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2020年 01月 12日

ベンチャキティ公園の夜さんぽ

スリンの遺跡観光の話に戻る前に、バンコクでの休養とマッサージの日々の間にあった
穏やかなネタをひとつ挟みましょうかね。そうしないと最後の方が「穏やかネタ」
ばっかりになりそうだし(笑)。

いくら休養とマッサージに明け暮れたといっても、多少は出歩いたわけで、
ある日はベンチャキティ公園に行ってみた。昼間ではなく、夜にだ。

ベンチャキティ公園って渋滞渦巻くスクンビット×アソーク交差点の近くにある公園で、
でーーーっかい池がある。この池は夜になるとバンコクを代表する夜景スポットになる。
ひとつカメラ持って見に行ってみっかと思ったわけ。

イ課長の腕とカメラじゃ及びもつかないけど、ベンチャキティ公園でプロが撮ると
このくらい美麗な夜景写真が撮れるのだ(下はプロが撮ったフリー画像)。
ベンチャキティ公園の夜さんぽ_f0189467_02183909.jpg

出かけたのはだんだん暗くなる時刻・・6時半頃だったかなぁ?スクンビット通りは
夕方の渋滞真っ盛りタイム。交通機関使わず自分の足で移動するだけって気楽だ。
ベンチャキティ公園はホテルから歩いて行けるのである。
ベンチャキティ公園の夜さんぽ_f0189467_11174202.jpg
 
・・と思ったけど、いざ公園まで歩くとけっこうあった。汗かいちまったぜ。
行ってみると、熱帯の都会の蒸し暑い夜の公園でジョギングする人がいっぱい。

暗いから写真ないけど、大きな池の周りの道は車両通行禁止で、完全にジョギング専用
ロードと化している。こら驚いた。イ課長なんてホテルからここまで歩いただけで暑くて
汗ダクになってうんざりしてるのに、よくジョギングできるなぁ。

池の真ん中辺までずーっと歩いて向こう側を見てみる。ふむ。美麗夜景スポットは
このあたりかな。
ベンチャキティ公園の夜さんぽ_f0189467_11074585.jpg
  
やっぱ普通のデジカメで普通に撮るとこんなモンだよね。美麗写真を撮ろうとすれば
長時間露光が必要なんだろうけど、三脚もないし、あちきの腕じゃ無理でありんす。
ベンチャキティ公園の夜さんぽ_f0189467_11074637.jpg
 
でもこの夜はちょうど月が出てて、夜景がひときわ明るくキレイだった。
いい腕といいカメラを持った人ならビル夜景と月が池に移る美麗写真が撮れただろう。
ベンチャキティ公園の夜さんぽ_f0189467_11100363.jpg
  
しかしこの時はとにかく暑くてさ・・・・。
ジョギングもしてないのにイ課長はバカみたいに汗ダクで、そろそろ池を歩くのが
イヤんなってきた(笑)。戻ってメシ食ってビール飲もう。
ベンチャキティ公園の夜さんぽ_f0189467_11070042.jpg
 
“スクンビット越え”で大渋滞のアソーク通りを渡り、交差点に向かって歩く。
ここまで来たら、メシ食うのは去年も入ったあのレストランがいいかな。

ふぅ~~やっと冷えたビールにありつけた。汗ダクの夜散歩だったな。
ヴィエンチャンやパクセーあたりじゃ東京より涼しく感じたけど、バンコクに来ると
夜でもやっぱ暑い。標高の問題なのか、ヒートアイランドなのか・・・・。
ベンチャキティ公園の夜さんぽ_f0189467_11070065.jpg
 
食ったのはこんなシーフード&野菜の甘辛炒めみたいなやつ。栄養つけんと。
全部で341バーツ(310バーツ+31バーツの消費税かサービス料か何か)。
ベンチャキティ公園の夜さんぽ_f0189467_11070059.jpg
 
さ、ホテル戻って・・いやその前にマッサージでもしてもらおうかな・・。
ラオスやイーサーンにいた時とは打って変わって、バンコクではこんな感じで
まことに弛緩した日々を送ったイ課長なのでありました。

 


by tohoiwanya | 2020-01-12 00:05 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(2)
2019年 12月 04日

アル門からブリュッセルに別れを告げる

ブリュッセルでの散髪から30分くらいさかのぼる。本日はアル門の話。

ところでアル門って、知ってる?
ブリュッセル観光名所の中ではグラン・プラスとか王立美術館なんかよりだーいぶ
ランクが落ちると思う。知らない人の方が多いんじゃないかなぁ?

アル門はちょうどワッペンのような形をしたブリュッセル中心部(いわば旧市街)の
一番下のカドッコのところにある。地下鉄で南駅の次の駅、Porte de Hal で降りると
すぐ近くにあるんだけど、イ課長はこの日、シューマンから南駅まで歩くという、
すげー長距離散歩の途中に歩いて寄ったのである。
アル門からブリュッセルに別れを告げる_f0189467_01203817.jpg
 
ここって、ブリュッセルがワッペン型の城壁とお堀に囲まれた中世都市だった頃の
城門なんだよね。東京でいうと桜田門とか、大手門なんかが残ってるようなもんか。
しかしそこは中世ヨーロッパ。まるで城郭のような巨大石造り建築物なのである。
アル門からブリュッセルに別れを告げる_f0189467_15490436.jpg
 
ちなみに、夜見るとこんな感じ。これは前夜に撮った写真。
ライトアップされてキレイだけど、ちょっと幽霊屋敷っぽくもある(笑)。
アル門からブリュッセルに別れを告げる_f0189467_15490463.jpg
 
入場料は5€くらいじゃなかったかな?(忘れた。すまぬ)
中に入ると、いかにも中世ヨーロッパって感じの展示品がいっぱい並んでる。
アル門からブリュッセルに別れを告げる_f0189467_15493408.jpg

しかし、申し訳ないがイ課長としてはこういう展示品にはあまり興味がない。
むしろ、昔のアル門の模型とかの方が面白いな。今道路になってるところが昔は
お堀や城壁だったことがわかる。ウィーンのリンク大通りみたいに、欧州の古い街は
かつての城壁やお堀を道路にしたところが少なくない。
アル門からブリュッセルに別れを告げる_f0189467_15504058.jpg
 
展示をザッと見つつ、どんどん上の階にあがる。
ここのらせん階段は非常に重厚で、見ごたえがある。内部には一応エレベーターも
設置されてるけど、断然らせん階段を昇るぜ。
アル門からブリュッセルに別れを告げる_f0189467_15510387.jpg
アル門からブリュッセルに別れを告げる_f0189467_15510324.jpg
 
やがて塔の上の展望台(昔はたぶん見張り台)に出る。
実はイ課長が一番来たかったのはここなのだ。
アル門からブリュッセルに別れを告げる_f0189467_15564738.jpg
 
ちょっと風があって寒いけど(2月の下旬)、天気がよくて眺めはすごくいい。
おお、マッチと団子が組み合わさったような、有名なアトミウムも見える。
ブリュッセルの有名なランドマークだけど、これまで見たことなかった。
ずいぶん遠いのにずいぶんデカく見えるんだなー。
アル門からブリュッセルに別れを告げる_f0189467_15513113.jpg
 
あっちにも何だか立派な大聖堂がある。ブリュッセルには今回で6回目になるけど、
ぜんぶ出張だったから、街のごく限られたところを何度も歩いてる感じで、
中心部をちょっと離れると全然知らない。あんなところに大聖堂があるのも
今日高いところから見て初めて知ったぜ。
アル門からブリュッセルに別れを告げる_f0189467_15513131.jpg
 
今回がたぶん最後の海外出張。仕事でブリュッセルに来るのも当然今回が最後だろう。
仕事以外で来ること・・あるかなぁ?なまじ何度も来てるだけに、わざわざ旅行で改めて
来ることはないような気もする。これが人生最後のブリュッセルになるかもしれん。
あと数時間したらデュッセルドルフに移動しちゃうわけだしね。

出張でしか来たことないけど、お気に入りの街だったブリュッセル。
最後に高いところからブリュッセルの街に別れを告げたくて、こうしてアル門に
来たというわけなのですよ。イ課長もなかなか義理堅いでしょ?(笑)

 


by tohoiwanya | 2019-12-04 00:54 | 2019.02 欧州出張 | Comments(4)
2019年 11月 17日

ラオス雑感、雑食、雑風景

さて、ワット・プーを見学した後から旅を再開するか。
あの記事からもう一ヶ月以上間が空いちゃったけど、一応続きってことで(笑)。

ワット・プーからパクセーに戻る車中、イ課長はけっこうリラックスしてた。
今朝到着した時は今後の移動がマッタク手配できてない、不安な状態だったけど
こうしてちゃんとワット・プーは見られたし、明日のコーン島移動もすでに手配した。
「遊びは現地に着いてから方式」の出だしがとりあえずうまくいって、当面のところは
不安要素がない状態だったからね。
ラオス雑感、雑食、雑風景_f0189467_15590157.jpg
 
気楽な気分で眺めるラオス南部の車窓風景はホントに、つくづく、田舎だった(笑)。
ラオスって地形的には日本と同じで山が多く、民族的には多民族国家とされる。
だから民族の分類方法に「低地ラオ人」「丘陵地ラオ人」「高地ラオ人」って具合に
住む場所の標高で分ける独特の分類方法がある。
ラオス雑感、雑食、雑風景_f0189467_15590224.jpg
 
基本的に水稲農業ができるのは低地ラオ人で、高地の人は焼畑農業。でも最近はだんだん
“混じる”度合が増えてるらしいけどね。

途中けっこう激しい雨に降られたりもしたけど、パクセーが近づく頃にはやんだ。
町に近いエリアに来ても、相変わらず道の真ん中をおウシ様がのんびり歩いてる。
今回はラオスでもタイでも、ほんとによくウシを見たよ。
ラオス雑感、雑食、雑風景_f0189467_15574480.jpg
  
この橋を渡るとパクセー市街だ。
この橋、日本の援助で作られたそうで、その名も「日本・ラオス友好橋」。
片道1車線ずつで、前にノロい車が走ってても追い抜けないような狭い橋なんだけど、
これがあるとないじゃ大違いだよ。昔は渡し船使って行き来してたのかなぁ?
ラオス雑感、雑食、雑風景_f0189467_15585625.jpg
 
ホテルに戻ったところでドライバー氏と記念写真。お疲れ様でした。
彼とはこの翌日、コーン島行く時とか、3日後のウボン行き国境越えバス乗る時とか
ホテルの前で迎えを待ってるといつも会った。仕事柄、彼もいろんなホテル回って
観光客をピックアップしてるわけだ。
ラオス雑感、雑食、雑風景_f0189467_15585640.jpg
 
さて、パクセーに戻って最初にすること、それはメシだ。
今日は朝5時に起きてから現在(午後2時過ぎだった)まで、ラオス国営航空ン中で
あんまり美味しくないコーンクリームパン食っただけ。激しく空腹ざます。

ホテル近くのレストランで遅いランチ。まずはコレですね。ラオスの外食では
昼だろうが夜だろうが常にビアラオが付くのである。
ラオス雑感、雑食、雑風景_f0189467_15574487.jpg
 
食ったのはおなじみガパオライス。卵で栄養つけなくちゃ(←卵信仰)。
タイじゃ何度も食ったけど、ラオスで食うのは初めてだ。野菜が多めのヘルシーな
ガパオライスで25,000キープ。ビール代と合わせて35,000キープだから、
420~430円くらいの感じか。
ラオス雑感、雑食、雑風景_f0189467_15574435.jpg
 
パクセーには今朝飛行機で着いたばかりで、到着後すぐワット・プー往復。
だもんでパクセーの街の様子は全然見てないんだよね。腹もふくらんだところで
パクセー散歩でもしてみっか。大したものはなさそうな町だが(笑)。

 


by tohoiwanya | 2019-11-17 00:21 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(2)
2019年 11月 01日

メコンの夕日は70点と60点

昨年、高松では獅子の霊巖から見る素晴らしい夕日に時を忘れたイ課長だが、
海外では「夕日鑑賞運」がないことで知られる。今回ラオスではどうだったか?

ラオスといえば「メコンに沈む夕日」というのがサンセット鑑賞の定番だ。
しかし前回来た時はヴィエンチャンでもルアンパバーンでも全然ダメ。
ま、時間的にも早すぎたんだが。
メコンの夕日は70点と60点_f0189467_15105194.jpg
 
今回はどうか?例のヴィエンチャンの川べりレストランでラープを食い終わったのが
おそらく7時近かったはず。もう空はだいぶ暗い。まだ夕日見られるかな?ってんで
再び河川敷の方に行ってみたのである。

おおおおおーーーーー・・・・
夕日はもう沈んだあとかな?それでもまぁまぁキレイな夕焼けが残ってる。
前回よりはだいぶイイ。
メコンの夕日は70点と60点_f0189467_15105116.jpg
 
うーむ・・夕焼け自体も美しいが、メコン川に映る対岸の照明がまた美しい。
ロマンチックでたいへん結構。この夕焼けなら70点くらいやってもいいかな。
メコンの夕日は70点と60点_f0189467_15105199.jpg
 
次の宿泊地パクセーも「川の口」という地名からわかるように、二つの川の合流点に
ある。メコンの夕日を見ることも可能だったはずだが、この時は夕方のスコールで
夕日どころじゃなかった。

だがまだチャンスはある。コーン島だ。
コーン島にあるゲストハウスはだいたい西側にある川に向かって建てられてる。
イ課長の部屋の前は広いテラスを兼ねた廊下で、そこのデッキチェアは夕日鑑賞の
絶好のポジションだ。夕日がキレイなら・・だが。
メコンの夕日は70点と60点_f0189467_15123682.jpg
 
デッキチェアに座って待機した。おお、そろそろイイ感じになってきた。
夕焼けと言うにはまだ明るいけど、赤くなりはじめた雲がキレイだ。
メコンの夕日は70点と60点_f0189467_15123630.jpg
 
もうしばらくすると・・おお、まさに夕焼けという色になってきた。
しかしちょっと雲が多すぎるような・・(笑)。
メコンの夕日は70点と60点_f0189467_15130355.jpg
 
コーン島で見た夕焼けはこれだけ。翌日はもっと雲だらけで全然ダメだった。
点数としては、まぁ60点ってとこかなぁ・・。
メコンの夕日は70点と60点_f0189467_15130399.jpg
 
コーン島の夕焼けはヤシの木の黒いシルエットもあって南国ムードあるけど、
肝心の川が情景にほとんど寄与しておらん。これで夕日が川面に映えるかナンか
してくれりゃ、もう少し高い点数あげるんだけどなぁ・・。

 


by tohoiwanya | 2019-11-01 00:01 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(0)
2019年 04月 01日

しまなみ海道サイクリング③【因島にて】

さて、ビビりまくりながら因島大橋を渡り、こんどは因島側のクネクネ自転車専用道を
延々と降りて(帰りはコレ登るわけだ)、ようやくフツーの道路に戻ってきた。
人生で初めて来た因島。それも自転車で。よく来られたなぁ・・。
(ちなみに、因島市は2006年に尾道市に編入。だから今はない)
しまなみ海道サイクリング③【因島にて】_f0189467_17490422.jpg
 
少し休もう。もうこの時点でトホ妻とイ課長は「この次の島まで」なんて野望はなく、
因島のどこかまで行って、何か食って、帰ろうという気に完全になっていた。
このあたりは砂浜になってて、水がきれいだったなー。
しまなみ海道サイクリング③【因島にて】_f0189467_17501406.jpg
 
この後、ちょっと寄り道した。橋のすぐそばの大浜崎灯台を見てみることにしたのだ。
途中の細い急坂は一面枯葉に覆われて、とてもコゲないから押しながら登る。
すでに十分疲れた足をムチ打ち、わざわざ寄り道して灯台を目指す還暦夫婦。
ここは現役の灯台があるだけじゃなく、かつての灯台職員たちの住居?が保存され、
博物館みたいになってる。ちょっとした「近代化遺産」というわけだ。
しまなみ海道サイクリング③【因島にて】_f0189467_17505735.jpg
 
せっかく来たんだから、もっと灯台に近づいてみよう。疲れた足にムチ打ち、
階段を下りる。だが、その途中でイ課長はとても魅力的な場所を発見したのだ。

うわぁーーー!なにココ。何て小さな砂浜、何てキレイな水、なんていい景色。
しまなみ海道サイクリング③【因島にて】_f0189467_17514105.jpg
 
「日本一小さな、秘密のプライベートビーチ」・・見た瞬間、そう思った。
小さくて、静かで、水がキレイで、橋が見えて眺めはサイコー。夏だったら申し分なしだ。
この、誰も知らない小さな砂浜を自分だけで占領し、橋を眺めながら日光浴したら
ホントに気分イイだろうなぁ・・。

この灯台に職員がいた頃、彼らはこのプライベートビーチで泳いだんだろうか。
このミニ砂浜にはいっぺんで惚れた。ほんとはこのブログにも書かず、イ課長だけの
秘密にしておきたかったが、もう一度この場所に行くことがあるかと言われると、
たぶんないだろうから書いてしまう(笑)。

さて、それでは青いペイントが描かれた本来のしなまい海道ルートに戻って、
因島のもうちょっと先まで行ってみよう。因島って造船業が盛んなんだよね。
しまなみ海道サイクリング③【因島にて】_f0189467_17514120.jpg
 
別に花が見たいわけではなかったが、とりあえずフラワーセンターという所まで来た。
店があるから昼飯にしよう。ピザを食った。イ課長はついでに「はっさくスムージー」も。
因島ははっさくも名物らしい。
しまなみ海道サイクリング③【因島にて】_f0189467_17543309.jpg
 
食い終わったのが13時頃だったかな?尾道を出てから4時間くらい経ってる。

行きは吉原家住宅とか、灯台とか、あちこち寄りながら来たから時間食ったな。
帰りはまっすぐ帰るとすれば、2.5時間くらいあれば帰れるかな?しかしそれでも
尾道に着くのは午後3時半か・・そろそろ限界かな。
しまなみ海道サイクリング③【因島にて】_f0189467_17554913.jpg
 
結局、このピザを食った店が因島の「到達最遠地点」となった。
さて、引き返すとするか。本格派サイクリストたちに混じって「ご近所買い物ルック」で
ここまで来るというのは、すでに十分暴挙だったが、それでも体力が残ってるうちに
戻ろうと考える程度には、正気だったのである。

 


by tohoiwanya | 2019-04-01 00:08 | 国内出張・旅行 | Comments(2)
2018年 08月 31日

マンダレー・夕暮れ風景

久しぶりにミャンマーネタだ。

最後に登楼禁止のことを書いたのが7月31日だから、ちょうど1ヶ月ぶり。
今こうして思い出してみても、ミャンマーはホントに楽しくて充実した一人旅だった。
イ課長はバングラデシュの分の「旅行運」も去年ミャンマーで使っちゃったのかもなぁ。

マンダレーでは初日にウーベイン橋行った時以外、いつも朝のうちに観光をスタートし、
午後早めにホテルに戻り、一休みして夕方ふたたび散歩っていうパターンが多かった。
夕暮れのマンダレーをブラつくのは楽しかったよ。
マンダレー・夕暮れ風景_f0189467_11503338.jpg
 
ゼージョー・マーケット前の道は夜になると路上本屋がいっぱい店を出す。
夕方はちょうど出店準備タイム。道路に敷いたシートに本を並べる光景を見ると
「そろそろマンダレーの“夜の部”始まるぞ」って雰囲気。
マンダレー・夕暮れ風景_f0189467_11504913.jpg
マンダレー・夕暮れ風景_f0189467_11503389.jpg
 
さらに奥の方でも路上マーケットが出店だ。この辺はウェア類の店が多い。
マンダレー・夕暮れ風景_f0189467_11504916.jpg
 
いやそうでもない。食い物屋もある。串揚げのようなものと想像される。東南アジアの屋台じゃ
こういう串焼き・串揚げのタグイをよく見かける。
マンダレー・夕暮れ風景_f0189467_11503355.jpg
 
散歩の途中で例のナイロン・コールドドリンクに入り、ドリアン・アイスというのを注文してみた。
イ課長は東南アジアでドリアンが売られている姿を目にしたことは何度もあるが、実物を食ったことは
まだない。すごい臭いで有名な「果物の王様」、とりあえずアイスで試食してみようじゃねぇか。
ちなみに、値段は800チャット。約70円くらいって感じか。
マンダレー・夕暮れ風景_f0189467_11490377.jpg
 
食った感じじゃ、そんなに夢中になるほど美味しいの?というのが正直な感想だな(笑)。
ま、ドリアン本体じゃなく、アイスだから「ドリアンらしさ」は希薄なんだろうが、
本物はそんなに美味しいのかね?

アイス食ってると、道路の向こうで恐ろしい光景を見た。
お・・おっさん、まさかバイク1台でその長大なパイプを全部運ぼうとしてるわけ?マジ?
マンダレー・夕暮れ風景_f0189467_11490384.jpg
 
どうもマジのようだが、さすがに荷物が巨大すぎてなかなか出発できないようだ(笑)。
こんなんで、狭い道の直角カーブ曲がれんのかい?
マンダレー・夕暮れ風景_f0189467_11490220.jpg
 
結局、長大パイプのおっさんが走り始める前にアイスは食い終わってしまったので
彼がどういう風に走っていったのかは見なかった(笑)。さて、だいぶ暗くなってきた。
そろそろ晩飯をドコで食うか考えないとな・・・。
マンダレー・夕暮れ風景_f0189467_11500081.jpg
 
今夜メシは何食おうか考えながら、徐々に暗くなるマンダレーの町をさらにフラフラと
散歩するイ課長。別に散歩中にコレといったネタがあったわけじゃないけど、いかにも
「東南アジアの夕方」って感じの平和な夕景写真が懐かしいよ。
 
 


by tohoiwanya | 2018-08-31 00:13 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(2)
2018年 08月 29日

ラチャダー鉄道市場で見たかったもの

風邪気味なのを無理して来た鉄道市場。
もう一つの重要な来訪目的を今こそ完遂しようではないか。
どっちかというと、むしろこっちの方がメインだったかな(笑)。
ラチャダー鉄道市場で見たかったもの_f0189467_01534780.jpg
 
そのためには一度、市場の外に出る必要がある。
鉄道市場のワキには前回見たエスプラネードというデパートの裏側が見え、
ビルの一部が何フロアもある駐車場になっているのがわかる。そこが目的地。

すごい人混みを通り抜けてなんとか駐車場の1階まで辿り着いた。
さて、上にのぼる階段がどっかにあるはずだが・・ああ、これか、よし。
階段勝負はミャンマーで散々鍛えられてきたイ課長だ。多少体調が悪くたって
5階や6階くらいなら屁みたいなモンだ。ひたすら登る。

お?!他にも階段を必死に登ってるヤロウどもがいるぞ。
イ課長と同じ目的を持っているに違いない。けっこう有名なんだな。
何階まであるのかよくわからんが、とにかく一番上まで行ってみるべ。
ラチャダー鉄道市場で見たかったもの_f0189467_01460615.jpg
 
着いた。ふーー暑い。汗ダクダクだよ。
さて、それではここまで来た目的である風景をたっぷりご覧いただこう。



 
          どーーーん。
ラチャダー鉄道市場で見たかったもの_f0189467_01460619.jpg
 
いやぁ〜〜これはキレイ。
見えるのは鉄道市場にギッシリある店のテントの屋根。
色とりどりのテントが照明で輝いて、まさに宝石箱のようではないか。
ラチャダー鉄道市場で見たかったもの_f0189467_01460640.jpg
 
この光景、あるサイトで紹介されてたんだけど、とにかくキレイなんで
ぜひ自分で行って見てみたかった。ここまで来た甲斐があったぜ。
ラチャダー鉄道市場で見たかったもの_f0189467_01514268.jpg
 
大都会バンコクといえども、このあたりの夜景はけっこう暗い。
その中にコツ然と、この宝石箱があるわけだからね、それはもう美しい。
ラチャダー鉄道市場で見たかったもの_f0189467_01522517.jpg
  
上から見ても通路は人でギッシリなのがわかる。
駐車場の上の階まで、かすかに市場のにぎわいが聞こえてくる。
ラチャダー鉄道市場で見たかったもの_f0189467_01493945.jpg
 
ミャンマーじゃまず見られない、大都会バンコクだからこその光のショー。
しばし時を忘れ、体調の悪さも忘れて見とれましたですよ。

さて戻るとするか。階段を降りて再び鉄道市場の飲食ゾーンに。
腹は減ってたけど、体調イマイチだし、今日は素直に帰ることにしよう。
あーーー串焼き・・美味しそうだけどなぁ・・。でもこういう所は何人かで来て
ワイワイいろんなもの食べた方が楽しいよね。
ラチャダー鉄道市場で見たかったもの_f0189467_01564232.jpg
  
ラチャダー鉄道市場。
バンコクで人気のナイトマーケットとして紹介されることが多いと思うけど、
もしアナタがここに行ったら、ぜひついでに隣のビルの駐車場にのぼって、
“バンコクの夜の宝石箱”を堪能していただきたいと思うのである。

 


by tohoiwanya | 2018-08-29 00:05 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(0)
2018年 07月 31日

バガンのパゴダ登楼禁止措置をめぐって

前回記事のエンディングが気をもたせたから、この際二日連続更新しちゃうぞ。

イ課長が激しく感動したバガンのサンライズ。あのブログの記事を読んで
「自分もバガン行って、朝日が見たい!」と思ってくださる方がいたら大変うれしい。
しかし、コトによると、もうあの時と同じようには見られないかもしれないんだよ。

シュエサンドー・パゴダが今年から全面登楼禁止になったという情報があったのだ。
シュエサンドーだけじゃなく、主要なパゴダぜんぶ登れなくなったっぽいんだよね。
ミャンマー政府の決定らしいんだけど、これは大ショックだ。なんでまた急に?
理由については諸説あって、情報は錯綜している。
バガンのパゴダ登楼禁止措置をめぐって_f0189467_23572467.jpg
 
パゴダに登る観光客が多すぎて、危険だという話は前にも書いた。
「手すりがないから、転落死しかねない」っていう、この記事を書いたのが去年10月。
そしたら11月に本当に米国人観光客が転落死してしまったらしい。それが原因だという説がある。

観光客のマナーが原因という説もある。遺跡っぽいとはいえ、一応は仏教施設。
タンクトップやショートパンツはだめという東南アジア仏教参拝ドレスコードはバガンでも
同じこと。でもそれが厳密に遵守されてるとは言い難いのは確かだ。

今年3月に現地で確かめたという方のブログを読むと、シュエサンドー・パゴダはもちろん
イ課長が当初狙ったブレディ・パゴダも登れないと書かれてるから、そこらじゅうのパゴダが
登楼禁止措置の対象になったのは間違いないようなんだよ。見晴らしのいいテラスがあった
シュエグージー・パゴダも登れないんだと。マジすか?どうも今回はミャンマー政府が
かなり本気っぽいから困る。
バガンのパゴダ登楼禁止措置をめぐって_f0189467_16443438.jpg
 
代わりに「小高い丘」から見ることが推奨されてるらしいんだけど、眺望は数段落ちるようだ。
眺望がグッと落ちる丘からしか見られないなんて、大ガッカリだよねぇ。

まぁミャンマー政府の方針はコロコロ変わる。今回知ったんだけど、実は以前にもこれに似た
登楼禁止措置が発せられたらしい。でもいつの間にかOKになったようで、実際イ課長は登れた。
ホトボリがさめると登っていいってことになるんじゃないかって気がするけどなぁ?
バガンのパゴダ登楼禁止措置をめぐって_f0189467_23572476.jpg
 
バガンで見た朝日はイ課長の海外旅行・出張すべてを通じても屈指の感動だったと言っていい。
グラナダのサン・ニコラス広場から見たアルハンブラの夕暮れが「ロマンチックの極み」なら
シュエサンドー・パゴダから見るバガンの朝日はまさに「神秘の極み」。あの感動をぜひ
他の方にも味わってもらいたい。そう思って一連の「朝日関連記事」を書いたわけだが・・。

もしパゴダ登楼が永久に禁止されたら、あの絶景は本当に「三つの命を生きようとも」
見られない奇跡になっちゃうじゃん。イ課長は滑り込みで間に合ったってことになる。

散々「バガンは素晴らしい」と書いてきたイ課長だけに、パゴダ登楼禁止というニュースは
けっこうショックだった。これから行こうとする人にとってはそれ以上にショックだろう。
こうなると「アナタもバガンに行ってぜひあの感動を・・」なんて安易に書けない。
バガンのパゴダ登楼禁止措置をめぐって_f0189467_23453433.jpg
 
さっきも書いたように情報はいろいろ錯綜してる。
実は「9月から、5つのパゴダだけに限って禁止措置解除の見込み」という情報も目にしたんだよ。
同時に「登楼料を徴収する説」「登楼人数を制限する説」などもあって、ハッキリしない。
イ課長の知人に、8月末~9月初にかけてバガン訪問予定って人がいる。「9月から登れる説」が
正しいとしても、時期的にきわどい。その時点でパゴダ登楼がどういうキマリになってるか
予測しようがない。現地で出たトコ勝負ってことにならざるを得ん。

とりあえず「ワタシもバガンで朝日を見たい」とお考えの方は、現地最新情報をチェック
して下さいと(少ないが)、今はそれしか申し上げられないんです。まことに申し訳ないス。
バガンにおける皆様の幸運をお祈りいたしますです。

 


by tohoiwanya | 2018-07-31 00:06 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(0)
2018年 07月 30日

シュエサンドー・パゴダで朝日を見る その3

シュエサンドー・パゴダの西側に広がる光景を見たイ課長は一瞬のうちに激しく感動し、
一瞬のうちに悟った。バガンの朝日鑑賞で見るべきは、朝日がのぼる東じゃなかったんだ。
西だったんだよ!朝日を正面からうけてダイダイ色に染まる、西側の仏塔群。この美しさは
写真では到底伝えられない。
シュエサンドー・パゴダで朝日を見る その3_f0189467_23444787.jpg
 
ああ何てこった。朝日鑑賞という目的に引きずられ、イ課長を含む全ての観光客はずっと
東の方向ばかり凝視していた。今も大多数の観光客は東側にいて、西側テラスを歩いてるのは
イ課長一人だ。しかしこの西側テラスからダイダイ色に染まる仏塔群を見た時、イ課長は
東側で朝日を見ていた時以上に感動してしまったのだ。これだ。これだよ。この光景こそ、
まさにバガンでだけ、朝日の時だけ見られる奇跡ではないか。
シュエサンドー・パゴダで朝日を見る その3_f0189467_23443204.jpg
シュエサンドー・パゴダで朝日を見る その3_f0189467_23502926.jpg
 
日が昇る東の方を見ると、当然のことながら全てのものは逆光になる。
それに、アッチはここまで仏塔が密集してない(と思う)。例のけしからぬタワーなんかも
視界に入ってしまう。こういう風には絶対見えないんだよ。西だ。見るべきは西だ。
そう悟ったイ課長はほとんど恍惚となりながら少しずつ色を変えていく赤い仏塔群を眺めた続けた。
シュエサンドー・パゴダで朝日を見る その3_f0189467_23483719.jpg
 
この時、イ課長はある本の一節を卒然と思い出した。
以前書いた、シャクルトン関連本にあった一節で、浮氷の群れが巨大な波のうねりに合わせて
押し寄せるという筆舌に尽くせぬ壮大な光景を、探検隊全員が魅入られたように眺めてた時、
隊員の一人がテニソンの詩の中の一節を思い浮かべるんだよね。それがまたやけに
カンドー的な一節なんだよ。

見たことのない これから見ることもない ここでもどこでも
わたしが死ぬまで たとえ三つの命を生きようとも この大いなる奇跡・・・


「アーサー王の死」っていう長~い詩の一節だそうで、もちろんイ課長は読んでない。
しかし大げさ好きのイ課長はバガンで、朝日に赤く照らされた西側の仏塔群を目にして、
シャクルトンの本にあったこの大げさな一節を思い出してしまったわけですよ。

わたしが死ぬまで たとえ三つの命を生きようとも この大いなる奇跡・・
シュエサンドー・パゴダで朝日を見る その3_f0189467_23453433.jpg
  
おおーーい。そこの仏塔に登ってるカップルさんよーー。
いつまでも東側に見とれてないで、だまされたと思って西側に回ってごらん?
このバガンの奇跡、早くみないと仏塔の色がダイダイ色じゃなくなっちゃうよー。
シュエサンドー・パゴダで朝日を見る その3_f0189467_23463831.jpg
 
実際にはバガンで朝日を眺めるのは奇跡でも何でもない。ビザとって飛行機乗って、
バガンで早起きすれば誰でも見られる。その気になりゃイ課長だってもう一回見られる。
なにも三つの命を生きなくてもいいのだ。もし、もう一度見る機会があったら、こんどは
早めに西側に移動して、暗闇から徐々に浮き上がるダイダイ色の仏塔たちを・・

・・・てなことを書くつもりだった。

だがこの記事を書くために確認調査をしていたイ課長は衝撃的事実を知った。
「奇跡でも何でもない」なんてことは安易に書けなくなったのだ。コトによると、
今回イ課長が見たようなバガンの朝日はもう見られないかもしれないんだよ。
ショッキングなこの情報。詳細は次回。

 


by tohoiwanya | 2018-07-30 00:09 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(2)
2018年 07月 27日

シュエサンドー・パゴダで朝日を見る その2

だんだん明るさを増す東の空。
デジカメが自動で最適露出を決めちゃうから、これらの写真はあの時の東の空の様子を
正確には伝えてはいないわけだが、我慢していただきたい。
シュエサンドー・パゴダで朝日を見る その2_f0189467_23333978.jpg
 
アンコールワットの朝日鑑賞では、朝日が建物の向こうガワから昇る形で鑑賞する。
逆光でシルエットになった、黒いアンコールワットが絶好の被写体になるわけだ。しかし
バガンの場合、イ課長は少し高い所に登ってる。これが重要で、まだ暗いうちは奥行きが
見えないから、大地も仏塔も平べったいシルエット状態。上の写真がその状態に近い。

それが明るくなるにつれ、はるか地平線から今自分がいる場所までの大地が見えてくる。
同時に、そこに広がる無数の仏塔も見え始めるわけですよ。それまで黒い切り絵だった風景が
少~しずつ奥行をもち始めるわけ。地平線まで続いてるんだから、途方もない奥行だ。
はるかに広がる大地が徐々に姿を現す、そのプロセスは感動的なものだった。
シュエサンドー・パゴダで朝日を見る その2_f0189467_23352767.jpg
  
重要なのはシルエットではない。真っ黒(真っ平ら)だったシルエットが、徐々に遠近感を伴って
姿を現し、無数の仏塔が建つ広大な平原になる・・バガンの朝日鑑賞では、たぶんそれこそが
見るべきものなのだ。神秘的な光景だったよ。
シュエサンドー・パゴダで朝日を見る その2_f0189467_23301866.jpg
 
パゴダの上からのサンライズ鑑賞が、感動的なのはこういった視覚的要素が強いのは
もちろんだが、ほとんど何の音もしないその静けさ、昼間からは想像もつかない
涼しさもまた「ただごとではないひととき」という感じを強める。そこにいる全員が
一言もしゃべらず、ただ東の空に見とれ、写真を撮っている。
シュエサンドー・パゴダで朝日を見る その2_f0189467_23193043.jpg
 
明け方の光の中で姿を見せる仏塔、どこまでも続く樹海・・相変わらず「神秘的」という
使い古した表現を使うしかないわけだが・・・いやぁ~・・これは・・・すばらしい・・
バガンのサンライズは期待以上だ・・。
シュエサンドー・パゴダで朝日を見る その2_f0189467_23204273.jpg
 
シュエサンドー・パゴダで朝日を見る その2_f0189467_23310486.jpg
 
雲があってわかんないけど、太陽はもうすっかり昇ったようだ。
しかし赤い太陽が丸々見えるかどうかではあまり問題ではない。さっき言ったように、
「だんだん見えてくる果てしない奥行き、そして仏塔群」こそが素晴らしいと、イ課長は
思うわけで、多少曇ってても問題ナッシング。あれは素晴らしい時間だった。
ああ来てよかった・・ミャンマー最高じゃん・・。
シュエサンドー・パゴダで朝日を見る その2_f0189467_23211639.jpg
 
なおもしばらく東の空を眺め続ける。他の観光客もみんな同じ方向を見ている。
この人たちはこのあとホテルに帰るのかな。しかしイ課長はこのあと寺院めぐりが待ってる。
そろそろ車に戻ろうかと思って、パゴダの南側をまわって西側の方に移動した。
階段は西側にあるのだ。
シュエサンドー・パゴダで朝日を見る その2_f0189467_16452213.jpg
 
南側から見る光景も素晴らしい。果てしなく広がる樹海、東(左)からの光をうけ、
片側が明るくなった無数の仏塔・・いやーまさに神秘の絶景。
シュエサンドー・パゴダで朝日を見る その2_f0189467_23244193.jpg
 
そしてパゴダの西側に来た。ここから階段を降りれば下に車が待っている。
もちろん、西側にも樹海と仏塔群は広がっている。だがその光景を見たイ課長はふたたび、
というか前にも増して一瞬のうちに感動してしまったのだ。だって、そこにはこんな
「赤い仏塔群」が広がっているんだもん。
シュエサンドー・パゴダで朝日を見る その2_f0189467_23270545.jpg
  
いやーもう、この時ばかりはイ課長もさすがにね・・・あああ・・・続きは次回だ(笑)。

 


by tohoiwanya | 2018-07-27 00:09 | 2017.08 ミャンマー・タイ旅行 | Comments(0)