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2019年 09月 04日

ヴィエンチャンで初ラープ

アナタが知ってるタイ料理は?・・・トムヤムクン?タイカレー?なるほど。

ではアナタが知ってるベトナム料理は?・・・フォー?生春巻き?・・ふむふむ。

さて、それではアナタが知ってるラオス料理は?


            しーーーーーん・・・・・


・・・知らないよね(笑)。
では「地球の歩き方・ラオス編」のラオス料理のところを開いてみようではないか。
真っ先に載ってるのは何かというと・・・
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ラープ。ご存知でしたか?らーぷ。イ課長は本で見てはいたけど、2015年の
初ラオスではヴィエンチャンでもルアンパバーンでも食わなかったんだよね、ラープ。
今回ぜひ食ってみよう、ラープ。何しろラオス料理を代表するっていうんだから。

夕暮れ時のメコン川沿い飲食街には屋台も、レストランもたくさんある。
けっこうな賑わいだ。時刻は6時頃じゃなかったかな。ちょっと早いけどイ課長も
晩メシだ。明日は早起きだし、早くメシ食って早寝しよう。
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さてメニューを見ると・・・お、ラープがあるよ。初めてのラープをここで食うか。
ラープって肉は牛でも豚でも鶏でも、あるいは魚でも何でもイケるみたいだけど、
ここはひとつ栄養補給も兼ねてビーフでいってみっかな。

だがまずはこれコレ。東南アジアの雑踏の脇のテーブルで、その国の冷えたビールを
飲みつつ料理を待つのは、旅気分が高まるひとときだとイ課長はいつも思うのだ。
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ほどなく来ました牛ラープ。ふーむ・・牛肉と香草がたっぷりだ。
挽肉ほど細かくない、コマ切れくらいか。肉は加熱してある。
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こちらは一緒に頼んだカオニャオ。つまり蒸したもち米。まだあたたかい。
前にルアンパバーンで食ったカオニャオは冷えてたけど、これは美味しそうだぞ。
ラオス最初の晩メシに期待が高まる。
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さっそくラープを食ってみる。モグ・・ん?・・・おっ!・・おいひい。
シコシコ肉と、強い香草の風味が混ざって美味しい。かなり酸っぱ辛くてスパイシーで
汗が出るけど、美味しくて食べる手をとめられない。
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ちなみに、カオニャオはこんな風に手づかみで食うのがラオス的作法とされている。
しかし手を洗ってないし、ラオス的には不作法かもしれんが普通にハシで食った。
オカズがスッパ辛くて美味しいからメシもすすむ(下のも地球の歩き方写真)。
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いやーーー美味しかったよ。基本は酸っぱくて辛くて、そこに葉っぱの青苦さみたいなのが
薬味のように効いている。説明が難しい味だがイ課長は気に入った。スパイスの発汗効果で
食ったあとは汗ダクダクだったけどね(笑)。

お値段は牛肉ラープが2.5万キープ、カオニャオが5,000キープでビアラオが1万キープ。
しめて4万キープ。500円弱ってとこか。

ラオス最初の晩飯ですっかりラープのファンになったイ課長。
このあとパクセーやコーン島でもチキンや魚のラープを食うことになるのである。

 


by tohoiwanya | 2019-09-04 00:05 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(4)
2019年 07月 29日

C級タイめし紀行【食堂メシ編】

タイめし紀行シリーズ最後を飾るのは、食堂メシときたもんだ。

イ課長が東南アジア行く時はいつも一人旅。当然ながら口も胃も一つだけ。
そんなに大量に食えない。

複数人数なら、メニューの品数豊富そうな店であれこれ注文し、みんなで
シェアして食べるのも楽しいけど、一人だとそんなことムリ。結局、メニューの
バリエーションがほとんどない屋台なんかに行くことが多くなる。

しかし、そうはいったってたまには食堂でメシ食うこともある。スコータイでも
ヤモリ食堂で食ったし、バンコクでも行く。ちゃんと建物の中にイスとテーブルが
ある店だけど、道に面して仕切りがない半オープンエアみたいな店が多くて、
まぁ「レストラン」っていうよりは「食堂」って表現が適当だろうな。

オカズぶっかけメシと違って、食堂で食うと温かい出来立てが食える。
いくら暑い東南アジアっつうても、やっぱメシやオカズが温かいと嬉しい。
最初は到着初日、ホテルに入るまでの長~~いヒマつぶしの時に食ったこれ。
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鶏肉バジル炒めご飯に目玉焼きが乗った、いわゆるガパオライスってやつだよね。
これ好きでさぁ~・・。タイに来ると一度は食っちゃう。ごはんものの食事っていうと
コレかチャーハンがまず頭に浮かぶ。

ちなみに、ガパオライスは90バーツだった。約300円ってところか。
やっぱり屋台のヌードルなんかよりは高い。目玉焼きもついてるからねぇ。

別の日にソイ25の食堂で食ったメシがまたもやガパオライス。
ガパオライス110バーツ、ビール130バーツだったはず。
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この店は写真付きメニューが充実してて、そこそこ知られた店みたい。
それでも一人で気楽に入りやすいのはありがたい。今度バンコク来たら
この店通って、あれこれ食おうかなぁ。
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滞在最後の日の遅い昼メシも食堂で食った。
この時は危なかったんだよ。あまり考えずにパッタイとビールを注文したんだけど、
その注文をしたのが14時ちょっと前。
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げっ。あと数分遅かったら「ドライタイム」に突入してたではないか。
コンビニでビール買える時間の制限があるのは知ってたけど、食堂でもそうなんだ。
うー危なかったなー。ぎりぎりセーフでビールが飲めるぜ。
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というわけで、最後の食堂メシはスコータイで食って以来のパッタイ。
ちなみに、値段はパッタイ50バーツ、ビール110バーツで計160バーツ。
上で書いたソイ25の店に比べるとビール代も安い。

ホイクワンで食った中華メシとかシーフードはすでにご紹介済み。
それ以外の食堂メシっつうたらこの3回くらいか。
一人だとねぇ・・どうしても「単品もの」の屋台の方が簡単だからねぇ・・。

 


by tohoiwanya | 2019-07-29 00:19 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(4)
2019年 07月 19日

海外出張・ホテル部屋メシ生活

なんとなくホテルにまつわる話を続けたくなった。ただし舞台は欧州に飛ぶ。

海外出張に行って、夜になれば晩メシを食う。当然だ。
大体は外に出て食う。ホテルにレストランがあっても高いし、どうせなら
散歩を兼ねて街に出て食った方が面白いじゃん?

だが、2月の欧州出張では外で何か食い物買って、ホテルの部屋で食うという
パターンばっかり。結局一人では一度も街に食いに出なかったんだよね。
理由は一応あるにはあるのだ。

①現地5泊のうち2晩は関係者と会食。立派なメシは立派な店で十分食った。
②到着が夜遅くて、開いてるメシ屋が少ない。
③夜の娯楽があって、終演後じゃ店があまり開いてない。


1泊め、ブリュッセル到着は夜遅かった。②のパターン。しかも明日の夜は会食が
すでに決まっている。それなら今日は何でもいいやってんで南駅構内で唯一開いてた
スーパーでサンドイッチとサラダと缶ビールを確保し、到着初日から部屋メシ。
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ブリュッセル2晩めとデュッセルドルフの晩は連続して会食。それなりに御馳走食ったけど
当然ながら写真はない。で、ミュンヘンへ移動。ミュンヘン到着の夜は音楽的娯楽があって
上記③のパターン。早めに魚サンドイッチと缶ビールを買って冷蔵庫に入れ、戻ってから
食った。中身は酢漬けの(たぶん)ニシンとサーモン(それともマスかな?)。
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で、ミュンヘン最後の夜。これが最後の海外出張だとすれば、イ課長のジンセイにおける
海外出張最後の夜になる可能性が高い。今日は夜の娯楽もないし、ひとつビアホールにでも
繰り出してパーッとセルフ慰労会・・

・・・なんて気分じゃなかったねぇ。くたびれてたし、外は寒いし。
駅構内の店でハンバーガーとグラーシェスープをテイクアウト。この店は自分で
カラシとケチャップをかけられるシステムだったから、カラシたっぷりかけた。
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それらを持ち帰り、ホテルのデスクでわびしく出張最後の晩餐。
グラーシェがまだそこそこ温かくて、美味いのが嬉しかった。
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こうして写真並べると、まことにわびしい食生活だ。それは認める。
今回の出張じゃランチも「ホテル朝食サンド」で済ませることが多かったし、
せっかく欧州来ていながら、まことに貧乏臭い食生活だったと我ながら思う。

でもイ課長はホテル部屋メシって嫌いじゃない。街に出て食った方が面白いけど、
ワシントンDCみたいに一人で気楽に入れるメシ屋が少ないとか、今回みたいに
夜の娯楽があって遅くなるなんて場合、ホイホイ部屋メシを選択しちゃう。

中でも2011年欧州出張、パリに到着した夜のことは忘れがたいよなぁ。
あの時はドイツから列車でパリ東駅に着いたのがもう夜の11時近く。典型的②のパターン。
何とかピザを確保してホテルで食ったんだけど、わびしいどころか、ドイツでの仕事が
無事終わった解放感と、明日からの土日をパリで一人で好きなように過ごせる喜びとで
気分的にはほとんど幸福感すら感じてた(下の写真はその時のもの)。
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そんなコンナでいろいろあった海外出張でのホテル部屋メシ生活。
しかしそんな海外出張もさすがにもうないだろ。つうか、ヤダよもう。
退職まで1年切った(すでに会社にも伝えてある)老人社員だってのに、最近
やたら仕事が忙しくて、今度の土日も確実にどっちか、ヘタすりゃ両方とも
休日出勤だ。ホトホトうんざり。冗談じゃねぇぜホント。

・・・最後はグチになってしまいました・・・。

 


by tohoiwanya | 2019-07-19 00:10 | 2019.02 欧州出張 | Comments(2)
2019年 07月 12日

C級タイめし紀行【菓子パン編】

珍寺が終わったと思ったら、またパンの話?
だいたい菓子パンって、タイめしとちゃうやん!!

・・とお思いになるのはまことにごもっともだが、まぁ広い心で見守ってほしい。
こないだ「フランスパン文化圏×英国トースト文化圏」について書いたけど、
イ課長はタイのパンについてもう少し書きたいことがあるのだ。
(下はパンと何の関係もない、時々意味もなく挿入するタイネコ写真)
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東南アジアじゃ「朝食なしホテル」に泊まることって少ないけど、それでも
バンコクでは何度か泊まった。昨年の旅行でスクンビットで泊ったホテルは
以前のホテル評価でも書いたここで、ここも朝食なしホテル。

朝食なしホテルの場合、イ課長は前夜のうちに朝食を調達し、冷蔵庫に入れておく。
買うのはたいてい菓子パンで、それと部屋備え付けのコーヒーで朝食というわけだ。
ちなみに、イ課長は日本でも土日の朝食(寝坊するが)は大抵菓子パン+コーヒー。
要するに菓子パン好きのジジイなんです。

バンコクで菓子パンを買うのに苦労はない。コンビニがそこらじゅうにあって、
いろんな種類の菓子パンを売ってる。ところが、タイでコンビニ菓子パンによる
朝食生活を何日か続けたイ課長は、ある結論に達した。


タイの菓子パンって、あんまり美味しくない・・・

 
不味くはない。食える。でも美味しいとは言えないんだよなー。

菓子パンを日本から空輸してるとは考えづらい。タイのパン工場で焼かれたものだろう。
ってことは、この味の違いは日本とタイのパン工場における、使用材料や製造方法の差、
さらには日本とタイの消費者の好みの差を反映していると考えられる。

下の写真の左側。普通のあんパンだろうと思って買ったんだけど、まず餡がダメダメ。
小豆の問題なのか、ゆで方や味付け(餡の味付けっつうてもなぁ・・)の問題なのか?
パイナップルパンの方も、パイナップルジャムがたっぷり入ってるのを期待して
買ったんだけど、全然大したことない。
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翌日は別のパイナップルパンにしてみた。タイのパンなのに日本語だらけ(笑)。
今度こそ美味しい・・かと思いきや、いざ食ってみるとやっぱり大したことない。
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それならってんで、翌日はさらに天然酵母パンのバナナチョコにしてみた。
ところでバナナチョコってどんな味?食う前からあまり大きな期待はできなかったが、
食ってみたら、その通りだった(笑)。
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まず餡やジャム、クリームといった、中身の量がやけに少ない。
クリームがちょびーっとしか入ってないクリームパン食えば誰だってがっかりする。

しかし中身の問題もあるが、パン自体の問題もかなり大きいと思うんだよ。
何ていうかこう・・・タイの菓子パンって、パンがもっさりした感じなんだよねぇ。
もっちりじゃない。もっさり。字の形は似てるが・・・。

「パンの美味しい国」っていうと、個人的経験の範囲ではドイツやトルコが思い出される。
特にトルコのパン「エキメッキ」の美味しさは世界的に有名で、あれは確かに美味しかった。
(ちなみに、すぐ隣国であるギリシャのパンは美味しくないので有名らしい)

東南アジアだとやっぱベトナムやラオスのフランスパンは美味しかったと思うよ。
ルアンパバーンで食ったカイ・チー・サイ・クアン(ベトナムのバイン・ミーみたいなの)は
パンがもっちりして美味しかった。もっさりじゃない。もっちり。
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おそらくタイには元々菓子パンという食文化がなくて、日本風コンビニの増加によって
比較的新しく普及たんじゃないかと思う。オニギリなんかと一緒にね。

そもそも、タイじゃサンドイッチ屋とかパン屋とか、あんまり見ない気がする。
コメ輸出量世界一、有数のコメ大国タイだ。小麦粉を使ったパン食自体にあまり
なじみがないということかもしれない。

食い物が美味しいタイだが、こと菓子パンに関してはいい思い出がないのである。
 
 


by tohoiwanya | 2019-07-12 00:04 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(4)
2019年 07月 03日

C級タイめし紀行【ヌードル編】

イ課長は麺食いジジイで、東京におけるランチでも麺比率はご飯比率より高い。
当然、麺パラダイスの東南アジアではしょっちゅう食う。昨年のタイ滞在で食った
ヌードル類を振り返ってみると・・・。

ヌードル①
これはジム・トンプソンハウスに行った日に食ったタイラーメン=クイッティアオ。
写真を見ると普通の麺じゃなくワンタンのようにも見える。センヤイ(タイきしめん)に
したんだっけかな?スープが透明で、これだけだとやや薄味。
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お約束でナンプラーなんかの調味料を自由に足せるようになってるけど、イ課長は
未だにトウガラシだけ足して、あとはダシ味のまま食っちゃうことが多い。
値段は40バーツ(約130円くらいか)だった。
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ヌードル②
スコータイ最終日、観光を終えてホテルに戻る前に食ったクイッティアオ。
これは麺をバミー(日本でいう中華麺)にしたけど、生麺じゃなく、
インスタントラーメンみたいに固まったやつをチャッとお湯通しただけだから、
食感はイマイチだった。中華麺を選ぶのは生麺の時だけにするべきだな。
ちなみに、このスコータイのタイラーメンは30バーツ。田舎は物価も安い。
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ヌードル③
バンコクに戻ってきてもガンガン麺食い。これもツミレや細切れ肉が入ってて、
ほぼ標準的なクイッティアオなんだと思われる。40バーツ。
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でもスープの色がけっこう濃いね。醤油味・・っていうかナンプラー味か?
麺は写真じゃよく見えないけど、普通の米粉の中太麺だったんじゃないかなぁ?

ヌードル④
屋台じゃなく、普通のラーメン屋でこんなものも食った。
クイッティアオじゃなくて、一種のチャーシューメンというべきか。
BBQ pork with egg noodles。エッグヌードルっていうのはツナギに卵を使った
黄色い中華麺を指すんだと思われる。
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で、実際食ったのがこれ。赤い唐辛子をドサッと入れるのである。汗だくになったけど
美味しかったなー。Regular=普通盛りで50バーツ。
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ヌードル⑤
まだまだ食うでよ。帰国前日の夜、腹が減ったんで飽きもせず屋台のラーメン。
しかしこの屋台は椅子&テーブルがないので、仕方なく道ばたに座って食った。
器もドンブリじゃなく、発砲スチロールの使い捨て。写真を撮ろうと思ったら
その器を道路に置くしかない。
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ここもスープの色が濃いでしょ。けっこうシッカリ味がついたスープだった。
当然、何も足さずに食ったけど、美味しかったよ。
値段を記録し忘れたけど、40バーツくらいだったはずだ。

ヌードル⑥
最後に食ったのはこれ。空港に向かう前に、預けた荷物をホテルに取りに戻ったわけだが
ホテルわきの屋台で食った。空港で何か食うと高いから、早めの腹ごしらえというわけ。
前回書いた廃墟ビルの真ん前で営業してるラーメン路上屋台っていうのがここ。
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ここも器はプラスチック製だけど、使い捨てには見えないなぁ。
スープはやっぱりやや濃いめでしっかり色がついてる。ナンプラー味の
スープなんだと思うけど、よくわからず食った(笑)。値段は50バーツ。

おまけ
成田空港から新宿西口までリムジンバスで戻り、地下に降りたところに
立ち食いそば屋がある。ついここで天ぷらそばを食ってしまった。
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ナンプラー風味のスープもいいけど、ダシ醤油味のツユに浸って柔らかくなった
かき揚げをソバといっしょにズルズル食うのはやっぱ最高ですな。

ちなみに、タイでヌードルを食う時にズルズル音をたてるのはやはりタブー。
タイの人は箸でつまんでレンゲに載せて食べるというのが普通みたい。
上に載せた写真もレンゲつきっていうのが多いでしょ?もう一つちなみに、だが
最後にドンブリごと持ち上げてスープを飲むのもタブーらしい。

ある本によると、タイの人が日本に来てズルズルッとすする食い方に挑戦すると、
空気吸い込んでムセるみたい。日本人でも立ち食いそば屋なんかで、ムセてる人が
時々いるくらいだから、麺をズルズルすするのって、けっこう高等技術なのだ。

  


by tohoiwanya | 2019-07-03 00:07 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2019年 06月 28日

東南アジアのパン食文化を検証する その2

ベトナム、ラオス、カンボジアと違い、ミャンマーを植民地にしてたのは
食い物のマズさで有名な英国。だからこそミャンマーはトースト文化圏であると
考えられるわけだが、パンに関してだけ言えばミャンマーもフランスの植民地に
なってた方が・・いや何でもない。

さて、まずヤンゴンのホテル朝食を見てみると・・。
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トーストだ。うん、確かにこういう朝メシ食ったよ。写真見ると思い出す。
ということは、予想通りミャンマーのパンは「英国風トースト文化圏」であると
考えられるが、念のためにバガンのホテルも見てみよう。
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およよ?クロワッサン?おフランス風ではないか。
うーん・・これも、トーストを焼いてバターやジャム塗るのが面倒で、たまたま
クロワッサンを選んだという可能性はあるが・・・今のところ英仏パン比率は
1対1。最後のマンダレーのホテル朝食で決着をつけようではないか。
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だぁ〜〜・・そうだ。マンダレーのホテルじゃ朝メシは毎回お粥食ったんだ。
パンがどうだったのか不明。検証データとして使えぬ。ばかもの。

とりあえず、あの本で書かれてたように、ミャンマーには英国風トースト文化が
存在していることは間違いない。ベトナムやラオスの「フランスパンほぼ一辺倒」
ぶりに比べると、若干幅がありそうだけどね。クロワッサンもなんかもあったし。
ま、事例自体も少なすぎだが。

まぁいい。最後タイいってみようタイ。
英仏どちらの植民地にもならなかったタイのホテル朝食パンは果たして
英国派か、それともフランス派か。

バンコクだと朝食なしホテルってことも時々あって、パンが写ったホテル朝食の
写真は三つ。まず2013年のバンコクのホテル。
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・・・トーストだ。
次は、まだホテル評価を書いてないけど、去年泊ったバンコク、ホイクワンのホテル。
ここは毎日違う朝食メニューにしたんだけど、その1日目。
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・・・やっぱりトースト。
最後は、ついこないだ書いたスコータイのホテル。例の割れた薄いトースト。
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これらの事例から導き出される結論は?
英仏植民地の間にはさまれ、緩衝地帯としてドッチの植民地にもならずに済んだタイ。
パン文化に関してはどうやら英国の影響をうけた「トースト文化圏」のようであると、
そういう結論になる。

東南アジアではもう1カ国、シンガポール出張した時のホテル朝食を調べてみた。
シンガポールは英国植民地。やはりトースト文化圏のはずだが、写真見るとイ課長は
ぶどうパンなんか食ってやがって、これまたデータとしては役に立たん。

イ課長ブログはずっと「その旅行・その出張」ごとにまとめてカテゴリ分けしてる。
でも興味深い比較ネタがあれば、今回みたいに過去をホジクリだしてカテゴリ横断的に
比較するって企画も面白いかもな。大昔にアップした写真をエキサイトのサーバーから
探し出すのはけっこう面倒なんだが・・・。

 


by tohoiwanya | 2019-06-28 00:13 | 出張・旅行あれこれ | Comments(2)
2019年 06月 26日

東南アジアのパン食文化を検証する その1

こないだ、東南アジアの食文化に関する本を図書館で借りて読んだ。
対象はベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマーの4カ国で、全部イ課長が
行ったことある国だ。その本の中にこういう主旨の記述があった。

東南アジアの中でも旧フランス植民地だったベトナム・カンボジア・ラオスの3国は
フランス仕込みのパン文化が根付いてる。一方、旧英国植民地だったミャンマーは
パンといえば英国風のトーストである。


・・む? 
言われてみれば確かにその通りという気がするが、実際にイ課長が行った時の
ホテル朝食のパンはどうだったっけ?ベトナムとラオスのホテルはフランスパン
だったような記憶があるが・・だがこれは過去写真で確かめることが可能だ。

さらにもう一つ疑問が。
旧フランス植民地3国が「フランスパン文化圏」で、ミャンマーが「英国風
トースト文化圏」とするとだよ?どこの植民地でもなかったタイのパンは?
スコータイのホテルの朝食パンはトーストだったけど、他はどうだったっけ?
これも過去写真で確かめることはできる。

ひとつ検証してみるか。
ここからイ課長の「東南アジアホテル朝食パン確認」の大作業が始まった。
東南アジア植民地の歴史とパン食文化の関連性を自らの体験だけで検証。
なんて有意義な調査だ(笑)。

まずフランスパン文化圏からいってみよう。ベトナム・ラオス・カンボジア。
確かにこれらの国でトースト食った記憶ってあんまりないよなぁ。しかしここは
記憶に頼らず、写真に基づいて検証してみよう。

まず2013年サイゴンのホテルだ。およ?何だか丸っこいごまパンみたいなヤツだ。
ビュッフェ形式の朝食だったはずだが、ごまパンとは微妙・・でもフランスパンとは
いえないよな、これは。
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次に行ったホイアンのホテル。おお、これはいかにも美味しそうなフランスパン。
それにベトナムコーヒーのセットだった。これはよく覚えてるよ。
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ホイアンの次に行ったハノイのホテル。これも外がカリカリのフランスパンっぽい。
こういうパン食うと、パンくずの排出量も増えるんだけどね(笑)。
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2014年に泊ったサイゴンのホテルは?というと、これもフランスパンだよな。
最初のごまパンという怪しい事例はあるが、全体としてみればベトナムは明らかに
フランスパン文化圏で、予想通りと言っていい。
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ラオスはどうだ?これは2015年に泊ったヴィエンチャンのホテル朝食。
ベトナムのパンほど「皮がパリパリ」って感じじゃないけど、形はフランス風。
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ルアンパバーンで食ったホテル朝食はこんな感じ。
切ってあるけど、やはりフランスパン風のパンだ。
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ラオスもまたフランスパン文化が根強いことが顕著に表れておる。
やっぱ、植民地時代の宗主国の影響って大きいんだねぇ。

さてカンボジアは?2014年に泊ったプノンペンのホテルはというと・・・
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・・ありゃ?・・トーストだ。
しかし「トーストのみ」だったのか、複数あるパンの中からこの時たまたまイ課長が
トーストを選んだのかはさすがに覚えてない。他のパンがあればトーストは選ばない
ような気もするが・・焼くの面倒だし。

このあと泊ったシェムリアップの写真を確認すると、3日ぜんぶお粥食ってやがる(笑)。
ってことはカンボジアの朝食ではフランスパン食わなかったわけか。う〜む。

しかしこれだけの材料で「カンボジアはフランスパン文化が希薄」と言うのは危険。
ビュッフェ形式の朝食で、何の気なしにトーストやお粥を食うということだって
考えられるもんな。うーん・・。

まぁいい。カンボジアはやや疑問が残るものの、ベトナム・ラオスに関しちゃ
ホテル朝食はいかにもフランスパン文化を継承したものであることが確認された。
これは冒頭に書いた本の記述通りで、さほど驚くにはあたらない結果だろう。
そんな記憶があったのを、実際に確認したってだけの話。

さて、では旧英国植民地ミャンマーのホテル朝食はどうだったのか?
英国風のトーストか?さらに、間にはさまれて独立をキープした
タイの場合はどうか?しかし長くなったから続きは次回だ。

 


by tohoiwanya | 2019-06-26 00:20 | 出張・旅行あれこれ | Comments(2)
2019年 06月 14日

C級タイめし紀行【おかずぶっかけメシ編】

オカズぶっかけメシのことを続けて書きたくなったから書く。

ご存知のように、イ課長の東南アジアにおける食生活は、おおむね屋台とか、せいぜい
食堂とか、大体その程度のレベルの店で済まされることが多い。

そういう店だから、食うのはチャーハンとかパッタイとかヌードル類とか、要するに
「大して凝ってない」食い物が多くなる。一人ならそういう方が気楽だし。

昨年のバンコクでは、「オカズぶっかけメシ」も何度も食った。これも一種の
屋台メシと言っていいだろうな。最初に食ったのは2009年のシンガポール出張ン時
たぶん東南アジアじゃよくあるタイプの、典型的安メシなんだと思う。
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タニヤ通りの一角にオカズぶっかけメシ屋が数件固まったエリアがあって、
メシ時にここを通ると「オカズぶっかけメシ食ってくか」という気になっちまう。
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お皿にドサッとご飯を盛り、あとは客の注文するオカズ数品を載せてオシマイ。
オカズは3品くらい頼むようで、そのくらいがメシ量とオカズ量の適正な
バランスなんだと思われる。こういうオカズん中から選ぶんだよ?迷うよねぇ。
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最初に行った時は何かの炒め煮みたいなの2品と卵焼き。
卵焼きを上にドサッと載せたらメシが見えなくなってしまった。
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これで50バーツ。160~170円ってところか。
メシ20バーツ+オカズ3種×各10バーツって価格構成なのかな?

別の日に同じエリア(同じ店じゃなかったと思う)で食ったのはこんな感じ。
この時は鶏肉野菜炒めと卵焼き・・・写真見るとオカズは2品っぽいねぇ。
しかし重要なタンパク源である卵は食うのである(⇦卵信仰)。
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メモ帳記録を確認すると、この時はメシ代が40バーツだったようだ。
ってことはやっぱメシ20バーツ+オカズ2種×10バーツ=40バーツってことか。
日本円にすれば130円くらい。相変わらず安い。
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タイをうろついてるとオカズぶっかけメシ屋をホントによく見かける。
こういう四角いバットにオカズをいっぱい並べてるからすぐわかる。
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指差し注文で済むからタイ語も英語も不要。気軽で、安くて、美味しくて、
まことに結構なオカズぶっかけメシ。え?衛生面が心配?でもイ課長は過去に
これでお腹壊したことはないんだよ。加熱済みのオカズばっかりだから、かな?

強いて欠点を挙げるとすれば、オカズが温かくないっていうことかなぁ?
おそらく店の方でもその辺はわかってて、「冷めても美味しいオカズ」を
作ってるはず。ちなみに、ゴハンは一応温かい。スープ類を頼むこともできて、
それもコンロで加熱してある。

汁ものはさすがに温かくないとイヤみたいね、タイ人も。

 


by tohoiwanya | 2019-06-14 00:20 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2019年 06月 12日

パッタイをテイクアウト、最高でーす

スコータイネタの続きではあるが、遺跡観光ひと休み。
例のカンペーンペッ弾丸往復から戻ってきた時の話だ。

あの日は朝メシ以来、水しか飲んでないから、戻ってきた頃には腹がペコペコ。
そこで、極ノロソンテウのドライバーに「市場でおりたい」と意思表示した。
終点のちょっと手前に旧市街の市場があるんだよ。ここなら何か食い物売ってるはず。
東南アジア市場好きイ課長としては市場も見たいし。
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もう午後だし、混み合う時間は過ぎてるみたいだけど、そこは東南アジア。
こういう食い物系市場はいつ行っても、何度見ても楽しい。

うっひゃ。生け簀?の中で魚がうごめいてます。魚密度高すぎ。
スコータイって内陸にあるから、淡水魚かなと思ったけど、こういっぱいいると
何だかよくわからん。左のピンクの魚は鯉っぽく見えるが(両方コイかな?)。
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こっちは肉屋。店番のパツ金ねえちゃんはあまり商売に身が入ってない。
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うっひゃ。ブタさんこんにちは。頭は一頭分だが、トンソクは2頭分ある。
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てな感じでついつい眺めちゃう。市場は楽しいのう。
しかし今はブタの頭じゃなく、イ課長が食えるものを探さんといかん。
こういうオカズぶっかけメシでもいいけどなぁ・・。
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するとパッタイ屋があった。パッタイを入れた小箱を並べて売ってる。
これ買って帰ってホテルで食うか。そこで一つ欲しいとオバさんに言った。
するとオバさん、イ課長に何やら言うと、中華鍋でパッタイを作り始めるではないか。
え?もしかして、出来立てアツアツを作ってくれるの?これは嬉しい。

パッタイ製造工程って初めて見たよ。まずトキ卵を入れ、そこに麺を入れるんだが、
意外なことにハルサメみたいな感じの乾麺。ゆで麺じゃないんだ。へぇ〜。
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さらに野菜投入。他にもいろいろ入れてたが忘れた(笑)。さっき投入した乾麺が
いつの間にかイイ感じに柔らかくなってきた。
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ちゃんと湯気ヌキの穴がついた発砲スチロールの小箱に入れてくれる。
タイのプラスチック廃棄物の増加に加担して大変申し訳ないが、ホテルの部屋で、
これを冷たいビールと共に食うと考えただけで、歓喜のあまり卒倒しそう。
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脱兎のごとくホテルに戻り、冷房をきかせ、さぁメシだ。
冷蔵庫には昨日買った缶ビールが冷えてる。そして、出来立てあつあつパッタイ。
最高ですかー?最高でーす。
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ごちそうさまでしたー(←ムサボるように食った)。いやー美味しかった。

充実したカンペーンペッ観光はしたし、出来立てパッタイも食った。缶ビールも1本飲んだ。
気分は充足している。このままちょっと昼寝でもしたい誘惑もあったんだけど、実際には
このあと「孤独な狼号」でワット・サパーン・ヒンを見に行ったわけ。

いやー、今思い出しても、あの時テイクアウトしたパッタイは美味かった。
タイだと屋台や食堂みたいなトコで汗かきながらメシ食うってことが多いけど、時には
こうして熱いできたてをテイクアウトして、冷房のきいたホテルで食うのもいいね。
そこに冷えた缶ビールが加わればもう最高っすよ。

 


by tohoiwanya | 2019-06-12 00:03 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(2)
2019年 05月 22日

尾道食い物紀行 その2

尾道旅行関連ネタの最後は食い物ネタだ。
本日は旅行二日目、つまりしまなみ海道サイクリングした日に食ったもの。
因島じゃピザなんか食ってたが(店がないんだもん)、尾道では多少は
“その土地らしい”ものも食ったのだ。まずは尾道の土産物屋で必ず売ってるコレ。

【はっさく大福】
はっさく大福なんて、尾道に来るまで全く知らなかった。
いちご大福と同じように、大福の中にはっさくが入っているらしい。うっそぉ。
イ課長、はっさくは大好きだけど、それが大福になったアリサマというのは
想像がつかなかった。

はっさく大福は因島でも売ってた(はずだ)けど、走ってる途中は土産物屋が
あまりなかったから、尾道に戻ってから買った。こんな感じ。
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食ってみた。モグ・・・おお、ホントにはっさくが入っとる。
はっさく+白あんを包んだ大福のようで、ちゃんとはっさく独特のスッパ苦い、
独特の味がある。ま、そりゃそうだよな。ひとフサ入ってるんだから。
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尾道ならではの変わったスウィーツ。鮮度が重要みたいで、はっさく収穫期以外は
供給が減少する(最悪、なくなる)らしい。この時期に来てよかった良かった。

【でべらの炙り】
はっさく大福も知らんかったが、「でべら」も知らない。ナニそれ?
イ課長が大学時代、お世話になった教授と同じ名前だが(スペイン人)、もちろん
その先生を炙って食うわけではない。ちなみに、その先生は2月に逝去された。

ホテルすぐ近くの飲み屋にあったのが「でべら」だったんだけど、
この店は美味しくて、けっこうアタリだったと思う。
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たとえば「カリカリごぼう」っておつまみ。ゴボウを揚げたものなんだけど、
塩加減が絶妙でこれがおいしい。ビールが進む。トホ妻、美味しがってバクバク食う。
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これはたしかタチウオの刺身だったと思う。
タチウオの刺身って、食ったことないかも。珍しいから注文してみたんだけど、
これも美味しかったなー。
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こういった一連のツマミの一つとして食ったのが、問題の「尾道でべらの炙り」。
でべらとは何なのだ?という最初の質問に戻ることになる。

でべらって尾道で名物のサカナの名前で、ヒラメの一種のようだ。
干して炙って食べたり、炙ったのを日本酒に浸して食ったり、いろいろ食い方があるようで
「尾道の冬の味覚」らしい。この時期じゃなきゃ食えなかったのか。・

これがでべら。そんなに大きな魚ではない。これがまた美味しい。
頭から尻尾までホネも残さず齧って食える。やはりビールが進む。
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上でも書いたけど、この店は良店だったと思うよ。地元の人たちで混んでたことも
その証明だろう。イ課長ブログは基本的に店の宣伝なんてしないけど、この店のことは
わりと自信をもって公開できる。尾道商工会議所ビル近くの「じわっと」というお店です。

てな具合に、尾道二日目もなかなか充実した食生活。
「その地ならでは」の味覚をあれこれ楽しめたのは何よりでした。
貧乏性のトホ妻&イ課長の旅行じゃ、こういうの、珍しいからね。

 


by tohoiwanya | 2019-05-22 00:06 | 国内出張・旅行 | Comments(2)