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2020年 01月 12日

ベンチャキティ公園の夜さんぽ

スリンの遺跡観光の話に戻る前に、バンコクでの休養とマッサージの日々の間にあった
穏やかなネタをひとつ挟みましょうかね。そうしないと最後の方が「穏やかネタ」
ばっかりになりそうだし(笑)。

いくら休養とマッサージに明け暮れたといっても、多少は出歩いたわけで、
ある日はベンチャキティ公園に行ってみた。昼間ではなく、夜にだ。

ベンチャキティ公園って渋滞渦巻くスクンビット×アソーク交差点の近くにある公園で、
でーーーっかい池がある。この池は夜になるとバンコクを代表する夜景スポットになる。
ひとつカメラ持って見に行ってみっかと思ったわけ。

イ課長の腕とカメラじゃ及びもつかないけど、ベンチャキティ公園でプロが撮ると
このくらい美麗な夜景写真が撮れるのだ(下はプロが撮ったフリー画像)。
ベンチャキティ公園の夜さんぽ_f0189467_02183909.jpg

出かけたのはだんだん暗くなる時刻・・6時半頃だったかなぁ?スクンビット通りは
夕方の渋滞真っ盛りタイム。交通機関使わず自分の足で移動するだけって気楽だ。
ベンチャキティ公園はホテルから歩いて行けるのである。
ベンチャキティ公園の夜さんぽ_f0189467_11174202.jpg
 
・・と思ったけど、いざ公園まで歩くとけっこうあった。汗かいちまったぜ。
行ってみると、熱帯の都会の蒸し暑い夜の公園でジョギングする人がいっぱい。

暗いから写真ないけど、大きな池の周りの道は車両通行禁止で、完全にジョギング専用
ロードと化している。こら驚いた。イ課長なんてホテルからここまで歩いただけで暑くて
汗ダクになってうんざりしてるのに、よくジョギングできるなぁ。

池の真ん中辺までずーっと歩いて向こう側を見てみる。ふむ。美麗夜景スポットは
このあたりかな。
ベンチャキティ公園の夜さんぽ_f0189467_11074585.jpg
  
やっぱ普通のデジカメで普通に撮るとこんなモンだよね。美麗写真を撮ろうとすれば
長時間露光が必要なんだろうけど、三脚もないし、あちきの腕じゃ無理でありんす。
ベンチャキティ公園の夜さんぽ_f0189467_11074637.jpg
 
でもこの夜はちょうど月が出てて、夜景がひときわ明るくキレイだった。
いい腕といいカメラを持った人ならビル夜景と月が池に移る美麗写真が撮れただろう。
ベンチャキティ公園の夜さんぽ_f0189467_11100363.jpg
  
しかしこの時はとにかく暑くてさ・・・・。
ジョギングもしてないのにイ課長はバカみたいに汗ダクで、そろそろ池を歩くのが
イヤんなってきた(笑)。戻ってメシ食ってビール飲もう。
ベンチャキティ公園の夜さんぽ_f0189467_11070042.jpg
 
“スクンビット越え”で大渋滞のアソーク通りを渡り、交差点に向かって歩く。
ここまで来たら、メシ食うのは去年も入ったあのレストランがいいかな。

ふぅ~~やっと冷えたビールにありつけた。汗ダクの夜散歩だったな。
ヴィエンチャンやパクセーあたりじゃ東京より涼しく感じたけど、バンコクに来ると
夜でもやっぱ暑い。標高の問題なのか、ヒートアイランドなのか・・・・。
ベンチャキティ公園の夜さんぽ_f0189467_11070065.jpg
 
食ったのはこんなシーフード&野菜の甘辛炒めみたいなやつ。栄養つけんと。
全部で341バーツ(310バーツ+31バーツの消費税かサービス料か何か)。
ベンチャキティ公園の夜さんぽ_f0189467_11070059.jpg
 
さ、ホテル戻って・・いやその前にマッサージでもしてもらおうかな・・。
ラオスやイーサーンにいた時とは打って変わって、バンコクではこんな感じで
まことに弛緩した日々を送ったイ課長なのでありました。

 


by tohoiwanya | 2020-01-12 00:05 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(2)
2020年 01月 05日

バンコクで食おうと思っていたもの

さて、年末年始企画が終わったら「スリンの続き」に戻るわけだけど、まぁもう一つくらい
お気楽ネタをはさもう。スリンの続きは長くなるからね。本日は食い物の話。

バンコクに着いたら休もう!!・・・と、これは最初からそういう計画だった。
ラオスとイーサーンの10泊で普通の旅行1回分の「観光と冒険のめくるめく日々」は十分
堪能するはず。バンコクに着く頃にはクタクタに違いない。休もう。マッサージ三昧しよう。
どうせ帰国したら翌日から会社。休まなきゃムリっす。しかしバンコクでは休養計画に加えて
「バンコク着いたら、ぜってーアレ食おう」と思ってたものが一つあるのだ。

バンコク最初の1泊目はホイクワンのホテル。
ホイクワンといやぁ昨年も泊った町だ。日程の都合でバンコク泊を1日増やすことになった時、
なじみのあるホイクワンにしようと思ったのだ。ホイクワンの、あのシーフードレストランに
また行きたい。

もう一度あの店に行って、オースワン食おう。かなり前からそう思っていた。
バンコクへの列車に乗ってる時も「今夜はオースワン食うぞゥ」と高ぶってたからね(笑)。

ところでオースワンって何か?日本風に言うなら「カキの卵とじお好み焼き」と言えばいいか。
5年前に書いたこの記事。ここに出てくるカキの卵炒めはすごく美味しくてよく覚えてる。
オースワンは基本アレに似たもので、もう少し庶民的な感じの料理・・のはずなんだよね。
発音的にも通じそうだし、シーフードレストランならメニューにあるだろ。

ホイクワンに投宿したその夜、さっそく行きました懐かしのノイ・シーフードレストラン。
このシルバーのテーブル懐かしいな。もちろん注文はオースワンとビールだ。ちゃんと通じた。
バンコクで食おうと思っていたもの_f0189467_01050760.jpg
 
ビールをちびちび飲んでるとやがてオースワン登場。あー・・ぷりっぷりのカキが
いっぱい入っててうまそう。加えてモヤシがいっぱい入ってるんだね。
バンコクで食おうと思っていたもの_f0189467_01050848.jpg
 
空腹だったから例によってガツガツと食ってしまいました。モヤシが入ってるあたりが
「庶民的料理」ってことかな。値段は正確に覚えてないんだけど、コレとビール、ライスで
350~400バーツくらいだったと思うんだよね(約1200~1500円)くらい。昔の記事で
確認すると、中華街で食ったヤツはSで200バーツ、Mで300バーツ。
バンコクで食おうと思っていたもの_f0189467_01050841.jpg
 
バンコク滞在中、オースワンをもう1回食った。こんどはおなじみスクンビット通りの食堂。
メニューを見てたらコレがあったので迷わず注文したのだ。
バンコクで食おうと思っていたもの_f0189467_01064326.jpg
 
出てきたのがこれ。ホイクワンのが「炒め物」に近かったのに対し、これは外観的には
「お好み焼き」に近いかな。
バンコクで食おうと思っていたもの_f0189467_01064368.jpg
 
おそらくタイじゃ割とありふれた料理である「カキの卵とじ」。しかし日本にはない。
カキやウナギは亜鉛が豊富な食材で、俗にカキやウナギ食うと「精がつく」って言われるのも
微量だけど必須栄養素である亜鉛の効能(なんじゃないの?)

ラオス~イーサーンの旅で消耗しきったイ課長にはまことにぴったりの食い物といえる。
東南アジアじゃイ課長はいつもラーメンばっかり食ってるみたいだけど、時にはこうやって
パワーのあるものだって食う。

もっとも、カキを食ったイ課長がたちまち「ホウレン草食ったポパイ」のようになることは
もちろんない。ホイクワンでオースワン食った時は帰りに缶ビール買ってホテルの部屋に戻り、
その缶ビールを飲みかけのまま、気絶するように寝たのである。

 


by tohoiwanya | 2020-01-05 00:16 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(0)
2019年 12月 25日

血糖値と決断力の関係について

スリンの市場に隣接して、いかにも安そうな食い物屋の集積ゾーンがあった。
屋根の形から考えると、おそらくここも以前は市場だったんだろうけど、店舗数が
少なくなったから飲食店に貸してるっぽい。今日はここで早めにメシ食うか。
血糖値と決断力の関係について_f0189467_18041945.jpg
血糖値と決断力の関係について_f0189467_18041918.jpg
 
ここはひとつ目玉焼きつきガパオライスで栄養補給しようと思って(⇦卵信仰)、
「ライス&エッグ・・」って英語とジェスチャーでガパオライスを表現したけど
通じなかったようで(そりゃそうだ)、卵入りチャーハンが出てきた。まぁいいや。
チャーハン食いながら遺跡観光問題をもう一度検討してみよう。
血糖値と決断力の関係について_f0189467_18041932.jpg
 
①遺跡ツアーを探してみる
パクセーやルアンパバーンみたいに旅行代理店があちこちある町なら話は簡単。
「明日の遺跡観光ツアー、一人混ぜて」で済む。しかし見たところ、この町には
旅行代理店なんて全然ないよ。ま、象祭り以外は観光客もあんまり来ない町なら
それも当然か。ツアーは最初からあきらめ。

②自力直接交渉
ホテルで車を手配できないなら、ダイレクトにタクシーと貸し切り交渉する手は?
でも前に書いたように、そもそもこの町じゃ4輪タクシー見かけないもんなぁ。
交渉相手がいなきゃどうしようもない。自転車タクシー=サムローはいるんだが、
これに乗ってパノム・ルンまで行ったら片道3日くらいかかりそう(笑)。
血糖値と決断力の関係について_f0189467_00235075.jpg
 
③バス・・・
結局、フロント姉さんのいう「バスで・・・」か?
バスは本数が少なそうだし、ナントカって最寄りのバス停に行くだけでもかなり遠い。
しかもバス停からはバイクタクシーに乗り換えなければならない。時間がかかる上に
体力的にもキツい。還暦ジジイにはなおさらキツいぜ。

しかもそのバイクタクシーがボッタクリで有名っつうんだからイヤんなる。
タイ政府観光局サイトにはバス停からパノム・ルンまで約300バーツって書いてあった。
ムアン・タム遺跡まで回るともう少し高くなるはずだが、それでも400バーツくらい?

それを平気で800くらいのコト言ってくるらしいからねー。バス停から遺跡までは他に
交通手段ないし、長時間かけてバス停まで来た観光客が遺跡を見ずに帰れるわけがない。
絵に描いたような売り手市場、カモネギ状態。うーん・・ボッタクリもイヤだが、
そもそも安全面からバイクタクシーにはなるべく乗りたくないんだが・・・。
血糖値と決断力の関係について_f0189467_00254679.jpg
 
・・と、これらの可能性を散々検討したきたけど、なかなか決まらなかった。
ところがこの時チャーハン食ってたら、不思議なことに急に心が決まったんだよね。
散々悩んでいた問題がチャーハンと一緒にドサッと腹落ちした、とでもいうか。



明日はバス+バイクタクシーでいこう
 
どうなるかわかんないけど、とにかく行くだけ行ってみよう。これってある意味
「結局そうせざるを得ないと最初からわかっていた結論」なんだけどね。

今にして思うと、あの時チャーハン食ってるうちに急に心が決まったのは、
メシを食ったことによってイ課長の体内、特に脳の血糖値があがったからでは
ないかって気がするのだ。「結局そうせざるを得ない結論」をチャーハン食うまで
決められなかったのは、脳が低血糖状態だったからでは?

ほら、前回記事でドーナツ見てすげー食いたくなったって書いたじゃん?
ずーっとイ課長の体および脳の血糖値は低下してたに違いないのだ。
もちろん、すごく空腹だったのは言うまでもない。

空腹時にモノゴトを決めようとしても、なかなか決まらないんだな。
あの時、急に「明日はバス+バイクタクシーでいこう」って気になれたのは
チャーハン食って脳内の血糖値が上昇し、それが決断力の回復をもたらしたと
イ課長は信じて疑わないのである。

 


by tohoiwanya | 2019-12-25 00:09 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(0)
2019年 12月 16日

ぼたんの夜

トホ妻とイ課長の29回目の結婚記念日というのが先日あった。
そこで神田須田町の鳥すきやき「ぼたん」での会食ということにしたのである。

来年春にはイ課長も退職してシゴトから引退。
神田のサラリーマンとしては最後の結婚記念日ってことになるから、ここは一つ
会社近くの名店で、ということにしたわけ。この店のことは昔書いたこの記事でも
触れてる。東京都選定歴史的建造物。前を通ったことは何度もあるけど入るのは初めて。

まず何に感動するって、入口に下足番のオジサンがいることだ。
下足番なんて明治時代の寄席にはあったが21世紀のコンニチじゃついぞ見たことがない。
ちなみに、ぼたんの創業は明治30年。

こんな座敷に通されて小さいテーブルが二つと座布団。さすが歴史的建造物。
ちなみに火も炭火。ガスじゃないの。だから火加減の調節はできない。
ぼたんの夜_f0189467_22380176.jpg
 
食卓はこんな感じ。具は大皿が二人分で3皿。今はひと皿目を煮て、残り2皿ある状態。
具はシンプルに鳥肉各種とつくね、それ以外はシラタキとネギと焼き豆腐。割下はやや濃いめで、
火加減が調節できないから薄い色の水で調整(割下を少量入れた水らしい)。
ぼたんの夜_f0189467_22390358.jpg
 
煮えたら生卵で食うわけだ。鳥すきやきとして予想された通りで意外性はないけど
これが確かにうまい。ハフハフいいながらむさぼり食ってしまった。還暦過ぎ夫婦には
もう十分な量だよ。
ぼたんの夜_f0189467_22403683.jpg
 
しかしまだまだ。腹がふくれたところで最後にご飯が出るんだけど、これがお楽しみ。
「ツユかけで召し上がりますか?それとも卵とじで?」と聞かれたから卵とじを所望。
シラタキや鶏肉なんかが少し残った鍋に卵を2個入れて、ほどよく固まったところで
ご飯に載せる。

そうすると、こういう感じの少量親子丼になるわけですよ。これが美味しい。
鍋物の最後の楽しみはうどんかオジヤってのが定番だけど、鳥すきやき最後の楽しみは
なんといってもこの親子丼なのである。
ぼたんの夜_f0189467_22361894.jpg
 
この親子丼がとにかく美味しくて、腹一杯だったけどご飯お代わりしてしまった。
いやーごちそうさまでした。おなかいっぱーーい。
ぼたんの夜_f0189467_22361529.jpg
 
こうしてトホ妻&イ課長29回目の結婚記念日は無事暮れていった・・・と思ったら、
ウチ帰ったイ課長はここんとこずっと痛かった腰痛が悪化し、夜はシップ薬貼り貼り。
翌日は週末のジム通いを休むハメに。

ま、還暦過ぎ夫婦ともなると、結婚記念日もこんな感じになるわけですよ・・。

 


by tohoiwanya | 2019-12-16 00:05 | 日本での私生活 | Comments(2)
2019年 11月 29日

ラオスで「命の水」といえば・・・

ソムパミットの滝から泥だらけになって戻ってきたのが・・3時頃だったのかなぁ?
とにかく疲労と空腹と足の傷でイ課長はボロ雑巾状態。とりあえず早急な問題はメシだ。
ホテルに戻って靴を洗う前にまずメシ食おう。

何せ今朝パクセーのホテルで鳥のエサ程度の朝メシ食っただけで、そのままミニバス3時間、
ボート移動ときて、ホテルチェックイン、ボスに滝観光やパクセー戻りの手配を頼み、
そのまま自転車で泥まみれ滝見学。一人旅ってけっこう忙しいのだ(笑)。

当然腹ペコ。船着き場に戻ってきたイ課長はレストランに突入した。
まずは「命の水・ビアラオ」。この時は切実にそう思った。腹減ってたってのもあるし
ただの水じゃない、栄養価のある水分を欲してたんだろうな。以後、ラオスでビアラオを
注文するたびにイ課長の頭の中では「命の水」というマクラ言葉が付くようになった。
ラオスで「命の水」といえば・・・_f0189467_16163007.jpg
 
メシはチャーハン。簡単で早くできそうなメニューにした。
今は味とかナンとかより、とにかく早急に水分およびカロリーを摂取したいの。
当然ガツガツ食った。チャーハン2万キープ、命の水大瓶1.2万キープ。
ラオスで「命の水」といえば・・・_f0189467_16163091.jpg
 
晩飯の時は気分も腹も落ち着いてたから、少し優雅に魚のラープとカオニャオ。
もちろん「命の水」は欠かせない。

ヴィエンチャンで食った牛ラープがすごく酸っぱ辛くてパンチが効いてたのに対して
この魚ラープはわりとマイルドでやさしいお味。ラープ4万キープ、命の水1万キープ、
カオニャオ7000キープ(だったと思う)。
ラオスで「命の水」といえば・・・_f0189467_16191391.jpg
ラオスで「命の水」といえば・・・_f0189467_16280980.jpg
  
翌日はやはりコーン島サイクリングでクタクタになった後、船着き場とは別のレストランで
命の水とフランスパンサンドイッチで遅いランチ。しかしこのサンドイッチはひどかった。
ツナサンドっつうんだけど、挟まってるのはドロリとした得体の知れないシロモノ。
ヴィエンチャンやパクセーで食った美味しいサンドイッチとは比較にならんぞ。
サンドイッチ2万キープ、命の水1.2万キープ。
ラオスで「命の水」といえば・・・_f0189467_16202608.jpg
 
コーン島最後の夕食はやはり船着き場周辺レストラン。
この日は命の水とチキン焼きそばにした。焼きそば2.5万キープ、命の水は1万キープ。
チキン焼きそばは麺より野菜が勝ってて、なかなかヘルシーだったんじゃないかな。
ラオスで「命の水」といえば・・・_f0189467_16205332.jpg
 
しかし全体的に食う量は日本にいる時よりずっと少ない。
昔より食う量減った上に移動や観光優先でメシは後回しってことがあるしね。
長時間バスに乗る前は意識してメシを控えたりもするし。食う量が少ないから
東南アジア一人旅してると毎回体重が少し減る。

しかしダイエットしに来てるわけじゃないんだし、一人旅中に栄養摂取量が減って
体力が落ちるのは非常にマズい。しかしそれでも何とかなってるのはやっぱり
日々「命の水」を飲んで補完的カロリー摂取してるからかもしれん。
ラオスで「命の水」といえば・・・_f0189467_16210717.jpg
 
ラオスやタイで「命の水」を飲みまくったおかげ?か、今回の旅行じゃ健康問題は何も
起きなかった。2年前は10泊旅行の最後にバンコクで風邪ひいたけど、今回もっと長い
14.5泊で問題なかったのだ。きっと「命の水」のおかげに違いない。きっとそうだ。

酒のみというのは飲酒を正当化する理由を探したがるものなのである。
 
 


by tohoiwanya | 2019-11-29 00:15 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(2)
2019年 11月 17日

ラオス雑感、雑食、雑風景

さて、ワット・プーを見学した後から旅を再開するか。
あの記事からもう一ヶ月以上間が空いちゃったけど、一応続きってことで(笑)。

ワット・プーからパクセーに戻る車中、イ課長はけっこうリラックスしてた。
今朝到着した時は今後の移動がマッタク手配できてない、不安な状態だったけど
こうしてちゃんとワット・プーは見られたし、明日のコーン島移動もすでに手配した。
「遊びは現地に着いてから方式」の出だしがとりあえずうまくいって、当面のところは
不安要素がない状態だったからね。
ラオス雑感、雑食、雑風景_f0189467_15590157.jpg
 
気楽な気分で眺めるラオス南部の車窓風景はホントに、つくづく、田舎だった(笑)。
ラオスって地形的には日本と同じで山が多く、民族的には多民族国家とされる。
だから民族の分類方法に「低地ラオ人」「丘陵地ラオ人」「高地ラオ人」って具合に
住む場所の標高で分ける独特の分類方法がある。
ラオス雑感、雑食、雑風景_f0189467_15590224.jpg
 
基本的に水稲農業ができるのは低地ラオ人で、高地の人は焼畑農業。でも最近はだんだん
“混じる”度合が増えてるらしいけどね。

途中けっこう激しい雨に降られたりもしたけど、パクセーが近づく頃にはやんだ。
町に近いエリアに来ても、相変わらず道の真ん中をおウシ様がのんびり歩いてる。
今回はラオスでもタイでも、ほんとによくウシを見たよ。
ラオス雑感、雑食、雑風景_f0189467_15574480.jpg
  
この橋を渡るとパクセー市街だ。
この橋、日本の援助で作られたそうで、その名も「日本・ラオス友好橋」。
片道1車線ずつで、前にノロい車が走ってても追い抜けないような狭い橋なんだけど、
これがあるとないじゃ大違いだよ。昔は渡し船使って行き来してたのかなぁ?
ラオス雑感、雑食、雑風景_f0189467_15585625.jpg
 
ホテルに戻ったところでドライバー氏と記念写真。お疲れ様でした。
彼とはこの翌日、コーン島行く時とか、3日後のウボン行き国境越えバス乗る時とか
ホテルの前で迎えを待ってるといつも会った。仕事柄、彼もいろんなホテル回って
観光客をピックアップしてるわけだ。
ラオス雑感、雑食、雑風景_f0189467_15585640.jpg
 
さて、パクセーに戻って最初にすること、それはメシだ。
今日は朝5時に起きてから現在(午後2時過ぎだった)まで、ラオス国営航空ン中で
あんまり美味しくないコーンクリームパン食っただけ。激しく空腹ざます。

ホテル近くのレストランで遅いランチ。まずはコレですね。ラオスの外食では
昼だろうが夜だろうが常にビアラオが付くのである。
ラオス雑感、雑食、雑風景_f0189467_15574487.jpg
 
食ったのはおなじみガパオライス。卵で栄養つけなくちゃ(←卵信仰)。
タイじゃ何度も食ったけど、ラオスで食うのは初めてだ。野菜が多めのヘルシーな
ガパオライスで25,000キープ。ビール代と合わせて35,000キープだから、
420~430円くらいの感じか。
ラオス雑感、雑食、雑風景_f0189467_15574435.jpg
 
パクセーには今朝飛行機で着いたばかりで、到着後すぐワット・プー往復。
だもんでパクセーの街の様子は全然見てないんだよね。腹もふくらんだところで
パクセー散歩でもしてみっか。大したものはなさそうな町だが(笑)。

 


by tohoiwanya | 2019-11-17 00:21 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(2)
2019年 11月 12日

タイラーメン屋のテーブル調味料を考える

11月に入ってから仕事の方はずいぶん落ち着いてきたけど、なかなか腰を据えて
ジックリ連続ものの大ネタを書くという状況でもないので、単発ネタ連発。
ラオスからトツゼン話はタイのラーメンに飛ぶのである。

タイのラーメン屋なら店舗であれ屋台であれ、必ず「テーブル調味料4点セット」が
置かれている。①ナンプラー ②酢 ③唐辛子 ④砂糖 という4点だ。
下の写真ではナンプラーがPETボトルごと置いてある。
タイラーメン屋のテーブル調味料を考える_f0189467_15254466.jpg
 
タイラーメンのクイッティアオは客が好みに応じてこの4つの調味料を入れて味を完成
させるという前提で作られてるから、何も入れないと薄味で美味しくない・・

・・ってことはないんだよ。日本人はダシ味スープに慣れてるせいか、少なくとも
イ課長は過去に何も入れないクイッティアオも美味しく食った。これまでタイで
相当な回数ラーメン食ったけど、使った調味料は唐辛子だけ。

しかし今回はヤッてやろうじゃねぇかって気になった。
唐辛子に①ナンプラー ④砂糖 を加えてみることにしたのだ。
ナンプラーはまぁいい。ダシ汁に醤油加えるようなもんで、調和するはずだ。
チャレンジャブルなのは④砂糖だよな。ラーメンに砂糖って、ちょっとビビる。
しかしタイ人はスプーン2杯くらい平気でドサドサ入れるんだよ。

従って、今回はタイでラーメン食う時は必ず
①唐辛子スプーン1杯 ②ナンプラーじゃばじゃば ③砂糖スプーン1杯 というのを
デフォルトにして、ドコで食う時もこの方法で食ってみた。

これが調味料入れる前の、“素”のクイッティアオね。
タイラーメン屋のテーブル調味料を考える_f0189467_15261119.jpg
 
これが上記三つを入れた状態。唐辛子以外は写真じゃわかりっこないよな(笑)。
タイラーメン屋のテーブル調味料を考える_f0189467_15261014.jpg
 
上の写真はスープが「すまし汁」だけど、濃いスープの時も同じものを入れた。
日本で言うと薄味の醤油ラーメンに醤油を足したことになるのかな。
タイラーメン屋のテーブル調味料を考える_f0189467_15263080.jpg
 
ナンプラーを加えるとスープは少し味が濃くなるのは当然として、問題は砂糖だ。
以前のタイラーメンでは感じたことがない、かすか~~な甘みが加わる。
「砂糖を入れることでコクがでる」って話も聞いたことあるけど、コクというより
砂糖入れた分だけ「奥行きのある複雑な味になる」って感じかな。当り前か(笑)。
入れる前より美味しくなったというより、とにかく複雑な味になる。
タイラーメン屋のテーブル調味料を考える_f0189467_00090475.jpg
 
ただ、そうやって唐辛子+ナンプラー+砂糖入りタイラーメン何杯も食ってると
しまいに慣れる。たまさか「久しぶりに何も入れないで食って比較してみようか」と
思っても「物足りないからやっぱ入れよう」ってことになっちゃうんだよね。
唐辛子だけじゃ物足りない体になってしまったワタス。
タイラーメン屋のテーブル調味料を考える_f0189467_15264688.jpg
 
ということは、だよ?
タイのテーブル調味料4点セットの中でイ課長がまだ試したことがない「酢」。
これだって毎回「酢入りラーメン」食ってりゃ、そのうち慣れ、しまいには
酢を入れないと物足りなくなるはずだ。

しかし酢はなー・・・固焼きソバなんかにかけるけど、ラーメンに入れるのはなー・・
またタイに行くことがあったとしても「酢入りラーメン」ちょっと自信ないなぁ。
 
 


by tohoiwanya | 2019-11-12 00:12 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(0)
2019年 09月 04日

ヴィエンチャンで初ラープ

アナタが知ってるタイ料理は?・・・トムヤムクン?タイカレー?なるほど。

ではアナタが知ってるベトナム料理は?・・・フォー?生春巻き?・・ふむふむ。

さて、それではアナタが知ってるラオス料理は?


            しーーーーーん・・・・・


・・・知らないよね(笑)。
では「地球の歩き方・ラオス編」のラオス料理のところを開いてみようではないか。
真っ先に載ってるのは何かというと・・・
ヴィエンチャンで初ラープ_f0189467_23511512.jpg
 
ラープ。ご存知でしたか?らーぷ。イ課長は本で見てはいたけど、2015年の
初ラオスではヴィエンチャンでもルアンパバーンでも食わなかったんだよね、ラープ。
今回ぜひ食ってみよう、ラープ。何しろラオス料理を代表するっていうんだから。

夕暮れ時のメコン川沿い飲食街には屋台も、レストランもたくさんある。
けっこうな賑わいだ。時刻は6時頃じゃなかったかな。ちょっと早いけどイ課長も
晩メシだ。明日は早起きだし、早くメシ食って早寝しよう。
ヴィエンチャンで初ラープ_f0189467_23501511.jpg
 
さてメニューを見ると・・・お、ラープがあるよ。初めてのラープをここで食うか。
ラープって肉は牛でも豚でも鶏でも、あるいは魚でも何でもイケるみたいだけど、
ここはひとつ栄養補給も兼ねてビーフでいってみっかな。

だがまずはこれコレ。東南アジアの雑踏の脇のテーブルで、その国の冷えたビールを
飲みつつ料理を待つのは、旅気分が高まるひとときだとイ課長はいつも思うのだ。
ヴィエンチャンで初ラープ_f0189467_23502560.jpg
 
ほどなく来ました牛ラープ。ふーむ・・牛肉と香草がたっぷりだ。
挽肉ほど細かくない、コマ切れくらいか。肉は加熱してある。
ヴィエンチャンで初ラープ_f0189467_23503381.jpg
 
こちらは一緒に頼んだカオニャオ。つまり蒸したもち米。まだあたたかい。
前にルアンパバーンで食ったカオニャオは冷えてたけど、これは美味しそうだぞ。
ラオス最初の晩メシに期待が高まる。
ヴィエンチャンで初ラープ_f0189467_23502584.jpg
 
さっそくラープを食ってみる。モグ・・ん?・・・おっ!・・おいひい。
シコシコ肉と、強い香草の風味が混ざって美味しい。かなり酸っぱ辛くてスパイシーで
汗が出るけど、美味しくて食べる手をとめられない。
ヴィエンチャンで初ラープ_f0189467_23503395.jpg
 
ちなみに、カオニャオはこんな風に手づかみで食うのがラオス的作法とされている。
しかし手を洗ってないし、ラオス的には不作法かもしれんが普通にハシで食った。
オカズがスッパ辛くて美味しいからメシもすすむ(下のも地球の歩き方写真)。
ヴィエンチャンで初ラープ_f0189467_23511461.jpg
 
いやーーー美味しかったよ。基本は酸っぱくて辛くて、そこに葉っぱの青苦さみたいなのが
薬味のように効いている。説明が難しい味だがイ課長は気に入った。スパイスの発汗効果で
食ったあとは汗ダクダクだったけどね(笑)。

お値段は牛肉ラープが2.5万キープ、カオニャオが5,000キープでビアラオが1万キープ。
しめて4万キープ。500円弱ってとこか。

ラオス最初の晩飯ですっかりラープのファンになったイ課長。
このあとパクセーやコーン島でもチキンや魚のラープを食うことになるのである。

 


by tohoiwanya | 2019-09-04 00:05 | 2019.08 ラオス・タイ旅行 | Comments(4)
2019年 07月 29日

C級タイめし紀行【食堂メシ編】

タイめし紀行シリーズ最後を飾るのは、食堂メシときたもんだ。

イ課長が東南アジア行く時はいつも一人旅。当然ながら口も胃も一つだけ。
そんなに大量に食えない。

複数人数なら、メニューの品数豊富そうな店であれこれ注文し、みんなで
シェアして食べるのも楽しいけど、一人だとそんなことムリ。結局、メニューの
バリエーションがほとんどない屋台なんかに行くことが多くなる。

しかし、そうはいったってたまには食堂でメシ食うこともある。スコータイでも
ヤモリ食堂で食ったし、バンコクでも行く。ちゃんと建物の中にイスとテーブルが
ある店だけど、道に面して仕切りがない半オープンエアみたいな店が多くて、
まぁ「レストラン」っていうよりは「食堂」って表現が適当だろうな。

オカズぶっかけメシと違って、食堂で食うと温かい出来立てが食える。
いくら暑い東南アジアっつうても、やっぱメシやオカズが温かいと嬉しい。
最初は到着初日、ホテルに入るまでの長~~いヒマつぶしの時に食ったこれ。
C級タイめし紀行【食堂メシ編】_f0189467_23385046.jpg
 
鶏肉バジル炒めご飯に目玉焼きが乗った、いわゆるガパオライスってやつだよね。
これ好きでさぁ~・・。タイに来ると一度は食っちゃう。ごはんものの食事っていうと
コレかチャーハンがまず頭に浮かぶ。

ちなみに、ガパオライスは90バーツだった。約300円ってところか。
やっぱり屋台のヌードルなんかよりは高い。目玉焼きもついてるからねぇ。

別の日にソイ25の食堂で食ったメシがまたもやガパオライス。
ガパオライス110バーツ、ビール130バーツだったはず。
C級タイめし紀行【食堂メシ編】_f0189467_23385878.jpg
 
この店は写真付きメニューが充実してて、そこそこ知られた店みたい。
それでも一人で気楽に入りやすいのはありがたい。今度バンコク来たら
この店通って、あれこれ食おうかなぁ。
C級タイめし紀行【食堂メシ編】_f0189467_23385011.jpg
 
滞在最後の日の遅い昼メシも食堂で食った。
この時は危なかったんだよ。あまり考えずにパッタイとビールを注文したんだけど、
その注文をしたのが14時ちょっと前。
C級タイめし紀行【食堂メシ編】_f0189467_23385830.jpg
 
げっ。あと数分遅かったら「ドライタイム」に突入してたではないか。
コンビニでビール買える時間の制限があるのは知ってたけど、食堂でもそうなんだ。
うー危なかったなー。ぎりぎりセーフでビールが飲めるぜ。
C級タイめし紀行【食堂メシ編】_f0189467_23385053.jpg
 
というわけで、最後の食堂メシはスコータイで食って以来のパッタイ。
ちなみに、値段はパッタイ50バーツ、ビール110バーツで計160バーツ。
上で書いたソイ25の店に比べるとビール代も安い。

ホイクワンで食った中華メシとかシーフードはすでにご紹介済み。
それ以外の食堂メシっつうたらこの3回くらいか。
一人だとねぇ・・どうしても「単品もの」の屋台の方が簡単だからねぇ・・。

 


by tohoiwanya | 2019-07-29 00:19 | 2018.08 タイ旅行 | Comments(4)
2019年 07月 19日

海外出張・ホテル部屋メシ生活

なんとなくホテルにまつわる話を続けたくなった。ただし舞台は欧州に飛ぶ。

海外出張に行って、夜になれば晩メシを食う。当然だ。
大体は外に出て食う。ホテルにレストランがあっても高いし、どうせなら
散歩を兼ねて街に出て食った方が面白いじゃん?

だが、2月の欧州出張では外で何か食い物買って、ホテルの部屋で食うという
パターンばっかり。結局一人では一度も街に食いに出なかったんだよね。
理由は一応あるにはあるのだ。

①現地5泊のうち2晩は関係者と会食。立派なメシは立派な店で十分食った。
②到着が夜遅くて、開いてるメシ屋が少ない。
③夜の娯楽があって、終演後じゃ店があまり開いてない。


1泊め、ブリュッセル到着は夜遅かった。②のパターン。しかも明日の夜は会食が
すでに決まっている。それなら今日は何でもいいやってんで南駅構内で唯一開いてた
スーパーでサンドイッチとサラダと缶ビールを確保し、到着初日から部屋メシ。
海外出張・ホテル部屋メシ生活_f0189467_18145471.jpg
 
ブリュッセル2晩めとデュッセルドルフの晩は連続して会食。それなりに御馳走食ったけど
当然ながら写真はない。で、ミュンヘンへ移動。ミュンヘン到着の夜は音楽的娯楽があって
上記③のパターン。早めに魚サンドイッチと缶ビールを買って冷蔵庫に入れ、戻ってから
食った。中身は酢漬けの(たぶん)ニシンとサーモン(それともマスかな?)。
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で、ミュンヘン最後の夜。これが最後の海外出張だとすれば、イ課長のジンセイにおける
海外出張最後の夜になる可能性が高い。今日は夜の娯楽もないし、ひとつビアホールにでも
繰り出してパーッとセルフ慰労会・・

・・・なんて気分じゃなかったねぇ。くたびれてたし、外は寒いし。
駅構内の店でハンバーガーとグラーシェスープをテイクアウト。この店は自分で
カラシとケチャップをかけられるシステムだったから、カラシたっぷりかけた。
海外出張・ホテル部屋メシ生活_f0189467_18174331.jpg
 
それらを持ち帰り、ホテルのデスクでわびしく出張最後の晩餐。
グラーシェがまだそこそこ温かくて、美味いのが嬉しかった。
海外出張・ホテル部屋メシ生活_f0189467_18145462.jpg
 
こうして写真並べると、まことにわびしい食生活だ。それは認める。
今回の出張じゃランチも「ホテル朝食サンド」で済ませることが多かったし、
せっかく欧州来ていながら、まことに貧乏臭い食生活だったと我ながら思う。

でもイ課長はホテル部屋メシって嫌いじゃない。街に出て食った方が面白いけど、
ワシントンDCみたいに一人で気楽に入れるメシ屋が少ないとか、今回みたいに
夜の娯楽があって遅くなるなんて場合、ホイホイ部屋メシを選択しちゃう。

中でも2011年欧州出張、パリに到着した夜のことは忘れがたいよなぁ。
あの時はドイツから列車でパリ東駅に着いたのがもう夜の11時近く。典型的②のパターン。
何とかピザを確保してホテルで食ったんだけど、わびしいどころか、ドイツでの仕事が
無事終わった解放感と、明日からの土日をパリで一人で好きなように過ごせる喜びとで
気分的にはほとんど幸福感すら感じてた(下の写真はその時のもの)。
海外出張・ホテル部屋メシ生活_f0189467_013153.jpg
 
そんなコンナでいろいろあった海外出張でのホテル部屋メシ生活。
しかしそんな海外出張もさすがにもうないだろ。つうか、ヤダよもう。
退職まで1年切った(すでに会社にも伝えてある)老人社員だってのに、最近
やたら仕事が忙しくて、今度の土日も確実にどっちか、ヘタすりゃ両方とも
休日出勤だ。ホトホトうんざり。冗談じゃねぇぜホント。

・・・最後はグチになってしまいました・・・。

 


by tohoiwanya | 2019-07-19 00:10 | 2019.02 欧州出張 | Comments(2)