたいなのがそれぞれ異なる時刻に神田にアチコチに集合し、
異なるルートでねり歩く。とにかく祭りの範囲が広くて何時にドコにいりゃ見られるのかよくわからない。

おそらく土日のどこかで「神輿大集結」みたいなのが秋葉原あたりであるはずなんだけど、それが
何時なのかもよくわからない。わからないことだらけなのである。

とりあえず定期があるから土曜日の夕方に神田に行ってみた。
ある案内図によると三越前に集合した「付け祭り」という行列が夕方5時半くらいに須田町〜万世橋あたりを
通るようだったので、とりあえずそれでも見てみるか。

万世橋をわたったところの交差点で待つことしばし。やがて向こうから囃子と神輿の一団がやってきた。
しかし広〜い通りを交通規制もせずに、神輿一基だけだといまいち迫力が・・・神田祭のドコかの日には
秋葉原電気街を神輿軍団が埋め尽くす時間帯もあるはずなんだけど、それが今でないことは確かだ(笑)。
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そのあとまた待つことしばし。相馬野馬追の騎馬武者がパカパカとやってきた。神田祭と相馬市って
何か関係あるのかい?これまたよくわからない。騎馬武者軍団はそれほど多くなくて行列もすぐ終わった。
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この騎馬武者のあとまた待つことしばし、いよいよ「付け祭り」の行列登場。
これは一種の時代絵巻的な行列と思われるんだけど、扱う時代は平安・室町っぽいのから江戸時代、
さらに明治時代風の西洋馬車までいろいろ混在してる。どうもコンセプトがいまいちよくわからん。
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このあと、地元の(おそらく)中学生たちの山車行列があって、最後に巨大な鬼とナマズの山車がある。
ナマズはいわゆる「ナマズが暴れるのを抑える=地震がないように」ということだろう。しかしこのナマズ、
空気でふくらませたビニール製。うーーん・・
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だいぶ前に、たまたま神田祭の日に中央線の窓から様子を見たことがあるんだけど、あの時は広い通りを
完全に車を止めて、たくさんの神輿が競い合うようにねり歩いてた。実に勇壮かつスケールの大きい
光景だったけど、あれは日曜にやるのかな?とにかく祭の規模がでかくて範囲も広いから
いつドコで、何があるのかがホントよくわからないんだよ。

結局この付け祭りの行列だけ見て、あとはトホ妻と世界の山ちゃんで手羽先食って帰ってきた(笑)。
山ちゃんに行く途中、向こうの方で神輿がねり歩いてたからズームで撮ってみた。やっぱりビニールの
ナマズより、こっちの方が祭り情緒あるよねぇ。
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今年の神田祭は「ラブライブ」という人気アニメとタイアップしてて、こんなポスターまである。
アニメヲタクが集う秋葉原も氏子エリアに持つ神田明神ならではのコラボ企画ってことなんだろうな。
とにかく大変な人気アニメだそうで、なんでも舞台は秋葉原のある高校で、この9人の女のコの一人が
神田明神の巫女さんという設定なんだと。いろいろ関連グッズも売り出したようで、アニメオタクたちが
ドッと神田明神に押し寄せたらしい。
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とにかく祭りエリアが広く、100を超える町内が200近い神輿をブイブイいわせる(らしい)神田祭。
すごい数の神輿軍団が集結して練り歩くサマが(たぶんそういう時があるはずなんだよ)一番の見所なんだろうけど、
結局それが何曜日の何時頃にドコであるのか、最後までよくわからなかった(笑)。

とりあえず次は2年後。次回はもう少し事前に研究してから行かんとイカンな。

 


by tohoiwanya | 2015-05-11 00:14 | 日本での私生活 | Comments(2)